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2016-12-10

【巡礼】怜-Toki-&阿知賀編の聖地めぐり&咲実写(ドラマ)第1話放送&4巻同時発売など

巡礼千里山緑地公園万博へのアクセスに便利な乗車券の紹介
http://d.hatena.ne.jp/chocotto36/20161126/1480167497
での聖地巡礼決定に伴い、12/03に5月に寄れなかった緑地公園付近を巡礼してみました。

阪急高槻市駅で先日紹介した乗車券(1,130円)を買って入場。



まず梅田へ寄ってメインレースの馬券を買ってて再び阪急へ。宝塚線普通電車に乗車しました。



服部緑地には曽根のほうが近いのですが、今回は「怜-Toki-」巡礼を兼ねたので服部天神から府道145号線を東進。小曽根(おぞね)交差点を抜けて少し行った十字路を左に曲がって直進すると…。



「怜-Toki-」1話のコマに到着しましたよ。

実際はもうすこし広げたあたりとツン(@cunqi)さんからの返信。


幸いトリミングしていたためオリジナルでツイートしました。


なおこの交差点を右に回ると阿知賀編に出てきた歩道橋がある。

若竹西公園もちゃんと撮影してきました。(ツイートは若竹公園となってしまっていた)
なお、お昼時でしたが子供が遊んでいたので入口だけで断念。



2話に出たシーンも撮影。




ある程度取ったところで服部緑地へ向かいました。


もう少し西よりだったかもしれません。

緑地公園阿知賀編でも出ていますね。


きつく長い坂を上がって緑地公園駅コンビニで昼飯を調達、電車待ちの間に食す。

千里中央から万博記念公園へ。


第5局扉(エキスポシティ)


ちなみに第4局の扉はすでに訪れてます


再びモノレールに乗車し彩都線へ。
阿知賀のベンチシーンと憩さん表紙の12巻もちゃんとおさえました。





本編での有珠山の回想時に特集していたところはこちらですね。


万博東口から乗車、山田で阪急に乗り換えて千里山


「怜-Toki-」1巻の表紙が発表され、特定されていましたので早速千里山第二噴水へ。





こちらはOPで出た第一噴水。(5月に訪問済み)


5月の姫松訪問を記録していたSMART ICOCA千里山の券売機で履歴印字させることで、
千里山の券売機に姫松を印字させることができるという(笑)



この時点ですでに15時過ぎ。再び梅田に戻り競馬を観戦、地下ダンジョンMJプレイして帰路の途へ。

毎日放送(MBS)日曜深夜のドラマイズムにて、咲-Saki-実写もといドラマを視聴しました。
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京太郎がハブられたものの案外悪くなかった。タコスもとい優希役(廣田あいか)のボイスがアニメと比べて違和感が全くないw原作ではもっと身長は小柄なんですがそれをカバーしてしまった。

2月には映画もありますが地元では見られないだろうなあ…。
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咲-Saki-OPのMV
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これに伴ってコンビニコミックも発売されていますね。

2週間後に迫った咲-Saki-シリーズ4巻同時発売も楽しみですよー。

2016-05-31

【考察】「怜-Toki-」における小学生の怜は吹田(千里山)でなく…!?

引き続き来月のビッグガンガンで連載開始の「怜-Toki-」について。

前回の記事にて
>もしかしたら荒川憩と同郷の可能性が否定できないんですよね
と書きましたが、めきめき先生のツイッターにも小学生の怜がぶかぶかの千里山の制服で「よろしう。」と表記されています(再掲)



「よろしう」もとい、「よろしゅう」とは京言葉の言い回しであり、大阪でも京都に近い地域(高槻市枚方市)で使われます
実際うちの母親(両親ともに高槻市で生まれ育った)も「よろしゅうおあがり」と言っております。

高槻市には三箇牧高校の「荒川憩」がいるのはご存知ですね。
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(C)小林立スクウェアエニックス・咲阿知賀編製作委員会
憩さんも京都に近い大阪弁を話しております。

つまり阿知賀編の8話でのナース姿は病弱の怜を知っている可能性があるのではないかと。
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(C)小林立スクウェアエニックス・咲阿知賀編製作委員会
つまり、園城寺怜は高槻市出身(or在住)、という設定があるのかもしれません。

清水谷竜華に関しても一言。
咲-Saki-14巻での人物紹介によると「梅田高層マンション住まい。」という設定があります。
つまり姫松の前監督である善野一美さんと同じ「堂島小学校」ではないかと推測。(梅田堂島はそうそう離れていない)

竜華とは小学生の時点では別々の小学校で落ち合っておらず、大会でしか出会っていないと思われます。

この間に怜関連のアンケートをツイッターで取ってみました。

竜華との面識の有無


小学生時の舞台


作中での荒川憩の登場タイミング


姫松組で最初に出会うキャラクター


ご覧の皆様も「怜-Toki-」関連で聞いてみたいことがありましたら
ツイッターで「#咲投票 #怜投票」の2つのタグを使っていろいろアンケートをツイートしていただくとありがたいです。

自分の予想は競馬みたく外れる(先日の日本ダービーで「マカヒキは来ない」と断言して撃沈)ことが多いのですが、

今回はつながる内容が多いので、自信はあります。

2016-05-26

【ビッグガンガン】06/25発売号よりスピンオフ「怜-Toki-」連載開始!

千里山園城寺怜ファンの皆様おまたせしました。

めきめき先生が描く「怜-Toki-」がビッグガンガンで連載開始ですよー

(※自分としては競馬の「千里山特別」での一巡先の予想ネタ(しかもあたらない)にしかやっていませんでしたが(爆))



簡単なあらすじをビッグガンガンから引用。

「一巡先が見える」少女、
園城寺怜(おんじょうじとき)。
小学生だった頃の彼女は、
自分の未来についての
一巡先を知らなかった――。


小学生のシーンから描かれるそうなので、小学校時代はどこに住んでいたかはわかっていないんですよね。

怜の言葉づかいがやや京都よりの大阪弁だという点。
検証!千里山の大阪弁!
もしかしたら荒川憩と同郷の可能性が否定できないんですよね。

小学生の頃から病弱のため、高槻市を離れて病院が近い吹田市(千里山)に引っ越したという可能性。
阿知賀編荒川さんがナース姿なのも怜を知っていたからというのではないだろうか。

来月の発売が待ち遠しいですね。

余談ですけど、第158局(05/06発売分)の園城寺怜の記者会見をセリフだけ改変して「怜-Toki-」スピンオフ発表会見とか再現できそうですけどねー。

2016-05-06

【巡礼】初の千里山巡礼&姫松巡礼追加&補完

05/04に終日休みを取って千里山姫松への聖地巡礼を敢行しました。

阪急高槻市から淡路で千里線(北千里方面)へ。
千里山へ到着。梅田に行く際に使っている土休日回数券カードがあるので問題なし。


まずやっておきたいのはSMART ICOCAへの印字。(チャージでもよかったが、前日クイックチャージ済みだった)

東口に回ってまずは佐井寺図書館(阿知賀3巻)

引き返して西口。

駅舎と噴水と坂はあたりまえ。



ちなみにたこ焼き屋もあった

(参考:あっちが変(隣のさん):怜が買ってきたタコ焼き屋は実在する

服部緑地方面にもあるのだが省略して徒歩でとぼとぼ歩き緑地公園から梅田方面へ乗車。スルッとKANSAIと事前に買ったエンジョイエコカード(地下鉄1日券)を用意。


江坂から1日券の範囲となる地下鉄御堂筋線となるので、緑地公園−江坂の運賃90円がスルッとKANSAIから引き落とされる(安っ)
淀屋橋で降りる。中之島ではイベントがあったようです。

BD-BOX「玄の誕生日(仮)」で出た合同合宿先の「中之島公会堂」。

あ、「30円貸した」ところも見つかったので押さえよう。


北浜まで歩いて長堀橋へ。DASH心斎橋でちょっと地方競馬を。(※DASH心斎橋とウインズ難波で園田競馬が発売されているのだ)

難波で昼飯を食べた後に徒歩で恵美須町へ。今回は沿線の巡礼もあるので阪堺電車に乗車する。

姫松なら天王寺からじゃないかと言われるが、あえて恵美須町から乗ると3箇所全部巡礼できてかつ運賃が節約できることが判明したためです。

運賃は1乗車で210円。阪堺はスルッとKANSAIの磁気券は使えないが、ICカードは使えるので手持ちのSMART ICOCAをタッチ。
少し待って発車。沿線を見るとタイムスリップしたような印象。


住吉停留場に着いたので降車する。

ここで運賃節約についてのお話。
阪堺線の恵美須町方面から上町線(天王寺方面)に向かう場合、住吉停留場で1時間以内に乗換えることで
1乗車の運賃として認められる乗継割引があるのです。(阪堺電車HPより)
神ノ木停留場は住吉停留場から上町線のすぐ次の停留場なので、歩いて10分もあれば着いてしまうのである。

600mほど上町線を歩き神ノ木停留場(ツイッターでは間違えて駅と書いてしまった)に到着。11巻、15巻のも撮影完了。
引き返して住吉停留場を撮影。

すぐに天王寺行きの電車が来たので乗車。たまたま来たのが堺トラムという新車だった模様。

なおダイヤですが阪堺線(恵美須町方面)が3本/時に対して上町線(天王寺方面)は10本/時と本数も多いのでタイムオーバーになる確率もほぼないです。

数分で姫松交差点の近くの姫松停留場に到着。姫松交差点自体は2014年にも訪れていますが、その後に3箇所目の聖地となった姫松の交差点の看板(ポワール側)を撮影。

これで210円で3箇所巡礼を完了。JR大阪駅で履歴を印字したところ乗継が適用されているのがわかる

バスで玉出から難波に戻り、競馬の結果を確認して、でんでんタウンで買い物後東梅田に戻って旅は終了。

スピンオフしだいではこれからも聖地が増えそうですので期待したいですね。

2016-04-04

【速報】「咲-Saki-」スピンオフ企画第5弾が発表!

仕事が遅かったり、眼が痛いので眼科に行ったらドライアイと言われて眼科通いになったりで
感想ができなくなっており申し訳ないです。
最新のヤングガンガン・ビッグガンガンはちゃんと購入しております(ぺっこりん)

あと、03/24にリリースされたロマサガ2のリメイクをVitaでプレイしております。
(惜しくも閉鎖されてしまった咲ブログ「乱れ雪月花」の名称もこのロマサガシリーズから取られたそうです)
なおヨドバシのポイントでPS Storeカードを調達したので出費はなし。

本題に入ります。
03/25発売の咲-Saki-の単行本(※シノハユを除く)の帯に「咲-Saki-スピンオフ第5弾」としてめきめきが描いた千里山の竜華と怜のイラストが描かれています。
f:id:chocotto36:20160404001835j:image

まず、作画を担当するめきめき(2人組のグループだそうで呼び捨てになってしまいます)はこの間まで「selector infected WIXOSS -Re/verse-」をビッグガンガンで連載しておりました。



最近では電撃コミックスで短編の漫画も描いていたそうです。



ちなみにその作中で麻雀のメンツにつきあわされたというエピソードもあったそうで…。(これが咲スピンオフへのフラグと読み切った方もいました)

千里山推しの咲クラスタは称賛の嵐という話もありますが、千里山の中学時代もアニメ阿知賀編で取り上げられており、さすがにこれ以上千里山を追求するのは…といった否定派もいるようですね。

今回は「原作」ネームを用意している「阿知賀編」「シノハユ」とは異なり、「原案」となっており、
プロットのみ提供し、めきめきがネーム・作画する形となる模様。

大阪が舞台なら素直に千里山、または姫松か、はたまた三箇牧?そして他もあるかもしれません。



今後の情報に期待しましょう。