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2015-07-05

疲れているときの自分の振る舞いに目を向け、省エネモードを身につける

毎日ランニングをしています。飽きもせずにコツコツと走行距離を伸ばしています。

でも、ときにはどうしてもランニングがしたくない日もあるわけで。

そんなときでも、毎日ランニングを自分の課している以上、身体に鞭打って走り始める日があります。

走り始めると案の定足がダルい、呼吸がしんどい、体が重く感じる。。。

すると、いつもとちょっと走り方を勝手に変えてる自分に気づきます。ストライドは小さめで、上半身は極力ふらず、大きな動作が少ない走り方に。

疲れてるときって、知らず知らずの間に、勝手に走り方を変えてたりするんです。

身体が勝手に省エネモードに切り替えてくれていて、だからこそいつもの距離を、走れたりします。

疲れてなかったらいつもどおり走るわけですが、疲れている時に走ったからこそ、自分の省エネな走り方に気づくことができます。

そんな風に、疲れているときにもいつもどおりの距離を走ろうとがんばることで、自分の身体がそのつかれに応じた走り方になり、その「疲れてるときの自分の振る舞い」にちょっと目を向けてみることで、自分の省エネモードを学ぶことができると思うんです。

記録が欠かせない

走るときの状態は、毎回違います。睡眠時間も十分で、身体が軽い日もあれば、前日の運動の疲れを引きずってる日も。朝早くでまだあんまり身体を動かしていなかったり、もう一日の終わりに差し掛かっていて、その日の疲れを感じていたり。

その違いは、大きいものもあれば、小さいものもあります。

自分の身体の状態を感じながら、その日どういう走りをしたのか。そんな情報が、「疲れてるときの自分の振る舞い」を知るためには必要です。

自分の疲れ具合と、その日の走りをセットで記録する。

毎回のランニングの記録をとっていれば、「疲れているときの傾向」を見ることができる、というわけです。

疲れているのはどこか、何が原因で疲れているのか、そのとき自分はどう走っていたのか、ペースはどんなもんだったのか。

その記録を見返すこと、特に疲れているときにどんな走りをしているのかを見返すことで、「疲れているときの自分の振る舞い」がわかる。「疲れているときの自分の振る舞い」がわかれば、それを普段から心がけると、省エネモードで自分を動かすことができる。

で、これはランニングに限った話ではありません。

例えば、タスク管理。

タスクに着手したくないなぁってときがあります。

よくあります。

そんなとき、どうすれば自分は着手するのか。

目を背けずに取りかかることができるのか。

しんどいときでも取りかかれる手立てはなにか。

イヤやと思っていたけど、終わってみるとすごく集中できたのはなんでか。

タスクを実行した際、1日のどの時間帯で、どんな気分で、やってみてどうだったかを記録しておくことで、疲れている、着手するのがおっくうなときの自分は、いかにタスクを消化したのかってのがわかります。

そこから、タスクの着手や実行への省エネモードも見えてくるわけです。

おわりに

疲れてても走れた、疲れててもタスクを実行できた。そういうときこそ積極的に記録をとっておき、なんで走れたのか、どういう走り方をしていたのか、タスクに着手してみてどうだったか、などの自分の傾向をつかみとり、省エネモードをさぐる。

疲れている時こそ、自分の"省エネモード"を知り、自分の特性"を知るいい機会でないか。

疲れてるのときの自分の振る舞いから省エネモードを学ぶことができれば、それを普段に適応できれば、今よりも少しでも走れるように、今よりも一つでもタスクが消化できるようになってくれるんでないかと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

2015-06-21

経験を積む、ということについて

経験を積むって、良いことというか、何かを上達していくためには必要なことであるのは間違いない。でも、経験を積むのは、一歩間違うと視野がせまくなっちゃったり、考えが偏ったりすることをまねきかねない。

円を描いていく

あることについて経験していく。何度も実践をし、記録し、振り返ったりしながら、経験自分のものにしていく。イメージは、たくさんの円を描いていくイメージ。

ある実践を通して、円を描いていくことで、経験した範囲を増やしていく。


FlickrIMG_7567 by choiyaki

円の中心が毎回異なれば、円が増えれば増えるほど、経験した範囲は広がっていく。

対して、円を描くと、重なる部分も出てくる。その重なりの部分が、経験を積んだ部分やとする。


FlickrIMG_7568 by choiyaki

円を描けば描くほど、経験した範囲は増えていく。経験を積んだ部分は、より色濃くなっていく。色濃くなった部分に対しては、自分としてはかなりの経験を積んだ、という自負も生まれたりする。

ただ、気をつけたいのは、円を描けば描くほど、経験した範囲は増えるものの、経験を積んだ部分はどんどん狭くなっていく、ということ。

一番色濃い部分は、経験した範囲の中で、一番範囲が狭くなる。


FlickrIMG_7569 by choiyaki

これを常に念頭に置いたまま、経験ってのは積み上げていかなあかんのやろう、と感じる。

色濃い部分に固執することなかれ

少し単純化し過ぎているかもしれない。けど、経験を積んだ部分は、どんどん狭くなっていってしまいかねない、というのは、気をつけるべきところ。

狭くなる、つまり視野が狭くなってしまいかねない。

経験を積むことで、思考が色濃い部分に偏り、頭がかたくなってしまうかもしれない。

経験を積み重ねることは、上達には必要。やけど、その結果招いてしまいかねない、「この分野のことはすべてわかってる」という傲慢さや、「ここはこうに違いない」という決めつけには、十分注意しなくてはいけない。

年を重ねれば重ねるほど、経験は積み重なっていく。短い、数年のスパンではそこまで頭が凝り固まることはないかもしれない。が、10年や20年単位なら、どうやろう。

ものすごく色濃くなっている部分に固執してしまわないか。

そうならないように、「円を描けば描くほど、経験した範囲は増えるものの、経験を積んだ部分はどんどん狭くなっていく」というイメージは、常に持ち続けたい。

おわりに

今回の話は、やっぱり単純化しすぎてると思う。経験値ってのは、そんな簡単に積み重なるものではないやろうし、広がるものでもない。均一にも積み重なってはいかない。

でも、経験を積めば積むほど、実は見えなくなっていってるものもあるかもしれない、ということは、常に念頭に置いておくべきことやと感じてる。

10年後、20年後になっても、常に頭のどこかでは考えていてほしいな。考えてなかったら、頭の中からなくなってしまっていたら、すごくショックかも。

では、お読みいただきありがとうございました。

2015-05-17

Evernoteサブアカウント運用その2〜iPhoneからEvernote快適に利用する〜

長い間Evernoteを利用していて、ノート数が多くなってアプリが重たいなぁ、と感じる方には、サブアカウントを作るという手がありますよ、というのを前回紹介しました。

Evernoteサブアカウント運用その1「運用方法とそのメリット」 - iPhoneと本と数学となんやかんやと

その際、メインからサブへと、必要なノートブックを共有しておくわけですが、一点、少し気をつけないといけないことがあります。それは、共有されたノートブックは、純正アプリは問題なく開けますし、ノートブック内を検索もできるのですが、連携させて利用するアプリは、検索できないものが多い、ということ。少なくとも、ぼくが持っているアプリから、共有されたノートブック内までを検索できるものはありません。

iPhoneからは、新規作成or検索・参照重視

新規にノートを作成したり、ノートに少し書き加えたり、であれば、iPhoneからでも比較的簡単にできます。でも、少しこった使い方をしたり、ってのは、なかなか向きません。自然と、ノートを編集するよりも、ノートの新規作成や、これまでに作成されたノートを検索して参照する使い方が多くなるのでは、と思います。

となると、サブアカウントに共有されたノートブックを検索したければ、前述したように純正アプリを使うしかないわけです。また、純正アプリは、ノート数がたらふくになると動作がもっさりしてしまいます。快適に使うためにも、サブアカウントを取得し、運用するのでした。

でも、ときにはiPhoneから、メインアカウントのほうも検索したいときが出てくるわけです。そんなときには、Evernoteと同期し、ノートを検索し、参照できるアプリを使います。SmartEverやCleverなど、いろいろあるなかで、ぼくのおすすめは「everPost」です。

everPost - Evernoteをお手軽操作。検索してジェスチャー。整理も簡単。
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

「everPost」で、メインアカウント内を検索する

「everPost」は、Evernoteの検索に特化したアプリです。ひと味違うのは、検索にヒットしたノートに対して、次のアクションをいろいろととれる、というところ。


FlickrIMG_7158 by choiyaki

ノートを純正のアプリで開いたり、ノートブックやタグを変更できたり、リマインダーを追加できたり。ぼくがよく使うのは、「ノートリンクをコピー」です。

ぼくは、Evernoteは基本的に資料や、自分の書いたものをストックしておく場所として使っております。に対して、WorkFlowyというクラウド・アウトライナー上に、日々のメモや、タスクなどを書き付けています。

着想メモをうんじゃかんじゃする場と、一応の完成品をアーカイブする場〜メモに対して、今いろいろと考えていることその2〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと

そのWorkFlowyに、Evernoteリンクを載せておき、必要であれば参照する、という使い方をしているので、Evernoteのノートリンクを、とても簡単に取得できるのはすごくありがたいわけです。

「everPost」でメインアカウント内の検索を、純正のEvernoteアプリサブアカウント内の検索を、と使い分けています。ただ、あんまし純正のEvernoteで検索はしてません。メインからサブにノートブックを共有させているので、どっちにノートがあるのかわからないときは、とりあえずメインを検索してやればみつかるので。この点も、共有ノートブックを活用する利点と言えます。

おわりに

メインアカウントから必要なノートブックをサブに共有し、基本的にはサブを

使っていく。この方法だと、サブはメインに含まれた状態で利用できるため、サブ内のノートブックをいじっても、メインからサブに共有してるノートブックをいじっても、相互に反映される。「今はサブを使ってるから、、、」とか考えずに、どちらも利用できるので、すごく便利です。

Evernoteのノートがいっぱいになってきて、ちょっとなんだか重たく、使いにくく鳴ってきたという方、一度お試しあれ。

では、お読みいただきありがとうございました。

2015-05-12

Evernoteサブアカウント運用その1「運用方法とそのメリット」

長年Evernoteを使っていると、そこに自分の人生が刻々と刻まれているように思えてきます。一日のログや、撮影した写真や、ふとしたメモ。日常のあれこれを、様々な形で蓄積していける、Evernote

ただ、そうなると、ノート数も膨大になってきて、「アプリが重たくなってまう問題」にぶつかります。また、「今必要なノート以外のノートが多すぎる問題」も勃発し、望みのノートへのアクセスが悪くなってきてまいました。特にぼくは、EvernoteのノートはiPhoneから参照することが多く、この二つの問題がすごく大きくなってしまうわけです。こりゃまいった。

そこで、どうすれば良い感じに、快適にEvernoteを利用できるのか、あれこれ考え、実際に試しました。そして、一つの解を得ることができました。同じような問題をかかえているEvernote大好きさんには、きっと役に立ってくれる方法だと思うので、ちょっと詳しめに紹介していこうと思います。その方法が、タイトルにも書いてあるとおり、「Evernoteサブアカウント運用」です。

サブアカウント運用の方法

まず、これまで使っていたEvernoteアカウントとは別に、もう一つアカウントを作成します。これを「サブ」とし、これまで使っていた方を「メイン」とします。

次に、メインからサブに、普段からよく使う、必要なノートブックを共有します。その際、共有の仕方を「編集可能」にしておきます。これで、サブからメインのノートブックが編集できるようになります。

iPhoneEvernoteアプリで、サブにログインします。これで、完了です。

メインからサブにノートブックを共有して運用する、という形にしておくことで、サブは、メインの一部分として機能してくれます。よく使う、必要なメインの一部分を切り離して利用することができるようになり、「今必要なノート以外のノートが多すぎる問題」解決です。同時に、ノート数もかなり軽減することができ、「アプリが重たくなってまう問題」も解決。もうばんばんざいです。

サブアカウント運用のメリット

サブアカウント運用にするメリットをまとめると、

  • アプリの動作が軽くなる
  • 通信料の節約になる
  • サブの容量制限は、ほとんど気にしなくても大丈夫

アプリの動作が軽くなる

ノート数が山ほどあるときにかぎるとはおもいますが、メインとサブでのアプリの軽快さは、まったく違ってきます。iPhoneアプリは、メインアカウントではちょっと使う気になれない重さなんですが、サブなら比較的軽快に動いてくれます。

■通信料の節約になる

ぼくの場合、撮った写真や動画もEvernoteに放り込んでいますし、メモやら、ランニングの記録やら、食べたもののログもEvernoteに保管しています。保管するデータが多ければ多いほど、それだけ通信料もかかります。が、サブアカウントには、ほんとうに必要なノートブックだけ共有させているので、そういった各種のログなどの、すぐに必要にはならないデータは同期せずに済みます。なので、通信料は格段に少ない。通信料って上限があるもんですから、節約できるのはとてもありがたいわけです。

■サブの容量制限は、ほとんど気にしなくても大丈夫

メインアカウントからのノートブックの共有という形をとり、ノートの作成はメインアカウントに設定しておくことで、サブではノートを新たに作成する機会はあんまりありません。容量が消費されるのは、メインアカウントのみ。となると、サブの方は無料でも十分に運用していけます。

おわりに

Evernoteサブアカウント運用その1」と題した今回では、サブアカウントの運用方法と、そのメリットについて書きました。ノート数がとても多くなっている人には、サブアカウント運用はおすすめです。

タイトルに「その1」がついてる、ということは、「その2」があるわけで。その2では、サブとメインの両方をiPhoneから参照可能にしておくことで、どんな情報も引き出せるようにしつつ、必要な情報はすぐ参照できるようにしちゃおう、ということについて書いていこうと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

2015-04-15

授業準備の各段階での、準備の進め方2毎回の授業準備

前回、「一年間の授業計画」と「各単元の、はじめから最後までの流れ」における、準備に用いる発想のツールについて書きました。

授業準備の各段階での、準備の進め方1「年間計画」と「単元計画」

今回は、単元内の、1回1回の授業は、何を使い、どのように準備しているのかについて、です。

単元内の、1回1回の授業

「一年間の授業計画」や「各単元の、はじめから最後までの流れ」は、ざっくり考えていましたが、「単元内の、1回1回の授業」は、細かい部分まで作り込んでいく必要があります。どういう問いかけをするのか、どのタイミングで演習を組み込むのか、話はどのくらいの長さにまとめるのか、などなど。60分間の授業をどのように展開していくのか、イメージできないまま授業の本番に臨むことほど恐ろしいことはありません。

この、1回1回の授業の内容を考える際に使っているのが、A4の紙です。1枚ではなく、何枚も。そして、チェックリストに沿って考えていきます。

チェックリストを活用する

1回1回の授業では、必ず考えるべきことがいくつかあります。その授業の”ねらい”であったり、メインの問題、板書計画や、用意するプリント・教材はどうするか、どういった流れで、授業を展開していくのか、などなど。毎回必ず考えるべきことがあるのであれば、チェックリストはとても有効です。チェックリストがあれば、もれなく準備を進めていくことができますし、項目の一つ一つに集中しながら準備を進めることができるため、思考もはかどります。また、完成までのどの程度の進捗状況なのかを把握することにも役立つので、へんに「あれもせな、あわわ、これもせな」と焦ることもありません。

A4の紙を、何枚も使う

チェックリストを参照しつつ、各項目について考える際には、A4の紙を使います。たいていは、プリントミスの裏紙を使用しています。

裏紙なのでもったいないとか考える必要もなく、とにかく手を動かし、教える内容、定めるべきこと、板書の計画などなど、じゃんじゃん紙に書き出していきます。だーっとかき出すので、1回の授業の計画を立てるたびに、だいたい3〜5枚の紙が消費されます。

書き出した内容を見ながら、俯瞰しつつ、流れを定め、やじるしを書き足し、順番を整えていきます。強調したいことがあれば丸でぐるぐる囲んでおいたり、色ペンを使って書き込んだりします。なぜこんなにラフに書いていくのかというと、書き出した数枚のA4の紙を見ながら、最終的には1枚の紙にぎゅーっとまとめるからです。

これが、ノートではなく、ペラペラの紙を使う理由です。この手を動かす作業をノートでやってしまうと、1回の授業について考えたことが、何ページにもわたり書き出されることになってしまいます。こうなると、最終的に一枚にまとめる際に、ペラペラめくりながら見返さないといけなようになり、とっても煩わしくなっちゃいます。紙に書いておけば、それらを並べておけば、今まで書き付けた事柄たちを見ながら、俯瞰しながら、1枚へとまとめていくことができます。

最後に、A4サイズ1枚に凝縮する

そして最後に、前述した通り、書き出した事柄たちを、ぎゅーっと一枚のA4の紙にまとめていきます。ぼくは、このときにA5サイズのノートを使っています。見開き1ページにまとめることを目的としているため、一回の授業の内容が何ページにもわたることがありません。見開き1ページで、完結。

その際、チェックリストを元にいろいろと書き出したA4の紙たちを並べ、眺めながら見開き1ページへと内容を凝縮していきます。その授業での目標やねらい、板書の計画、授業での流れや、問いかけ、注意する点、扱う内容などを書いていきます。それまでに必要な要素はすべてA4の紙たちに書き出しているので、比較的スムーズに進めることができます。まとめる中でまた新たな思いつきを採用することもあり、自分の中ではとても大切なプロセスとなっています。

授業の計画は、今後の自分の授業力を上げていくためにも後々まで残しておきます。残すのはもちろん、凝縮されたA4サイズの見開き1ページの部分。それまでに書き出した紙たちは、基本的にはもう捨ててしまうのですが、凝縮見開き1ページだけはEvernoteへもスキャンしておき、後生大事にとっておきます。ノートに書き加えていくので、授業計画をペラペラと見返せば、1回1回の授業内容を簡単に振り返ることができ、とても便利です。

おわりに

  • チェックリストを使い、もれなく準備を進める
  • チェックリストをもとに授業内容を考え、とにかく手を動かして、A4の裏紙に書き出していく
  • A4の裏紙数枚に書き出された事柄を眺めながら、A5サイズの見開き1ページに授業内容をまとめていく

はじめは手を動かし、書き出し、あとからぎゅーっと凝縮する。これを、毎回の授業準備で行っていますし、授業に限らず、ぼくの知的生産の基本スタンスとなっています。もちろんこのブログを書く際も。

だぁーっと書き出し、ぎゅーっと凝縮する。多少時間はかかりますが、いきなり完成形を目指すよりも、豊かなものができあがるのでは、と信じているので、これからもこのスタンスを続けていきたいと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。