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20080429

[][]#04 追放

 カイト王子セシリアの仕掛けた巧みな罠によってアカマシがあっさりと消され、アリタたちがアカマシに協力した反逆者として追われる立場に。カイト自分意志でやっているのか、セシリアに操られているのかは現時点では不明。鎧や武器にはセシリア魔法がかけられているらしいが、特に関係はないのだろうか。

[][]#05 宿命

 フォーランドの姫はロストテクノロジーの源であるテオーリアの力を秘めて持っているらしく、カイトセシリアの狙いはアリタの身体にあったようで、器さえ手に入れば中身はどうでもいいらしい。
 ドミニコフたちと同じような姿をしたヤツが他に見あたらないなぁと思っていたが、彼らはロストテクノロジー産物らしい。アナとユナが復活していたけれど、アカマシじゃなくても直せるものなんだな。
 とにもかくにも、逃げるのはやめにしてきっちりカタをつけに戻るようです。

[][]#06 決意の果てに・・<終>

 テオーリアを手に入れてカイトが願ったのは「遍く生物を滅ぼす」こと。それを止める術はテオーリアの力をなくしてしまうことだけだが、そのためにロストテクノロジーから生まれたものはすべて消滅してしまう。ドミニコフたちとの別れは確かに哀しいものだ…が、アナ&ユナはまだ仲間入りしたところだし、もうちょっと日常エピソードでもないと感情移入の余地がない。
 結局、アリタは国を守りミラノともうちょっと一緒にいることを選んだってことでハッピーエンドではあるのだろうが、じゃあカイトはどうしたんだとか、色々放置してるな。
 アクションものとしては並かちょっといい出来、お話としてはちょっとひどい。朴璐美の良質な勇壮な演技は見所があったけれど、GyaOの感想で書かれていたとおり声は入れ替え無しでマーダープリンセス小清水亜美と、なんか百合雰囲気を醸し出す朴璐美の組み合わせで見てみたかった。
 全6話のOVAだが、1クール分でも尺があればあのアンドロイドたちももっと活かせたのではないかという気がするだけにとても惜しい。

20080422

[][]#01 誕生

 ストーリーはテンポ良く軽妙に進むし、敵の人造人間っ子もロリキャラっぽい造形しているんだけれど、かなり流血の量は多いし死者数も多いな。姫様が助けを求めて援軍として反乱を抑えてもらうってのならウエルベールの物語とかに近い展開になっていたんだろうが、入れ替わりで姫様の性格(中身)を人殺しも辞さないタイプに変えるという発想はなかった。

[][]#02 戴冠

 アリタになってしまったファリスは「ファーランド国を救う」でOKしてしまったから、もういつまで拘束されるやわからんぞ。ミラノを自由にするというぱやぱやな条件でえらく安請け合いしてしまったものだ。しかも、アリタが継ぐ王位はただファーランドの王というだけでなくて連合王国を従えているように聞こえたぞ。ファーランド自体は小さな国みたいなんだけどな。

[][]#03 帰還

 アカマシたちはアリタとミラノの入れ替わりには気付いていないものの、アリタの性格の変化から何か秘密があることは見抜いたようだ。そりゃ、本物のミラノは#01でアナとユナに殺されてるんだものなあ…。
 カイトの帰還にセシリアの不敵な笑み。黒い騎士カイトだったとしか思えないが、本物のカイトがすでに死んでいるのか、何らかの事情で黒い騎士になっていたのか。