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2011年04月30日(土)

[]Judas Priest Judas Priestを含むブックマーク

ジューダス・プリースト自分ヘビメタにのめり込むきっかけになったバンドだ。

リアルタイムで聴き始めたのは、「Defenders of the Faith(背徳の掟)」からだった。

1曲目の「Freewheel Burning」から4曲目の「The Sentinel」の流れは今でも完璧

その後の曲は少々退屈だが、前半の4曲で、現在メタルにかなりの影響を与えている。

前作の「Screaming for Vengeance」はアメリカブレイクするきっかけになった作品。

全体的に楽曲面はこちらの方が充実しているが、劇的さでは「背徳の掟」が上だと思う。

彼らの作品を遡って聞くようになった。

ライブ盤の「Priest in the East」は一番聞いた作品かもしれない。

1曲目の「Exciter」が素晴らしい。当時、こんなに速くて、メロディアスな曲はなかったと思う。

初めてジューダス・プリーストを聞くなら、この作品がおススメだ。

デビュー2作目の「運命の翼」や3作目の「背信の門」は古典的なハードロックだが曲は良い。

4作目の「ステンドクラス」は名曲「Exciter」を含め、粒ぞろいの曲がそろっている。

彼らはこれ以降で古典的なハードロックからヘヴィメタルへと進化していく。

殺人機械」「ブリティッシュ・スティール」はリフを重視したシンプル楽曲構成されている。

また、ファッションも、レザー&スタッドになったのがこの時期だ。

過剰なまでの劇的さから、変化をしたのだが、これらの作品が現在ヘビメタのお手本となった。

その後、「黄金のスペクトル」をリリースするが、これはアメリカ意識した作品だった。

ポップな作品で、悪くはないのだけど、彼ららしさが少し損なわれたアルバムだった。

この作品の後、「Screaming for Vengeance(復讐の叫び)」がリリースされる。

これがアメリカでヒットし、彼ら日本でもメタルゴッドとして、ヘビメタ界の重鎮となる。

その後の「Defenders of the Faith(背徳の掟)」が彼らのキャリアハイだったと思う。

次にリリースされたのは「Turbo」で、信じられないことにシンセサイズド・ギターを導入。

曲は悪くないのだが、大いに戸惑ったことを思い出す。

その次の作品「Rum It Down」は彼ら本来のメロディアスヘビメタに戻る。

1曲目の表題作や、「Hard As Iron」は今聴いても、興奮出来る名曲だ。

この作品が彼らのターニングポイントになったと今では思う。

で次に、「Painkiller」をリリースし、 やはりJudasはメタルゴッドだと皆に思わせた。

自分はそのころ、ヘビメタに少し興味を失っていた。

今までにない激しいサウンドで、すごかったが、もういいやとも思った。

抒情的なメロディが失われた作品だったからだ。

一般的にはこの作品が彼らの最高傑作だと言われるが、同時期のメタリカの方がいい。

その後、バンドボーカルのロブが脱退し、新しいシンガーを迎えるが、イマイチだった。

21世紀になり、ロブがバンドに戻り、久々に作品を出すが、興奮はつかの間だった。

もうメンバーは60歳を過ぎ、激しい音楽をやるのには老いてしまった。

そのことは悲しいけれど、彼らが残した音楽は、ヘビメタの手本になるものだった。

彼らのすごいところは、前作の続編のようなアルバムを作らず、常に進化していったところだ。

これはQueenにも共通している。

でも、もう、そろそろリタイヤしてもいい。


Defenders of the Faith (Exp)

Defenders of the Faith (Exp)

UNLEASHED IN THE EAST

UNLEASHED IN THE EAST

Screaming for Vengeance (Exp)

Screaming for Vengeance (Exp)

2011年04月29日(金)

[]THE CROWN THE CROWNを含むブックマーク

『Crowned in Terror』はカッコイイ!!

スラッシュの系譜のデスラッシュだが、ロックンロールの軽快さを残している。

MOTORHEADの後継のような感じだ。

他の作品はメロディックギターソロがあるが、この作品にはない。

でも、デス声の歌は非常に印象に残る。リズム隊が特に素晴らしい。

Burrnの増刊号に「頭に血の上ったヤクザのトラック部隊」と書かれていた。

これは的確な表現だし、これを読んだから、聞いてみようと思った。

メロディは抑えつつ、カッコイイ音楽を体現している。

CROWNED IN TERROR

CROWNED IN TERROR

2011年04月27日(水)

[]哄う合戦哄う合戦屋を含むブックマーク

作者:北沢秋|双葉文庫

武田信玄や上杉謙信が台頭してくる少し前の中信濃舞台歴史小説

4千石ほどの勢力の遠藤吉弘の元に、信濃で戦上手として名前の売れた浪人が訪れる。

その男、石堂一徹は従者を一人だけ連れ、俸禄はいらないという。

すぐさま、近隣の対立勢力を謀で滅ぼし、遠藤吉弘は急激に勢力を拡大する。

吉弘は人を使うのが上手く、内政に能力を発揮する名君だった。

一徹は噂にたがわず、戦上手で、味方の損害を最小限にとどめ、相手を倒していく。

わずか2年弱で2万石の勢力となった遠藤家だが、家臣団に亀裂が起こり始める。

吉弘も2万石で満足しており、さらに勢力を拡大することには消極的になっていた。

一徹は信濃の国を早く奪取するための献策をするが、受け入れられなくなっていく。

一徹は吉弘の娘の若菜が自分に惚れていることに気づき、若菜のために遠藤家を守ろうとする。

やがて、武田信玄が信濃に攻め入ってくる。吉弘は小笠原家と手を組むことになった。

一徹は遠藤家の滅びを予感し、計略を胸に合戦に挑む。


のぼうの城」や「忍びの国」の和田竜など、最近、新人作家による歴史小説面白い

この作品も読みごたえがあり、面白かった。

ただ、悪い意味ではないけど、これらの作品には何となく軽薄な印象が残る。

それぞれ、登場人物に味はあるのだけど、奥行きが感じられないのかな。

ストーリー面白い。漫画に似ている。

でも、白土三平の漫画のような深みはない。


哄う合戦屋 (双葉文庫)

哄う合戦屋 (双葉文庫)

2011年04月26日(火)

[]住めない土地 住めない土地を含むブックマーク

原発事故で住民退去となった土地がある。

これは今回の災害により引き起こされた人災だ。

原発を推進してきた人たちに責任を取ってもらうべきだ。

誰が原発を進めてきたのか、調べたらわかるはずだ。

その人たちの今住んでいるところと、住めなくなった土地の人と住まいを交換すればいい。

原発を推進してきた人たちは、もう歳をとっているし、放射能の影響もないだろう。


先日、菅首相や東電清水社長は、原発で避難している人たちの元を訪れた。

これって、頭に血の上った奴がいれば、殺されかねない危険性もあったと思う。

これからも土地に根差して生きてきた人たちの怨念は蓄積されていくだろう。

テロに走る人がいないか心配だ。

2011年04月25日(月)

[]怒り 怒りを含むブックマーク

原発の問題で避難地域になった住民が、菅首相や東京電力の社長に怒っている。

もう住めなくなった土地の人は怒って当然だ。

でも、こんなことがなければ潤っていた人もいるわけで、見極めが難しい。

ただ、原発推進派の福島の人が、被害者を装うのはどうかと思う。

誘致を推進した人が、今回の事態で、「元に戻せ」というのはおかしい。

原発で働くことで、生活の糧を得ていた福島の人はどう考えているのだろう?

2011年04月24日(日)

[]政治家は信用できない 政治家は信用できないを含むブックマーク

今日統一地方選の第2弾だが、投票しに行く気にもなれなかった。

選挙公報すらポストに入らない新宿区は、何を考えているのだろうな。

仕方が無いので、ポスターを眺めて見たものの、ふさわしい顔は一つもなかった。

から今日選挙棄権した。

区議会とか、地方自治体の選挙なんて、出来レースだろうと思う。

昔、友人が、ある地方都市結婚をした。相手は旧家の人だった。

自分披露宴で招かれ、スピーチをした。

何だか、自分のテーブルには偉そうな人たちが多くて、居心地が悪かった。

スピーチ後、「市長の××です。」と名刺をよこしてきたおっさんがいた。

自分はこの田舎の住民ではないからとを話すと、その後、声をかけられることはなかった。

感じの悪い奴だと思っていたら、その数年後、汚職逮捕されていた。

東京では政治家と顔を合わせる機会もないし、期待もしていない。

国政選挙や都知事選では投票するが、雑魚みたいな区議会選では、投票に行くだけ無駄のような気がする。

西日本は色んなところに行ったが、徳島はクソだと思った。

2011年04月23日(土)

[]そこへ届くのは僕たちの声 そこへ届くのは僕たちの声を含むブックマーク

作者:小路幸也新潮文庫

植物状態に陥った患者から、その家族メッセージを届ける謎の人物。

また、誘拐後1日で解放される事件が日本全国で連続する。

この2つに共通して、「ハヤブサ」なる存在が明らかになる。

ハヤブサ」の存在を老刑事と新聞記者が追う。

一方、地震で家族を失ったかほりは、「空からの声」をおぼろげに聞いていた。

宇宙に興味のあるかほりは、同級生の倫志に連れられ、天文倶楽部のメンバーとなる。

次第に「空からの声」が鮮明に聞こえるようになったかほりに倫志は秘密を打ち明ける。


SFファンタジー少年少女小説といった感じで、出ている人は良い人ばかり。

話は面白かったが、「遠話」の仕組みがイマイチ伝わらず、クライマックススリルもわかりづらかった。


そこへ届くのは僕たちの声 (新潮文庫)

そこへ届くのは僕たちの声 (新潮文庫)

2011年04月22日(金)

[]東京電力 東京電力を含むブックマーク

原発の問題で、ネットでは東京電力が叩かれまくっている。

地震直後の記者会見対応はひどかった。何を言っているのかわからないし、態度も横柄。

社長は倒れてしまうし、原発の処理は下請けに任せているのに、自分たちも被害者だという意識

東京電力にも非はあるけど、原発を推進したのは当時の自民党ではなかったか

社員給与を2割削減するという記事を見て、末端の社員には同情してしまう。

不測の事態に対応できなかったから、誰かが責任を取らなければならない。

東京電力はその生贄のようなものだ。

幹部連中は高額な報酬をもらっているのだから福島土下座を続けてください。

東京電力は今回のことで、原発は手に負えないと放棄する方針を出してみたらいい。

そこで、圧力をかける奴が黒幕だ。

企業に対しては、電力の自由化を推進すべきだろう。

東京電力はこれからは、一般市民や中小企業に電力を供給する小さな組織になればいい。

2011年04月20日(水)

[]凍らせるとダメなモノ 凍らせるとダメなモノを含むブックマーク

土日に1週間分の料理をまとめて作っている。

風味が落ちないから、先に食べるものは凍らせている。

でも、牛肉こんにゃくの煮物を凍らせて失敗。

こんにゃくは調理済みでも、食感が全く変わってしまう。


凍らせるとダメなモノをちょっと調べてみた。

レタス白菜は水分が多いので、調理しても向かない。

山菜は筋っぽくなるらしい。解凍した刺身を再び凍らせるのも良くない。

プリンとかシュークリームゼリーもだめ。

調味料では味醂サラダ油、マヨネーズがだめ。

2011年04月19日(火)

[]血の冠 血の冠を含むブックマーク

作者:香納諒一祥伝社文庫

元刑事の越沼が頭蓋骨をめくられて殺害された。

その事件は26年前に迷宮入りした、キングを名乗る犯人の手口に酷似していた。

青森弘前中央署で会計係をしている小松は、幼馴染の警視庁警視正風間による名指しで、ともに調査に乗り出す。

中央エリート会計係をしていた冴えない男のコンビは県警のひんしゅくをかう。

小松風間は、26年前の事件でキング風間の父親を殺害され、その後地下に閉じ込められた過去を持っていた。

当初は戸惑いを感じていた小松だが、風間の異様な執念に不信感を持つようになる。


えん罪、サイコパス、酒乱、死体愛好家、731部隊。

面白い要素がたくさんあり、相変わらず面白い作品を書く作家だ。

だが、リアリティを追求するため、津軽弁の会話は読みづらかった。

また、自分は早いうちから犯人に気付いてしまったので、ちょっと興ざめだった。

ただ、小松家族の抱えたトラブルがさらにスリルを呼び込み、そこは面白かった。

悪くないけど、今までの作品にハズレのない作家から、少し残念。

血の冠 (祥伝社文庫)

血の冠 (祥伝社文庫)

2011年04月18日(月)

[]三陸海岸大津波 三陸海岸大津波を含むブックマーク

作者:吉村昭文春文庫

東日本大震災から売れているらしい。

作者の作品はかなり読んだが、これは読んでいなかった。

明治の津波、昭和8年の津波、チリ地震による津波と3部構成

180ページと短いのですぐに読み終えた。

明治の頃は三陸の寒村で、通信もすぐに杜絶した。

残された記録は少ないが、挿絵と共に紹介している。

昭和8年の津波では、自治体の書道の早さが現代とそんなに変わらない。

また、この作品が書かれたのが昭和45年なので、生き残った人の証言が収められている。

小学生たちの生々しい文章も紹介されている。

チリ地震は被害が少なかったのか、描写は少ない。

井戸の水の変化、異様なほどの大漁などの共通点は今回の災害に通じるものがある。

ただ、映像の時代になり、今回の震災は一般市民の撮った動画が強烈だった。

なので、この作品は記録文学としては物足りなく感じてしまう。

三陸海岸大津波 (文春文庫)

三陸海岸大津波 (文春文庫)

2011年04月16日(土)

[]同葬会 同葬会を含むブックマーク

作者:藤ダリオ角川ホラー文庫

都内の芸大映画を学ぶ奈央の元に、高校の同窓会の通知が来た。

テニス同好会のメンバーに会うため、同窓会に参加するが、幹事が車の中で死亡する。

その後も同好会のメンバーが一人ずつ事故などで不審な死を遂げていく。

奈央はメンバーの雅也とともに、死の連鎖の謎を追う。

すると、合宿興味本位で出かけた遊女淵で撮影したビデオにあるものが映っていた。

それは死亡したメンバーの頭部が消え、次に死亡するメンバーが白い煙に包まれていた。

無念の死を遂げた遊女たちの呪いだろうか?それとも。。


ありがちな展開と、可もなく不可もなくという内容だった。

時間つぶしにはなる程度の作品。


同葬会 (角川ホラー文庫)

同葬会 (角川ホラー文庫)

2011年04月14日(木)

[]いやがらせ いやがらせを含むブックマーク

印刷会社にWEBページを作らせている部門があり、内容に問題があった。

見た目は普通だが、ソースを見ると未だにテーブルレイアウトで作業している。

改善を申し入れたが、即時には対応できないという。

この業者はダメだと思い、今後は自分が引き受けることにした。

デジタルのデータ印刷会社から受け取り、WEBに落とし込めばいい。

だが、仕事を取られ、へそを曲げたのは印刷会社。

デジタルデータを渡すのは金を払ってくれという。

発注元の部門がそれを了承したので、少しこじれてしまった。

あらかじめ発注元に知恵をつけておかなかったのは、こちらの落ち度だ。

ちょっと悔しいけど、大人の対応をするしかないのかな。

単にパンフレットの発注をする印刷業者に、付け込まれる契約を結んだこの部門に問題があるな。

2011年04月13日(水)

[]ACの新CMに出てくるスーツ姿の男は誰? ACの新CMに出てくるスーツ姿の男は誰?を含むブックマーク

以下、2ちゃん系のブログコピペ


1 :秘丘、愛液塗れ'φ ★:2011/04/13(水) 03:45:26.32 ID:???0

 彼らは誰だ? ACジャパンの新しいCMに出ている男を見て、首をかしげる中高年がいっぱいだ。

 例の「日本の力を、信じてる。」バージョンで、2人の男が順番に登場するもの。最初に「日本は素晴らしい国です」と話し出すのは、EXILEのリーダー、HIROだ。こちらは歌番組で見かけることもあるし、何となく分かる。問題は、後半に出てくる眼鏡をかけたスーツ姿の男だ。

 答えは、m―floのVERBAL。と、いわれてもオジサンには意味不明かもしれない。99年メジャーデビューしたアーティストで、ラップが得意分野。ヒットアルバムも多数ある。奇抜なファッションで知られ、最近はジャニーズの嵐のテレビ番組なんかにも出演するモテぶりだ。

 ACの新CMは、若い女性向けということか。



23名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 03:54:57.52 ID:LzFqhTEv0

最初の人はスポーツ選手だと母には思われてるよ

スーツの人はよくわからん


28名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 03:57:12.18 ID:JEWFz24m0

こんなときにまで、在日に気を遣わなければならないこの国って・・・。


32 :名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 03:58:57.73 ID:TDWQMYSc0

知らんかった。経済界とか科学の分野で有名な

文化人みたいな人かと思ってた。

きっと自分の知らないすごい開発をして巷で

有名なんだろうって思ってたwwww


40 :名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 04:01:53.59 ID:N3KGqpKf0

エグザイルのほうすら誰か分からなかった俺にとって、

二人目のぽっちゃりしたデブ秋元康の親戚かと思った。


88 :名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 04:21:34.27 ID:0JXKbaxX0

二人ともビームスかなんかの服屋の店員かとおもった


117 :名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 04:41:04.61 ID:JhALX54z0

脱税首謀者のダツゼイル社長出してる時点で、もう被災者をバカにするシリーズになっちゃったな


125 :名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 04:44:54.63 ID:bGAH8X93O

てかせめて名前テロップ入れろよと思う


134 :名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 04:48:34.89 ID:2DcnGAbdO

ところで一人目の汚い色したダンスゴリラは、なんでガン飛ばしてんの?


136 :名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 04:51:26.60 ID:XZrkCSXjO

>>134

「あぁん?」とか言いだしそうな態度よなw


245 :名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 07:15:31.69 ID:sABwbi0CO

2人目はどうでもいいが、EXILEのおっさんはなんでキレてんだよ。


254 :名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 07:27:55.02 ID:CvKPizSbO

最初の奴はサッカー前園じゃなかたのかよ。


261 :名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 07:34:16.39 ID:JwMkcrzsO

こんな無名な奴ら出すくらいなら、

若貴兄弟とか大桃と麻木とかが並んで、

ひとつになろう日本!」って言わせるぐらいのユーモアを見せろよ


348 :名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 09:13:22.55 ID:Fx4vHfMmO

>>1

そもそも話してる最中微妙に体が揺れてる時点でその道の人だと気づくべき。

かろうじて静止できていたのはしゃべる前だけ。


363 :名無しさん@恐縮です:2011/04/13(水) 09:23:00.62 ID:ua0hhPBE0

ヤクザが堅気になったみたいな男と香港あたりでサラリーマンやってる人

みたいなイメージだった。

ちゃんと名前職業を出しとけ。

得体の知れない人物に応援されても不安になるだろ。


348に笑ってしまった。

2011年04月11日(月)

[]船に乗れ! 船に乗れ!を含むブックマーク

作者:藤谷治ポプラ文庫

音楽家の一族に生まれた津島サトルは、芸高を受験するが、不合格

祖父が学長を務める新生学園に入学することになる。

サトルチェロの奏者だったが、自分より上手い学生はいないと思っていた。

ところが、フルート美少年伊藤や、ヴァイオリンの南枝里子出会い認識を改める。

夏休みオーケストラ合宿で、南のことを好きだとサトルは気付く。

もどかしい初恋は上手くいきそうで、応援したくなる。

また、音楽の他に哲学にのめり込んでいるサトル倫理の金窪先生とも親しくなる。

里子相思相愛になるまでは時間がかかったが、恋愛も順調に進む。

学生生活をエンジョイし、ドイツに短期留学したサトルは枝里子の様子がおかしいことに気づく。


この作品は文庫本で3巻完結で、長編であるが、一気に読ませるパワーがある。

サトル伊藤、周りの学生たちが真剣音楽に取り組む姿は好い。

また金窪先生との哲学的なやり取りも面白い

最初からサトルの挫折の物語だとわかっているのだが、どこでそうなるのかという期待もあった。

作者の経歴を見ると、自伝要素も強いように思えた。舞台昭和だ。

ただ、サトル実家が金持なので、スリルは感じなかったのは残念。


(P[ふ]2-2)船に乗れ!  I (ポプラ文庫ピュアフル)

(P[ふ]2-2)船に乗れ! I (ポプラ文庫ピュアフル)

2011年04月10日(日)

[]石原石原かを含むブックマーク

淫行をした元犯罪者、労働基準法を無視した居酒屋経営者、共産党。

消去法でいけば、石原なのだろうが、今回の震災を天罰という傲慢さ。

こんな老害を知事にしては東京の恥だと思った。

それでも都民はチック症の老人を選んだ。

老害ミイラ化した死体年金を払っていたことの醜さを嘆いていた。

それはお前のお膝元のことだろと罵りたい。

でも、電力不足について、パチンコ屋と自動販売機に問題があると言っていた。

これには全面同意。夏を乗り切るために、パチンコ屋は東京から無くしてしまおう。

この発言だけは支持するが、その他のことは納得できない。

オリンピックの招致はいらない。築地移転も必要ない。

金を被災地に回すことは賛成だ。

贅沢はやめろという石原自身が、今年の夏はエアコンを使わない生活をしてくれ。

2011年04月09日(土)

[]いっぺんさん いっぺんさんを含むブックマーク

作者:朱川湊人文春文庫

つの短編が収録された作品。怪談ファンタジーが入り混じっている。

元々、怪談作家としてデビューしたのに、最近人情モノにシフトしている。

本作は初期の雰囲気が戻ってきていて、子供たちの不条理な死が多く描かれる。

表題作の「いっぺんさん」も子供の死を扱っているが、これは希望を感じさせる。

「コドモノクニ」「山から来るもの」「八十八姫」の子供の死は救いが無い。

「小さなふしぎ」は傷痍軍人小鳥に芸を仕込む話で、ノスタルジック感があふれている。

逆井水」「蛇霊憑き」「磯幽霊」は正統派ゴシックホラーだと思う。

子供の視点で描かれるあっけない死に無常感を覚えるが、現代の民話のようでもある。

読み手を引きづり込む良作。


いっぺんさん (文春文庫)

いっぺんさん (文春文庫)

2011年04月08日(金)

[]汚れた檻 汚れた檻を含むブックマーク

作者:高田侑|角川ホラー文庫

地方都市正社員見習いで、工場に勤務する30前の一郎。

祖父が残した広大な土地一人暮らしをしている。

競艇場で再開した小学校の同級生の牛木の勧めで、高級犬の販売を手伝うことになる。

工場から正社員オファーがあったが、牛木が倍を出すという話に乗った。

直後から、一郎の家に怪しげな男たちが訪れるようになる。

競艇の顔見知りからは、「牛木は疫病神だ」と怪しげな話を吹き込まれる。

一郎は牛木から具体的な仕事を聞かないまま、手伝うことを後悔しはじめた。

だが、一郎の自宅には処分するための犬を入れた檻が次々と運び込まれる。

中国人が自宅に乗りこんできて、犬の処分をはじめる。

一郎は耐えられなくなるが、金や車を受け取っているので、強く言えない。

そんな状況の中、牛木は一郎の工場仲間とトラブルを起こし、殺害してしまう。

牛木の親子は死体の処理を一郎に命じるが、直後に狡猾な罠が仕掛けられていることに気づく。


前半は地方都市でくすぶっているダメ人間の一郎のどうしようも無さが描かれる。

疫病神の牛木が登場し、急転直下サイコホラーになる状況の変化は面白い

拷問にかけるという脅しの描写も凄惨で、スリルもあった。

でも、結末はあっけなさすぎる。これは台無しだ。

一郎の恐怖をもっと引っ張っていけるだけの伏線があっただけに残念。


2011年04月06日(水)

[]シアター2 シアター2を含むブックマーク

作者:有川浩メディアワークス文庫

劇団存続をかけ、300万円の借金を背負った小劇団「シアターフラッグ

債権者は主宰者の兄の春川司。

シアター」の第2弾。


司の助言で持ち直したかのように見えた劇団は、司に借金を返すため活動を続ける。

1作目は司と弟の巧、看板女優の牧子と千歳が中心に語られていた。

この続編は、1作目であまり描かれなかった劇団員のエピソードが盛り込まれている。

それでも、次の作品の伏線だと思える内容で、ダレは感じない。

売れない役者の悲哀が面白い


今回のテーマ劇団内のメンバーが、それぞれ恋愛の対象を思っていることが描かれていく。

1作目のテンポの良さは引き続き存在しているが、本作はストーリーには停滞があった。

でも劇団員たちの恋のゆくえや、劇団の存続はどうなるのかで、続編に期待させる内容。


シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)

シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)

2011年04月05日(火)

[]花見自粛 花見自粛を含むブックマーク

東京はチック症の知事が花見自粛を促している。

今週は朝晩と寒かったし、桜も満開ではなかったので、花見客は見なかった。

上野公園などはライトアップを止めているらしい。

電力の問題や、あるいは不測の事態に備えるためなのか、わからないでもない。

自分は地べたに引いたブルーシートで、チープなケータリングは嫌いだ。

から呼ばれても参加しないので、どうでもよかった。

でも、東京の人って花見が好きだから、知事がどうこういう話ではないと思う。

明日から暖かくなりそうだし、週末は日中は花見をしてもいいんじゃないかな。

酒を飲んで、騒いだらいいと思う。電気を使っていないし、東京被災地ではない。

今回の災害は「日本国民にとって天罰だ」といって、すぐに撤回した知事。

で、しおらしくみせるために、都民に強制するような独裁者的発言。

こんな人を見下した奴が、今回の選挙でも優勢なのは驚きだ。

その他の候補者のショボさは心許ないが、石原落選して欲しい。

2011年04月04日(月)

[]小夜しぐれ 小夜しぐれを含むブックマーク

作者:高田郁|ハルキ文庫

「みをつくし料理帖」の5作目となる連作小説

1冊に4話が収録されているスタイルはずっと踏襲されている。

江戸時代後期、大坂からやってきた料理人女性の澪と、取り巻く人物を描いた人情モノ。

「迷い蟹」は澪の雇い主の種市が、娘の仇を見つける話で、料理の主題は浅蜊の酒蒸し。

「夢宵桜」は澪が吉原遊郭花見用の料理を作る話で、菜の花ご飯を取り上げている。

「小夜しぐれ」は澪の友人の美緒が不本意な結婚を迫られる話で、料理はニシンの昆布巻き。

「嘉祥」は澪のもとに現れる謎の侍の小松原の正体が明かされる話で、今までと毛色が違う。

5作目は澪の周りの人たちに動きが出始めたが、話の面白さは安定している。

また、料理に対する描写も美味しさが感じられ、自分ももっと美味しい料理を作ろうという気分になる。

4作目「今朝の春」

3作目「想い雲」

2作目「花散らしの雨」

1作目「八朔の雪」


小夜しぐれ (みをつくし料理帖)

小夜しぐれ (みをつくし料理帖)

2011年04月02日(土)

[]物価が上がっているのか 物価が上がっているのかを含むブックマーク

週末にスーパーに行き、土日で料理をまとめて作っている。

震災後は照明を半分に落として営業している。

買占めはここでも発生していて、トイレットペーパーや米が不足している。

備蓄があるから、そんなに困っているわけでもない。

でも、野菜のコーナーがさびしくなってきた。

元々、福島産の野菜はあまり見掛けたことがなく、北関東の産地が多かった。

今日は葉物が少なかったし、玉ねぎはタイ産のものが売っていた。

中国産のものも増えている。国産以外は買う気がしない。

まあ、野菜は色んな種類があるので、値段は上がっているけど、やりくりは出来そうだ。

肉も、このスーパーは特売を止めただけで、値段は震災前とそんなに変わらない。

ただ、魚介類の値段は上がっているし、産地は海外のモノが増えている。

お気に入りだったノルウェーサーモンは倍近い値段だ。

物流はもう以前に戻っていると思うのだが、入ってこないモノがあるようだ。

2011年04月01日(金)

[]放射能と八百長 放射能と八百長を含むブックマーク

報道で見る限り、外国人の放射能に対する恐れは常軌を逸しているように見える。

日本は政府の報道で、ごまかされているんじゃないかと考えるが、普段の行動をしている。

唯一の被爆国の日本がこの状況。普通は逆なんじゃないかと思う。

広島長崎に落とされた原子力爆弾の惨状は60年以上前のこと。

つのまにか核に対するアレルギーはなくなってしまったのだろうか。

目に見えない放射線の恐ろしさは誰もわからない。

敏感な金持ちは逃げ出しているとネットで見るけど、真偽のほどはわからない。


大相撲は再開に向け、八百長力士の公開を始めた。

でも、これは下っ端を処分しているだけで、解決にはなっていない。

三役クラスでも八百長はあったはず。

下っ端でお茶を濁す場合ではないと思うが、震災のどさくさで通すつもりか?

それでも理事九重や北の海や陸奥親方を辞任に追い込んだのは評価できるか。

千代の富士は国民栄誉賞をとったけど、おかしな相撲を取っていた。


相撲八百長はあるという前提で復活したらいいんじゃないかな。

以前からわかっていたことだし。