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2014-12-02

シノハユ 第15話「悠彗(3)」と朝酌のメンバー予想

咲日和は突如の休載でしょんぼり。

小学生麻雀大会決勝。

慕、閑無、杏果、そしてはやりが着席。

悠彗も観戦。そこには湯町小学校のもう一人のクラスメイト・玲奈が。
誰を応援しようか迷うものわかる。さすがに唯一の敵・はやりんを応援するのは「ナシ」ということで
玲奈は慕を応援すると一言。理由は1年やっててうちらの中で一番麻雀が好きだということを。
牌を自作していたという発言に同人グッズをイメージしていた悠彗であった。

多目的室で率先して麻雀をやろうとするのは慕だったし、卓につかず観戦しても楽しそうだった。
つまり慕は麻雀狂い―麻雀が好きで好きでしょうがない子だということを。

悠彗は麻雀に集中しないことが自分の弱さだということを感じ取った模様。

閑無はむろんはやりを打倒することが目標。2年前の状況を考えると今回は逆転の番だということを。
しかも湯町の3人がかこむ状況で協力プレイは一切なく、ガチで勝ちに行く。そして慕や杏果の個性を知っているという点でも
有利な展開である。

杏果は縦に伸ばすタイプで、七対子対々和が多い。一方慕は横に伸ばすタイプで平和や三色が中心。どちらも手は遅い。
間違いなく有利。

閑無が切った四筒に「ロン」の声が。

ライバル・はやりに放銃。怒りを燃やす。

東2局、閑無が西でロンで混一色・白の3900。

東3局、はやりがメンタンピン一盃口の1300・2600ツモ。

東4局、閑無がダマ一通のカン二索ロンで2600。

南1局は流局。慕・杏果の二人テンパイ

流れ南2局1本場、はやりがリーチ平和タンヤオの5800(6100)をロンあがり。

南2局2本場。杏果がトイトイ三暗刻ドラドラでハネ満ツモの3200・6200。
閑無も杏果の一撃があることに気づいていた。

南3局。得点状況は
はやり:36600、閑無:32800、杏果:28500、慕:22100
この局は閑無がホンイツツモで1000・2000。

これで閑無のトップ条件はトップから直で1600、他でも3900、ツモで700・1300。

オーラスは現在ラスの慕が親。
これまで通り大物手を狙うとみた閑無だったが、慕からロンの一声。
ピンフドラ1は2900。

これまでの慕とは違う形に驚く閑無もラス親だからだからとまさかに思う。

1本場。中をポン。杏果の二索をチー。そして杏果から1500の1800をロン。
確実の速度重視に切り替えている。思わずはやりも「はやー」の一声。

2本場。得点状況は
はやり:35600、閑無:29600、杏果:29000、慕:25800
慕は2600オールツモか満貫を上がればいい。

配牌はヤオチュー牌が多く東が対子。チャンタを手作りしたいところだが
ここでも東が出れば鳴くつもりで速度重視をやめない。

と思ったら東が暗刻に。
カン三萬をチーしてイーシャンテン。はやりも速度重視で閑無からチー、

九筒も暗刻になりそして一・四索待ちの聴牌。
閑無もはやりが最高速に向かっていることを察知したのか鳴くかと一声。もちろんはやりはそれにこたえるチー。

慕もはやりの聴牌気配を感じ取る。しかし慕自身も負けられない。
そして4枚目の九筒ツモ。押し引きの引きはない―

「カン!」

嶺上牌に手を伸ばし掴んだのは―

慕の象徴である「一索」!

嶺上開花・東は70符2翻の親は2300の2本場は2500オール。これでまくり成功で慕の優勝!
(親と子の違いはあれどこれはまさに咲の嶺上と同じだ!)

これには杏果も驚く、そしてはやりも「はやー」の一言。

悠彗も思わず感動。その近くに慕の叔父、耕介も叫んでいた(笑)

閑無も負けを認め、慕に手役重視はどこいったと一言。慕は今もいるけど、ただ今回は
ゆっくり作るとみんなで和了られそうだったことと、ラス親であったこと。

閑無はそんな打ち方もできるんだと感心。

慕は「どうしても勝ちたかった」

悠彗は来年はあの卓に…というが来年は中学生なのでそれは無理な話で(笑)
しかし中学には中学の大会があるわけで…。

インタビューを受ける慕。そしてはやりと別れ、叔父・耕介と喜びの再会。
そして大会が終わった。

悠彗はとあるところに向かう。

森脇曖菜という先輩に麻雀を本格的に教えてもらうことに。
子供大会の件を話したものの、曖菜によると全小は個人戦のみで全中から団体戦があるそうだ。
団体戦のほうが花形競技だそう。

小学生で出なかった子が中学生で、中学生で出なかった子が高校生で…
高校3年のインターハイが一番輝く瞬間だと。
島根の高校は朝酌が強豪でかつ部員が多い高校であり、もう一校は粕渕らしい。

対局に加わった最中、悠彗の携帯が。

母からいい魚が入ったとの連絡に喜ぶ悠彗。すぐにといいたいが、夕食を1時間遅らせたいと希望。
この行動に珍しいねと父親。我が道を行くのは親譲りだというプラス思考であった。

来月につづく。

ちょっと気づいた点。
この状況をみると、高校での団体戦の大体の位置がわかるかもしれない。

先鋒:瑞原はやり
次鋒:稲村杏果
中堅:石飛閑無
副将:本藤悠彗
大将:白築慕

この形で予想。
次鋒と副将は逆の可能性も否定できないが。

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