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20081007

[][]#22 チコ<終>

 ちょっと時代が飛んで、ロンドンで少女探偵再結成。エピソード的には大したことはないが、ここで出てきた少年がのちに明智探偵のもとで活躍する小林少年だというフリなわけね。ちょっとしたファンサービスかな。
 主に「おじさん!」のために見ていたが、かしましい少女探偵団の活躍は面白かった。二十面相不死身すぎませんか。

20080930

[][]#21 夜明け

 まだあと1話あるのに最終回のノリ。
 柿島教授の野望を打ち砕いた二十面相のペンダント。一気に毒気を抜かれたように、教授はタワーから転落して死んでしまった。チコは春華やトメたちのもとへ無事帰ることができ、二十面相は"二十面相"としての人生を終えた、のか。

20080923

[][]#20 怪人二十面相

 負傷した二十面相の必死の攻撃を受けた柿島教授がその皮を脱ぎ捨てると中から現れたのはなんと二十面相でした。いくら憎い相手だからって、その姿をそっくり真似るとは歪んでるなぁ。

20080916

[][]#19 地獄風景

 柿島が二十面相だと名乗って「東京をいただく」と宣言したため、民衆が恐怖に駆られて暴徒と化す。確かにチコは「二十面相の娘」だが、それと二十面相は何の関係もないんだがなあ。このあたりは柿島の扇動がうまくいってしまったな。
 ビルの屋上に追い詰められたチコを助けに来たのはケン。負傷した二十面相はチコ(とケン)なら大丈夫だろうと姿を消しているのだろうな。負傷してるし。怪人といえどもやはり人間ではあったわけだ。

20080902

[][]#18 恐怖塔

 柿島の狙いは二十面相の封印した力を用いて自らの発明を達成することか。柿島の配下は以前#08 人間タンクで登場した望によれば完全にコントロールされた超人らしい。望はまだまだ不完全だということみたい。
 捕らわれた春華とチコのピンチに現れた二十面相。いつでもチコのことを見守っているのか、ピンチになれば現れるなぁ。

20080826

[][]#17 大暗室

 二十面相は人を道具のように使うヤツだとかつて二十面相とともに研究を行っていた柿島からチコへの警告。二十面相は世界大戦の遺物を消し去るために行動しているようだったが、確かにすべてを信じられるというわけではない部分がある。ただ、その意味では柿島も信用していいものかどうか。

20080819

[][]#16 暗号

 チコと柿島の出会い。どう見ても不審者…。

20080812

[][]#15 少女探偵

 ついに少女探偵団結成。チコと春華はまだ中学生(?)と若いから少女探偵団だが、トメさんが入ると女探偵団とは実にひどい。トメさんだってまだ20前ぐらいだぜ。

20080805

[][]#14 死の飛行船

 飛行船が町の上を不気味に飛ぶ姿は悪くないが、あれだったら海面に不時着しても助かる人は少なそうだよなぁ。トメさんの見事なハッタリが淑恵からの独立・安全確保を勝ち取る。

20080729

[][]#13 白き炎

 白髪鬼との決着。二十面相を求めて得られなかった白髪鬼と、二十面相を探し求めてついに再会できたチコ。似たもの同士で、二十面相にチコが愛されていたからこそ白髪鬼はチコに成り代わりたかったんだな。
 しかし、せっかく再会できた二十面相は海へと消えた。これまでに何度も消えたり現れたりしている二十面相だから、きっとまだ生きているんだろうとは思うが。

20080722

[][]#12 魔人対怪人

 やっぱり生きていた二十面相。チコの催眠を解くためとはいえかなりの深手を負ってるようなのだが大丈夫だろうか。その代わり、小悪党だった空根探偵が使える人に生まれ変わったみたい。
 白髪鬼は二十面相を「半身」と呼んだが、どういう意味なんだ。

20080715

[][]#11 避暑地にて

 前半が春華のトラウマ晴らしで、後半は人の弱みにつけこんできた白髪鬼の襲撃。トメさんが正気を取り戻していなかったら危ないところだ…が、後半は話がごちゃごちゃしすぎてわかりづらかった。

20080708

[][]#10 白髪島

 宝石に呼ばれた形のチコとケン。孤島での殺人にはまるで推理小説のようなサスペンスを感じさせるものがあったが、結局人外との戦いなのか。