Hatena::ブログ(Diary)

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2015-03-18

【アニメ】咲-Saki-阿知賀編Blu-rayBOXカッタデー

日曜日に勇気を振り絞って(笑)アマゾンで予約購入。人生初のアニメセルメディアの購入であった(笑)
月曜日に発送メールが届き、発売日当日じゃなくて前日(!!)に到着。隠居している両親との実家暮らしですが
ちょくちょく楽天で買い物してるんで「ニモツクルデー」と一言言うだけで中身については言及していない(笑)
アマゾンでは阿知賀ポータブルでもお世話になっております。

なお店舗特典はつけておりません(そこまでコレクターではないんで)

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ちなみに本日はこの方の誕生日でもあります
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(C)小林立スクウェア・エニックス・咲阿知賀編製作委員会

ブルーレイは見れる環境(っていうか2台所持)にあるので(PCにも外付けのドライブを買いましたが再生ソフトがない)
レコーダーでまずは「玄の誕生日(仮)」を再生。

収録自体は通常話の半分ですが、ちゃんとOPやEDも流れていたのにはお見事。

洋榎がセーラから30円借りたネタ元はここなのね。
(※千里山特別のSSの件でちょっと挿入させてもらったが、タイミングがちょっと早かったぽい?)

デジカメは予想通りの「Panasonic LUMIX」もとい「Parasonic LVMIX」でした(笑)
ちなみに手持ちのデジカメも「Panasonic LUMIX」です(レコーダーとの親和性2011年末に買った)
ツイッターやここにあげるのはほとんどが携帯やスマホ端末で撮ったものですが。(聖地向けではなくむしろ競馬場の写真や映像収録のために買ったんで)

ほかにも
・ブックレットには登場キャラクターほかOP,EDや各話の絵コンテなどが収録。(全国編で判明した藤原利仙にもCVが記載されている)
ねんどろいど「宮永照」(※麻雀卓ついてないのは仕様ですよ)
・のよりんこと野依プロのカード(※シノハユ0話での登場の通り、新道寺が母校)

ちなみに12話までの阿知賀編テレビ放送は現在も初代のレコーダーに残しております。

2014-09-21

【アニメ】咲 -Saki- 再放送の放送終了

咲 -Saki- 全国編終了後(※再放送開始は13話より前でしたが)半年にわたって
テレビ東京およびBSジャパンで再放送されていた咲1期アニメが今週の放送(09/17、09/18)をもって無事に終了。

関西では木曜深夜がかなり過密スケジュールになったので新レコのほうで録画が欠けてしまったのがありましたが
旧レコのほうで今夏の雨がちの天気と機器の不調(※たまに電源が落ちることがある)にも耐えて無事全話録画できました。

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(C)小林立スクウェアエニックス清澄高校麻雀

5年前の本放送当時は右端のキャラクターがまだ判明されていませんでした
(放送から2年後に原作の阿知賀編で昨年の個人戦全国2位となった三箇牧高校・荒川憩であることが判明)

将来、阿知賀編が再放送されるならTV未放送分である13〜16話も含めて放送してほしいところです。

2014-04-22

【アニメ】咲 -saki- 全国編 第13局「旧友」

2回戦翌日、清澄の1年生3人は就寝中。

目が覚めた原村和。スマートフォンの時計は9時25分。
時間を見て思わず飛び起き片岡優希を起こす。

しかしまだ眠いらしく横に寝返るが、和の一言で飛び起きる。勢いでエトペンまで吹っ飛ぶ。
その一言は高遠原中学の先輩、花田煌の試合が始まっていることである。

目覚ましが鳴らなかったのだが優希は試合の次の日くらい皆がゆっくり眠れるよう止めたとのことだが
花田先輩の試合を見るから早起きするといったのは優希のほうだと矛盾が生じた。
しかし優希は一つに夢中になると他を忘れてしまうようで(笑)

宮永咲を起こそうとするが咲もまだ起きれない。

着替えてテレビのある応接室では清澄先輩二人と、風越の福路美穂子、池田華奈が。
竹井久に起こしてほしかったが気持ちよく寝てたからとあっさり。

和は2回戦を観戦していたときにいきなり新道寺・花田煌が出てきて驚いたとのこと。
和は咲の姉にあたる白糸台・宮永照にも気づく。
美穂子もインターハイチャンピオン・照の強さは知っている。ただ久は別のことに気づいた。
阿知賀の先鋒がドラを抱えていることがいい感じにチャンピオンのブレーキになっていること。
その分阿知賀は手が窮屈そうと染谷まこ。

和は「阿知賀」「ドラを抱える」と聞いて何かを思い出した。
そしてテレビには阿知賀・松実玄の姿が。
思わず和は「玄さんじゃないですか」と叫ぶ

まこが知り合いかと言われ、和が阿知賀は奈良に行ったときに通っていた中学校であるということ。
久も今まで気づかなかったのと返されたのだが、トーナメント表もボーッとして覚えてなかったようだ。

オーダーを見て和は会場に向かうことに。優希も煌にタコスを差し入れるために同伴。
そして咲も誘う。

急ぎ足で向かう途中、咲は姉の照のことを思い出しなにかトラウマを感じ立ち止まる。
咲は後から行くことに和や優希に伝える。

会場に着いたが満員で入れず。先鋒戦もちょうど終了した頃であった。
おとなしく見るべきだったのが正解だったと話したが優希は興奮すると冷静さを欠くのが
パイにキズと返す。それをいうのなら?にキズと返すと優希は「その返しは期待してないじぇ」と。
和も「私には欠点が多々あるので言葉が合いません」に対して
優希は「どうせ同じ背丈の仔より体重が5kg重いとかそんなんだじぇ」と言い合いに。

和に気づいた雑誌記者西田順子。ホールが満席のためプレスルームに誘う。
和はお邪魔ではなでしょうかと話すと最高とのことでただ写真を撮らせるという点。
写真と聞いて優希はエロエロな水着姿を妄想も和のありえませんの一言で一蹴。

先鋒戦終了後倒れた選手がいて、追いかけて話を聞くようにと言われたが、
不謹慎な仕事より和のほうがよっぽどいいのが理由。

和の記事はいろんな意味でエロくなると優希。それは否定しないと記者。驚く和。
ただ優希は倒れた子が花田先輩と疑うが和は貧血起こしたことは見たことないと否定。
(実際倒れたのは千里山・園城寺怜である)

階段を下りていくとチームの姿が見えた。

「和」のセリフに反応した和。

その声は奈良にいたころに出会った阿知賀・高鴨穏乃、新子憧、松実玄の3名。
和が阿知賀に放った一声は「お久しぶりです」
優希は「のどちゃんの知り合いか?」と話すと、和は「奈良にいたころの友達です」と。
優希も中学で出会ったことを思い出したよう。

穏乃が「和!」と叫び、決勝に行くから和も来てほしいとのこと。
和は「そんな約束はできませんが、私自身はできるだけがんばるつもり」と応えた。
そして決勝へと一言を残し、阿知賀チームは引き返した。

プレスルーム。

優希は焼肉弁当をおいしく食べおかわりまで要求。
和もわざわざ弁当までいただいたりと遠慮がちに話したがもっといいものいただくつもりとのこと。

座っている咲。電話が鳴るが自分の電話かどうかを確認してから画面をみると、そこには「の」という画像が。
和からの電話であった。和は咲にお昼をすすめるが、咲は宿舎に戻り、昼は自分で調達することに。

宿舎に帰りシャワーを浴びる咲。再び眠る。

夢の中。
謎の少女がうつぶせになり湖の魚を見ている。
見ても食べてもおいしい。将来は水族館を建てること。泳ぐのは好きだが脚に障害が残っており今は無理らしい。
車いすが写る。

龍門渕の天江衣と国広一の姿。
和がいないと言った衣に対して幼馴染の試合を見に行っているからと。

再びプレスルーム。

試合終了を待ちきれず西田記者が和へのインタビューを開始。
阿知賀女子への関係を尋ねてきた。その前にボイスレコーダに録音スイッチが入っていなくてあわてふためく記者。
スイッチを入れ、改めて和に。

和は阿知賀女子へは奈良にいた頃に通っていた学校ということ。
当時の写真をブログにあったということでスマートフォンをテレビ画面に出力。

そこには「ハルエニッキ」というブログが表示された。
日付は4年前の夏。その下の集合写真を見ると右側に和が映っていた。
小学生と思えない胸に犯罪レベルと思うほど(笑)

左に大きく映っているのは先鋒・松実玄。
和の隣には大将・高鴨穏乃。
一番左の子は優希…というと優希本人は他人の空似とのことで、和によるとその子は中堅・新子憧という発言に「えーっ!」と叫ぶ。
思わず優希を見る記者二人。
つまり和はすでに阿知賀の3人と面識があったということ。因縁の試合は地方大会はあれど全国ではほとんどなく、阿知賀は逆ブロック。

西田記者は決勝で逢えるといいねと激励。

夕方、準決勝Aブロック大将戦が始まるころ。和と優希はタコスを持って会場内の控室に。しかし警備員に止められる。
差し入れるためにはどうすればと考えようとした直後、新道寺・花田煌が通りかかった。もちろん声をかける。

そして準決勝Aブロックが終了。

健闘むなしく敗退した新道寺の控室。

白水哩に泣きつく鶴田姫子。その中で煌がタコスを差し入れ。

清澄とともに準決勝進出の姫松の宿舎。

プロとの練習試合を傍らで見ていた戒能良子。そのスマホにメールが入る。そこには絵文字の羅列が書かれていた。

麻雀バー。
そこに向かった戒能プロ。先客にいたのはそのメールの送り主、瑞原はやりであった。
(余談:ちなみに中の人は両方とも田村姓ですね(しかも同じ事務所))

準決勝当日を迎えた。

朝日を見る臨海・辻垣内智葉。そこに来たのはカップラーメンを食べながらのメガン・ダヴァン。
腹ごしらえだそうで。智葉は子供たちには師匠とも呼ばれているようで。
そして髪を束ね、メガネをかけて出陣。

清澄

準備を整え、竹井久部長の出陣命令に部員達は「オー!」声を出すが咲は遅れてしまう。
風越・福路美穂子から料理の差し入れが。

阿知賀。
部長・鷺森灼が買い物から帰宅。そろそろ和の試合が始まるからと穏乃に交代を伝えるが
このままでいいと。和との約束を信じて。

準決勝第2試合。

実況は村吉みさき、解説は野依理沙プロ。野依プロはぷんぷんしている。
実は口下手だったようで、そこは針生えりアナと三尋木咏プロがフォローしてくれた。

出場校。

まずは姫松高校。
そして今回は善野元監督も来ていることに信頼している末原恭子も顔がほころぶ。

次は清澄高校
学校内、そして中学校コンビ。これまで戦ってきた龍門渕、そして鶴賀も。

臨海女子。
留学生ばかりのチーム。だがルールのため先鋒だけは日本人。

最後ははやりが戦いたくない相手と言った有珠山高校。

そして各校の先鋒が準決勝の舞台に集う!

―21世紀。世界の麻雀競技人口は数億人を超え、プロの麻雀プレイヤーは人々の注目を集めていた。

高校でも、大規模な全国大会が毎年開催され、そこではプロに直結する成績を残すべく、高校生麻雀部員たちが覇を競っていた。

これは、その頂点をめざす、少女たちの軌跡―

そして第1期OP「Glossy:MMM」にあわせ、ダイジェスト風に流れた。

2014-04-12

【アニメ】咲 -saki- 全国編 第12局「真実」

清澄・宮永咲の槓に塞の眼鏡が壊れる。

大明槓をしてツモ切り。永水・石戸霞もこの槓はドラを乗せるためのものと感じた。槓ドラは四萬。姫松・末原恭子は過去の牌譜から
この槓で咲がドラを乗せることはほとんどなく、自分の手元の四萬2枚がドラになった。実際の狙いはツモ順をズラすことである。

これにより清澄のツモが永水に、永水のツモが宮守にずれることで絶一門が崩れ、一時的に手が遅くなる。
ただ清澄と姫松には影響がないので自身には有利なまま。恭子から見て咲は恭子を軽視していると感じ甘く見られたと感じた。

どんどん手が進み恭子は高めタンピン二盃口ドラドラの聴牌。そしてダマに構える。
宮守・姉帯豊音から安目の九萬が出るもスルー。これでは7700どまり。槓裏一発でリーチかけるのもよかったが先負の影響もあり
宮守に追っかけられるのが困るわけで。

そして恭子のツモは高め六萬。メンタンピンツモ二盃口ドラドラで4000-8000。これで姫松は逆転で2位に。

永水・宮守も清澄ではないことに驚きを隠せず。

リーチかけてればと言いたいところだが言わなくていいと。
凡人だからって蚊帳の外に置かないということを考えこのまま2位を死守する。

宮守は倍満かハネツモが条件に。これでは祭りが終わってしまう。

霞は100点しか差はないが一度下した神を勝手に変えられないのはきつい。

永水。
ここは安くても速い手だったらというのは贅沢なんだろうかと薄墨初美。
他の二人どちらかそばにいればというのも無理がある。そして神代小蒔もオーラスは霞を信じるだけ。

宮守。
豊音がスピード重視に切り替えた。(いわゆる「先勝」的なもの?)
ただこの能力はリスクもあるらしい。この祭りを終わらせないためにも最後の力を振り絞る。

姫松はまくって2位にあがったがいつ振り込んでもおかしくない状況で守りながらも攻めないといけない。

場はたんたんと進む。
霞は索子をそろえてテンパイ。そして豊音の捨て牌を見て恭子は一萬を切る。その一萬を咲がポンで手出したのは一筒。
豊音もツモ条件とはいえ追いついた。恭子は九筒をツモったが豊音が筒子の流れとみて豊音の現物で対応。

咲は4枚目の一萬をツモり槓。嶺上開花のみの50符1翻で400・800で対戦終了。

最終成績は清澄:109700 姫松:101700 永水:101200 宮守:87400。

この瞬間、豊音は号泣しながら「ありがとうございました〜」と。
永水、姫松、清澄も一礼。
この結果、トップの清澄、2位の姫松が準決勝に進出。

姫松の控室に帰ってきた恭子。
2位通過になってしまったことを謝りながらも、愛宕洋榎は途中ヒヤヒヤしたけど気にならないそうで何より、
ただ恭子には釈然としないことが。

洋榎から相手が負けた時の牌譜を見ろと言われていたが、咲には勝っても負けてもいない試合があり、
咲は地区大会個人戦でプラスマイナスゼロを連発していたのだが、今回の大将戦を25000持ちの半荘で計算したところ、
咲は2連続でプラスマイナスゼロ、それで1位抜けであることを。

圧倒的な力に目に涙を浮かべた恭子。
顧問・赤坂郁乃から「あの子より強くなりたい?」と尋ねられる。それにこたえて郁乃がとった行動は

なんと!スパッツではなくスカート、そして髪もポニーテールという女の子らしい姿に。
郁乃曰く「まずは見かけから〜」と。

さすがに恭子もこれには「まじめにお願いしますよ!」と。見かけ変われば気分も変わって違う自分が出せるという郁乃の考えである。
郁乃も咲の能力を甘く見ていたようで…。そこで郁乃はある方を連れてきた。

先ほどまで解説をしていた戒能良子プロである。
さっきの咲を見てすごいモンスターだとのこと。上重漫や真瀬由子は戒能プロに対しては中東の元傭兵でイタコとかソロモン王の力で役満上がったとか
聞いたとのことだが、戒能プロは怒り筋を出してそれを否定する。

郁乃はプロを20人くらい呼んでいるそうで、準決勝に合わせてチューンもしているそうだ。

戒能プロは永水の滝見春が従姉妹であることでお世話になったと。
愛宕家も千里山・船久保浩子が同じく従姉妹の関係であり、母は千里山顧問の愛宕雅枝である。

明後日の準決勝では善野前監督が見に来るそうだ。

永水。

霞は下りた神を狩宿巴と滝見春に祓ってもらった。(なぜか全裸)

まずは敗退したことをチームメイトに詫びる霞。初美も小蒔も自分が稼げなかったことを詫びる。

巴によると、姫様が下りる神は順番で決まっていたらしく(神様ローテーション)、
2回戦では弱い神様であったということ。そこから準決、決勝と強い神様が出てくるという形だったのだが
裏目に出てしまった。麻雀になじむ力を持った子達と対戦するのは厳しかった模様。
ただ個人戦では強い神様ばかり出るというそうで。

昼食を絶食していた部員に夕食のおそばが来た。

夕食後、個人戦まで5日空いたため、霞は個人戦に出る初美と小蒔を残して海水浴と温泉に出かけると発案。
さすがに二人も行きたいと反発したのでみんなで行くことに。小蒔はふと海水浴をイメージしたのだが、そのままうとうと寝ていたようで…。
霞から起こされたさい、岩手の子からサインを頼まれたそうなのですらすらと書いた。

豊音は色紙を持って宮守の控室に戻ってきた。

大将の3名のサイン。そして永水の小蒔、清澄の原村和のサインももらってきてくれるそうで。豊音はこの夏みんながいたからこのお祭りに出れた。
そのお祭りの大事な記念になると涙を流した。これには部員みんなも涙を浮かべた。

その時ドアのノック音が。そこに来たのは永水の霞と小蒔であった。

豊音は直々に来るとは思わず驚く。
一方鹿倉胡桃が小蒔の浮き輪に気づく。個人戦まで日があいたので海に行こうかという話である。宮守の部員も海はいいと思いお邪魔でなければと。
顧問も個人戦出場同士で対局しなければOKとあっさり確定。エイスリンは豊音も行くよねと言えば豊音は「うん」の一声。

清澄の控室に戻った咲は皆の前で転倒(笑)

色紙は無事だったようで、和にサインを頼まれたことを話した。
竹井久があきれた勝ち方だと言われて咲は1000点しか持ってないイメージで打てといわれたが、この相手3人ではどうしようもなく、
子供のころのやり方(プラマイゼロ)でしかできなかったと。しかも残ったのは一番手強い人(姫松・末原恭子)が残ってしまった。
今度戦ったらたぶん勝てないと涙を浮かべる咲。靴下脱がなかったことも忘れていたようだ。

麻雀インターハイのハイライト番組が始まる。

電車で帰る阿知賀勢。ラーメンを食べる臨海・メガン。どこかの食堂。地元のムロマホコンビ、そして阿知賀子供麻雀クラブからも3名。

その番組内では瑞原はやりプロの登場である。

はやりプロにとってが一番戦いたくない高校は初出場校の清澄…でなくもう一校の初出場校である有珠山*1高校であった。

熊倉トシと阿知賀顧問・赤土晴絵とのやりとり。トシは優勝を目標としていたが惜敗したことを残念がっていた。晴絵もどのチームが勝っても
おかしくなかったとのこと。トシはもう少しでいいから先まで見たかったそう。

このタイミングでSDキャラEDへ(姫松Ver.)

そして阿知賀勢が準決勝へ挑む。トシは晴絵が指導者の顔になったことを感じとりプロへの挑戦を断った。

そして夢の中で阿知賀・高鴨穏乃の夢を見て起きた和。

ここで最終話に続く。

*1:有珠郡壮瞥町、虻田郡洞爺湖町、伊達市にまたがる活火山の名

2014-04-05

【アニメ】咲 -saki- 全国編 第11局「脅威」

宮守・姉帯豊音の「友引」により宮守が姫松をかわしトップに。

永水。

神代小蒔が寝ている傍ら、他の部員は大将・石戸霞の力を信じる。霞自身もに徹していたら2位にもなれないと。

9年前の回想。

当時9歳の霞は祖母と霧島神境の入口に向かっていた。

祖母からの話によると霞は姫様の分家で一番近い血筋。姫様は九の女神を宿すのだがごくまれに恐ろしいものを
宿してしまう。その恐ろしいものを姫様に替わって宿しててなづける。

それを今ここに宿したのである。

他の対局者、そして永水、宮守勢ともにこの雰囲気に気づいた。その能力を発揮し、ハネ満のツモ。

豊音も全体効果系じゃないと対処できないと。
(豊音自身も六曜ということもありまだ明かされていない能力もあるはず)

清澄・宮永咲も雰囲気が変わったと。

小蒔が起きた。

東2局は姫松の末原恭子が親。

予想以上に怪物の見本市で普通でない麻雀にめげたいとか弱音を吐く。しかし、怪物に対して凡人にできることは考えることと思いつき、サイコロを振る。

恭子は対面の霞を「永水のおっぱいオバケ」と二つ名で表現。

豊音も地区大会ではそれほど攻めていないと。霞以外の3名が捨て牌の異常さに気づいた。

絶一門。

自身だけなら普通でありえるが、他もならありえないと。

そして霞は門前で清一色一盃口をツモで4000-8000。

咲も捨て牌に萬子も筒子もないのに染め上げていると驚き、豊音も対策のしかたがわからないと。

これで姫松がラスになってしまった。

その姫松。
恭子を信頼している上重漫。

トップになったのはいいが一度発動すると巴か春に祓ってもらわないと絶一門を解除できないという弊害。

次局。
今度は萬子がない。恭子はほかの二人が気づいているかどうかを心配していた。

もちろんアナウンサー・解説は霞に萬子が集まっていることが分かっている。

恭子は索子と筒子の並びに気づいた。
さんざんやっていた三麻*1。三麻ではできないチーが可能。永水が上家でなかったのがありがたい。宮守からチー、清澄からポンと鳴いていき、ツモって1000-2000の和了。これならやれると。

姫松のメンバーも喜びの表情。一方永水は薄墨初美が咲がわざと鳴かせたように見えたと。

霞が親の東4局。

豊音も動こうとする。
後半戦では目立った動きのない咲。

その清澄
和は咲の表情が変わったことに気づいた。
一索を槓して即リーチ。このリーチに反応した豊音が先負の能力で追っかけリーチ。
二・五・八萬一四索五面張の待ち(ただ一索でカンで潰されている)

恭子は気付いた。永水は字牌もツモっていて、かつほかの3人に絶一門が続く。
(※絶一門各4枚×9種+字牌各4枚×7種=64枚−14枚−18巡=32枚)
王牌(14枚)には筒子が大量に残っているはず。しかしドラ表示は筒子ではない。
つまり、霞の能力は山の深いところ(終盤)や王牌には及ばないことになる。

咲が豊音の当たり牌の八萬を掴んで鹿倉胡桃は喜ぶも小瀬川白望が槓材であると突っ込まれ、「えっ」の一声。

咲はもちろんそれも槓。

さっきの嶺上牌も筒子ではなかった。それが霞の弱点であると熊倉トシ。
豊音の先負も無効化せずに受け入れており、これが長野決勝で天江衣を倒した清澄の大将「宮永咲」であると。
嶺上開花でツモった牌も豊音の待ちである二萬であった。

リーチツモ嶺上開花。80符あるので3翻でも満貫(2000-4000)。
これで清澄は2位。

これには恭子はメゲてしまう。

南場。
中をポンして直後に槓。しかし嶺上ではなかった。今度は恭子の一萬を大明槓。嶺上牌をツモって手のうちにして普通に切る。
これには他も意外。そのあとにツモって2000-3900。これで清澄がトップ。

豊音は相手の捨て牌を利用して追加ドローとかすごいと。
(なんかカードゲーム的な何かを感じた→実際プレシャスメモリーズでリリース予定)

南2局。
たんたんと進んで行ってまた槓。そして今回は普通に嶺上開花。

南3局。
この時点での得点は
清澄:116100 永水:106000 宮守:91800 姫松:86100。

霞は字牌での鳴きに警戒、豊音は永水をまくらないといけない。
恭子は絶一門が深いところや王牌まで及ばないがために状況が読みやすい。

そして咲の眼が光り、その波動は対局者はもとより、宮守の片眼鏡さえ割れる。
直後恭子が捨てた二萬を大明槓。嶺上からツモっていったが意外にもツモ切り。

でシリアスED(9話と同じ挿絵は姫松バージョン)。

*1:三人麻雀の通称。2〜8萬が抜かれるため、三色同順などは存在しなくなる。