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20140118

[][][][]獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠友よ

 @大阪ステーションシティシネマ スクリーン5
 恐竜戦隊勢揃いということで、恐竜戦隊ジュウレンジャーからゲキ(ティラノレンジャー)、爆竜戦隊アバレンジャーから凌駕(アバレッド)、幸人(アバレブルー)が顔出し参戦。マスク付きで出てきたのがマンモスレンジャー、タイガーレンジャー、プテラレンジャー。顔出しじゃないけど千葉麗子て!と思った。一方でアバレイエローとトリケラレンジャーは芸能界引退声の出演もなし*1。メイン戦士じゃないからかアバレブラックアバレキラーもいなかった。残念。
 中身は「スーパー戦隊祭」の中では上々。キョウリュウジャー自体面白い上に、テンション高くて好きだったアバレンジャーですから。外れるわけがない。凌駕戦隊として後輩のキョウリュウジャーに対しても丁寧語だったのが、そういえばそういうキャラクターだったなぁと懐かく、また、アバレブルーが「イケメン」から「二枚目」に進化してたりしたのも驚き。さすがに放送から20年以上経ってのゲキさんの緩んだ体はちと笑えたが、レッドファルコン=嶋大輔もあんなのだしな……。ゴーカイジャーで過去の戦隊出たときは、わりとイケる人も多かったのに。
 しかし、エンドロール後のトッキュウジャーが全部持っていったなぁ。電車ごっこで登場した上に、各色乗換可能って、もう面白いに決まってるじゃないですかー。色を乗換可能という変身の特異さからいうと、ゴーカイジャーとのコラボとかできそうな感じ。ゴーカイレッドこと小澤亮太は「おはよう朝日です」曜日レギュラーとして頑張ってるなぁ、とか。

*1:実はトリケラレンジャーはノンクレジットであててたとのこと。2014年現在、SMAPマネージャーだというのが千葉麗子Twitter情報、ただし元ツイートは消されている

20130430

[][][][][][][]仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z (2013)

 @梅田ブルク7 シアター1
 魔法を使うことによる歪みが生じているから、仮面ライダーウィザード&ビーストを倒そう→宇宙犯罪組織マドーの幻夢城が地球誕生しちゃったから地球ごと吹っ飛ばすわー。大味大味アンド大味、そして相変わらずギャバン(ゲキ)は突っ走り気味で感情移入を許してくれない。さすがに全ヒーローを出すのは無理だという反省からか、戦隊モノ仮面ライダーも基本的に先々代までしか出てこない展開だったが、ぜんぶ本田博太郎に持って行かれていた。
 スーパー戦隊は、キョウリュウジャー活躍が少なすぎませんかねえ。いつもバスタービート(金色)の前にカブっては怒られていたJが同じ金色のキョウリュウゴールドにカブっていったのはわろたけど、出番的にはゴーバスターズがずいぶん優遇されてた感。
 仮面ライダーサイドだと、「すべての仮面ライダー友達になる」と人との絆を大事にするキャラクターだったはずの弦太朗(顔出しはナシなので仮面ライダーフォーゼというべきか)が、イナズマンから「先生」と呼ばれて「おお……?」と誰だか分かっていなかったのが、キャラ的にいかがなものだろうかと思った。これは「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム」で教師&生徒の役柄だったからなんだけど、公開は2012年12月だからわずか半年前の話ですよ。一方のギャバンゴーカイシルバーが顔見知りなのは「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」以来で、こちらは2012年1月公開ですよ。どうなってるんですかねえ。

20130210

[][]#50 永遠のキズナ<終>

 本当に陣さんを犠牲にするとは思わなかったので驚いた。3人は帰ってきたけれど、これで解決してるんだっけ。
 #30のメサイア シャットダウンが一つの山場で、そのあとはエンターが道化から黒幕化していき、前半にはちょっと見られたような軽妙なノリが減っていったのは残念。

20130203

[][]#49 覚悟と選択

 いよいよゴーバスターズとエンターとの戦いは最終局面。人間とも融合できるようになったエンターを放置しておけないので、亜空間に連れて行くことを選択。最後の戦いといっても「圧倒的な力を持つラスボスがついに姿を現して、絶望的状況ながらも戦いを挑む」のではなく、まだクリアしなければならない条件がいくつか残っているというスリル。ヒロムからエンターのバックアップを削除できるのか、陣さんはどうなってしまうのか。来週、とうとう最終回。
 獣電戦隊キョウリュウジャーは千葉繁ナレーションもあって破天荒なヤツらなことを期待。ゴーバスターズのノリも嫌いじゃないけど、2年連続でシリアスに寄られるとしんどいので。

20130127

[][]#48 仕掛けられていた罠

 エンターのバックアップ(13枚目のカード)がヒロムの中にあるとか、なんて反則。近年の戦隊モノで、戦闘中に正規戦士が犠牲になったケースなんてないはずで(死者が出ると有名なジェットマンでもエピローグだ)、ヒロムも大丈夫だとは思うんだけれど、すでにこのチーム、陣さんがヤバいもんね……。陣さんもヒロムと融合してしまえばいいんじゃね?
 破壊&復元の繰り返しでダメになったエスケイプにはリュウさんがとどめ。それ、バックアップが壊れてるのでは。

20130120

[][]#47 リセットとバックアップ

 メサイアとエンターが融合して「パパ・エンター」になっていて、その中にあるバックアップからエスケイプは何度でも呼び出せるらしい。幹部からヒラに落ちた感じですな。そのエンターはヒロムの情報を集めて弱点まで知ってしまったので、鳥克服特訓を実施。完全な克服はできてないけれど、イラストだけで固まってたころに比べてよっぽどマシ。おお、またリュウさんだけが役立たずになっていく。

20130119

[][][][]特命戦隊ゴーバスターズ VS 海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE (2013)

 @なんばパークスシネマ シアター4
 生身バトル、スーツバトル、ロボットバトルと盛りだくさん。ロボット着ぐるみがたくさん出てきてスクリーンで見るとさすがにのたのたという感じはあるけど、盛り上がった映画でした。シンケンジャーの志葉薫とかアバレンジャーの「恐竜や」とか、あくまでオマケ要素として軽く出るだけだったのも良かった。
 そしておなじみ、映画での新戦隊先行登場。獣電戦隊キョウリュウジャー、黄色がいないという話は聞いていたけれど、女性も1人だけなのね。ゴーバスターズも女性1人だけど、キョウリュウジャーは当初から5人編成だから久々な感じ。ゴーオンジャー以来と考えると、それほど久々でもないんだけど。
 今回、生身のバトル組み合わせはレッドバスターvsゴーカイレッド、ブルーバスターvsゴーカイブルー&ゴーカイイエロー、イエローバスターvsゴーカイグリーン&ゴーカイピンクがメイン。ゴーカイシルバーはゴーバスターズゴーカイジャーがなぜ戦うのか理解できていなくてこのバトルにはあんまり積極的に加わっておらず、ビートバスターとスタッグバスターは敵ガレオンと戦闘中。このバランス、ゴーカイジャーの中であまり強くないハカセとアイムがゴーカイジャーの中では弱いヨーコとどっこいどっこいなのはいいけれど、やり手のジョー&ルカをリュウジ一人で抑えちゃうのは、リュウさんを強く見立てすぎのような感じ。
 まー、そういうのを細かく気にせず楽しめたからよいんですけどね。キョウリュウジャーはみんな「○○の勇者」という肩書きらしく「歴代最強」なんて煽りも見ますが、それをすると戦隊映画の時に落差出ちゃうから。

20130113

[][]#46 新たな融合と熱暴走!

 エスケイプに気に入られて強制的に熱暴走させられたリュウさんが、いちばん気にかけているヨーコを撃つのが悲しい。最近はヨーコがガス欠になることもなくなっていて、とにかくリュウさんの熱暴走がヤバいんだよなあ。
 エンターもエスケイプも健在な件については「アバターだから」で十分説明はつくので、マスターを破壊するしかないよねー。

20130106

[][]#31 宇宙刑事ギャバン、現る!〜#45 謹賀新年 小さな強敵、再び

 ちゃんと見てるよ(小声)
 第30話までが亜空間でメサイアをシャットダウンするまでの第1部とするなら、そこから44話までは第2部メサイアカード編とでも言うべき内容。この第2部あたりでのエンターのキャラクターは第1部の飄々としたものからヴァグラスの実質的トップになって傲慢なものに代わり、魅力半減。エスケイプとの間でなんか内輪もめばっかりだったし、そのエスケイプに裏切られて握りつぶされたかと思ったら、次はエスケイプがメサイアに取り込まれてしまって、そのメサイアも再び倒されて……うーん、「第3部」はどうすんだろな。ゴリゴリのハードランディングになりそうですけど。

20120906

[][]#18 地底3000メートルの共同作戦〜#30 メサイア シャットダウン

 亜空間に閉じ込められた人々がメサイアを構成する要因になっているとかわりとヘビーな設定でしたね。ここで第1部完としていいぐらいに戦隊モノにしては大きな区切りになってしまって、気持ちがちょっと切れた感じはある。

20120805

[][][]特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!(2012)

 @なんばパークスシネマ シアター7
 東京エネタワーにエネトロンを集めて周囲10kmを亜空間に転送しようとするエンターと、それを阻止しようとするゴーバスターズ。劇場版オリジナルバスターマシンがカエルといういかにも援軍っぽいキャラでわかりやすい。メガゾードεにはエンター自らが乗り込んで戦いを挑んできて気分は盛り上がったのだが、あっさりと撃退されてしまった。これ、テレビにもそのうち逆輸入されますかね。

20120617

[][]#17 その名はゴーバスタービート

 アバターとマシンの維持にエネトロンを必要とするマサトのためにエネトロン供給が正式に決定し、まず2000トロンが引き渡されるが、その直前にエンターにより強奪されてしまう。大量のエネトロンを使って送り込まれたメガゾード相手に苦戦するゴーバスターオーは合体が解けてしまい、マサトのバスターマシンに窮地を救われる。
 職業戦隊らしくおふざけイメージの少ないゴーバスターズの中に、規律とかを一切気にせず振る舞うマサトの存在はありがたい。13年前(当時27歳)に転送されているから、本来は40歳なのに「27歳〜」って言って28歳のリュウジをからかってみたり、フリーダムすぎんよ。しかも、亜空間からこちらに戻ってくるよりも、亜空間に行くだけなら簡単とのたまう。エンターは亜空間に人間が存在することがウィークポイントになるかも、と気にしていたが、コレは亜空間に残されたヒロムの父親とかからパワーアップアイテムが届くフラグっすかね。最後は亜空間に突入してラストバトルなのか、それともメサイアが顕現してのバトルなのか……そもそもメサイアがラスボスとは限らないかもしれず。

20120610

[][]#16 亜空間から来た男

 陣マサトは亜空間からエンターと同様に現れたアバターだったのだ!ってことは、エンターもマサトと同じように、倒されてもまた復活するよね。マサト(ビートバスター)が4人目戦士、J(スタッグバスター)が5人目戦士で、5人戦隊か。カブトムシとクワガタムシが追加されるというと忍風戦隊ハリケンジャーのイメージ強いなぁ。ハリケンレッド、塩谷瞬……。