ちょもらんま

2014-08-05

「フラテルニテ」レビュー 

フラテルニテ終わりました。

D

以下ネタバレ注意!!
























私に救いはない。

私は救いなど求めていない。

それでも−−

私を救うと言ってくれて

普通の女の子のように抱いてくれて、

嬉しかった。

そう言ったら、あなたは苦しむだろうか。

それとも、少しは救われるだろうか。

ありがとう。


全俺が泣いた

いやあ、久々に胸にホロっとくるようなラストを迎えたエロゲでした。フラテルニテ。こういう切ない余韻を残してトゥルーエンドを迎えるタイプの物語は本当に大好物です。

このフラテルニテ、さすがCLOCKUPユーフォリア製作グループが主に関わってるだけあってエロシーンはかなりハードコアなものが多いです。

自分普段、エロシーンはおまけみたいなシナリオゲーしかやらないもので始終ハートブレイクされっぱなしでした。一ヶ月はカレーが食えなくなりました。

各ヒロイン(プラスアルファ)を自分なりに紹介してみます。ちなみに超主観と偏見が入り混じってます。

白坂大智・・・本作の主人公であり、この物語の唯一の良心

白坂美桜・・・主人公の姉。強姦事件に遭い心を閉ざすが、宗教に嵌り、結局そこのおっさん教祖にセックス三昧させられる結構頭残念な女。

白坂芽衣・・・主人公の妹。宗教に嵌った馬鹿な姉のせいで自分も道を踏み外す。

星野円夏・・・メインヒロイン自称親友の雌ブタ。残念なくらい雌ブタ

菱木紗英子・・・生徒会長。本作において一番リア充っぽいのに、幸せすぎて道を踏み外しちゃうタイプの人

小野田友佳・・・主人公の姉のDQN友達。姉と同様頭は弱い。

桧垣瑛・・・主人公の親友、でも心は女の子性同一性障害に悩むかわいそうな男の子。宗教の格好の餌食に。

戸田心音・・・学校のいじめられっこ。宗教に嵌り覚醒し、ただの不思議ちゃんから殺傷能力高そうな不思議ちゃんになる。

そして俺の嫁の紹介です

神村愛・・・この物語におけるメインヒロインであり、本作は彼女を救済するための物語であると考える。生い立ちは、非常に痛ましいものであり、幼少時から実の両親に虐待、主に性的なものを受ける。人間として扱われることはなく、奴隷や娼婦、犬のように扱われる生活を繰り返す。両親は彼女を使い、売春で金を稼ぎ、そのプレイはまだあそこの毛も生え揃えていない女の子には非常に酷なものであった。そんな生活をしていたせいか、感情を失う。実は本作における黒幕であり、テーマとなっている宗教グループ「友愛会」は彼女が立ち上げたもの。その実態は思春期の少年少女達を、脱法ドラッグやセックスの力で洗脳し、洗脳しきった教徒達を買収に利用し金を稼ぐ違法団体であった。その顧客には社会的に権力を持つ人が多く、その闇は根深い。主人公の白坂大智は彼女との運命的な出会いに一目ぼれ(これも仕組まれたものだが)し、家族と友人、そしてなによりこの子を最後まで救おうと孤軍奮闘する。


前半の一文は彼女が物語の最後に発する一番の名台詞です。

人生に絶望した少年少女たちが、様々な方法で救済を目指していくのが本作のテーマ(つってもやってることはほとんどセックスだけど)

その中で最後まで、救済と思考停止は違うと友愛会の教えを拒み続けた主人公。そんな主人公を「結局救いはない」と達観した目で見守りながら、最後の最後まで素直になれなかった絶望したヒロイン。

とても印象的なのがエロゲには珍しく、実は最後まで主人公が一途に愛していたのはメインヒロインの神村愛だけでした。恋愛要素の絡んだシナリオも、メインヒロインのみで、最後のただ若い男女が普通のセックスするだけのエロシーンではなんだか謎の涙が止まりませんでした。ヒロインの一文一文とそれに答える主人公の対応がいままで過去を考えると本当に涙ものです。いままでハードなセックスシーンが続いたから余計なのかな。


もっと電波で鬱な内容目当て(実際かなりそうだけど)で買った自分がまさか、涙なしには語れない純愛ストーリーという評価を下すとは思いませんでした。

プレイしてよかった!

2013-08-05

昔の写真とかのまとめ

なんか昔のブログとかで使ってた写真見てて、おもしろかったやつ晒してみる。

[クリスマス編]

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いつかのメリークリスマスその1

これは大学一年の頃かな。バイト終わって閉店間際のスーパーで買ってきたんだ。

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いつかのメリークリスマスその2

これは大学三年の頃かな。いつも通りやることなかったから実家帰ってきた。(撮影協力:弟)

[イラスト編]

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この頃絵を描こうかと思ってた。

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中二の頃に描いた自画像の簡単な解説。

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誕生日にいただいたパチュリーのイラスト(マルシーパンさん)

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絵の練習になります的なやつ。

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どう見てもかわいい羽生

[部屋編]

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アナログテレビでローゼン

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パチュリーきゃわわ。

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覚悟を決めた瞬間である。

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4人同時攻略。

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フィギャー

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勉強机

[おもしろ?画像編]

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雪が積もるとは。

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実家にあった謎の仮面

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萌えるゴミ

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七夕

[買い物編]

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買いすぎ!!


おわり

2013-06-07

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」12巻の感想

本日「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の最終巻が発売されました。

こんな一大事に仕事やってる場合じゃねえ!と俺妹をいち早く買い、いち早く読むためだけに有給をとってしまったクズ社畜の私です。

さすがに大好きな作品だけあって、読み終わった後は、かなりの放心状態に陥ってしまい、今ニャル子さんみたりしてやっと心の整理がついたので、最終巻についての確信的な感想を書いていきたいと思います。


ここからネタバレ注意




















まず、最初に言わせてくれ…。

義理は甘え!実妹万歳!!

私は座右の銘「レッツ背徳♪」という言葉にするくらい終わっとる人間なのですが、十代の少年少女をターゲットにしたライトノベルで、まさかここまで原作者の伏見先生がぶっこんだ内容で突き進んでくれるとは思わなかった。

だってあいつら、最後に教会で結婚式挙げて、チューしてんだよ!チュー!?

逆に言えば、ライトノベルだからこそ輝く作品なのかもしれない。

エロゲには18禁ならではテーマを用いた作品がいくつかあります。

D

エロシーンを見るためにあるのがエロゲなんだけど、中にはこの物語により深みをもたせるためには濡れ場が必要だなーってコンセプトの元に成り立つ作品もあります。

例えば、俺妹が仮に18禁のエロゲであるならば、京介と桐及なんて、もう5回くらい作中で即ハメしてると思いますが、さすがに全年齢向けのライトノベルでそれはアウトっすね。

当たり前ですが、結局チューまでで、それ以上彼らは兄妹として一線を越えようとはしませんでした。

京介と桐乃という変わった兄妹は自分達がお互いがお互いのことが好きな気持ちに気づいてしまった。でもやっぱり兄妹でそれはおかしい…。

おかしい、おかしいけど、気づけば色々なことがあって、色んな人巻き込んで、色んな新しい経験ができて、色んな新しい友達もできて…。

めっちゃ青春やん。

兄妹で好きあうのっておかしいのかな?未成年の少年と少女がまだ未完成で不器用なお互いの気持ちをぶつけ合いながら、最後には思い切った行動をとってみた。

でもそれは現実的な「約束」を使って、それは若き日の思い出もしくは大きな過ちとなる。

京介と桐乃が今後大人になって、あの時の自分達をどう思うのだろうとか考えたら、それこそ色んな妄想が止まりませんでした。

「このゲームに登場する人物は全員18歳以上です!」エロゲに出てくるキャラクター達は近親相姦モノであった場合「ケッ、俺達くらいの年になるともう戻るに戻れないとこまできてんだよ。」ってなって、まあエンド的にもそのままガンガン突き進んじゃう方針ですが、俺妹はあくまでライトノベル

彼らはこの事実をどのように受け止め、今後の人生においてどのように行動し、どのような選択を行っていくのかはあくまで彼らの今後の成長次第なのです。

そんな彼らの今後が気になってしょうがない俺はやっぱり伏見先生が描く俺妹ワールドに一期のアニメ放映以来のこの3年間虜になってたんだと思います。

5年間の連載本当にお疲れ様でした!

2013-05-29

最近の楽しかったこと。

最近楽しかったことがいくつかあったので、紹介。

[1]東北旅行

GW前半に仲のいい同期メンバー4人で東北一週旅行に行ってきました。

そがたろう、周宝、ゆるゃ、チョモの男4人のむさい旅でしたが

さいっこうに!!たのしかった!!

「ああゆうのって一生の財産だよな。若いころ、独身のころ、くるまで4人で、600kmの道を夜通し走って、向こうで酒飲んで…死ぬまでにたくさん思い出がある人間になっていたい。」byそがたろう

そがたろうさんの名言にある通りで、ホントに始終こんな感じでみんなでバカやって常に笑いあいながら、進む道中、一生の思い出になった…。俺が非リア学生生活を送った青森にみんなで行ったり、仙台の宿が宿泊直前までとれなかったり、混浴温泉に行ったらおばちゃんしかいなくてガッカリしたり、最後までずっと笑いが絶えなかった。

また行こうぜ!今度は関西…とかなw

[オフ会]

長年のネット仲間である阿奈悟さんが企画してくれました!本当にありがとうございます!GW後半のイベントですね。

阿奈悟さん、しーたさん、なかきよさん、oh-buさん、チョモの5人という、いわゆる浪人ネットワークをきっかけに知り合った皆さんがはじめて全員揃いました!

今ここに集う浪人戦士達!!

お店は新宿の8bit cafeという店内にファミコンBGMが流れる(そもそも外装もすごいんだけど)素敵な飲み屋で、すごくよかった。

お酒の名前がハヤブサの剣とかラーの鏡とかまじワロス

浪人はじめた頃にこんなブログやってたよなぁとか、そんな話をしていて、当時のことを思い出しましたw本当に集まれてよかった!

[妹と合コン]

男性:周宝、アセリア厨、ゆるゃ、チョモ

女性:くずチャンさん、みやのさん、みやのさんのご友人、さくた(妹)

本当にッ!ありがとうございましたッ!!

男性陣も女性陣もまさか集まってくれると思ってなかったので本当にありがたかったです。世の中まだまだ捨てたもんじゃないっすね。

まさかのラノベっぽいイベントを起こしてしまいました。つい先週の話です。

昔みやのさんが「妹さんと合コンできたらラノベみたいでおもしろいですねーw」なんてtwitterって言ってたもんだから、

いや、これはやるしかないだろ…。

と実際にやってみた。結果としてすごく楽しかったので本当にやってよかったと思う!

また次も飲み会やFate/Zero上映会でもいいから、皆さんで集まりたいです!

[皆さんへ一言]

社会人になってからつらいことも多いですが、学生時代より明らかに行動範囲も広がって楽しいこともだいぶ多くなりました。

学生時代、絵に描いたような非リア生活を送っていた自分が皆さんのおかげで多少は人間らしい生活をできることに感謝しています。

みんなありがとね〜^^ノシ

2013-02-24

久々に人生がつらくなった件

最近よく一緒に話をする友人がいる。

おれと一緒に入社した同期なんだが、今はその会社を辞め、別の会社で働いている。

その友人と話すテーマでよく上がるのが

学生時代を思い出すとつらくなる。もうあの頃には戻れないんだな、いやそもそも俺達の学生時代ってなんだったんだろうな。

っていう、自由な時代だったあの頃の郷愁。そしてあんな貴重な時代に俺達は何をやっていたんだろうという後悔。

友人は言う。

おれ学生時代とかゲーセンに入り浸たるか、一人でツーリングしてたくらいだわ。

俺も言う。

学生時代の昼休みとかぼっちだったからよくアパートに帰ってニコニコ動画見てた。人生で一番楽しい時間だったわー。


ぬーん、気づけばそんな俺も無難に就職し、現在社会の歯車として働いてるわけだが(むしろ回転を阻む歯車だが)まだなんか心にモヤモヤが残るというか、言いようもない不安、全く希望の持てない将来、何か違う場所への憧れみたいな、なんとも言えぬ思いを抱えたまま日々を生きています。

今の仕事に全く誇りもやりがいも見出せないし、ただ単に精神的にも肉体的にもつらい思いして、少ない賃金を得る生活

人生こんなもんだなってあきらめれば早い話なんですが、中々そううまくもいかないのが現実。

もう何度思ったかわからないけど、これだけは言わせてくれ


生きるのって難しいわー。


CROSS†CHANNEL 復刻版

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