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2014-11-17

11月といえば自分の好きなブログを告白する月-2014


Flickr4745520501_da25937a79_b by choiyaki

2014年も着実に終わりに近づいている今日この頃、11月といえば自分の好きなブログを告白する月だそうで。

23-seconds blog: 11月といえば自分の好きなブログを告白する月…ということです2014

2011年から続いている、なかなかに歴史を積み重ねてきたこの企画。自分のブログが紹介されていたら、そりゃあもう究極にうれしいわけですが、なぜか今まで自分は告白してきてなかったことに、だいぶと後悔しています。

今年こそは、自分の好きな、というか、大好きなブログを告白しちゃおうと思います。

「好きなブログ」とは、「必ず全文読むブログ

自分の中で好きなブログとはどういうブログなのか考えてみました。RSS登録しているブログは、全部で30ほど。30という数字が多いのか少ないのか、あまりピンとこないのですが、30のブログすべて最初から最後まで読んでいるわけではありません。実際は、登録しているものの、もう更新していないブログがあったりします。また更新されへんかなぁ、という願い続けて、登録したまんまにしているわけですが。

また、定期的に更新されているものでも、タイトルで読まずにスルーするものもあれば、読み始めるものの、途中で読むのをやめてしまうときもあります。もちろん登録しているのは、読みたいなぁと感じるブログばかりなので、基本的にはすべて読みたいのですが、忙しかったりするときは、どうしても読み飛ばしてしまいます。

でも、どんなときでも、必ず全文読むブログってのがあります。タイトルがなんであっても、自分が忙しくても、時間をつくって必ず読む、読みたいなと感じるブログ。それこそ、自分が好きなブログなんだろうな、と思います。

で、そんなブログを挙げていったら、3つになりました。告白するなら、この3つしかないでしょう。

好きなブログ

もう、ダントツで愛して止まないブログです。更新は少ないですが、あれば必ず読みますし、1回どころか2回、3回と読み込むことがほとんどのブログです。なんなんでしょう、悔しいくらいに心を惹き付けられるブログです。ささーっと読むのではなく、おいしいコーヒーを片手に、隅々まで味わいたいブログです。

23-seconds blogの中でも、お気に入りのものを紹介します。

・23-seconds blog: いずれかが欠けても

数学について言及されているエントリです。これだけ詳細に、豊かに、繊細に、数学を学ぶことから得られるものを書けるのがうらやましく思います。

・23-seconds blog: 身を削らない石

これも、数学的な話題を含んでいます。「その逆も真である」は、自明ではないことについて書かれています。じっくり読んでください。すごくおもしろいです。

・23-seconds blog: 理想の放物線

これまた、数学が関連しているエントリです。以上3つは、ぼくの個人的な好みによって切り取った、23-seconds blogさんの姿です。「他の人にも好きになってほしい」という思を込めすぎた、ぼく基準で過度に調整してしまった23-seconds blogであるので、到底「23-seconds blog」の全体が理解できるものではありません。が、特殊で具体的なものを知ることで、全体像をつかむ手助けになることはあるでしょう。

いずれのエントリにも共通することが、「終わりに」でストンと落ちるところ。これが、たまらなく気持ちいいです。

こちらのブログも大好きすぎるブログです。いろーんな内容について書いておられるんですが、どれも深い考察に支えられているって感じがします。毎日更新のブログなのに、毎日はじめから最後までもれなく読んじゃいます。

ぼくは、更新頻度の多いブログってのは、そんなに好きではなかったりします。一日に何度も更新するって、すごいなーと思うんですが、そういうブログはまったくRSS登録していません。なので、毎日更新は、ぼくの読むブログで、更新頻度のおおいブログってことになります。それでも、必ず全文読みます。毎日、「はよ更新されへんかなぁ」と思いながら待っています。

R-styleであれば、たぶん一日2回更新、3回更新になったとしても、すべてのエントリを全文読むんやろなぁと思います。

そしておそらく、このブログとの出会いがなければ、ぼくはブログを書き始めていなかったかもしれません。いろんあブログを、読み始めていなかったかもしれません。そんな、きっかけを与えてくれた、ものすごく影響を受けているブログです。ずーっと好きです。

毎日更新なのに、ぜーんぶ読んじゃうのは、このブログにおいても言えること。

なんだか読んじゃいます。時間をみつけて読んじゃいます。特別な何かが書かれているわけではありません。書かれているのは、すごく日常的なことです。家族のこと、読んだ本のこと、聞いたラジオのこと、観た映画のこと。

でも、なんだか読んじゃうブログです。毎日読んじゃうブログです。たぶん、このブログの語り口が好きなんだと思います。漢字の使い方も一貫していて、徹底されているので、そういう何かを貫く姿勢ってのには、憧れるもんです。

おわりに

以上3つのブログは、更新されれば必ず読みます。3つのうち、毎日更新が2つ。毎日の楽しみがあることは、うれしいことです。

好かれたいがためにブログを書いているわけではないですが、好きなブログに挙げてもらえるほど光栄で、嬉しくて、感動することって、他にはなかなかありません。挙げてもらえて嬉しいのだから、自分も積極的に好きなブログを告白していきたいな、とそう思います。せめて、11月のこの時期、一年に一回程度は。

では、お読みいただきありがとうございました。

2014-11-08

着想メモを、すべてブログ記事に仕上げるぞ計画


FlickrIMG_5131 by choiyaki

Moleskineを、手帳ページ付きメモ帳に仕上げたことによって、絶賛メモ増加中です。

ほんとに些細なことまでを、できるだけMoleskineにメモメモしております。その中には、「はっ!」と思い付いた着想メモなるものも含まれています。

この着想メモ、いくつかはブログのネタになったり、授業の題材になったりするわけですが、でも大半は、そのままストックされる運命にあります。ストックされ、いつか来るかもしれない、活用されるときを待っている。そんな感じです。でもね、これってなんかすごくもったいない気がするわけです。もっと、着想メモは、なにかしらの形につなげていきたい、活用の場をひろげていきたい。

そこで、着想メモのすべてを、「ブログ案」にしていくことにしました。

Evernoteに「着想」→「ブログ」ノートブックを

やりかたは簡単。Moleskineや、はたまたEvernoteに着想メモをとります。それらを一日に一回見返して、MoleskineのぶんについてはEvernoteにテキストメモとして書き写します。ここは少し手間なんですが、着想メモはそんな大量にあるわけではないので、手書きをテキストに変換するようにしています。で、それら着想メモを、着想をブログにつなげていく用のノートブックにぜーんぶ移動させます。ノートブックに放り込まれた、一つ一つの新たな着想メモに対して、同じようなメモがノートブック内にないかさがして、次のどちらのアクションを起こすかを判断します。

  • 関連があるメモが存在しないとき

そのまま、着想をブログにつなげていく用のノートブックに置いておきます。

  • 関連があるメモが存在するとき

似たような、関連のあるメモがあれば、そこに追記していきます。

こうして、着想メモを新たなブログエントリのテーマにしたり、着想メモに着想メモを追記していったりして、育てていきます。あとは、ブログの内容を考えるときに、このノートブック内のメモを見返し、今回はどの内容について書くのかを考え、メモをもとに実際に書き進めていきます。このエントリも、そのようにして生まれました。

一石二鳥やったりする

「メモしたものを活用しよう」という目的ではじめた、「Evernoteに着想をブログに育てる専用ノートブックを設置する」という方針、実は、ほかのうれしい効果も生みだしてくれました。

同じテーマのメモを書きためていくことができるので、「次はなにについてブログを書こうかな」と考え、ノートブック内をみてみると、ほとんどブログの内容が固まってるノートがいくつもあるわけです。となると、書き始めるのも今まで以上に簡単で、「何について書こうかなぁ」と考える時間が、すごく少なくなりました。

また、ブログを1エントリに仕上げる時間も、短くなっているように感じます。同じテーマのメモが、一つのノートに書きためられているので、そこに書かれたメモに文章をつけたしていくことで、形になっていきます。

着想メモの一つ一つに対して、どのメモと関連があるか考え、ノートを新規に作るのか、既存のノートに追記するかを決める。たったこれだけのことなので、こんな感じでメモを保管している人もおられると思いますが、改めてその強力さを感じています。

おわりに

近頃、メモをどうしていくかを考えています。Evernoteに書きためたり、それを公開してみたり、アウトライナーにメモを書きためていったり。

いろいろ試している最中は、自然とメモが増えます。「こうしたらどうか?」「あれあかんかったけど、これならどうか?」など、試してみていることに対して、あれこれ考えるからです。試してみるからいろいろ考えるし、いろいろ考えるからまた試したくなる。そういう循環を生み出し、あれこれ考えていきたいもんです。

では、お読みいただきありがとうございました。

2014-11-03

発見や驚きを伝えたいならば


FlickrIMG_5088 by choiyaki

R-style」の@rashita2さんが発行しておられる、「Weekly R-style Magazine 〜プロトタイプ・シンキング〜(WRM)」を、最近になってようやく購読しはじめました。WRMのスタート当初からその存在を知っていたのにもかかわらず。もっとはよ購読しとけば良かったな、と多少後悔しております。

そのWRM10月6日号での知的生産エッセイで、「わけのわからないもの」というものがあり、これからいろいろと考えたことについて今日は書いていこうと思います。

説明文では伝えられないもの

「わけのわからないもの」から、少し引用します。

「わけのわからない」ものを相手に伝えたければ、「わけのわからない」ままに手渡すしかありません。

あなたがいた状況に身を置いてもらい、あなたが見聞きしたものを体験してもらう。

ーーー

そうすることではじめて「なるほど、これがわけのわからないことか。たしかにわけがわからない」と伝達することができます。

これが、物語だけが伝えられる_説明文では伝えられない_ものがある、と私が考える理由です。

これを読んだとき、確かにそうやでなぁと、深く納得しました。と同時に、あることを思いました。

「発見や驚きにも共通することじゃないか。」と。

発見・驚きをいかに促すか

ぼくが、数学を教えるときに、もっとも大事にしたいと考えていることは、「教えすぎないこと」です。

すべてをこちらが説明してしまっては、新たな発見をすべてこちらが提示してしまい、学ぶ者自らが発見する機会を奪ってしまうことになります。

また、すべてを教えてしまえば、驚きも半減してしまうでしょう。自分で考え、そうか、そうなのか!と驚く。その機会をも奪ってしまうことになります。

発見や驚きを奪ってしまう。これほど、罪深いことはあるでしょうか。

そんな思いから、「教えすぎないこと」を常々念頭に入れて、授業を考えることにしています。

教えすぎず、発見・驚きをいかに学ぶ者の中に芽生えさせるのか。そこまでどう持っていくのか。

これは、ものすごく難しい。難しいのですが、やはりそこを目指したいと思うんです。発見する、というのは、ものすごくうれしくて、興味深くて、楽しいことだと思うから。

そして、この「学ぶ者自らが、発見したり、驚いたりするために、いかに教えるか?」という難しい問へのヒントが、今回の「わけのわからないもの」には詰まっている、と感じたわけです。

「わけのわからないもの」→「発見や驚き」

「「わけのわからないもの」を伝えるためには、伝えたい相手に、その「わけのわからないもの」をそのまま手渡すしかない。「わけのわからない」状況・場面を、体験してもらうことでしか、自分が伝えたかった「わけのわからないもの」を伝えることはできない。」

この文脈における、「わけのわからないもの」を、「発見や驚き」という言葉に変えてみましょう。

「「発見や驚き」を伝えるためには、伝えたい相手に、その「発見や驚き」をそのまま手渡すしかない。「発見した」「驚いた」状況・場面を、体験してもらうことでしか、自分が伝えたかった「発見や驚き」を伝えることはできない。」

これは、数学を教える、伝えるときに意識すべきことと言えそうです。

今まで数学を学んだ中で、数々の発見や驚きというのがありました。教えるときには、それをそのまま体験してもらえるよう、環境を整える。まったく同じ状況を作り出すことは難しいですし、学ぶ者の力を知り、それに合わせて環境を設定する必要はもちろんあると言えます。前提となる知識の提示方法や、どの程度までこちらが学ぶ者を導いていくのかなど、環境を整えるまでは、微妙な調整が続きます。その微妙な調整こそ、教える者に求められる技術と言えるのかもしれません。

数学では、発見や驚きがあるかないかで、おもしろさが大きく変わってしまいます。ほんとにもう天と地ほどの違いが出てきちゃいます。それだけに、その微妙な調整には、細心の注意を払っていかなければいけないなぁ、と感じます。

おわりに

文章を書くことにおいても、何かを教えることにおいても、「伝える」という共通点があります。なので、お互いが、お互いのヒントとなり得ることってたくさんあるのかもなぁ、と感じました。

数学を柱として、たくさんの人に"良い影響"を与えることが、ぼくの目指すべきところ。そのためにも、いろんなことから数学を伝えるために役立ちそうなことを吸収し、実践し、自分のものにしていきたいな、と思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

2014-10-30

デイリータスクリストを加える〜Moleskine手帳化計画その4〜


FlickrIMG_5041 by choiyaki

メモ帳に、マンスリーやウィークリーなどの手帳ページを加えることで、だいぶと手帳っぽくなったぼくのMoleskine。

ぼくの、「手帳」に求める役割〜Moleskine手帳化計画1〜

「メモ帳として」がメイン〜Moleskine手帳化計画その2〜

手帳ページを加える〜Moleskine手帳化計画その3〜

この、「メモ帳に手帳ページ」を加えたMoleskineに、さらに「タスク管理」の要素も追加していきます。とはいえ、タスクすべてをMoleskineに集約するのは「メモ帳に手帳ページ」のスタンスに反しますし、あまり現実的ではないので、Moleskineでは、「デイリータスクリスト」を加えることにしました。

*デイリータスクリストとは?

デイリータスクリストとは、その日一日分のタスクのみを書き並べたリストのこと。基本的にこのリストには、新しく増えたタスクは追加せず、その日一日は、このデイリータスクリストに書かれたタスクをすべてやり終えることを目標に、タスクをこなしていくこととなります。

ぼくは、「43Tabs」という、情報カードを用いたタスク管理のシステムと、付箋を組み合わせることで、この、デイリータスクリストを毎日作成しています。

43Tabsと付箋の組み合わせ

「43Tabs」については、別ブログchoiyaki出版」にて、その運用方法などを、連載という形で書きました。そちらをのぞいてもらえれば、と思うのですが、それを書いていたころから少し変化し、今はタスクを、タブをつけた43枚の情報カードと”付箋”で管理しています。

日付のついている情報カードに、その日に実行すべきタスクが書かれた付箋を貼り付けておきます。


FlickrIMG_5042 by choiyaki

こうすることで、付箋に書いたタスクに、「実行日」を設定しています。

この運用方法の良いところは、日付のついた情報カードが、そのままデイリータスクリストになるところ。デイリータスクリストが、カード一枚に収まっているので、簡単に持ち運びができるんです。そのデイリータスクリストとなった情報カードを、Moleskineの表紙裏に、クリップでとめて持ち運びます。


FlickrIMG_5043 by choiyaki

はい、Moleskineにデイリータスクリストを加えることができました。これで、Moleskine一冊持っていれば、その日やることはすべて把握できる、というわけです。

マンスリー・ウィークリーページに加え、デイリータスクリスト。はじめはただのメモ帳だったMoleskineが、手帳としての役割を存分に発揮してくれる存在になりました。

おわりに

「ぼくの「手帳」にもとめる役割リンク」で触れたように、

  • 詳細なスケジュール管理
  • 一日分のタスクリスト
  • メモ帳

の三つが、ぼくが手帳にもとめる役割だったわけです。しかも、メインは「メモ帳」として、詳細なスケジュール管理と一日分のタスクリストを付け加えることができました。立派な手帳になってくれた、Moleskine。頼れる相棒となりました。

今後も、日々、ぼくをサポートしてくれることでしょう。

では、お読みいただきありがとうございました。

2014-10-26

手帳ページを加える〜Moleskine手帳化計画その3〜


FlickrIMG_5012 by choiyaki

日付書いてメモをとっていく、という方針を立てた、Moleskineの使い方。

「メモ帳として」がメイン〜Moleskine手帳化計画その2〜

これだけでは、ただのメモ帳としての役割でおしまい、ちゃんちゃんって感じなので、当初の計画通り、メモ帳に「手帳ページ」なるものを加えます。そう、目指すは「手帳にメモページ」ではなく、「メモ帳に手帳ページ」なのですから。

手作りで、自分の求める形に

「手帳ページ」として、Moleskineに「マンスリー」ページと「ウィークリー」ページを加えています。自分で作成し、A5サイズの紙に印刷し、貼り付けています。

ネットで無料で配布されているカレンダーを使おうとも考えたのですが、自分の求めるものは、自分で作成するのが一番自分の求める形を実現できますし、あれやこれや悩みながら、あらかじめあるものを探し回るよりも、いっそえいやっ!と作っちゃったほうがいいんじゃないか、と考えて、Numbersでカレンダーを作成しました。

作成してみるまでは、手間がかかるんじゃないか、なんて変に考えすぎたりしてたのですが、作成してみれば、自分の求める情報を、自分の求める形でカレンダーに記入できるので、すごく馴染んでいい感じです。すべてのスケジュールを入力し、作成するのに20分ほどでできるので、月一回、カレンダー作成の時間を確保して、一ヶ月分の予定を記入していってます。

マンスリーページ(ホリゾンタル)

ぼくのスケジュールは、平日は「時間割」と「会議」で埋め尽くされます。だいたい月の中盤あたりには、翌月の「時間割」と「会議」の日程がはっきりとするので、それを元に、カレンダーを作成します。

スタイルは、「ホリゾンタル」。横に時間軸をとったタイプで、10分ごとにメモリを入れてあります。「時間割」と「会議」を入力して、残った時間が、雑務をこなしたり、授業準備を行う時間。「時間割」と「会議」を入力さえすれば、それ以外に使える時間が可視化されるので、タスクを割り振りやすいので、すごく気に入っているスタイルです。

時間軸は、朝の8時から夕方の18:00まで。「時間割」と「会議」は、その時間内にすべて収まるので、その長さにしています。必要なぶんだけ盛り込んでいけるのは、自分で作成する良さです。

ウィークリーページ(ブロック)

Moleskineノートにマンスリーページを加えることで、ググッと手帳っぽくなるわけですが、手帳ページとしてもう一つ追加しています。それがウィークリーページ。

一日一日を四角で区切った簡単なもの。


FlickrIMG_5013 by choiyaki

マンスリーページは、一ヶ月を見渡すためのページですが、こちらは、振り返りのためのページ。時間のログを毎日とっているので、それを見返し、修正したいところを記入するようにしています。一週間に一度見返し、時間ログを次へとつなげるためのページです。

スケジュール把握のマンスリー、一日の感想を書き付けるウィークリーという風に、きっちし役割分担することで、書き込みやすくなっています。

おわりに

マンスリーページとウィークリーページを付け加えることで、メモを書き付けるだけであったノートに、「手帳感」を加えることができました。メモ帳に、「スケジュールの把握」という役割が付加され、「メモ帳に手帳ページ」というねらい通りになっている感じです。

Moleskineに書き込む量も増え、2ヶ月半ほどで一冊使い切っちゃいました。やっぱメモはこれぐらいとっていかないとなぁ、と感じております。

では、お読みいただきありがとうございました。