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中国進出情報マガジン by Chisol

2011-12-20

【日本と中国現地の中国銀行の違い】中国進出・中国ビジネスを応援するChisolメルマガ 第9号

■今日のコンテンツ■

「日本と中国現地の中国銀行の違い」

こんにちわ。

中国進出ソリューション Chisolのメールマガジン担当です。

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上海辉剑信息技术有限公司が提供する中国進出の安心サポートサービスです。

メルマガでは、中国進出をお考えの方に向けて、中国進出企業の最新情報、
銀行口座の解説事例、中国語勉強法、食事、住居等の中国での生活情報等の
お役立ち情報を週刊で配信します。


■日本と中国現地の中国銀行の違い

今回は、銀行口座開設に関するお話です。

皆さんから、頂くご質問に多いのが以下のご質問です。

【質問内容】
-----------------------------------------------------------
日本にも中国銀行はありますが、こちらで口座を開設した場合と
中国現地で口座を開設した場合に金利等に違いはありますか?
-----------------------------------------------------------

このご質問に対する回答ですが、
結論から言ってしまうと、大きな違いがあります。
要は、中国現地の銀行のほうが全然、金利が高いです。

同じ人民元口座に人民元で貯金をした場合でも、
金利は別物だと考えておくのが良いでしょう。

対して、両替レートについては、中国でも日本でも
さほど違いはないようですね。
中国銀行の方は、日本のほうがレートが
いいときがあるとも言われていました。

参考として、
日本の中国銀行金利をご紹介しますと、以下のような金利です。

活期(普通預金)    0.30%
1か月定期        0.36%
3か月定期        0.39%
6か月定期        0.42%
12か月定期        0.45%

※あくまで参考ですので、その時々の正確なサービス内容は
 銀行にお問い合わせください。

以前、ご紹介した中国現地の銀行金利と比べ物になりませんね。
人民元貯金をうたっている日本の銀行のサービスも同様です。

せっかく読んで頂いているのですから、
メルマガの読者の皆様は、
人民元投資人民元貯金という言葉だけに惑わされることなく、
実際の金利をチェックしたうえで、
良し悪しを判断するように気をつけてくださいね。


中国現地での銀行口座開設に興味がある方はご遠慮なく、
Chisolまで、お問い合わせください。

【Chisolの無料お問い合わせ窓口はこちら】

 http://chisol.net/mailform.html


iPhone4sを買うなら中国がお得?

こちらは、私自身のアイディアではありませんので、
参考URLを記載しておきますが、興味深い話ですね。

参考:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20111129/224631/

要は、SIMフリー版のiPhone中国で買えば、
ソフトバンクauより安い。
しかも、本来のiPhoneに備わっているテザリング機能も使えるし、
ドコモの回線を使う方法もありますよ。というようなお話でした。

私自身もこの方法を考えてみようと思いますので、
よかったらまた体験談をご紹介しますね。

それでは、また次号にて!

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