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2006-03-11 ソーシャル系サービスの”淘汰の早さ”と”勝つ戦略”

[]ソーシャル系サービスの"淘汰の早さ"と"勝つ戦略"

近々書きたいテーマに向けて、ソーシャルブックマークサイトを調べているのですが、国内にも結構な数が存在するのですね!

乱立し淘汰が進む国内ソーシャルブックマークサービス

いやはや、正直驚きです。

何に驚いたかと言えば、ソーシャルブックマーク自体が新しいサービス(それこそ、ここ1年位の動き)にも関わらず、かなり淘汰が進んでいて雌雄がほぼ決しつつあるということにです。僕の感触で言えば、国内では「はてなブックマーク」と「MM/Memo」の二強という感じでしょうか。

やはりソーシャル系のサービスは、そこに集まるユーザ自身が登録する情報の量と質が決め手になり、情報を見る側も登録する側も情報量が多いところにどんどん集約されていく傾向があることが淘汰を早めているのでしょう。

ソーシャル系サービスで「勝つ」為には?

それでは、ソーシャル系のサービスで「勝つ」為に必要な要素は何なのでしょうか?

僕が考えるに。

  1. とにかく、その分野で最初に始める。
  2. 既存のユーザ基盤を活用する。
  3. 特徴のある機能で差別化を図る。

これらは、あまりにも当たり前のことなのですが、この当たり前の事を圧倒的に素早くできることがサービス事業者として必要されるのではないでしょうか?

これは、サービス事業者の経営層がソーシャル系サービスで勝つための戦略を理解し、意識しているかどうかにとても強く依存する気がします。

ソーシャル系のサービスで「勝つ」為の戦略という視点は十分考えきれていないので、是非ご意見/ご見識などありましたら教えてください。