真ん中 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011年08月31日(水)

[]LEGOにはまる LEGOにはまるを含むブックマーク

何気なしに買ったLEGOにハマってしまった。

ブロックを組み立てて、乗りモノやロボット、ミニチュアパノラマを作る単純なもの

パッケージを見ると、2歳から12歳と明らかに子供向けだ。

でも、1つの商品で2種類か3種類のフォルムを作ることが出来る。

酒を飲みながら、作っているとつい時間を忘れてしまい、ここのところ寝不足

すでにこの2週間ほどで10個以上買って、作った。

作ったのは良いのだけど、飾っておく場所がない。どうしようか?

職場のお客さんが来るスペースにこっそり置いてみようかな?

2011年08月30日(火)

[]心星ひとつ 心星ひとつを含むブックマーク

作者:高田郁|ハルキ文庫

江戸の町の料理屋を舞台にした「みをつくし料理帖」の6作目。

大坂からやってきた澪が、「つる家」で料理の腕をふるいつつ、周りの人間模様を優しく描いている。

1冊に4話が収録され、それぞれの話でメインとなる料理があり、ストーリー面白い

つる家の主人種市を始め、澪の周りには良い人が多く、人情話なのだが、臭さはあまり感じない。

料理への真摯な取り組みと、嫌みのない話は読んでいて安心感がある。

料理の作り方も丁寧に描写していて、巻末にレシピも載っているから、試してみたくなる。

そろそろ現状からの変化が必要かなと思っていたが、本作はその期待にこたえている。

今回は澪にもう少し大きな店で働かないかと勧誘があり、結婚話も持ちあがり、大きな変化がある。

7作目が楽しみだ。


心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)

心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)

2011年08月28日(日)

[]銀座ブルース 銀座ブルースを含むブックマーク

作者:柴田哲孝双葉文庫

終戦直後銀座は、闇市バラック進駐軍いかがわしい雰囲気に満ちていた。

そんな中で暗躍する刑事を描いた暗黒小説

主人公の武田は、かつて共産主義者を虐殺した過去を持つ。

空襲で死亡した同僚の母子の面倒をみるため、いかがわしい連中と付き合い、犯罪すれすれの生活。

小平義雄、帝銀事件、GHQの権力闘争、国鉄下山総裁の変死事件。

帝銀事件は冤罪だと言われているし、下山総裁の変死はGHQが深くかかわっている可能性がある。

戦後ミステリーに、武田という悪徳刑事を配し、謎を明かそうとする意欲的な作品。

当時の風俗も詳しく、武田の周りに太宰治平塚八兵衛が登場するのも面白い

また、武田と美音子の悲恋も色を添えている。

銀座ブルース (双葉文庫)

銀座ブルース (双葉文庫)

2011年08月27日(土)

[]記念日 記念日を含むブックマーク

作者:香納諒一光文社文庫

目覚めると、記憶を失っており、横浜チャイナタウン保護された主人公。

中国マフィア日本公安警察CIAから狙われ、アンという中国女と逃避行が始まる。

主人公は中国人で、日本中国マフィアの顔役の弟ということらしい。

から次に訪れる危機に、なかなか戻ってこない記憶スリルはあり、飽きさせない。

この作家は話を作るのが上手い。でも、これといったヒット作がない。

それはこの作品でも感じたのだが、展開がもどかしく思うのだ。

自分はこの人の作品のもどかしさも含め、ストイックな人物造詣が気に入っている。

ストーリーテラーとしては十分な力量があるだけに残念に思う。

古典的な正義の味方を描く正統派の作家だけに、あと少しの工夫でブレイクするはず。


記念日―anniversary (光文社文庫)

記念日―anniversary (光文社文庫)

2011年08月26日(金)

[]見世物小屋看板 見世物小屋の看板を含むブックマーク

昭和の時代に見た、原色を使ったAKB48の看板が目につく。

レトロ感を出そうとしているのかもしれないが、不愉快な気分で見ている。

チープな雰囲気で作りましたっていう制作者の意図は、あざとさしか見えない。

センスのかけらもない。この看板CDが初登場で100万枚出荷の1位だ。

AKBとか、ご当地の何とか48にしても、アイドルとは呼ぶには憚られる面相だ。

何で、こんなのがもてはやされているのか理解できない。

存在として華がない、ちょっとだけマシな女性を集めて幻惑させているだけだと思う。

秋元康は誰かに殺された方がいいな。

2011年08月25日(木)

[]大阪のお土産 大阪のお土産を含むブックマーク

関西には美味しいモノが多いのだが、お土産となると困る。

結局は粉モノ、冷凍お好み焼きとか明石焼きになる。

新大阪の駅で売っている、千房にしても十三味もそこそこおいしいから、喜ばれる。

東京でも買える「点々の餃子」よりマシかな。

あと、ツマガリ洋菓子東京の人にも好評だった。

2011年08月24日(水)

[]アウト&アウト アウト&アウトを含むブックマーク

作者:木内一裕|講談社文庫

元ヤクザの幹部で45歳の矢能は、何故か私立探偵となった。

前任者を引き継いだのだが、依頼はほとんどこなせなかった。

小学生女の子同居人で、近くには隠れ家を提供する老婆がいる。

昔のヤクザの紹介で、依頼主の元を訪れるが、依頼主は射殺されていた。

その横にはクリントンのお面をかぶった拳銃を持った男がいた。

罪を着せられそうになった矢能だが、機転を利かし、かわすことに成功する。

元ヤクザのプライドにかけて、矢能はクリントンを追い詰めることにした。

すると、ある国会議員の海外での暗躍が浮かび上がってきた。


漫画「BEE-BOP-HIGHSCHOOL」の作者が、作家転向して、すでに何作か上梓している。

デビュー作はそんなに面白くなかったが、これはそれなりに面白い

ストーリーより、矢能の周りに現れる汚職刑事や、死体を始末する掃除屋などの取り巻く人物が良い。

ヤクザなりの落とし前のつけ方も意外にすっきりしている。

ただ、漫画に比べれば、面白いというより、悪くないというのが感想だ。


アウト & アウト (講談社文庫)

アウト & アウト (講談社文庫)

2011年08月23日(火)

[]世界の処刑と拷問 世界の処刑と拷問を含むブックマーク

笠倉出版社

大阪で酔っ払って、買った本だが、東京に戻る新幹線の中で読んだ。

様々な処刑や拷問が見開き2ページで紹介されている。

1ページは文章、もう片方はイラストでコンパクトにまとまっている。

でも、既知の内容ばかりで面白くなかった。

Wikipediaの方が詳しく、生々しい。

丸尾末広の書き下ろしポスターも完全にやっつけ仕事

1200円の価値はない。

世界の処刑と拷問 (SAKURA・MOOK 55)

世界の処刑と拷問 (SAKURA・MOOK 55)

2011年08月22日(月)

[]嘘と少年 嘘と少年を含むブックマーク

作者:永瀬隼介|ポプラ文庫

タクシー運転手の良樹は、幼馴染の山崎を30数年ぶりに訪ねる。

ガキ大将で、実業家として成功した山崎は末期がんで、病床にあった。

小学校のころ、行方不明になった同級生を探すため、冒険に出かけた想い出話をする二人。

冒険にはもう一人、泰三というサンカ末裔少年が加わり、山に入っていく。

山の入り口中学生決闘し、川で岩魚や山女を取って食べる。

マムシを捕獲し、洞窟探検するが、豪雨に遭遇し、山で一夜を過ごすことになる。

大雨は鉄砲水を呼び、3人は逃げる途中で熊の親子に出会う。

山の冒険を語り合う二人の姿に郷愁を覚えるが、現実時間の描写が何かおかしい。

結末にどんでん返しがあるのだが、良樹がエレベータで親子に出会うところから伏線がある。

だが、最後までなかなか気付かなかった。

ノスタルジック冒険譚と、現実残酷さの落差がいい。


([な]6-1)嘘と少年 (ポプラ文庫)

([な]6-1)嘘と少年 (ポプラ文庫)

2011年08月21日(日)

[]新選組 幕末の青嵐 新選組 幕末の青嵐を含むブックマーク

作者:木内昇|集英社文庫

新撰組の顛末を、隊員と取り巻きの人の視点から描いている。

武士になることを念願に新撰組を立ち上げた近藤俗物である

土方は理念を持たないが、組織を動かす力と人に対する洞察力が優れている。

沖田は剣の腕は抜群だが、社会情勢を読もうとしない。だが、感が鋭い。

山南は新撰組の中では常識人だが、その力を発揮できないまま埋もれて行く。

永倉は時代の情勢が一番見えており、近藤や土方にも意見が言える存在

斎藤も永倉と同様、時代が見えていたが、人を切ることに情熱を燃やす。


新撰組とその隊員がたどった道を、史実にそって描き出している。

オーソドックスな内容で、新撰組のことを知ろうとする人には入門書になるだろう。

ただ、新しい切り口はなく、新撰組の作品を読んでいると少し物足りない。

話は綺麗にまとまっているし、内容も悪くない。

でも、メジャーすぎる存在にあまりにも正面から描き過ぎだと思った。


新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)

2011年08月20日(土)

[]大阪は明るかった 大阪は明るかったを含むブックマーク

1週間、大阪に帰っていた。

梅田の周辺は大きく変わっていたが、ミナミは相変わらず停滞している。

東京に移り住んで9年目だ。なじみの店が無くなり、自分の居場所がなくなっているのを感じた。

大阪の知り合いや友人と会い、あわただしく過ごし、東京に戻ってきた。

街並みは変わったが、大阪は相変わらず、大阪のままだった。

戻ってきて感じたのは、東京が暗いこと。節電でパブリックスペースの照明を落としている。

これだけ大きな街で、節電をしているのは異常事態だ。

ただ、この薄暗さも悪くないと思い始めている。

地下鉄を含め、地下街はもう少し照明をつけた方がいいけど、屋外のネオンは不要だ。

新しい街の形、雰囲気ができたらいいな。

2011年08月13日(土)

[]東大阪大柏原 東大阪大柏原を含むブックマーク

大阪出身なので、大阪の高校は応援している。

まり高校野球を見る機会はないのだが、久々にテレビで試合を見た。

ニューヨークヤンキースユニフォームをパクッているので、大阪のチームなのに違和感

ピッチャーは球速はそれほどでもないが、低めにボールを集めていた。

ただ、フォアボールデッドボールが多すぎた。

打つ方も3,4番にセンスを感じたが、大阪のチームにしては積極性がなさすぎた。

終盤に逆転されたが、まだ、勝てそうだと思っていた。

9回は打順の巡り合わせも良く、サヨナラ勝ちが期待できた。

そのお膳立てもできて、満塁のチャンス。でも、見逃し三振

これで、次の回に点を取られて負けるだろうと思った。

自分の予想は的中し、あっさりと3点取られて負けた。

選手が実力を発揮できず、スターティングメンバーから監督の采配ミスがあった。

野球をやるのにも、それなりに頭脳が必要だ。柏原は学校同様、選手の頭も悪すぎた。

勝てるチャンスを潰しているのだから、これでは勝てない。

当分出てこなくていい。

2011年08月12日(金)

[]大延長 大延長を含むブックマーク

作者:堂場舜一|実業之日本社文庫

夏の甲子園高校野球の決勝を描いた作品。今読むのはタイムリーだ。

新潟の公立高校で甲子園初出場の海浜高校には牛木という絶対的なエースがいた。

東京の強豪私立の恒正には、超高校級スラッガー久保が結果を残していた。

決勝戦は0−0のまま延長再試合となるところから始まる。

海浜の監督羽場、恒正の監督白井大学時代バッテリーを組んでいた。

選手の自主性を重んじる羽場だが、自らが連投のため肩を壊し、選手生命を失った過去を持っていた。

怪我から復帰して間もない牛木の状態が万全ではないとみた羽場は、再試合に登板させないことにした。

白井高校野球指導者として、実績を積んでいたが、指導法は徹底的に選手をコントロールさせることだった。

そんな白井も、久保だけは制御できず、他の選手を抑えつけることでチームに君臨していた。

この大会で優勝し、新興私学に好条件で移籍するはずだったが、選手喫煙写真週刊誌に撮られてしまう。

白井選手たちに当たり散らし、チーム状態は最悪になる。

この試合をテレビで解説をしていたのは、羽場白井の恩師の滝沢だった。

彼は咽頭がんを患い、この解説を最後仕事にすることを決めていた。

滝沢は再試合直前に、羽場白井電話をして激励するが、両者の反応は対照的だった。

試合が始まるが、牛木の投げられない海浜を、恒正が早々と控え投手を打ち崩す。

一方的な展開になりそうなところだったが、あるアクシデント試合が大きく動き始める。


自分野球人生を投げ打ってでも登板したい牛木。

大会後の自分価値を高めることの興味しかない久保

二人の中心選手と、対照的な性格の二人の監督

脇役の選手たちの印象的なプレーがきっかけになり、純粋に勝利を目指す。


野球小説面白いモノはあるが、試合内容で読ませるものは少ない。

その点ではこの作品は面白いラストシーンからエピローグのつなぎ方はいい。


2011年08月11日(木)

[]ファイナル・デスティネーション ファイナル・デスティネーションを含むブックマーク

ファイナル・デスティネーションアメリカホラーサスペンス映画

とにかく人が凄惨な死に方をする。現在まで4作が作られており、5作目がまもなく公開。

それに合わせて、4作目までの主要人物の死ぬシーンをまとめたのがこれ。

http://www.screened.com/heres-what-you-missed-final-destination/128-739/#

12分ほどでかなりスプラッタなシーンが満載。

You Tubeはこっち。

http://www.youtube.com/watch?v=1Zw3Sw_h-pI&feature=player_embedded

2011年08月10日(水)

[]銀行仕置人 銀行仕置人を含むブックマーク

作者:池井戸潤双葉文庫

東京シティ銀行エリート行員黒部は、通信会社への融資失策のため、人事部付へ左遷される。

通信会社の社長と銀行常務に嵌められたこと気付いた黒部だが、閑職で仕事もなかった。

絶望した黒部に人事部長が救いの手を差し伸べる。

常務子飼いの部下に接触するために「臨店指導」の名目で、黒部支店を周り始める。

常務の威光をかさに、暴君となった支店長を一人ずつ処分していく。

黒部に対して反感を持っていた行員の中から黒部の味方が現れる。

通信会社の社長が雇ったヤクザの襲撃をかわし、ようやく黒部常務を追い詰める。

銀行舞台にした復讐譚で、先日読んだ「仇敵」とディテールはほぼ同じ。

でも、面白いと感じるのは、偉そうなエリートが敗北に追い込まれるときの無様な描写だ。

前作もそうだったが、銀行の偉い奴はかなりの確率で悪いと思わせる。

表に出ない卑怯な敵役としては、銀行エリートって最適なんだろう。

東京電力の首脳陣に復讐する話も書いてほしいな。


銀行仕置人 (双葉文庫)

銀行仕置人 (双葉文庫)

2011年08月09日(火)

[]田舎モノ 田舎モノを含むブックマーク

駆け込み乗車をする奴は田舎モノだと思っている。

次の電車はすぐに来るのに、何を焦って乗り込んでくるのだろう?

おそらく、故郷の数時間に1本しか走行していないダイヤに対する刷り込みがあるのだろうな。

こういう田舎モノの粗忽な積み重ねが、ダイヤの乱れを産むのだろう。

その割には、歩くのが遅い奴も多いことがよくわからない。

携帯を見ながらフラフラ歩いている奴もいるし、流されるままに漂っているような印象を受ける。

人の多いところでも、パーソナルスペースがあるように思っているのだろうか?


エレベータに乗る時もそうだが、自分は扉が閉まりかけたら、次のエレベータを待つ。

早く上に上がりたい人の邪魔になるからだ。それを後ろから走ってきた奴が、閉まりかけた扉をあける。

配慮のないことだと思う。先に乗っている人が急いでいなければ、扉は開けてくれるのに。

これだけ人が多いのに、人がどういう動きをするのか読み取ろうとしない人が多すぎる。

譲り合いとか、お互い様と言う前に、まず人に迷惑をかけないという姿勢の方がだいじだと思っている。

2011年08月08日(月)

[]仇敵 仇敵を含むブックマーク

作者:池井戸潤講談社文庫

メガバンクで、幹部の不正を暴こうとした恋窪は、あと一歩のところで失敗する。

結果、恋窪は謂れなき罪を被され、退職を余儀なくされた。

その後、小さな銀行再就職するが、一般行員としてではなく、庶務行員としての採用だった。

庶務行員とは、銀行のATMの前で制服を着て誘導している人を指すらしい。

メガバンクエリートとしての立場を顧みると忸怩たる思いもあった。

だが、常に競争のつきまとう世界から解放され、人間らしく生きることは悪くないと思い始めていた。

歳の若い行員からアドバイスを求められ、問題を解決し、信頼を得て行く。

かつてのメガバンクライバル行員から電話があるが、直後に自殺してしまう。

彼は恋窪に何を伝えようとしたのか?恋窪は再び、メガバンクの幹部の周辺を独自に調べ始める。

銀行幹部の欲深さと保身のために相手を蹴落とす卑劣さに立ち向かう、勧善懲悪の趣のある経済小説

主人公の復讐スカッとするし、話としてもかなり面白い

でも、銀行にはこういう悪者が必ず存在しているのだろうかと思ってしまう。


仇敵 (講談社文庫)

仇敵 (講談社文庫)

2011年08月07日(日)

[]ニラレバ炒め ニラレバ炒めを含むブックマーク

夏の高校野球が始まった。帝京は相変わらず、嫌われ者だな。

花巻東の応援がほとんどだった。それでも勝つのだから強い。

良い試合だった。


レバー250グラム一口大に切り、ボウルの水に10分ほど入れ、臭みを取る。

生姜、大蒜をみじん切りにする。レバーの生臭さが気になるのなら、多めに用意する。

レバーはクッキングペーパーで水気をふき、醤油日本酒を大さじ1強、みりんを少し入れる。

大蒜と生姜のみじん切りもいれ、30分ほど漬け込む。20分くらいで片栗粉を小さじ2杯投入。

ニラを5センチぐらいの幅でざく切りにする。

フライパンに少量のごま油を熱し、熱くなったところで、レバーを投入。

すぐに火が通り、色が変わるので、ニラとモヤシを投入。

レバーを崩さないように混ぜ、醤油を振りかける。

レバーは火を通し過ぎると、固くなるので、2分以内に仕上げてしまいたい。

これは美味しい。片栗粉を入れるのがアクセントになり、ニラの甘みを引き出す。

これで、一応2食分のおかずとなる。

2011年08月06日(土)

[]原爆が落とされた日 原爆が落とされた日を含むブックマーク

今日は66年前に広島に原爆が落とされた日。

アメリカによる日本人虐殺が行われた日。

でも、今を生きている日本人アメリカに対して恨みを持っているとは思えない。

自分アメリカに対して、何も特別な感情を持っていない。

一方、韓国中国は相変わらず、反日教育を行っている。

なのに彼らは、日本観光にやってくる。

ネット韓国中国を嫌う声は昔から見かける。

最近のテレビの韓国ゴリ押し国内のテレビに対する反発もわかる。

でも、自分はほっとけと思う。テレビはほとんど見ないから、どうでもいい。

韓国中国日本のことがうらやましいのだと思う。

原爆を落とされても復興し、その相手国と感情的にならずに付き合っていることを。

2011年08月05日(金)

[]教育はしんどい 教育はしんどいを含むブックマーク

自分ひとりで、仕事を進めることができると非常に楽だ。

でも、立場的に人の指導もしなくてはならない。

WEB仕事は、出来てからまだ20年経っていない。

から最初から携わっている人もまだ若い。

そういう人たちがマネジメントに関わるようになり、少しずつ立ち位置が変わってきた。

完全にマネジャーになってしまう人もいるが、相変わらず自分でも何か作っている人の方が多いだろう。

自分の周りでは、マネジメントに専念した人の方が、偉くなっている。

相変わらずコンテンツを作っている自分からみれば、単に仕事の割り振りをしているだけだ。

技術トレンドの移り変わりも速いので、制作を離れてしまうと、あっという間についていけなくなる。

自分はそれが嫌なので、もう15年近く制作をしている。

新しいことを学ぶのは楽しいから、まだまだ続けることができると思う。

ただ、新人の教育マネジメントをしている連中に任せてしまいたい。

でも、そういう連中はもう新しい技術の知識はあっても、伝えるだけのスキルはない。

しわ寄せがこっちに来るのは仕方がないことだけど、全部教えてもらおうとする新人にはうんざりだ。

2011年08月04日(木)

[]風の中のマリア 風の中のマリアを含むブックマーク

作者:百田尚樹|講談社文庫

オオスズメバチ世界を描いた小説

ワーカー(働き蜂)のマリアは、巣の中の女王や幼虫、蛹を養うため、ハンターとして出動する。

生まれてから死ぬまで30日間という短い中で、マリアは様々な虫と闘い、生き伸びる。

本能として狩りをおこなうが、その生き方に疑問を持つような出来事が起き始める。


この作家はまだそんなに多くの作品を書いていないが、ハズレはほとんどなかった。

昆虫の生態に関する興味深い記述は知識になったし、この作品も内容は悪くない。

でも、何で虫やねんという気分が最後までぬぐえなかったから自分面白いと思わなかった。


風の中のマリア (講談社文庫)

風の中のマリア (講談社文庫)

るっちるっち 2011/08/06 20:50 ハズレはほとんどなかった、その訳が知りたい。

そう思ってイロイロ考えてみたり、百田さんの作品を読んでみたり・・・。
百田さん、専門家かと思うくらい調べてますよね。
それを構成力できちんと使えるというか、計算されてますね〜。
ボックスはアマチュアボクシングですから、プロボクシングとは全く異なる
部分があるんですけど、そこをきっちりと使ったり。

あ、イロイロやってみたときに、ちょっと違う視点で書いてあるサイトも。
http://www.birthday-energy.co.jp/ido_syukusaijitu.htm

遅咲きですが、相応の役割は果たせるそうです。
しかし適職まで30年はかかるなんて・・・。

chiyodakuchiyodaku 2011/08/06 23:44 BOX!も面白いですね。元々放送作家としての実績もあるから安定した作品を書いていると思います。ただ、この作品はイマイチでしたね。

2011年08月03日(水)

[]初心者プログラムの書き方を覚えるために 初心者がプログラムの書き方を覚えるためにを含むブックマーク

イチからプログラムを書くのは、初心者には非常にハードルが高い。

誰かの指導を受けることが出来ればいいが、ほとんどの人は独学で覚えている。

でも、なかなか一人でマスターするのが難しい。

PHPにしても、JavaScriptにしてもマニュアルはたくさんある。

マニュアルに書かれていることを暗記しようとすると、まず覚えることはできない。

ソースコードを実際に書くことが、修得の近道になる。

ただ、やみくもにソースコードを書いてもマスターできない。

何を書いているのか、理解していないとダメだ。

書籍を読んでマスターするためには、筆者がソースコードの注釈として書いてあるコメント重要

ソースコードより、そのコメントで、今何を記述しているか理解するのがいい。


そこで多くの人が躓くのが変数という存在

変数は多くの場合、いきなり宣言されて、=で結ばれる。

プログラムは書いてある順番に流れて行く。(上から下に)

変数は、その中で今の状態を格納するためのモノだ。

よって、=は「等しい」のではなく、変数の右にある上に書かれた状態を代入している。

変数はその時の状態を格納していて、次の記述で変化すれば、新たな変数をつくる必要がある。

「状態が変わりますよ」というときに変数に代入している。

これは、正しい覚え方ではないのだろうけど、とりあえず、たぶん、そうなのだろうと思っておく。


それと、状態を変化させる記述をした後は、その状態が反映されたかどうかプログラムを実行する記述を書く。

そこで上手くいけば、実行するための記述は消すのではなく、コメントアウトしておく。

長い記述プログラムでは、要件の変化などのデバッグ対応できる。


1.何を書いたのか理解するために、コメントはこまめに書く。

  (引き継ぎにも対応できる)

2.変数は状態を格納し、次の変化に渡すモノだと勝手に理解する。

  (変数が次の新たな変数に代入されたら、別モノだと考える)

3.たとえ100行程度でも、プログラム初心者最後まで書くのは無理。

  (変数が次の変数に渡された時点で、その変数(結果)が渡っているか状態を確認する)


自分はこんな感じでPHPJavaScriptに取り組んだ。

プログラムは、簡単でも予期せぬエラー対応しないといけないから、開発には十分な時間が必要だ。

ロジックを考え、紙に書いて始めるのがいいと思う。

2011年08月02日(火)

[]不動産投機の営業 不動産投機の営業を含むブックマーク

たまにだけど、職場にマンションを買いませんかという営業の電話がかかってくる。

「興味ない」といって切ろうとしても、話を続けようとする。

「そんなに儲かるんやったら、借金してでも、あんたが買えばいいやん。切るで」と言って切る。

大抵、そこで引きさがるのだけど、まさに底辺の仕事だな。

テレアポなんて最低だと思う。周りに誰もいなければ罵声を浴びせかけてやりたい。

でも、録音されているかもしれないので、あまりバカな真似はできない。

ブラックな企業の話はネットで見かけるが、本当にしている奴がいるのは驚きだ。

スクリプトを読んでいるのが見え見えで、かわいそうになってくる。

2011年08月01日(月)

[]METALLION 39 METALLION 39を含むブックマーク

ヘビメタ雑誌BURRNの臨増号で、時代を区切ってバンド名盤を紹介していく特集。

今回が第1回ということで、1978年から1982年メタル世界的ブームの前夜を取り上げている。


取り上げられているアーティストは以下。

オジー・オズボーンジューダス・プリーストレインボーホワイトスネイク/モーターヘッド

スコーピオンズAC/DCブラック・サバスゲイリー・ムーアアイアン・メイデン

マイケル・シェンカー・グループ/ヴァン・ヘイレンエアロスミスブルー・オイスター・カルト

チープ・トリック/ギラン/ジャーニー/キッス/クイーンラッシュ/サクソン

シン・リジィUFO


今回の特集で取り上げられている作品はほとんど聞いている。

この時代はアーティストの数も少なかったし、それぞれのバンドがいい音楽提供していたと思う。

今、聞くと音質は良くないし、メタルではないアーティストも紹介されている。

から30年以上前のことなのに、クイーン以外のバンドアーティストはメンバーを変え、今でも活動している。

むしろ、そちらの方が驚きだ。老人だろ、この人たち。

ギランの「FUTURE SHOCK」、ブルーオイスターカルトの「Fire Of Unknown Origin」は隠れた名作。

BURRN!は読まなくなったが、こういう特集は続けてほしいな。


METALLION (メタリオン) Vol. 39

METALLION (メタリオン) Vol. 39

Connection: close