Hatena::ブログ(Diary)

20070929

[][]#26 旅立ち<終>

 チャグムとバルサの旅が終わった。バルサの「暴れようか?」はチャグムへの誘いなんだろうけれど、断ったチャグムは自分で判断したんだろうな。成長したよなぁ。
 バルサは次の旅へ出ていい終わり方。第2期はきっとないんだろうけれど、あったら嬉しいなぁ。
 ストーリーがしっかりしていてキャラクターも魅力的、どこにケチをつければいいので? 第1話の崩れる橋〜水中でのチャグム救出あたりは劇場版アニメから切り出してきたと言われても納得しそうなクオリティで、その高いクオリティが維持されたのは恐るべきことだろう。11月から再放送が決定しているそうで、放送を見逃していた人は是非。

20070922

[][]#25 宴

 ニュンガロイムの卵は一つじゃないし、必ずしも人間に宿るわけではないのか…まったくそういう可能性を考えていなかったので新鮮だった。
 チャグムは本当に出産しているみたいなもんだなぁ…。さぞかし痛く苦しいんだろうな、あの痛みは男には耐えられないと聞くぞ。卵を迎えにナージが戻ってきたときにゾクッとした。あのラルンガの群れにはさすがに絶望を覚えたよ。

20070915

[][]#24 最後の希望

 いよいよ宴の地での卵誕生に向けて、全てが集まり始めた。バルサ・タンダと狩人たちが合流して宴の地の真実を知る。タンダのおかげでラルンガに攻撃することができるようになったが、サグとナユグの境を越えることができる状態ってのは体に影響はないんかな。

20070908

[][]#23 シグ・サルアを追って

 王子ラブのシュガが早とちりしたせいでチャグムどうやらピンチ。ここまで来て情報が間違っていましたとは思わなかった。ラルンガには火で対抗できるというけれど、見た感じはそう簡単に効くものでもないみたいだ。

20070901

[][]#22 目覚めの季

 チャグムが目覚めるとともに、チャグムの中の水の精霊も目覚めたのだな。さりげなくタンダがバルサにフラれていた。がんばれタンダ、お前はいい奴だ。
 幼バルサはかわいいのに、なんかジグロが死ぬ前にクチビルが少佐クチビルになってた。あれはもはや少女ではなく一人の女だということなのかね。

20070825

[][]#21 ジグロ・ムサ

 ジグロは(ルックスがじゃなくて)男前やな。幼バルサをフォローしつつ、決して手を汚させないように育てたのだね。

20070818

[][]#20 狩穴へ

 燻製を作るチャグムを作るバルサの目が母親の目だった。いよいよ自分のことをチャグムに語るバルサ。なんか槍術の達人に育てられたらしいことは触れられていたけれど、素性不明だもんな。

20070811

[][]#19 逃亡

 バルサ姉さんの、「どうしても宮へ帰りたければ私を倒して行きな!」→「親に向かって刃物向けるとはどういう了見だ」のコンボに噴いた。あんたが短戟渡したんじゃないか。

20070804

[][]#18 いにしえの村

 シュガたちの追跡を巧みにかわしながらトウミ村を目指す一行。チャグムのためとはいえ、バルサの態度はあまりにも冷たく見えてしまう。
 ぽろっとラルンガやニュンガ・ロ・イムのことを聞いてしまってチャグムダウン。参ったね。

20070728

[][]#17 水車燃ゆ

 トーヤGJ。相手はプロなんだから尾行されるのは仕方がないところ、むしろ向こうに地図を渡さず、バルサに危機を伝えることが出来たのだから十二分の出来。
 シュガはえらく上から目線でバルサにものを言う。チャグムは状況に混乱してはいたが、すぐにシュガにくっついて都に帰ることは選択肢として無かったのでは。

20070721

[][]#16 ただひたすらに

 いよいよシュガがチャグム探索へ。見つけたらすぐに連れ戻せるような前提で話が進んでいるが、バルサを殺すってことかな。最近のチャグムを見ていると、そう言われたところで国へ戻るとは考えにくいんだよな。だが、サグムが死んだ以上、チャグムが返ってこないと困るだろうしな…。
 トーヤ達はバルサと一緒にいたことがあるとはいえ戦いのプロではないから、このあたりから足がつくか。

20070714

[][]#15 夭折

 自由に生きることを決めてのびのびと健康に育つチャグムと、皇太子としての責務を背負うサグム。帝や聖導師ヒビトナンがどう考えていたのかはわからないが、サグムはずっとチャグムのことを大事に思っていたようで、これはチャグムにとっても惜しい人を亡くしたな。ガカイがサグムの遺言を受けて、ちゃんとシュガと連携すれば真実は簡単に明らかになるんだけれどなぁ。

20070707

[][]#14 結び目

 トロガイ師の大冒険。サグでもナユグでも、同じような対立があるようだ。チャグムの持つ卵は、渇きをもたらすものではなく、水の恵みをもたらす水の精霊の卵だったのか。気付かなかった星読み達の責任は重いが、聖導師はこの事実を知らなかったとでもいうのだろうか。