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20070929

[][]#26 春のおとずれ<終>

 エリザベスおばさんが階段から転落してケガをして、その暇を埋めるためにエミリー小説を書くというその部分だけはちょっと分かりづらかったけれど、エミリーの書いた小説「風の丘の物語」が大評判となって、テディも帰ってきて、最後のカタルシス小説は完全に自分モデルにした話なんだけれど、それだけに町の人たちは感じることが多かっただろうな。いやいや、最後まで面白かったな。
 最初は期待せずに見ていたのだが、イルゼが友達になったあたりからはいい作品になっていた。少女期→高校生の時にイルゼはえらく美人になったのにエミリーはあんまり変化していなくてどうしたんだと思ったら、成人したら美人になってた。バランス取れてるなぁ。悪意の塊みたいなキャラクターがほとんどおらず、大人から子供まで楽しめる作品だな。ローダだけは性格が変わらなかったが、あの子は素直じゃないからな。
 でも、序盤は本当に風のおばさんが姿として出てきていたのに、途中からはナレーションオンリーになっていた気がする。伏線ってわけじゃなく、夢見がちな少女エミリーが成長して「風のおばさん」のことが見えなくなった、ってことなんでしょう。

20070922

[][]#25 雪はいま、とけゆく

 やっぱりエリザベスはずっとエミリーのことを見ていて、大事にしていたんだよ。小説や詩をかなり焼いてしまったようだが、また風のおばさんの声が聞こえるようになったエミリーならすぐに書けるだろうさ。

20070915

[][]#24 残されたもの

 カーペンター先生の死、イルゼからの楽しそうな手紙、採用されない小説、パリでのテディの成功の噂とエミリーにはかなり厳しい状況が続くな…。一人田舎で芽も出ずに置いていかれているなんて耐えられないな。

20070908

[][]#23 はなれてゆく心

 エミリーは一番最初から未来への夢を持っていただけに、その夢への不安がよぎってしまうと一番脆そう。パリへ旅立つテディに別れの挨拶もできず、ニュームーンへ帰らされてしまうのか。

20070901

[][]#22 雪の中の告白

 イルゼの可愛さ炸裂。ペリーはずっと昔からエミリーのことが好きだと言い続けていただけに、あのすげない断れられ方にさすがに傷ついたんだろうな。でも結果オーライじゃないか。いいな。
 エミリー側はまったく進展がないようなんだけれど、いいのかテディ

20070825

[][]#21 それぞれの夢

 どこへ行ってもエミリーは苦労するようになってるな。まぁ、友達がいるから頑張れるか。今回はイルゼ編で、唯一将来の夢を持っていなかったイルゼが朗読家になることを決めるまで。教師とかも向いてそうだけどねぇ。

20070818

[][]#20 青春の階段

 やっぱり人はぶつかりあってこそ分かり合えるのかなぁ。嘘は書かないという条件で物書きを認めるというのはエリザベスにとっては最大限エミリーのことを認めたということであり、なんか第1部完というような回だった。
 次回のイルゼ、ちょっと成長して美少女になってるわけですがちゃんと今後も出番はあるのでしょうか。

20070811

[][]#19 エミリーの失敗

 追悼詩を書くべく評判だけを拾っていくとろくなじいさんではないんだが、実際に彼の苦しみを知るものは誰もいなかった。よく書き上げた詩をカーペンター先生に見せたものだよ、直接渡していたらきっととても悲しまれたに違いない。
 そういう失敗もあってうまく書けるようになっていくんだよ。

20070804

[][]#18 ローダの罠

 ローダ母はおわっとるな。他人の子どもを貶めるなんて、大人のやることか。そういう根性だからあんな娘が育つんだよ。
 女優の人生を変えた新聞記者がエミリーの父というのはできすぎた話だけれど、成功の影にはそういう話が一つぐらいあってもいいやね。

20070721

[][]#16 夏の思い出

 ディーンの言葉で、エミリーが詩人から作家へ。ナンシー大叔母さんの「あんたのことは好きだけれど、飽きた」というのはなんかわかるような気がする。

20070714

[][]#15 幽霊屋敷

 あらゆる会話が皮肉に満ちたナンシーとキャロラインの会話は聞いていて飽きない。二人はエミリーをちょっと驚かせようとしただけなんだけれど、あの家だったら子供は誰でもびびる。
 マレー家の人はどこへ行っても嫁いでもマレー家の人間なんだな。エリザベスの誇りの高さもこのへんにあるのかも。

20070707

[][]#14 海辺のピクニック

 海とかいうから、エミリーでも水着回があるのか!と思ったが、さすがにそんな無茶はしないようで。
 エミリーとイルゼのケンカはいつものこと…なのかねぇ。ペリーとテディに迷惑かけすぎだろう。ケンカ自体はいいけれど、エミリーがローダの言葉を信じたのはちょっとショック。本当、迷惑な連中だ。

20070630

[][]#13 マレー家のクリスマス

 相変わらず厳しいエリザベスと、ついつい言いつけを破るエミリー。この二人はお互いに影響しあえば、いい成長ができると思う。「この子はマレー家の一員です」っていうのは、「だからマレー家のルールを守りなさい」でもあるけれど、例え出て行った妹の子供でも自分ところの家の者として認めているってことだよな。やっぱりエリザベスはツンデレ。