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20120703

[][]#01 伝説エトワール

 「神鳥の宇宙」の女王伝説エトワールを選び出し、まだ女王が眠りについてしまって安定していない「聖獣の宇宙」を救うことを決める。いかにもダメっ子エンジュがエトワールなわけですね、わかります。ちょっと乱暴なゼフェルとの出会いとか王道王道アンド王道安心して見られるわ。
 ちなみにゲームの「アンジェリーク」シリーズはいろいろあるけれど、今回のは「アンジェリーク エトワール」が原作。いわゆる「アンジェリーク」と呼ばれる少女女王になった後の話ですな。てっきり、エンジュの名前もアンジェリークで、愛称としてエンジュって呼ばれているのかと思った。

[][]#02 初めての聖地で

 イケメン守護聖様たちの顔見せ興行。9人まとめて覚えられないけれど、オリヴィエ子安は一瞬で覚えた。キャラ立ちすぎやろ……。

[][]#03 聖なるサクリア

 エンジュのお仕事は守護聖から受け取ったサクリアを聖獣の宇宙へと運ぶこと。守護聖様が直接行けばいいじゃんってのは禁句です、たぶん神鳥の宇宙から離れるわけにはいかないんだと思う……って言ってるそばから、守護聖と一緒に聖獣の宇宙へ行ったりするんだよなぁこの子。じゃあ、守護聖様のお仕事とは異なるということで。
 ルヴァ様(関俊彦)優しいよう。作品自体は2006年のものなので、関さんモモタロスをやる直前ですな。イケイケの役でもクールな役でもこなす、いいお声です。

[][]#04 ちいさな芽

 ツンツン少年守護ゼフェル……岩田光央はその声の向こう側にラジオで見せる岩田アニキの姿がダブってしまう。聖獣の宇宙に息吹いた芽にばっかりかまけて、自分の相手をしてくれないことに苛立ってるんじゃないのかって感じがプンプンするゼフェル、どんだけ突っかかっていくねん。

[][]#05 闇の追憶

 闇の守護クラヴィス(田中秀幸)の当番回。ちなみに2000年以前は塩沢兼人さんだったというのは一瞬で納得できた。かつて、女王候補に恋していたこともあるが、その女王候補は恋よりも女王として宇宙を守ることを選んだらしいですよ。このクラヴィスと関係があるのは、今の女王(アンジェリーク・リモージュ)の前の女王様ですな。聖地の1年は外での数十年にも相当するので、母とも永遠に別れているというクラヴィスさんの闇は深そう。というかルヴァ様、人の秘密ペラペラしゃべりすぎじゃないっすかね。

[][]#06 聖地の休日

 「きっとあなたはまた恋をする」というメルの予言に激しく反発するエンジュ。それこそエトワールになるのを断る理由にしかけたぐらい、自信を失わせた出来事なんだものね……。でも、オリヴィエやルヴァ、ランディと過ごす休日は悪くなかったのでは。せっかくルヴァ様がエンジュを誘おうとしたタイミングでのランディの間の悪さには非常にモヤモヤしたものが。だってだって、明らかに登場シーンの多さではルヴァ様とゼフェル優遇されてるよね?
 ちなみにメル役は冬馬由美、攻略可能キャラで唯一女性ボイス。そのせいで男の子か女の子かわかんなかったよ。

[][]#07 命の泉

 お次は水の守護リュミエール(飛田展男)。たまにポロンポロンと竪琴を弾いてたけれど、存在感なさすぎだよアンタ……。エンジュとリュミエールが命の源・星蛍を守ったことで、聖獣の宇宙でも一気に命が芽吹くのかな?

[][]#08 大いなる奇跡

 当番は炎の守護オスカー(堀内賢雄)。大洪水で沈みそうな惑星で、どうしても命を見捨てられないと方舟を作るようアドバイスを出したエンジュ、まさにノアの方舟の「神様」じゃないですかー。運命運命と助けを出そうとしなかったオスカー様も思わず手を出してしまった。そういえば、聖地に来たばかりのエンジュにオスカー様なんか声をかけてたよね。ここまで空気になってたけど。

[][]#09 氷の扉

 ジュリアス様が厳しすぎることとは関係なく、エンジュは神獣の宇宙で謎の青年アリオス(成田剣)と出会う。メルの予言ではエンジュが恋する相手が誰なのかまでは出ていなかったけれど、どう見てもこのフラれた相手そっくりのアリオスですよね。ゼフェルと一緒に行ったのに置いてけぼりはひどいです。

[][]#10 揺れる想い

 神獣の宇宙が弱っている原因ではないかと疑いつつもアリオスが忘れられないエンジュ。一方のゼフェルはうまくサクリアが使えないようになっていて……あー、そういえば出会いからこの2人がメインだったよね。

[][]#11 ふたつの愛

 アリオスこそが敵かと思いきや、聖獣の女王の目覚めを妨げていたのは「サクリアの聖霊」でしたー!エンジュを庇ってケガしたアリオス、いいやつ。でもアリオスには思いが届かず、ゼフェル告白も断ってしまって……どうするのエンジュ!

[][]#12 さすらいのなかで

 聖地を出て行ってしまったエンジュ、ここでは少し距離を置いていたからこそクラヴィス様が一番状況をよく見られていたかも。守護聖としての力を失いそうなゼフェルにルヴァ、そしてオスカーからの叱咤。一応守護聖の間でも年上年下の微妙な関係ってあるんだなぁ。
 「お前に告白したことは後悔していない」のところ、「撤回する」って言うかと思ったけれど覚悟決めたからそんなわけはなかった。みんなの気持ちを一つにして、あとは聖霊との戦いに挑むのみ。

[][]#13 対決の時

 みんなの力を合わせて聖霊を打ち破ることに成功……したかと思ったのに、神鳥の宇宙と聖獣の宇宙とを結ぶ次元通路が断たれてしまい、エンジュが一人で聖獣の宇宙に取り残されてしまった!完全に第2期ありきの作りじゃねーか!ちなみに第2期はリアルタイムで見た(感想はコレ [恋する天使アンジェリーク〜かがやきの明日〜])けど、道理でよくわかんないエルンストが出てきたわけだ。続けて見てたら悩むところじゃなかった。
 振り返ってみるとジュリアス様(速水奨)はリーダーシップ取っていたけれどこれといったエピソードはなく、一緒に遊びに行っただけのランディ(神奈延年)、ランディとペア出番が多かったマルセル(結城比呂)は早々に空気化したな…。ランディの場合、髪の色がオスカー様とかぶってるんだもの。そういう意味ではオリヴィエも当番エピソードはなかったけれど、個別でエンジュに重要な助言をしていたり、そもそもいるだけで目立ってるからわざわざ当番なくても困らなかった。うーん、ルヴァ様ルートが見たかった。
 ちなみに2014年ネオロマンスシリーズは20周年。ぜひ、またアンジェリークアニメ化を!ここであえて1作目とか。

20060725

[][]#03 聖なるサクリア

 ルヴァさんのお話。あまり女性とお話する機会がなかったものですから…っていうキャラのようなので、もし美少女だったら天然能力を付加してお嬢様系統になることでしょう。"おっとりして世渡り下手"てどんな守護聖よ。世渡り下手でも守護聖なら関係なさそうであるけどもな。

20060711

[][]#01

 2006年に新作として放送されているアニメとは思えないキャスト。
 ひたすら逆ハーレムアニメ。さすがネオロマンス。多分話に破綻はないし、作画もこのままレベルを保ってくれればふつーの作品にはなると思う。ただ、興味がないなら多分スルーしてても問題ない作品ではあるな。うー…学園ヘヴンとの比較用に一応追っかけてみるかねー。