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20070407

[][]地獄少女 二籠 #26 あいぞめ<終>

 きくりはあいのお目付役だとは思っていたけど、蜘蛛そのものがきくりの体を借りて出てくるのは予想外だった。だからあんなに目がでかかったのか。
 拓真と自分を重ねて、必死で拓真を守ろうとするあいの姿には涙が出ますな。つーかハゲ散らかしたオッサン以下5名は別に罪に問われることもなく、そのままどこかに逃げたのか…許せんな。早く流れていけ。
 三藁は現世で暮らすことになったのか、それともまた依頼人監視のお仕事に出かけたのか不明。次はメール地獄少女ですよ。さすがに三籠はないよなあ。

20070331

[][]地獄少女 二籠 #25 彷徨

 拓真と蛍が縛られてボートで流され、そこに刑事が来たときはふーやれやれびっくりした、と思ったのだが、その後刑事地獄に流されて再び暗いムードへ。拓真が地獄に流されるとは思えないけれど、あいが流される可能性があり得るな。
 町の連中の考えがあまりに自己中心的でヘドが出るな。全滅しる。

20070324

[][]地獄少女 二籠 #24 連鎖

 「真実の地獄少女」の柴田一ってはじめちゃんだな。つぐみの成長を見ても、前作から数年以上先みたい。いよいよいよいよラストが近いわ。鏡越しの会話は、もうはじめもつぐみもこの世のものではないということかいな。
 妹は無事閻魔さんちの近所でお元気にしているみたい。きくりがお世話しているけれど、こっちに連れてきたのもまたきくりだよな。地獄流しをした人間の名前の書かれたろうそくの中に拓真の名前が無いのを見て蛍は拓真の無実を確信し、飯合刑事ははじめちゃんの本から流した人間の刻印のことを知り、拓真に刻印が無いために無実を知る。だが、全ては遅かったな。

20070317

[][]地獄少女 二籠 #23 不信

 静かな湖畔にやっほーやっほー。
 拓真を信じてくれる人間は刑事地獄組だけ。地獄組は人間じゃないしただヲチしてるだけだから実質一人か。刑事妹は兄貴に手柄を立てさせたいために頑張っているけれど、功目当てで決して拓真のためじゃない。まだ、真実を探ろうとするだけマシか。歌の下手なオヤジに至っては拓真が町中から悪魔の子と見られていることを知っていて、濡れ衣着せようとしてるし。流されて当然。もうなんだ、町の人間同士で流し合ってお掃除すればいいよ。本当に拓真が両親殺しに関わっている悪魔の子だと思うなら、町に居て困ると思っているなら誰か拓真を流してみろってんだよ。

20070310

[][]地獄少女 二籠 #22 憧憬

 拓真が再登場。きくりに気に入られてると不幸が舞い降りるのだろうか。きくりもあいには素直に従うんだけどなぁ。
 拓真に深く関わってしまったからせりが流されてしまった。恐喝してては同情もしづらいんだけどね。第一期は柴田親子がいたのでラストにそれが使えたが、今回はどうやら拓真が最後まで使われそうな。本当になにもやっていないけれど、誰も信じてくれそうにないな今回も。

20070303

[][]地獄少女 二籠 #21 紙風船ふわり

 骨女話。あ、OPの地獄絵って河鍋暁斎だったんだな…今気付いた。
 一緒に逃げようと誘った妹みたいな子に裏切られて斬られた遊女に、同じく裏切られて死んでも死にきれない魂が入ったのが骨女か。誰かきくりにふーふーしてあげて下さい。
 本編の印象があんまり残ってないな…来週、"悪魔の子"が再び出るらしい。またきくりに不幸にされてしまう予感。

20070224

[][]地獄少女 二籠 #20 乙女のアルバム

 まるで双子のように髪型も持ち物も似せた二人の少女、もともと別々の人間なのだから、身体能力まで完全に同じとはいかないわな。先輩からの誘いに乗ったわけでもないし、あれは裏切りとは言わないよね。
 足のケガが治っているのなんてとっくに知っていて、それでも樹里の心が傷ついているからずっとそばにいたのか…。地獄まで一緒だなんて、そこまで強い覚悟を誰が責められるだろう。もう少し幸運があれば二人は幸せに一緒に居られただろうに。
 次回は骨女の過去。

20070217

[][]地獄少女 二籠 #19 湯けむり地獄、旅の宿

 あいと輪入道の温泉お泊まり話。サービスカットがたくさん。輪入道の役得回とも言えるんじゃないかね。
 温泉旅館の最初と終わり。現代でおかみが女子高生に翻弄される様と、昔の嘉平が恨みを買う様子が絡み合って、結局二人とも地獄に流されてしまった。現代で流された女子高生は嘉平を流したやつの子孫か…因果応報?
 一目連だけ風呂に入ってないような気がする。きくりなんてのぼせるまで入ってたのに。

20070210

[][]地獄少女 二籠 #18 あのひとの記憶

 誰が悪いかといえば父親ということになるのだろうけれど、なんだかやるせなくなる話だった…。あの母が握りしめていたおはじきには泣かされた。今回はきくりの悪戯もそれほどひどくなかったなぁ。

20070203

[][]地獄少女 二籠 #17 沈黙のまなざし

 今日はもっくんデー。いきなり人を呪わばアナ・コッポラ。
 亡くして知る母の愛か。親の心子知らずとはよく言ったもので、かつ子供が父親を渇望していることも親はなかなか気付けないか。後味というか、なんだか寂しくなる話だった。
 もっくん裸で生まれたのか…輪入道がどうだったかとか全く知りたくないな。

20070127

[][]地獄少女 二籠 #16 悪女志願

 地獄コント「蒲田行進曲」。瀕死の被害者がなんとかド悪女を地獄に流せたのはよかったが、彼女もすぐに地獄行きなんだな…。

20070120

[][]地獄少女 二籠 #15 この国のために

 輪入道GJ。
 なんでもかんでも政治のせいにして家庭をまったく顧みないオヤジが流される話。演説会での失点を取り返すために娘が強姦されるのをOKするどころか、もっとしっかりやれとまで言うし、母親には暴力振るっているしで流されて当然。久々に流されてスッキリの話だった。ただ、そのアイデアを出した議員は残っているのだよな。

20070113

[][]地獄少女 二籠 #14 静かな湖畔

 うわああああああん、救いようのない鬱展開……きくりか、きくりのせいなのか!今回は「うるさい、はーにゃーすーにょー」とか可愛いとこもあったのに。これはひどい。せめて父親が殺される前に間に合うかと思ったら、最悪のタイミングじゃないか。