2012-04-25
平成24年度図書ボランティア募集!!
新年度がスタートしました。
ちとせ小学校図書ボランティアでは、メンバーを大募集しています。
子どもが好き、本が好きという保護者のみなさん!
私達と一緒に楽しい時間を過ごしませんか?
<活動内容>
1.月2回ほど1:15〜1:45まで、音楽室にてお昼休みの読み聞かせをしています。
2.読み聞かせの後、1:50〜3:00まで図書室にて本の修繕、整頓、図書室の飾り付けなどをしています。
3.恒例のクリスマス会は子ども達に大好評!!
こんな方はぜひどうぞ!
☆絵本が好きな方
☆読み聞かせに興味がある方
☆読み聞かせは出来ないけど、本の修繕や図書室の飾り付けなら出来るという方
☆年に一回、クリスマス会だけでも手伝ってみたい、という方もOK
出来る範囲でのお手伝いで構いません。
申込締め切りは、一応5月11日としましたが、1年中いつでも募集しています。4月24日に「メンバー大募集!」のちらしを配布しましたので、申込用紙を切り取り担任の先生へ提出してください。
2012-01-18
今年のクリスマス会はすごかった!(12月16日)
更新が遅れました。
毎年恒例、1、2年対象の図書ボランティアによるクリスマス会。
今回のプログラムは
- へんしんトンネル(絵本・ペープサート)
- あひるのおおさま(大型紙芝居)
- 花さきやま(大型絵本)
- パネルシアター
- どろぼうがっこう(絵本)
今回、なんといっても盛り上がったのは、かこさとしの「どろぼうがっこう」。
どろぼうたちとくまさか先生に扮したボランティアの方々。
くまさか先生はお父さん、どろぼうたちはお母さん方。
どろぼうたちが入ってくると、子供達は大興奮!
どろぼうに扮するお母さんたちもどんどん楽しくなってきて、だんだんアクションが大きくなっていきます。
どろぼうがっこうのお話は、どろぼうたちが牢屋に入れられて終わります。
ところが、それで終わらないのがクリスマス会特別バージョン。
数年後、牢屋から出てきたどろぼうたち・・・
久しぶりに出てきた外の世界はクリスマスムード一色。
そこで、プレゼントを盗んでこいと、くまさか先生。
「くまさかせんせい〜、こんなにプレゼントがありやしたぜ〜!」
自分達のプレゼントを盗まれた子供達は
どろぼうたちにつかみかかろうと大興奮!!
なんとか先生達になだめられ、おさまる子供達。
「サンタがいないんじゃあ、プレゼントは俺たちがいただくぜ。」
「え〜!!」
「それなら歌を歌って、サンタをよんでみるか?
サンタが来なかったら、プレゼントは俺たちがいただくぞ!」
ということで、くまさかせんせいがギターを弾いて、
どろぼうたちと一緒に「あわてんぼうのサンタクロース」を歌い・・・
踊るどろぼう達。
サンタ登場!
どろぼうたちは、「ひとのものを盗ってはだめでしょう!」とサンタにしかられます。
子供達は無事にサンタクロースからプレゼントをもらうことができました。
「サンタさんと、どろぼう達からプレゼントもらってかえってね〜」
というと、子供達、「どろぼうからはいらない!」
サンタさんとどろぼう達
ちなみに、プレゼントは、モールの飾りと、カード、あめ、手作りクッキー。
モールも、一つ一つ、形が違うんです。
プレゼントの準備もけっこうかかりました。1,2年は約170人分。
このほか、3年〜6年まで、同じもので、クッキーなしの物を290人分くらいのプレゼントを用意して、
お話し会の時に配っていました。
大興奮、大盛り上がりのクリスマス会でした。
図書ボラのみなさん、お疲れ様でした
2011-12-09
高学年のクリスマスのお話会(12月6日)
12月6日は高学年のクリスマスのおはなし会でした。
- つみきのいえ(絵本)作:平田 研也、絵:加藤 久仁生
- 3びきのかわいいおおかみ(絵本)作:ユージーン・トリビザス、絵:ヘレン・オクセンバリー、訳:こだまともこ
「つみきのいえ」ほとんどの建物が水没し、そのたびに上へ上へとつみきのように家を建て増しながら暮らすおじいさんのお話。ある日落とし物を拾いに下へ下へと潜っていくき、昔の家を通り過ぎるたびに、おばあさんや子供達とくらした懐かしい思い出がよみがえってきます。
第81回米国アカデミー賞短編アニメーション部門受賞をはじめ、世界中の映画祭で20冠に輝いた短編アニメーション「つみきのいえ」を、作者である加藤久仁生(監督)、平田研也(脚本)の二人が絵本として描きおろしました。
1月まで十和田市現代美術館で「加藤久仁生展」をやっていることもあり、選びました。ギターのBGMつきで読みました。
「3びきのかわいいおおかみ」中学年に続き高学年でも読みました。
ぶたのとんでもない行動に高学年のみんなも大笑い。
クリスマスのお話し会なのでプレゼントのおまけつき。
今年、本の購入のための予算がたくさんついて、ちとせ小にもたくさん届いていました。
図書ボのお母さん達がクリスマスバージョンのかわいい飾りをつくってくれました。
中学年のクリスマスのお話会(11月18日)
11月18日は中学年のクリスマスのおはなし会でした。
- あひるのおうさま(大型紙芝居)作:堀尾青史、絵:田島 征三
- かぜひきたまご(絵本)作:舟崎 克彦、絵:杉浦 範茂
- 3びきのかわいいおおかみ(絵本)作:ユージーン・トリビザス、絵:ヘレン・オクセンバリー、訳:こだまともこ
- おふろだいすき!ぷっぺ(絵本)作・絵:よしながこうたく
この日もたくさんの子供達が聞きに来てくれました。
「あひるのおうさま」あひるがおうさまに貸したお金を返してもらいに行くお話。
「かぜひきたまご」こまったことがあるとみがわりになってくれる不思議なたまごのお話。
「3びきのかわいいおおかみ」有名な3びきのかわいいこぶたを反対にしたお話。かわいい3びきのおおかみの兄弟がうちを建てると、そこへ極悪のぶたがやってきて家をこわすのですが、その方法が半端じゃない! 犯罪学者と有名画家がコラボした極上絵本です。
ぶたのとんでもない行動に子供達大笑い。
「おふろだいすき!ぷっぺ」給食番長などでおなじみのよしながこうたくの絵本。絵の迫力がすごいです。
おわりに図書ボメンバーてづくりのクリスマスのプレゼントを渡しました。
低学年のお話会(11月1日)
11月1日は低学年のおはなし会でした。
- さるかに合戦(パネルシアター)
- ねこガム(絵本)作・絵:きむら よしお
- だんごひょいひょい(紙芝居)
- ぴっけやまのおならくらべ(絵本):かさいまり
絵: 村上 康成
「さるかに合戦」みんながよく知っているむかしばなし。
「ねこガム」夢中でガムをかんでいたら大変なことに!たのしいナンセンス絵本です。
「だんごひょいひょい」だんごを初めて食べた主人公が忘れないように「だんご、だんご・・・」と言いながら帰るのですが・・・・・
「ぴっけやまのおならくらべ」ぴっけやまのふもとに住むかわいいどうぶつたちがおならの音くらべをするお話。
お話会が終わった後は、図書室でクリスマス会で配るプレゼントの準備をしました。
2011-12-08
中学年のおはなし会
10月28日、中学年のおはなし会でした。
- じごくけんぶつ(紙芝居)脚本:水谷章三、絵:藤田勝治
- ハロウィンナー(絵本)作・絵:デーヴ・ピルキー、訳:かねはらみずひと
- おおきなもののすきなおうさま(大型絵本)作・絵:安野光雅
- じゃがいもポテトくん(絵本)作・絵:長谷川義史
じごくけんぶつは、じごく見物に出かけた歯医者と軽わざ師と祈とう師の三人組のおはなし。軽わざ師を主人公にした「じごくのそうべえ」というお話もありますね。
ハロウィンナーは、「ウインナー」というあだ名で呼ばれているダックスフントのオスカーがハロウィンで大活躍するお話です。
おおきなもののすきなおうさまは、何でも大きなものが1番と思っている王さまのお話。お屋敷にあるもの全てが信じられないくらいの大きさです。
じゃがいもポテトくんは、八百屋さんで売られているじゃがいものじゃーむすと、その家族の別れと出会いを愉快に描いた絵本です。とにかく面白い!
2011-10-30
飾り付け −ハロウィン・バージョン−
図書ボラメンバーが作ってくれる、かわいい飾りの数々です。
お話会終了後の打ち合わせ会。
クリスマス会の内容や、子供達に配るプレゼントについて話し合いました。
次々と色々なアイデアが飛び出してきます。
どんなプレゼントができあがるのか、楽しみです。
低学年のお話会
10月22日、低学年のお話会。
もうすぐハロウィンなので、ハロウィンにちなんだ作品も選んでみました。
- 英語でハロウィンのお話
- 「こねこのしろねこちゃん」(紙芝居)作:堀尾青史、絵:和歌山 静子
- 「こんたバスでおつかい」(絵本)作・絵:田中友佳子
- 「はしれカボチャ」(絵本)作:エバ・メフト、絵:アンドレ・レトリア、訳:宇野 和美
今年から始めた英語による読み聞かせ。ゆっくりゆっくり繰り返しお話します。
「こねこのしろちゃん」。まっ黒なねこが、赤ちゃんを5匹生みました。ところが、4匹は黒ねこで1匹だけまっ白いねこでした。白ねこはみんなのように黒くなりたくて・・・。最後にどうして白ねこちゃんなのかが分かります。とってもかわいいお話です。
「こんたバスでおつかい」は、とっても絵が見やすくて読み聞かせにはぴったりの作品。こんたはおばあちゃんに会いにいくためにバスに乗るのですが、お母さんの忠告をすっかり忘れて、乗ってはいけない違う色のバスに乗ってしまいます。すると、乗車してくるのはこわいお化けばかり・・・・・。
こんたがバスを間違えるとき、「え〜、そっちは違うよ〜」と子供達。
「はしれカボチャ」はポルトガルの昔話。おばあちゃんが、孫娘の結婚式に出かけていく途中、オオカミとクマとライオンが「おまえをくってやる!」と出てきて・・・。3びきのやぎのがらがらどんのように、昔話の定番の言葉の繰り返しが楽しいハッピーな作品です。絵も独特で笑ってしまいます。
今日も来てくれてありがとう!
子供達はハイタッチしながら帰って行きます。
高学年のお話会
10月14日、高学年のお話会。
- 「しゃっくりどろぼう」(絵本)作:たかし よいち、絵:福田 庄助
- 「にんげんになったニクマンジュウ」作・絵:長新太
「しゃっくりどろぼう」は、江戸時代、犬をお犬様と言われていた頃のお話。殿様自身が掟を破ってしまうという風刺を込めた笑い話です。
「にんげんになったニクマンジュウ」は、ナンセンス絵本の第一人者、長新太さんのお話。主人公のお母さんの様子がおかしいと思ったら、実はニクマンジュウがお母さんに化けていたというありえないお話。挿し絵がとっても面白いのです。
ちょっと長い作品ですが、高学年であれば、内容のナンセンスさに思わず聞き込んでしまいます。
高学年のお話会
9月30日、高学年のお話会。
- 「パイルドライバー」(絵本)作・絵:長谷川修平
- 「チリンのすず」(大型絵本)作・絵:やなせたかし
- 「いわたくんちのおばあちゃん」(絵本)作:天野夏美、絵:はまの ゆか
「パイルドライバー」はプロレス技の名前。なぜパイルドライバーかは、内容を見ると分かります。主人公のブンちゃんは、同級生の女の子エッちゃんのことが大好き。でも、会えばいたずらばかりしてしまいます。そんな淡いお話なのですが、展開が衝撃的でシュールな長谷川ワールド炸裂の作品です。
「チリンのすず」は、ご存じ、あんぱんマンの作者やなせさんの初期の頃の作品。おおかみのウォーに母親を殺された子ひつじは、ウォーに弟子入りして強くなってかたきをうとうとがんばります。そんな展開あり〜!? という衝撃的なラストを迎えます。やなせさんの作品て、けっこうこんなクールな内容が多いです。
「いわたくんちのおばあちゃん」は戦争を題材にした実話にもとづくお話。4年生の男の子の目をとおして、平和と家族の尊さを描いている作品です。いわたくんのおばあちゃんはけっして写真に写ろうとしません。それは戦争の時のつらい経験があるからだったのです。読んでいる本人が泣けてきてしまう作品です。感情を込めて読もうとすると、泣けてしまって先に進めません。
子供達は静かに聞き入ってくれました。














































