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20080410

[][]#12 ダイヤモンドダストドロップス<終>

 最後は各ヒロインの後日談と、各ヒロインの話でちょい役で姿を見せていた唐黍十郎太の話。ヒロインはともかく、この主人公らしきものはいらなかったよ。
 固定主人公のハーレム展開ではなくてヒロイン別エピソードという形態で、2話1本という形でボリュームとしても問題なかった。最後が全員ハッピーエンドとは。

20080403

[][]#11 〜帯広〜原田明理 後篇

 余命幾ばくもない父とともに砂金堀り。亡くなった後、こつこつと集めていたという砂金で作られたアクセサリーが贈られてくるのは感動だ。

20080327

[][]#10 〜帯広〜原田明理 前篇

 砂金がとれず酒に溺れて身体をいわしてるのか、身体の痛みを酒でごまかしているのか知らないが、あのままだと親父は死んじゃうな。経済的には大変だし、家族も大変だし、ねえ…。

20080320

[][]#09 〜札幌〜催馬楽笙子 後篇

 レディオボーイは「熱烈なファン」で済んだけれど、やっぱり一歩間違えるとストーカーだよ…。笙子のラジオってどれぐらい人気の番組なんだかわからんが、実況スレは立つぐらいらしい。

20080313

[][]#08 〜札幌〜催馬楽笙子 前篇

 レディオボーイはただのストーカーにしか見えないけれどなぁ。そんなどこの誰が置いていったかわからないパストサラミサンドを食べるのは危なすぎるでしょうよ…。好意なのか悪意なのかわかんないぜ。

20080306

[][]#07 〜旭川〜北野スオミ

 普通はヒロイン中心なのに、まるでショタコンアニメのような話だった。

20080228

[][]#06 〜札幌〜朝比奈京子 後篇

 賞を取りたいのか、映画が撮りたいのか。あの状態の京子の憑き物を落とすにはユウがいなくなるぐらいのショックは必要だったんだろうな。

20080221

[][]#05 〜札幌〜朝比奈京子 前篇

 京子の理想が高いのは結構、天井に限りはないからその目指す高みまで行けばいいと思う。だが、その自分の理想を他人と共有すること、他人にも自分の見ている夢を見せることってのもまた京子がやらなければならないことだよ。作中でも言われていたけれど、スタッフやキャストをその気にさせないんじゃ、使われる側もたまらんだろう。逆に、周りがこの気難しい天才をうまく乗せないとダメなのかねえ。

20080214

[][]#04 〜北見〜白石果鈴 後篇

 金の問題に直面して決意って、なんというか切実なところがあるな。あの医者と看護師が背中を押したからってわけでもないものな。あんまり病院の敷地近くでイチャイチャするのはオススメしません。

20080207

[][]#03 〜北見〜白石果鈴 前篇

 父を医療ミスで亡くしたため手術に踏み切れない果鈴と、その病院にやってきた研修医甘粕。おちょくってんのか真面目なのかわからん人だ。

20080131

[][]#02 〜函館〜茜木温子 後篇

 温子の行動は軽率だとしても、神宮司の言葉は一々温子の逆鱗に触れるような言い方ばかりなんだよな。本当に温子のことを思うならもっと言葉は選ばないと。一方で倉田さんは大人の余裕とでもいうか、温子が自分に抱いているのは恋愛感情ではなく父親を求める心だと見抜いてたのね。
 まあまだ20歳だから、これからいろいろ出逢いもあるわさ。

20080124

[][]#01 〜函館〜茜木温子 前篇

 鮮魚店の娘20歳の恋愛事情。店は借金がかさんでいて今すぐにでもお金は欲しいが、許嫁のあの態度を見ていると金積まれてもイヤだわな。あれは魚屋を下に見ておる。そこに現れたちょっとワイルドなヒゲ男。少なくとも許嫁だからと妙な世話の焼き方をするやつよりは、無理して鮮魚店の配達を手伝ってくれる男の方が良いよな。結婚を前提にとなるとまた難しい話だけど。