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2010年10月31日(日)

[]認知症 認知症を含むブックマーク

痴ほう症がいつのまにか認知症という言葉になった。

老人が増えるから、マスコミ言葉を選ぶようになった。

団塊の世代が70歳を迎える5、6年後はさらに変質していくだろう。

この世代は、金は持っているのだから、自分資産で治療してもらいたい。

年金も貰っているのだから、税金まで投入するのはおかしい。

30年後にはほとんど死んでいなくなる大量の老人に、国の金を使う必要はあるのか?

もっといえば、この世代が貯め込んだ金は、死んだあとには国庫に戻せばいいな。

若い世代に負債は残さないでもらいたいもんだ。

認知症なんて言葉は必要なく、痴ほう症、ぼけ老人でいいだろう。

老人が増え、若年層が減っている現状で、今の老人厚遇は、自分さえよければという図々しさが見える。

政治家に30代、40代のオピニオンリーダーが出てきてもらいたいが、既存政党では無理だ。

政治も、経済も相変わらず、年功序列が続いているし。

2010年10月29日(金)

[]日本シリーズ 日本シリーズを含むブックマーク

昨日、ドラフトがあり、目玉の早稲田選手たちが指名後のインタビューは無かった。

早稲田側が、早慶戦に専念させるために自粛させた。

一大イベントなのに変だなと思う。

また、明日から日本シリーズが始まるが、半分は地上波で放送しない。

民放はくだらない放送を垂れ流すのなら、放送すべきだ。

でも、民放ロッテ中日カードはくだらないバラエティ以下だと考えたのだろう。

今回の措置は、儲けを優先した民放の判断は責められない。

むしろ、民放の措置に対抗できなかった日本プロ野球機構姿勢に問題があるように思う。

2010年10月28日(木)

[]取引先が無くなりそう 取引先が無くなりそうを含むブックマーク

WEB制作仕事をいくつか請け負っていて、基本的には無理も聞いている。

中にはひどいところもある。

見積もりを出して、仕事を受けた後に3倍近いページ数を増やしてくる法人。

追加で見積もりを出すというと、「これ以上の金は出せない」という。

「じゃあ、これ以上の仕事はできませんね」と答えると、「次で埋め合わせをする」とのこと。

以前から継続的に発注があるから、仕方なしに受けたが、今回も同じことを言ってきた。

もう、契約は解消しようと思っているのだが、自分制作にまわれば、何とかなる。

だから今回も請けることにした。

実は、自分はそこの親となる団体に所属している。

その法人は近いうちにどこかに吸収されると聞いているので、投げ出してもいい。

でも、予算も無いのに色々と考えて、工夫する担当者のことが嫌いではない。

彼との仕事赤字だが、他で埋め合わせはできる。

その法人が、近いうちに消滅する日はもうすぐそばまで近づいている。

それでも、逆転を考えて、厚かましい依頼をしてくる担当者を見ておこうと思う。

2010年10月27日(水)

[]芸人政治家 芸人政治家を含むブックマーク

事業仕分で無駄を省くのはいいことだ。

でも、映像で見るレンホウの仕切り方は好きではない。

いらないモノはどんどん切ってほしいと思うが、したり顔で問い詰めている顔が嫌いだ。

芸能人崩れが、政治家として有能だとは思えない。

そのまんま東も人気があるようだが、かつては二人とも日曜の昼間から熱湯風呂に入っていた。

テレビに映る自らのイメージをよくするのが慣れていて、うわべだけのように思う。

そのまんま東なんて観光PRしかしてないくせに、知事を辞職して、次のステップを考えている。

芸人時代は淫行もした犯罪者が、50代になって知事になろうとする厚かましさ。

辺境の未開県で「どげんとせんと」というワンフレーズで通用したと図に乗っている。

宮崎県知事在任中に自民党のアプローチで、自分総裁にとかいう発言は図々しすぎる。

こんな淫行禿の動向を伝える報道は情けないし、政治力で抹殺できない政治家がいないのもさびしい。

2010年10月26日(火)

[]関西関東文化の違い 関西と関東の文化の違いを含むブックマーク

2ちゃん系のまとめサイトでこんなのがあった。

関東と関西で異なること エスカレーター うどん マクド 食パン 自分・・・

でも、大阪で育ち、東京現在8年生活を送る自分には頷けるところとそうでないところがある。


1.エスカレーターに乗るときの立ち位置

  関東は左側、関西は右側

これはその通りで、あまりエスカレータを使わないので迷ってしまう。


2.うどんのつゆ

  関東は濃い

確かに濃い。色を見て食べる気がしない。濃い色のつゆは未だに食べたことがない。

でも、東京にも上方風のうどんの店は探せばある。


3.マクドナルドの略し方

  関東ではマック関西ではマクド

これは、その通り。東京にいるとマックの方が呼び方は良いように思うが、自分マクドだ。利用することがないから、そんなに困らないけど。


4.食パンの好み

  関東は 6枚切・8枚切、関西は 4枚切〜6枚切

パンは普段から食べないので知らんが、8枚切りって、貧乏人の食事かと思う。


5.ところてんのたれ

  関東では酢醤油関西では黒蜜

おやつという感覚なので、黒蜜だと思っていた。酢醤油も会うかもしれないが、食べたいとは思わない。


6.たこ焼きの位置づけ

  関東ではおやつ関西では食事

これはない。確かに自宅にはタコ焼き機がある家は多いが、食事にはしない。お好み焼きでご飯を食べる人も少ない。


7.お中元の時期

  関西8月15日関東7月15日

これは今は中間が多いように思う。


8.「自分」の使い方

  関東では自分自身をさす時、関西では相手を指すときにも使う

関西で相手のことを「自分」というのは、自分と同等か目下の時だけだろう。

関西は「僕」、関東は「俺」という男性が多い。


9.ミックスジュースの好み

  関東野菜ジュース関西フルーツのみ

これは知らなかった。野菜ジュース野菜ジュースだろう?


10.魚の開き方

  関東は背開き、関西は腹開き

これは鰻のさばき方。


自分東京大阪も、あまり差異は感じない。

違いは人の多さと、どこまでも続く同じような街並みの広さに尽きると思う。

東京で生活をしようと思う人は、できるだけ移動時間が少ないところに住むのがいい。

2010年10月25日(月)

[]白銀ジャック 白銀ジャックを含むブックマーク

作者:東野圭吾実業日本文庫

利用客減少に悩むスキー場に、ゲレンデ爆弾を仕掛けたと脅迫状が届いた。

スキー場管理責任者の倉田は、警察に届けるように進言する。

だが、経営陣は様子を見ようと、脅迫者へ金を支払うことを決める。

金を受け取った犯人は、爆弾を仕掛けていないエリアを連絡してくる。

他の場所にはまだ爆弾が埋められている可能性がある。

小出しに要求をし、金をせしめる犯人

倉田とゲレンデパトロール隊は身近なところに犯人がいるのではと推理する。

結末にはどんでん返しが用意されていて、この作者ならではの作品だった。


一定のレベルの作品を発表しているのだが、この作家にはわくわく感がない。

ハズレはないのだが、抜群の面白さや感動する作品は少ない。

確かに「白夜行」や「殺人の門」などの大河小説は読みごたえがある。

自分単行本では買わないけど、文庫本なら買って読もうと思わせる存在だ。

クオリティの高い話を書いているのに損な作家だと自分は思っている。

白銀ジャック (実業之日本社文庫)

白銀ジャック (実業之日本社文庫)

2010年10月24日(日)

[]菊花賞 菊花賞を含むブックマーク

このレースは相性のいいレースで、馬券を取ることが多い。

でも、今回は悩んだ。ローズキングダムから流し、人気薄のボックスを買った。

昨日の中日の勝利もあり、青枠の和田は厚めに買った。

トレイルブレイザーと同じ匂いのするビートブラックも抑えた。

神戸新聞杯3着のビッグウィークも当然抑えるべきだったが、名前ダサいので買わなかった。

種牡馬バゴも、オウケンサクラで見放した。そんなんで馬券は外れ。

ビッグウィークが鮮やかに駆け抜けたので、惜しいとも思わなかった。

ワイドを買っておけば結構なプラスになったのだが、自分馬連しか買わない。

買い方のスタンスを変えるつもりはないし、馬名もこだわりがある。

だから来週もシンゲンなんて格好の悪い名前の馬は買わない。

2010年10月23日(土)

[]あぽやん あぽやんを含むブックマーク

作者:新野剛志文春文庫

大航ツーリスト本社に勤める遠藤慶太は、異動で成田空港勤務となった。

空港勤務は慶太からしてみると左遷で、1日も早く本社への復帰を望んでいた。

空港では様々なトラブルに巻き込まれる。

出国してしまうと日本に戻ってこれない日本在住の日系少女

出国直前にいつもキャンセルをする老婆。

パスポートを無くした子供を置き去りにして、出国する両親。

リストラで辞めた社員が腹いせに、お客の予約を勝手キャンセル

トラブルを仲間たちと乗り越えるにつれ、慶太空港勤務に愛着を覚えるようになる。

あぽやんとは空港のことをAPOと呼んでいたことから着いた名前

そこそこ面白いが、せいぜい時間つぶしにしかならないな。

あぽやん (文春文庫)

あぽやん (文春文庫)

2010年10月22日(金)

[]踊る天使 踊る天使を含むブックマーク

作者:永瀬隼介|中公文庫

サラ金経営者が焼けたビルから焼死体で見つかったが、彼の口は切り裂かれていた。

その直後、新宿歌舞伎町風俗ビルでも放火とみられる火事が発生。

セクキャバの従業員と客、経営者も含め、数十人が死んだ。

ぼったくりバーの店長セクキャバ常連銀行員、危うく難を逃れたセクキャバの従業員。

3人は、放火犯を探そうと調査をするが、元消防士遊佐が仲間に加わる。

サラ金火事歌舞伎町火事には経営者が異常な死体で見つかっているという共通点があった。


この作品は放火魔を追う3人と、バブルのころにあった新宿料亭の話が交互に綴られる。

バブル崩壊後に新宿料亭で起きた凄惨殺人事件と、現場から消えた数十億円。

歴史背景はフィクションで、モチーフは実際に起きた歌舞伎町火事ベースにしている。

ぼったくりバーの店長銀行員セクキャバ嬢の視点から描かれる展開は面白く、緊迫感がある。

間に挿入されるバブル時代の怨念を綴った手紙も効果があった。

生きたまま焼かれて殺されるシーンはスリル十分だし、謎ときの後の火事からの脱出のシーンもいい。

非常に濃厚なエンターテインメント面白かった。

踊る天使 (中公文庫)

2010年10月21日(木)

[]東京タワー近くの看板 東京タワー近くの看板を含むブックマーク

よほど、立ちションされているのだろうか?

f:id:chiyodaku:20100926115124j:image

2010年10月20日(水)

[]出世出世花を含むブックマーク

作者:高田郁|祥伝社文庫

「みおつくし料理帖」シリーズの作者のデビュー作。

不義をはたらいた妻を三重の久居藩から江戸まで追いかけた武士がいた。

武士江戸の西部で力尽き、一緒に連れていた娘の艶を残し、ノタレ死にする。

武士最後を見とったのは、非公式に葬儀を行う寺だった。

艶は、住職から縁という新しい名前を与えられ、死者を洗う湯灌を手伝うようになる。

縁の真っ正直な生き方は周りに影響を与え、製菓を営んでいる商家から養子の話が出てくる。

だが、縁は断り、湯灌を自分仕事と決め、寺で働き続ける。

棺桶職人が無実の罪で拷問で殺されるなど、今の作者には考えられない凄惨記述もある。

また、花魁との関わりで、遊郭を訪れる客が毒殺される事件の謎を解くミステリもある。

最後は優しい兄弟子がさる武家の跡取りであったというオチを、上手くまとめている。

時代小説の連作集だが、「みおつくし料理帖」の下地になったことがうかがえる小説で、面白かった。

プロットとしては、こちらの方が面白いが、今の作者の作品を読めば少し物足りなく思う。

それだけ、この作者が上手くなっていると感じさせる作品でもある。

出世花 (祥伝社文庫)

出世花 (祥伝社文庫)

2010年10月19日(火)

[]クライマックスシリーズ価値 クライマックスシリーズの価値を含むブックマーク

セリーグ2位の阪神は、甲子園アドバンテージを生かせず、ダサい負け方をした。

ソフトバンクも3位から勝ち上がってきたロッテに敗れ、日本シリーズへの出場権を失った。

自分阪神ファンだが、クライマックスシリーズっていらないと思っている。

リーグ内の6球団のうち、半分の3チームに日本シリーズのチャンスがあるのはおかしい。

リーグの優勝チームが争うのが日本シリーズの本来のあり方だと思う。

地上波でも東京では放送しないし、興行的にはフランチャイズに少しうまみがあるだけだろう。

リーグ優勝したチーム同士の対戦がない日本シリーズに何の意味があるのだろう?

止めたほうがいい。続けたいのならハンデをもっとつけるべきだ。

2位と3位の対戦は3位が3連勝しないとダメ、その間に2位のチームが勝つと終わり。

その次の対戦は勝ち上がってきたチームが1敗もせずに4連勝しないと終わり。

このくらいのハンデをつけた方がいい。

12球団しかないんやし、クライマックスシリーズなんていらんやろ。

メジャーリーグ地区優勝決定戦にワイルドカードが2つあるという印象。

もう3年以上やっているが、名勝負はあったか?茶番になる前に本来の姿に戻すべき。

2010年10月18日(月)

[]太平洋戦争激戦録 太平洋戦争激戦録を含むブックマーク

別冊宝島

太平洋戦争モノクロ写真CGを使い、フルカラーリマスターしている。

写真が主体で、文章は少なめ。少し中身を見ただけで、買うことにした。

零戦戦艦などがカラーになっていて、見応えがある。

ただ、兵士を含め、玉砕や戦死など、人の悲惨な写真は無い。

敢えて、ショッキング写真は収録しなかったのだろうが、戦争が伝わってこないのは残念。

かつて、ガダルカナル沖縄の戦闘の衝撃的な写真を見たことがある。

ミイラ化した日本兵火だるまになる日本兵などこれらの写真カラーで掲載するのはためらいがあったのかな?

2010年10月17日(日)

[]沈底魚 沈底魚を含むブックマーク

作者:曽根圭介講談社文庫

公安警察を主題にした江戸川乱歩賞受賞作。

次期総理候補の国会議員が中国のスパイではないかという情報が流れる。

警視庁公安部外事課の刑事たちはそれぞれ独自の調査を開始する。

不破は、ターゲットの国会議員の秘書に同級生の女性を見つけ、接近する。

外事課の刑事たちはそれぞれが独自に動き、それぞれがスパイを泳がせている。

そんな外事課に異様な容貌のキャリア官僚女性凸井が指揮官として送り込まれてくる。

凸井は疎まれつつ、不破と共にスパイの情報を流した真相に迫る。

仲間同士でも、リンチを辞さない外事課の非情さと、凸井の異様な存在感が印象的。

何度も危機に陥る主人公の不破の周辺にはスリルがあり、乱歩賞に相応しいサスペンス

不破と相棒若林の人物描写がぼやけていたので、そんなに面白いとは思えなかった。

沈底魚 (講談社文庫)

沈底魚 (講談社文庫)

2010年10月16日(土)

[]今朝の春 今朝の春を含むブックマーク

作者:高田郁|ハルキ文庫

3作目 想い雲

2作目 花散らしの雨

1作目 八朔の雪

江戸料理に励む大阪料理人の澪の活躍を描いた4作目。

澪と同じ名前を持つ日本橋伊勢屋の美緒が、武家の奉公にあがるのを助ける話。

澪の幼馴染の太夫の野江を題材に戯作を描こうとする作家の話。

つるやを手伝うおりょうの旦那の浮気疑惑ライバル料理店との対決。

話は安定して面白い人情物の漫画を読んでいるようだ。

4作目も面白かった。

想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)

想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)

2010年10月15日(金)

[]CDは高いのか CDは高いのかを含むブックマーク

CDが売れないと聞くが、自分は未だに店でCDを買う。

でも、ダウンロードデータとして作品を買う人が増えている。

そりゃ、安い方がいい。自分はデジタルデータのことを信用していないので、CDを買う。

CDの値段は20年前からそんなに変わっていないが、今のリスナーには高く感じるのだろう。

レコード会社マーケティングが不味いと思う。

ケータイの画面をいつでも見ている連中に、屋外型の大きな看板なんて訴求力はない。

レコード会社無駄な宣伝費を使っているから、その分値段に反映される。

看板新聞広告もテレビCMも金がかかりすぎる。

中抜きしているだけのレコード会社はそろそろ無駄コストに気付くべきだ。

2010年10月14日(木)

[]弛緩 弛緩を含むブックマーク

仕事電車に乗り、久々に郊外に向かう。

東京に来て、8年になるが、山手線の外側にでるのは、たぶん3度目だ。

電車はそんなに混んでいなかったが、ずっと立って、外の景色をみた。

ネギ畑があった。東京を抜けると、典型的地方都市の様相。

で、そこから乗ってくる人たちが、席に座るとパンを食べ始めた。

まだ、東京を出て1時間ぐらいだけど、緊張感が全くない、弛緩した顔つき。

また、少しマシかなと思う大人も、「仮面サイダー」という飲料水を飲んでいた。

都心と比べて、何だろうこのギャップ?

目的地で降りると、スリーエフという田舎でしか見ないコンビニ

所詮、首都圏東京以外は田舎なのだなと思った。

2010年10月13日(水)

[]Yahooが繋がらない Yahooが繋がらないを含むブックマーク

今、12時過ぎだけど、Yahooへの接続ができない。

他のサイトにはつながるので、何か障害が発生しているのかな?

2010年10月12日(火)

[]僕を殺した女 僕を殺した女を含むブックマーク

作者:北川歩美|新潮文庫

主人公の篠井有一は、目覚めると女性になっていた。

また、自分記憶している1989年から、1995年へと時は移っていた。

89年に自分が暮らしていた部屋には、新たな入居者の大学院生宗像が暮らしていた。

有一はヒロヤマトモコというキャッシュカードを持っていた。

有一の意識を持った、ヒロヤマトモコは誰もが目を引く美貌だが、何となく人工的な感じはする。

有一の心が宿ったトモコと宗像はわけがわからないまま、同居を始める。

有一は自分の身体がどうなったのか、実家を探るが、95年にも有一は存在していた。

かつての映画の「転校生」のように、有一とトモコは心が入れ替わったのではないか?

だが、95年に生きている有一は、トモコの姿をした有一には会おうとしない。

その後、トモコの肉体を持った有一は様々なトラブルに巻き込まれていく。


これは真剣に向き合わないとストーリーを見誤る。

明らかにSFテイストなのだが、謎がほぐれていく過程ははミステリだ。

徐々に謎が明らかになって過程には、引き込まれてたし、魅力的な展開だった。

でも、最初の突拍子もない設定は、最後まで響いた。

1.女性化(性の変化)、2.記憶喪失、3.自分である他者の存在

これらの設定を解き明かすのは無理だし、プロットを欲張りすぎた印象。

面白いけど、残念な作品。恩田陸小説の読後感に似ている。

僕を殺した女 (新潮文庫)

僕を殺した女 (新潮文庫)

2010年10月11日(月)

[]裏社会 噂の真相 裏社会 噂の真相を含むブックマーク

作者:中野ジロー|彩図社

覚醒剤で何度も懲役に行った元やくざが、コンビニで売っている雑誌ライターになった。

そのネタを持ち寄った本だが、ネットで拾ったようなエピソードが多く、つまらなかった。

文章は元やくざとは思えないのだが、ネタ面白くない。

面白かったのは、真珠を入れる話くらいだな。

裏社会噂の真相

裏社会噂の真相

2010年10月09日(土)

[]天津天津丼を含むブックマーク

チューボーですよを見て、苦い思い出がよみがえった。

大阪にいたころは天津飯が好きで、よく食べていた。

東京に移り住んでから、中華料理屋で天津飯を注文したら、ケチャップの甘酢風味の味で驚いた。

これは天津丼なのだが、関西天津飯を食べていると、恐ろしく不味く感じた。

他の店でも同じような赤っぽいアンがかかっているので、味覚が違うのかなと思った。

こげ茶色の甘ったるいアンにグリーンピースが乗っているのは注文したくない。

ふわふわ卵に甘酢なんて、どう考えてもおかしい。こんなものがおいしいわけない。

それでも、関西のように八宝菜にかけるような塩味のアンをかける店も発見した。

その店は天津飯と品書に書いてあった。

天津飯天津丼の違いはここで分けているのかと思うけど、違いは確かめたわけではない。

大阪で食べていた天津飯の方が絶対おいしい。

2010年10月08日(金)

[]オカルト小咄 オカルト小咄を含むブックマーク

この話は最初に見たころから、色んなところで見るけど、印象に残る話だ。


2001年の秋

風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。

で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。

そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色

買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。

パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。

大阪市福島駅の近くで、時間一年近く経ってた。

ケータイの種類が変わってた。

アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前電話番号が10程度あったけど、

知り合いや実家電話番号がない。

俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。

警察から実家に連絡した。向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。

とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。

仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。

2010年10月07日(木)

[]ONE OK ROCK ONE OK ROCKを含むブックマーク

D

これはいい曲だと思った。

ボーカル森進一の息子で、ジャニーズを辞めて、現在はこれ。

CDを買ったが、他の曲も良かった。英語の詩をもう少し減らせば、もっと良くなる。

前のギタリスト痴漢で捕まったりしているようだが、武道館で公演するようだ。

歌は上手い。親父の遺伝子だろうか。時々声は似ている。

森進一が歌う「完全感覚Dreamer」も聞いてみたい。

Nicheシンドローム

Nicheシンドローム

2010年10月06日(水)

[]寿命 寿命を含むブックマーク

昔の記事で、今でも引っかかっているものがある。

日本人昭和37年以降に生まれた人から寿命が短くなる」と書かれていた。

オウムの事件があって、宅間の連続殺傷事件の後の記事だった。

食生活の変化の影響を大きく受けている世代であり、戦争などの生存競争の影響もない。

生きるか死ぬかの生存競争を勝ち抜いた人が、長生きできるかは疑問だった。

でも、食生活の変化というか、明らかに現代人は飽食だということは、その当時でも理解できた。

コーラ缶コーヒーや清涼飲料には、昔の人が摂取してきた糖分の何倍も含まれているだろう。

過去には現代人のように糖分を摂取した人はまれだと思う。

アメリカのように極端な肥満は日本ではあまり目にしない。

ただ、痩せている人でも昔の人より、栄養は十分すぎるくらい摂取している。

粗食に耐えた方が長命なのか、過剰に栄養を摂取した方が耐久力がつくのだろうか?

何だか国家から実験動物のような扱いを受けているような気もする。

年金もあてにできないのなら、働くことが出来なくなったら、ぽっくり死ぬのもいいのかもしれない。

2010年10月05日(火)

[]ノーマンズランド(上・下) ノーマンズランド(上・下)を含むブックマーク

作者:永瀬隼介|徳間文庫

昭和49年の冬、東北地方の寒村の鎌刈集落で、父親は絶滅したはずのオオカミを見た。

昭和55年の秋、その集落で、美少女が失踪し、売春の疑いがかかった公務員が自殺した。

鎌刈集落は平成の大合併で、清河市に組み入れられた。

やり手の清河市長は、廃村寸前の鎌刈集落に民間の刑務所を誘致しようとする。

鎌刈集落には野人のように育った純平がウルフドッグと生活していた。

市役所に勤める幼馴染の敏郎は、純平とともに、鎌刈を別の手段で蘇らせようとしていた。

だが、市長と純平の同級生の土建屋連中は、純平を排除しようと強制手段に出る。

無人地帯で同窓会を開いたのをきっかけに、殺し合いが始まる。


この小説には色んなエピソードが盛り込まれる。

絶滅したオオカミを蘇らせるウルフプロジェクト

戦前満州開拓団が見捨てられ、悲惨な運命をたどった話。

過疎に悩む地方問題や、犯罪心理学によるシリアルキラーの話。

色んな下敷きがあり、それぞれの話が面白い

本編のストーリー面白い

でも、掛け値なしの傑作とまで感じなかったのは、人物造詣が今一つだったからだろう。

この作家面白い作品を書いていると思うが、何となく登場人物に共感できない。

ノーマンズランド 上 無人地帯 (徳間文庫)

ノーマンズランド 上 無人地帯 (徳間文庫)

2010年10月04日(月)

[]シチュー シチューを含むブックマーク

酒を飲んで、テレビを見ていても、そんなに面白くもない。

かといって、本を読むには、酔っているので集中力がない。

そんな昨日の夜、シチューを作ろうと思った。

ジャガイモ人参と鶏肉とシチュールーはあるが、玉ねぎがない。

玉ねぎを近くのスーパーに買いに行く。

家に戻り、11時からシチューの下ごしらえ。

野菜と鶏肉を切り、フライパンで炒め、鍋に入れ、煮込む。

昨日の夜はここまでやった。

酔っていると、包丁を使っている時に、ひやっとすることがある。

でも、料理をしていて、指を切ったり、火傷をしたことは今まで一度もない。

包丁を握っていると、それなりに緊張感を保っているのだろう。

それでも、今朝、起きると、ちゃぶ台の上に駄菓子の袋が転がっていた。

酔った時に意味不明な買いモノをすることがある。

スナック菓子チョコなんか素面の時には買わないのだが。

料理はできれば、作ってすぐに食べたい。

今は仕事をしているから、空いている時間を利用している。

仕事をしなくていいのなら、夕方は毎日家にいて、台所に立っているだろう。

今日の夜、シチューを仕上げたが、おいしくできた。

2010年10月03日(日)

[]スプリンターズSでアイタタタ スプリンターズSでアイタタタを含むブックマーク

ダッシャーゴーゴーサンカルロワンカラットヘッドライナーで勝負。

香港馬は悩んだが、いらないと思い、切った。

ヘッドライナーがハナを切り、他の馬が追いかける展開を予想していた。

だが、出遅れ。何をやっているのだ、内田

でも、他の3頭に期待していた。

香港馬のウルトラファンタジーが先頭を走り、最終コーナーで突き放す勢い。

内側のダッシャーゴーゴーが追いかけるが、サンカルロの進路をふさいだ。

ゴール前では、ダッシャーゴーゴーウルトラファンタジーのきわどい勝負。

でも、ダッシャーゴーゴーサンカルロを妨害し、降着となった。

ウルトラファンタジーが1着の時点で、馬券は外れていたのだが、狙いは悪くなかった。

阪神も、渡辺がもう少し頑張っていれば、馬券を取れた。

久々に、2日間とも馬券が取れなかった。これは3カ月ぶり。

2010年10月02日(土)

[]横はいり 横はいりを含むブックマーク

夕方のスーパーは混んでいて、レジに並んでいると、横入りする狡い奴がいる。

周りは皆、大人なので、あからさまに非難はしない。

でも、こういう連中って、ずるそうな顔つきをしていて、何だか許せない。

自分もこの地元人間ではないが、こいつらは明らかに地元で育った人ではない。

ごく少数だけど、こういうバカがいるのが残念で仕方がない。

賤しいバカにマナーの悪さを気付かせたいと思うのだが、皆やさしい。

せいぜい、自分の前に割り込もうとするバカに「後ろに行けや」と言うくらい。

貧乏人はあまり住んでいないはずだが、信濃町から買いだしに来ているのだろうか?

2010年10月01日(金)

[]阪神はやっぱりアカ阪神はやっぱりアカンを含むブックマーク

聞いたことのない外国人ピッチャー広島完封負けし、これで中日の優勝が決まった。

負けたらこれで終わりというゲームなのに、スコアを見る限り、意地すら感じない惨敗。

昨日の藤川の被弾が結局のところ、終戦だったのだろうな。

8月までは優勝できる勢いだったのに、その後の失速というパターンががここ数年続いている。

真弓監督の指揮能力はさておき、フロントは何を今まで学んできたのだろうな。

特にピッチャーのコマがそろわなかったのが痛い。

年間通じて働いた先発ピッチャー久保だけで、後ろのピッチャーに負担を与えた。

また大事な一戦で、殊勲打を打てない打率だけ高いレギュラーにも責任がある。

チーム打率は高いが、劇的な一撃は少なかったように思う。

もう、2位でも3位でもどうでもよくなってきた。

能見久保を上手く使って、巨人に勝ち、中日と接戦を期待する。

間違ってもナゴヤドームでは勝てないから。