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20080707

[][]#25 最【さい】<終>

 放置されていた弥子の父の事件はここへ持ってきたか。構成としてはイイのだが、弥子はそれでいいのか…最大の強敵のラストにしてはあまりにあっけない。魔界の謎を食い尽くしたからこそネウロは地上に出てきたわけで、あんなしょうもないところでは死ねないわな。
 原作は途中(10巻ぐらい)で追うのをやめてしまったが、序盤の印象は鮮烈で、アニメ原作のインパクトに負けないようにするためにはドーピングコンソメスープからスタートするのは必然。その後、電人HAL、サイと二人の大きな敵が出たが、より強大なライバルであったはずのサイのラストがああいう形なのは非常に惜しい。

20080630

[][]#24 塞【さい】

 サイは最初から美央に化けて、ネウロが来るのを待ちわびていたのね。わざわざ南米で対決する理由は遺跡が魔力を押さえ込むから。どうしてもネウロ解体したくて仕方がないらしい。それにしてもあの司祭はご愁傷様。サイ相手にその罠はいかんねえ、挑発してるようなものだ。

20080623

[][]#23 責【さい】

 ネウロが事件を解決しているのに弥子が不在のため、「犯人はお前だ!」は電話出演。その一言のために電話て。

20080616

[][]#22 女【まじょ】

 突然南米編。弥子の家族については作品頭で父親が殺されているという話だったが、そういえば母親が全然出てきていなかった。なんだかんだとしもべのために南米くんだりまでやってくるんだからネウロも優しいというか…謎に惹かれてやってきただけかもしれんね。でも、吾代はぐちぐち言いつつも頼りになる気がする。

20080609

[][]#21 整【び】

 整形外科医はいかにも怪しかったがただのちょっとイカレた人だったと。美野の黒尾への強烈な愛か…げに恐ろしいのは人の情念。元の顔には戻せなかったのだとしても、かってに初恋の人を投影して整形されたらなんかイヤだなあ。ブラックジャックでも、なんか父の愛人を死んだ母親の顔に整形するような話があったような気がした。

20080602

[][]#20 机【おんな】

 机が犯人というのはさすがにネウロといえどもあり得ないわな。ちょっと変態チックながら机に人一倍愛情を注ぎ、新しい持ち主のためにメッセージまで隠しておくなんて池谷さんはかわいいところがある。大塚の合体家具もすごかったが、もうそれは家具じゃない…。

20080526

[][]#19 2【ふたり】

 HAL編の締め。謎の大きさもその締め方も、サイの伏線さえなければもうここで最終回にしていいんじゃないのかといえるものなんだけれどな。春川の目指したものは「電脳世界の中に入って理想の女性を作り上げること」ってことで、描き方こそ科学者的だけれど、世の二次元愛好家と目指すところは似ていたのかも。完成していたら神と讃えられていた可能性はなきにしもあらず。

20080519

[][]#18 鍵【かぎ】

 HALに完全に操られていたわけではなかった篚口の目を覚まさせた弥子。「犯人の外の殻をネウロが破り、内を弥子が突く」というのがまさにその通りなんだろうな。ネウロはその効果に気付きつつ弥子を引きずり回していて、弥子の方は気付いてなさそうだけれど。
 案外、髪をまとめたネウロが色っぽかった。あっちの方がいいなあ。

20080512

[][]#17 追【チェイス】

 電脳空間ではHALに敵わないとみたネウロはまずHALを守る3体のスフィンクス潰しへ。一つ目のスフィンクスでの操られた人間の気持ち悪い動きもさることながら、篚口の改良した電子ドラッグの影響を受けた人間の群れは実にシュール。

20080505

[][]#16 春【はる】

 Aパートのうちに犯人をあっさり挙げてしまいHAL編へ。

20080428

[][]#15 竜【りゅう】

 ブロッケン現象を使ってキッシーが実際にいるように見せかけていたというが、特番の取材とかでバレたりせんものかね。湖自体をちょっと調べられたらわかりそうだが…。

20080421

[][]#14 旅【ゆめきぶん】

 デイビッド役はパックンだったわけだが、あの片言日本語っぷりには思わずもえがくを思い出した。うまさでいえばどっこいどっこい。ぜひあと4カ国分も。

20080414

[][]#13 X【サイ】

 ネウロにご執心のサイ。ヤコへの冷たい態度はネウロと共通するところがある気がするけど、ネウロのとは違って興をそがれて不愉快なんだろうな。