2011-12-19 僕が仕事首になってもみんな見捨てないでね。
社会人生活8ヶ月半経過。まだ辛うじて生きてる!ところで最近一人暮らし始めました。お金はかかるけどやっぱ一人暮らしが一番楽しい…。
あ〜早いとこ別の仕事に就きたいですわ。
2011-09-03
私が社会に出て感じたこと。
ブログを更新するのも大分久しぶりな気がします。
夢のような学生生活が終わり、4月から社会人となって、会社に就職し、9月に入り、いよいよ半年近くが経とうとしています。
自分がこの半年間の社会人生活の中で感じたことや思ったことを、まとまりがありませんが、書いていこうと思います。主に今学生の方へ、何かの参考にしてみてください。
・コミュ力について
就活では何よりもコミュ力を重視するというのは、もう耳がタコになるほど言われてると思います。社会に出てからも実質コミュ力が全てを支配する世界です。
私は自慢ではありませんが、このコミュ力というものが最大に欠如しています。大体コミュ力がない人間は基本仕事ができません。つまり私は最大に仕事ができませんw
実際コミュ力がある人は、みんな頭がいいと思います。器用だったり、要領がよかったり、人を使うのがうまかったり、まあなんというか憎たらしいったらこの上ないです。
やっぱりこういうのは今までの人生の積み重ねだなーって。
もっと自分も大学時代、人間関係から逃げないで、うまくやってこれればよかったんですけどね。
・時間について
本 当 に 時 間 が な い
・趣味について
最近アニメ、漫画、ゲーム、ネットといった趣味も最近は少ししかできません。録画したアニメはたまる一方、ゲーム買っても積むばかり、新刊出ても読む暇ない、ネットは精々ツイッターの確認くらい。
それでもこれらの趣味に支えられてる部分は少なからずあります。まだまだ現役で続けたい。
・趣味について2
社会に出るとさすがに人に言えるような趣味も作らなくてはいけません。それに外に出て世界が広がったのか、最近は色々なものに興味を持つようになりました。今自分の中で一番輝いてるのはバイクです。
仕事柄二輪の免許取らなきゃいけないので、最近取ったのですが、せっかくだからプライベートでもバイク乗りたいなって、週末とかにツーリング行きたいなって、今本当にバイクが欲しいです。金ふってこい!
・飲み会について
社会人の飲み会は本当に戦場だと思いました。私のような世間知らずのコミュ障にはこの場が一番つらいです。会社の飲みがあると本当に憂鬱な気分になります。
飲みの席でのマナーは本当に勉強しておいたほうがいいかもしれない。
・勉強について
ぶっちゃけ学生時代よりも勉強してね?みたいなほど、勉強が必要なような…。正直苦手な分野なので仕事に関する勉強はつらいです。泣きたいです。
・就職すれば勝ち組?
そんなの都市伝説だと思います。
自分で言うのもなんですが、自分は結構大きな会社に就職しました。人に言うと「いい会社だね」とか「働きやすそう」とかよく言われます。実際、雇用体制もしっかりしてますし、残業も少ないいい会社だと思います。ただその中で生き残るにはそれなりの能力が必要なんだなって…。
また、今の自分の給料半端なく少ないです。手取り20なんて贅沢は言わねえ、せめて15は…15はくれよぉ…って状態です。ちなみにボーナス5万は吹いた。(しかもその月の給料は10万切った)
・つらいけど
つらいけど、つらいけど、つらいのは今まで自分が人生頑張ってこなかったことのツケなのかなって思います。
2011-05-07
結局大学生活とは何だったのか。
社会人生活も一ヶ月ちょっと過ぎようとしています。
社会に出ると学生生活というものがどれだけ貴重な時間だったかということがわかると言いますが、まあその通りだと思います。
でも自分の場合大量に時間を渡されても「よし!ダラダラするぞ!」と思う存分時間をダラダラ使ってしまうタイプの人間なので、逆に適度に仕事に拘束されていたほうが限られた時間を有効に使おうと必死になるため、案外学生生活と変わらずアニメ、漫画、ゲームといったものを消化できているように感じます。
このように自分にとって趣味と言えるものなんて、ほんと家でできる漫画読んだり、アニメ見たり、ゲームしたりくらいのことしかありません。実際それらができればさほど人生に不満も感じず、楽しいなぁって日々幸せに暮らすことができるくらい幸せ指数の低い人間です。だから学生時代もさほど外に出ることもなく、人間関係も深く考えず、外の世界のあれこれに興味も見出さず、ひたすら自分の世界に没頭して暮らしてきました。
まあ別にこの生き方に悔いはないのですが、やっぱり社会に出て他の元大学生だった同期達と接してみて気付いたことは「みんな色々な経験してんなー」ってことです。それはサークルだったり、遊びだったり、旅行だったりでみんななんだかんだで有意義な時間を使ってきた人が多いように感じます。
僕は大してサークルも入らず、友人との旅行といった経験もなく、友人関係も極々薄い付き合いしかせず、もちろん彼女なんて結局できませんでした。
でもそんな生活が嫌だったかと聞かれれば決してそんなことはなく、自分としてはそれなりに楽しい時間過ごしてきたように感じます。逆に何かを達成することで一々人間としての進化とか進歩のようなものを感じるような価値観はあまり好きではありません。しかしそういうのを認めるのが社会なので、表面上は僕もそれらを讃えるふりはしますが。
例えば「休日どう過ごしてた?」って質問に対して、「家でゴロゴロしてました。(午前中は寝てて、午後はゲームしてだらだらネットしてました。)」と答える人間と「友人とドライブに出かけて、どこどこに行って、帰りは呑んできました。」みたいに答える人間とでは明らかに後者のほうが社会的に認められる人間なのですが、自分は前者のようなタイプの人間のため、やや社会でやっていくには多少の不安があります。
自分のような人間を認めない社会が悪いと社会のせいにすれば楽なんですが、正直自分自身が楽な生き方を選んでるため、このようなやつになってしまったんだなと思います。そりゃ頻繁に外に出てる人間は疲れるのにそれでもやってるという点が社会的に評価されるんだと思います。
自分もそういう人間を見習って、大学時代よりは充実した暮らしを送りたいと思ってる今日この頃です。実際最近のほうがなんだか大学時代よりも楽しく感じます。何より経済的に豊かになったのが大きい。車を使えるのが大きい。関東にいられることが大きい。
結局何が言いたかったというと、大学生活は大した思い出ができませんでした。楽しかったのは毎日不規則な生活でダラダラできたことだけです。
それは多分自分のせいなんだろうけど、別に僕はそれを嘆こうとか、後悔してるとかそんなんじゃありません。
むしろ「あの頃はよかった…」的な懐古の精神に陥るのが自分は一番嫌いなので、段々楽しくなってきてる人生に乾杯したいところです。
大学生活がつまらなくてよかった!
良い友達が一人もできなくてよかった!
彼女ができなくてよかった!
おれはこれから楽しく生きます。
2011-03-26
神樹の館
本日のコンプリート。
「ようこそ、神樹の館へ。この怪奇渦巻く幻の館で存分にお迷いくださいませ。」
というキャッチコピーの通りに、存分に迷ってしまいましたよ、このゲーム。館とかつくとミステリーっぽいですが、伝記とかそういう類のお話だと思います。
田中ロミオさんがシナリオ書いているということで有名なゲームですが、全体的に文章が古典的な感じで、そういう雰囲気が好きな人には楽しめる作品だと思いますが、語彙力に乏しい自分には中々難しい作品だったように感じます。
しかし卒論のために、ここまで頑張れる主人公は偉いなー!
まるでちょっと前の自分のようですね!(嘘です。)
このゲームをするのに必要だと思うもの:民俗学への好奇心、シナリオのおもしろさよりも雰囲気を楽しむ心、このゲームをしてるおれってちょっとインテリじゃね?って思えるような自己満精神。
そういえばOPの曲を歌っている人がいとうかなこさんだと知った時はちょっとした驚きでした。











