Hatena::ブログ(Diary)

20080910

[][]特別編 Valentine Days

 ハーレムもののバレンタインといえば狂乱の結果になるのは見えているわけだが、そんな中でも普通にチョコレートを作った世界乙女にくらべて言葉はぶっ飛びすぎだろう。なんでチョコレートにマンドラゴラが入るんだ。澤永にそっちのケがあったとは知らなんだ。お幸せに。

20080807

[][]OVAスペシャル 〜マジカルハート☆こころちゃん〜

 本編中では使えなかった赤い血を全て補うかのような血の量。むちゃくちゃだ…ネタは脱線もののツボを押さえた無難な出来。「オーバーフロー!」「必殺!鮮血の結末!」やNice boat.など、School Daysならではのネタもしっかり盛り込んできてしっかり作ったなぁという感じですな。

20070927

[][]#12 スクールデイズ<終>

 無事放送終了したことに感謝。AT-Xは神か。
 「あれは放送できなかった」というのには疑問で、あの表現がアウトならひぐらし一期の方がグロい。カラスについばまれる梨花ちゃんや鉛管で殴られる鉄平、魅音による沙都子拷問とか見るに堪えなかった。ただ、やっぱり時期的な問題はあって、変に騒がれるぐらいなら放送を取りやめてしまうという判断に対しては文句は言えないな。それがテレビ局の保身であっても、作品を守ることにもなったのでは。
 さんざん"誠死ね"と言ってきても、終わるとなると一抹の寂しさを覚える。屋上で鉈を振りかぶった言葉世界の包丁を払いのけて一撃決めたところは素晴らしかった。
 「Nice boat.」の一言に尽きる。あのラストカットを知っていてボート映像を流したとしか思えないナイスボートっぷり。
 第1話だけは普通のラブコメっぽくも見えるんだけれど、そこから先は誠に対する殺意がどんどん沸いていき、いったい最後にどんな死に様を見せてくれるのか期待するだけという変な見方になってしまった。落ち着いてみれば多少誠の気持ちがわからないでもない部分はないでもない気がするけれど、やっぱり誠は刺されるしかなかったんだろう。これでどんなひどいキャラが出てきても「誠よりはマシ」という基準ができたのはいいこと。
 瀬戸の花嫁〜4時取り〜School Daysって、改めて考えるとすごいな…。

20070914

[][]#11 みんなの誠

 誠の絶頂期とそこからの転落。世界の妊娠でドン引きしていたけれど、君らもたいがいと違うかね。言葉は着信拒否の電話に語りかけるかなりヤバい状態でちょっと期待していたが、最後に誠の再告白を受けて元に戻った?いやいや、そんな安易なエンドはありえない。遠くに聞こえるサイレンの音はなんだ。

20070907

[][]#10 心と体

 刹那は多少の罪悪感を残して国外逃亡、おかげで言葉がぶっ壊れ、世界も誠の浮気を知りとんでもないことになってますぜ。ラストの歩道橋ではもう言葉世界を殺害するんではないかとビクビク。

20070831

[][]#09 後夜祭

 やっぱり次回からは実況行こう…こんなの実況無しで見られません。ラブコメで複数ヒロインにもてる主人公は多少鈍感+積極性に欠けるぐらいがちょうどいい。誠はなぁ…。休憩室が伝統ってこの学校終わっとるな。
 誠と世界がフォークダンスを踊る中、言葉は泰介の手に落ちたのでした。

20070824

[][]#08 学祭

 たぶん女同士の友情ってこういうものなんだろうな。自分が誠に気があってもそれが実ることはないから、せめて友人の世界に結ばれて欲しい。そのためには、世界がどうなろうと構わない。こええよー。誠も、この展開にさえ巻き込まれていなければよくある優柔不断エロ主人公というだけで済んだのに。
 言葉がおっぱいで誠を釣る。確かにその武器言葉が他の女に決して負けない武器だが…そこまでやらなくてはならんのか。誠もようやく自分が最低であるという自覚は持ったらしい。
 んで、このすでにドロドロいつ鮮血展開でもおかしくないところでこのクオリティ高めの面白学祭パートをやられても、そのなんだ…困る。陣頭指揮にたつ刹那や絶対領域装備の世界を見たところで何とも思わないんだもの…外伝ストーリーだったとしたらやるなーと唸っていたかもしれないけれど。

20070817

[][]#07 前夜祭

 刹那の行動は世界を大事にするあまりのものだとはわかっているけれど、ひどい。そして、自分ですぐに着信拒否を解除することはできたのに放置していた誠は、言葉と連絡が取れなくても構わないと思っていたわけだからやはりひどい。透けブラには反応するが、結局目の前の都合のいい女には勝てないわけだ。
 言葉に対するイジメはいよいよ学祭中に決定的な行動に移ってしまう予感。ビデオセット、「寝転がって暴れても大丈夫なベニヤ板」とどう見てもレイプフラグ。もはや不可避か…。

20070810

[][]#06 明かされた関係

 ついに誠は世界を選び、世界も誠を受け入れる…。言葉が積極的にアピールし出したのが逆効果を生み、強烈ないじめフラグが立った。ただでさえ鬱な展開なのに、もうどうなることやら。

20070803

[][]#05 波紋

 今週もまた誠氏ね。殺意の波動で逆にこちらが死にそうです。人を呪わばアナ・コッポラ。
 かなり言葉が頑張ったのにすでに誠の気持ちは冷めていて、世界に告白。その行動力を別のところに使えないのかと。誠憎しで忘れがちだが、世界もかなり強いアプローチをかけていた(のと同じ)わけで…完全に入ってるな。どうするんだコレ。

20070727

[][]#04 無垢

 誠は下半身直結、言葉は妄想文学少女、さらに世界は間に立つように見せかけて誠を焚きつけているわけで、これで鮮血展開が無かったら許せませんな。このままでは誠への殺意でこちらが死んでしまう。

20070720

[][]#03 すれ違う想い

 言葉を「桂」と名字で呼ぶのに、妹は「心ちゃん」で世界は「世界」。電車の中で抱擁してみたり、鈍感というより配慮が足りないだけのような。あげく、仲を取り持ってくれた世界に「言葉は疲れる」て。
 確かに言葉が何を考えているのかなかなか口に出さないので、誠がその分積極的に動かなくてはいけないんだけれど、そこが恋愛の妙味のような気がする。「理想の恋愛像」からは外れていたのかも。最初から世界と付き合っていれば丸く収まったのに。

20070713

[][]#02 二人の距離

 積極的になれなくてお互いにドキドキなんてのはあるけれど、誠の態度はひくわー。世界世界で、誠に誤解させるようなことばっかり吹き込むしな。んで、言葉の方も合わせようとはするけれど気を使って何も言わないから誤解が広がる、と。
 押しかけヒロインのいる作品では、幼なじみがずっと主人公の世話を焼きつつもヒロインと敵対しないなんてのもあるけれど、世界の面倒見のよさは異常。なんか、言葉を誠と付き合わせて狙うモノがあるんじゃないのかと疑ってしまう。
 しかし、なんでこの男がハーレム状態なんだろうな。