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2014-09-14

力を集約し、「いま」を将来へとつないでいく〜「ワン・シング」を読んで学んだこと〜


FlickrIMG_4360 by choiyaki

「夢」が定まったからには、そこに向かって「いま」できることを積み上げていくのみ。的をしぼり、「夢」の達成に向けて、自分の力を集約していく必要があると思うんです。

「一つのこと」に集中する

いろんな経験を積むのは、とてもいいことだと思います。一見無駄に思えるような経験でも、きっと自分のどこかで、血となり、肉となってくれているはずだ、と考え、いままでにやったことのないことも、積極的に経験していきたいな、という気持ちはあります。ただ、ぼくの性格的に、いろんなことに手を出していく、というのはあんまし考えていません。多くの経験を積むことは確かに大切ですが、それ以上に、大切なことに、集中的に力をそそいでいきたいな、と。

「夢」が定まったからには、そこに向かって全力を注いでいく。達成には全然自分の力が足りていないことを自覚していますし、多くのことに注力している暇はない。そんな風に思います。「夢」に向かうべく、「一つのこと」_今であれば数学の力をつけ、発信していくこと_に集中していくことこそ、必要なことと感じています。

「いま」に向けた目標設定

トップダウンの考え方が威力を発揮するのは、達成したい目標、到達したい理想の姿が明確に定まっているとき。そこに達するために、この5年間でなにをすべきかが見えてき、5年間が定まることで、この1年間の行動が定まり、1年間が定まることで、一ヶ月でどこまで進めばいいかがわかり、一ヶ月がわかることで、この一週間どう過ごせばいいのかがはっきりし、一週間がはっきりすることで、今日一日のやることが明らかになり、一日のやることが明らかになることで、「いま」すべきことを、自信を持って行動できるようになる。これが、「「いま」に向けた目標設定」です。

「将来のために、いま現在、私ができる「一つのこと」は何か?」

これではうまくいかない。現在のこの瞬間があまりにも将来から遠く離れていて、カギとなる優先事項がはっきり見えてこない。

将来から、いきなり「いま」を考えても、何をすべきなのかは見えてきません。将来から逆算して、何をすればいいのか、間のステップを埋めていかねば。

「いま」の積み重ねが今日一日になり、一日の積み重ねが一週間になり、一週間の積み重ねが一ヶ月になり、、、「夢」という方向に向かっていくための「いま」すべきことを明らかにするためにも、「いま」に向けた目標設定はとても大事である、と言えます。

大きく考え、大きく育てる

目標を定めるにしろ、「夢」を語るにしろ、大切なことは「大きく考える」ということ。

自分の限界を、自分で把握している人なんているんでしょうか。限界なんて本当はないものなのに、定めてしまったその瞬間、限界は生まれてしまうもののように思います。

今日私たちが築くものは、明日の私たちに力を与えるかもしれないが、逆に制限するかもしれない。

自分の成果の上限なんて、あかるわけありません。勝手に決めるもんでもありません。決めてしまった、定めてしまったときに、定まってしまうのであれば、定めない方がいいに決まってます。限界なんて気にせず、「大きく考える」ことこそ、高く飛ぶためには、大きなドミノを倒すためには必要です。

大きく考え、行動していく。何度も何度も行動を起こす。大きく育った物をすぐに手に入れることはできません。大きく考えれば考えるほど、そこにいたるまでの道のりは長く険しいものとなるでしょう。いきなり大きな成果を得ることなんてできません。継続的に行動していくことが必要です。でも、そんなことは当たり前。だからこそ、「いま」に向けた目標設定を行い、大きい成果に向かうために、今、すべきことを明らかにするわけです。

あなたは大きく育ったものを手に入れることはできない。小さいものと、それを育てる機会をえることができるのだ。

おわりに

本書を読んでいる最中に、ふいに自分の「夢」がはっきりとしてきました。

ようやくとらえた自分の「夢」は、もう離さない

この本は、ぼくに大きな影響を与えてくれた本。すごく大切な本の一冊に加わりました。こんな出会いがあるのも、読書の良さの一つですね。

では、お読みいただきありがとうございました。

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あれやこれやの数学講義

2014-09-07

ようやくとらえた自分の「夢」は、もう離さない


FlickrIMG_1142 by choiyaki

数年前からずっと考えていたことがあります。それは、自分の「夢」はいったい何なのかということ。

「こうして生きていきたい」っていうのはずっとありました。

ぼくは、数学を教えることが大好きです。数学を伝えて、数学を学ぶ人たちに、数学によって身につく思考力を人生に活かしてもらい、少しでもその人の人生が豊かになってくれれば。そんな思いを常に持っています。でも、その思いがまだおぼろげで、なかなかはっきりと見えてきませんでした。どこかまだ十分につかめていない感じ。ここ数年ずっとその状態が続いていました。

はっきりしないと、掲げることができない

おぼろげで明確ではないがゆえに、「夢」を掲げることができずにいました。「こうして生きていきたい」はありながらも、それを文章にまで落とし込むことができないはがゆさ。シンプルに表せないので、「夢を語ろう」と言われても、それができなかった。「堂々と掲げよう」と言われても、はっきりとつかめていないので、掲げてもそこに向かうことができるのか自信がなくて、掲げられなかった。

「夢」について堂々と語っていきたい。そんな気持ちがありながらも、なかなかそれができない日々が、3年ほどずっと続いていたように思います。

ふと、突然定まった「夢」

それが、ほんとうに突然に定まりました。今までおぼろげで、どこかつかめなかったものが、はっきりと形を示してくれました。

2014年8月12日。ぼくの「夢」が定まった日です。

きっかけは、「ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果」という本。その、151ページを読んでるときに、突然に「夢」がぼくに降ってきました。そのときのメモはこういったものです。

目的を持った人生。ぼくの目的は、「たくさんの人に”良い影響”を与えること」かな。ぼくに良い影響を与える力があるんかは知らんけれども、自分の思う、自分の考え得る”良い影響”を、周りに与えることができればな、と思う。

”良い影響を与える”。ふと思いついたことやけど、この言葉に集約されてるように思う。良い影響を与えるために何ができるか。いくらでもありそうよね。

2014/08/12 14:49

「目的を持った人生」という言葉に触発されて、「”良い影響”を与えれたらいいな」という強い思いがわきました。同時に、これこそぼくの人生を捧げるにふさわしいことや、という、強い確信も感じました。なぜかはわかりません。わかりませんが、強烈にそう思ったんです。全身でそれを感じたんです。

数学を柱として、たくさんの人に”良い影響”を与える」

ぼくの「夢」は、「たくさんの人に”良い影響”を与える」ことです。”良い影響”って言葉が、すごくしっくりきたんです。その良い影響の総量が大きければ大きいほど、きっと自分の幸福は大きいものになっていくだろう。そう感じたんです。

やっぱりそこでキーポイントになってくるのが、「数学」。ぼくの人生と「数学」は、切っても切れない何かで強く結びついています。それはもうほんとうに間違いない。だから、「数学を柱として、たくさんの人に”良い影響”を与える」ことこそ、人生において掲げていくべき「夢」なんです。

全然具体的ではありません。どうやったらその「夢」が達成されるのかもはっきりしません。でも、もし”良い影響”を与え続けることができたなら、その人の人生が良くなるような経験を提供できたら、どんなにすばらしいことか。

今、ぼくがやってるいろんなことも、「”良い影響”を与えよう」ということが念頭にあると気づきました。学校で生徒と接していることも、数学を教えていることも、こうしてブログを書いていることも。

「誰かの、何かの役に立ってくれれば。」という気持ちで、このブログを書いてきました。それはつまり、「誰かに、”良い影響”を与えることができれば」という思いからきている。やっとこそのことに気づけたみたいです。

おわりに

数学を柱として、たくさんの人に”良い影響”を与える」。そのためにできることに、日々全力で取り組んでいきたいと思います。「夢」が定まったからには、そこに向かって突き進むのみ。自分の可能性を信じて、日々邁進していきたいと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

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2014-09-05

「カードを使った超アナログタスク管理〜メモシステムにおける43Tabsとその運用〜」ファイル公開


Flickrcover by choiyaki.

choiyaki出版」において連載していた、「カードを使った超アナログタスク管理〜メモシステムにおける43Tabsとその運用〜」。全9回の連載を終えることができました。ということで、連載をまとめたePubファイルを載せときます。

カードを使った超アナログタスク管理〜メモシステムにおける43Tabsとその運用〜

もちろん、「choiyaki出版」にも載せております。

「カードを使った超アナログタスク管理〜メモシステムにおける43Tabsとその運用〜」ePubファイル公開 - choiyaki出版

情報カードについての2作目と、次回作

前回は、「Evernote×情報カード知的生産」、今回は「カードを使った超アナログタスク管理」ということで、情報カードについて連続して書き散らかしたわけですが、まだ書き足りない感もあります。

ぼくは、基本的に情報カードを使っています。メモの用途にも、タスク管理の用途にも、寝かせたメモから着想をひろげたものを、また凝縮してカードにまとめたり。いろんな場面で情報カードを使っています。なので、まだまだ書いてみたいことは、山ほどあるのです。山ほどは言い過ぎました、小高い丘ほどあるのです。あるのですが、ちょっと休憩。今度は、数学について書いてみようと考えています。

ぼくの人生の重要な地位を占める「数学」。数学を、わかりやすく、それでいて楽しく、さらにはためになるような、そんなものを書いてみたいなぁ、と。

今実際に書き始めているのですが、書くのはむちゃくちゃ難しい。力が入ってしまいますし、いちいち立ち止まりながらの作業なので、なっかなか進みません。が、楽しい。この調子で楽しみながら書き進めることができたらな。

おわりに

今まで、「文章を書く」という行為は、好きでも嫌いでもなかったのですが、ちょっと以前よりも好きになってきたように思います。やからブログも続けることができてるんでしょうし、本を書こうと決め、実際に書き進めることができたんだろうな、と。

いつ次の作品を公開できるかはわかりませんが、えっちらおっちらと書き進めていきたいと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

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あれやこれやの数学講義

2014-09-02

静岡ライフハック研究会で、LTをしてきました!


FlickrIMG_4144 by choiyaki

LT(ライトニングトーク)をしたいなぁって思っていて、思い切って8月30日の静岡ライフハック研究会に参加。ライトニングトークをしてきました。

静岡ライフハック研究会 | 仕事術、ビジネス、日々の生活を工夫で楽しくする方法を学ぶ勉強会

LTしたいって気持ちも強かったことに加えて、講演者が立花さんとベックさんということも、思い切って参加する大きな意欲になりました。というのも、ぼく大阪に住んでるんで、気軽に静岡まで行けるわけじゃないんです。でも、どうしても行きたくなったので、奥さんに相談し、快くいってらっしゃいと言ってもらったので、申し込みました。

テーマ「「スーパーマリオブラザーズ」をやるかのごとく。」

今回の静岡ライフハック研究会のテーマは、「夢を叶える習慣化」。LTのテーマも同じなので、習慣化について話すことになります。習慣化には、なんやかんやと取り組んで、実際に成功しているものとかもあるので、「これは話しやすいかも」と感じていました。8月中にちまちま準備しはじめ、でも研究会の前日になってもスライドが全然完成してなくて、だいぶ焦ったりもしましたが、時間をかけた文、内容的にはまずまずのものができたかな、と感じていました。内容は、「スーパーマリオブラザーズ」と「習慣化」をからめたもの、、、って言っても、たぶんなんのこっちゃわかりませんよね。実際にLTを見ないと、たぶんなんのこっちゃわからないと思います。

準備はできたので、あとは上手に話すのみ。静岡に着いてから研究会が始まるまでの間、カフェで何度もスライドを確認し、イメトレ。ボソボソしゃべりながら練習してたので、だいぶん変なお客やと思われたかも。

ちょっとは練習したものの、いざLT開始の少し前になると、心臓バクバク。そして開始。なんかわからんうちに終了。ミスはあったものの、なんとかまともには話せたみたいです。

ウケは、LTの最中はあんましみなさんに笑ってもらえず、反応も薄いように感じて、それがまた心臓のバクバクを加速させ、って感じでした。

でも、内容がおかしなものやったので、研究会終わったあとは、何名かの方に「LTよかったです」と言ってもらえて、ものすごくうれしかったです。でも、次はもっと上手に話したいな。

立花さんとベックさんの講演

LTの話はこれくらいにして。研究会は、立花さんの講演、ベックさんの講演、パネルディスカッション、LTという進行で進みました。

立花さんの講演、すごく参考になりました。21日続けよう、であったり、小さくはじめよう、であったりは、ぼくもこれまでいろんな習慣化の本を読んでいるので、実際に自分にも試して、その効果を感じたりしています。今回の講演では、そういう習慣化の「コツ」を実践する前の段階、習慣化に取り組み、成功するのはどういう心持ちである必要があるのか、どういうメンタルでいる必要があるのか、って部分の話を聞くことができ、ものすごく勉強になりました。そういう部分をじっくりと解説してる本って、ないんですよね。今ぼくが習慣として取り組み、じっさいに継続できている理由も、習慣化をはじめる前段階を整えることができてたからなんやな、と、すごく腑に落ちた気分です。

ベックさんは、マインドマップのワークです。夢を描き、そこにいたるまでの目標を考え、不安も書き出し、対策を洗い出す。時間の制約上、十分なマインドマップが描けなかったり、お互いのマインドマップを交換し合い、不安を払拭するアイデアを出し合う部分までワークを行うことができなかったみたいでした。が、「夢を恥じず、どんどん語っていこう!」というメッセージや、夢までの道のりの描き方、勉強になりました。ぼく、これまで夢についてブログで書いたことないのですが、これからはこのブログでも、自分の夢について語っていこうと思います。恥ずかしがらずに。

懇親会

懇親会にも参加させていただきました。人見知りでなかなか話しかけたりするのが苦手なんですが、ベックさんがいろんな方にぼくを紹介してくれて、むちゃくちゃうれしかったです。

3件目には、静岡おでんのお店まで連れて行っていただきました。静岡に行ってやりたかったことのひとつが、「静岡おでんをたべる!」だったので、その目標を達成させてもらいました。しかも、なかなか自分一人ではいけないようなとこやったので、なおさら静岡を満喫できた気分です。

おわりに

研究会やセミナーに、そんな頻繁には参加していないので、毎回緊張します。しかも今回は、静岡という行ったことのない地、さらにはLTにも申し込んじゃって。なかなかにチャレンジングな感じやったのですが、ほんまに行ってよかった、参加させてもらってよかったです。また機会があれば参加させていただきたいので、どうぞよろしくお願いします。

では、お読みいただきありがとうございました。

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2014-08-28

今回の連載「カードを使った超アナログタスク管理」執筆で踏んだ手順


FlickrIMG_1132 by choiyaki

ただいま、「choiyaki出版」にて、「カードを使った超アナログタスク管理〜メモシステムにおける43Tabsとその運用〜」を連載しております。

この連載、自分の中で、本を書くつもりですべての章を書き上げてから、一章ずつ更新する、というスタイルをとっています。なので、もう全部書き上げているので、毎日ただただ更新しているだけなわけです。

なぜこんな更新の仕方をとっているのかというと、「一度自分で、本というのを書いてみたかった」から。完成したら公開してみればいいか、みたいな、趣味の一環で書き進めてきたもの。今回の「カードを使った超アナログタスク管理〜メモシステムにおける43Tabsとその運用〜」で二作目となり、書いた内容も、自分が興味のある、書きたいことについて書いたので、すごく楽しみながら取り組むことができました。

二回目になり、少し慣れてきた部分もあり、どんな風に書き進めたのかってのを書いてみたいと思います。

内容を定める

まずは全体の内容、構成を考えました。まっさらなA4の用紙を準備し、ネタだしをします。スッキリするまで何枚も書き、全体をどんな風にするかつかめてきたら、アウトライン風に、内容を書き出していきました。

アウトライン風に書き出す際、使ったのが「MagicalPad HD」というアプリ。このアプリ、なかなかおもしろくて、アウトラインを書き、それを画面上の好きなポジションに配置することができるんです。で、そのアウトラインを何個も書き、矢印で一個一個をつないでいくことができます。

基本的に、章ごとにアウトラインを作成し、それを画面上の好きなところに配置し、矢印をつなぎ、全体の流れを作っていきました。以降、作業を進める際には、この図を参照しながら書いていきました。

MagicalPad HD
カテゴリ: 仕事効率化, 教育

マークダウンで書き進める

普段ブログ記事から、マークダウン記法で文章を書いているので、本の執筆でも、同じようにマークダウンを用いています。

Markdown記法 - catch.jp-wiki

本は、最終的にはePub形式やPDF形式にまとめるので、その際に使うのが、「電書ちゃんのでんでんコンバーター」というサービス。都合のいいことに、この「でんでんコンバーター」は、マークダウンで書いているテキストファイルを、見出しなど成形してePubファイルを作成してくれるんです。なので、書き進める際にも、マークダウン記法を使っておくのは、後々とても変換が簡単になって便利なんですね。

書くときに使っていたのが、Macアプリの「Mou - Markdown editor for web developers, on Mac OS X」。2画面に分かれており、マークダウン記法を使って片方の画面で文章を書いていくと、それを成形し、もう一方の画面に表示してくれる、というもの。どんな表示になるのか確認しながら、文章を書き進めることができるアプリです。

つなぎあわせて、ひとつのファイルに

各章ごとにファイルを分け、書き進めていき、それらをひとつのファイルにまとめて、一度はじめから最後まで読んでみました。やはり誤字脱字などが多いので、その都度修正を加え、読み進めていきます。

また、今回は、図をたくさん使って説明する形にしたので、この段階で、図を文章内に挿入していきました。

最後まで読み終わった後、「でんでんコンバーター」にてePubファイルを作成し、それをさらにPDFファイルに変換して、iPadに取り入れ、最後の校正に入っていきました。

「NoteShelf」で、赤ペンで修正を書き加える

この段階で、すでに本はできあがっています。実際に本として読んでみると、どういう感じなのかをつかむために、PDFまで仕上げて、読んでいきました。

使ったアプリは、「Noteshelf」。ぼくの一番のお気に入り手書きアプリです。

Noteshelf - 、スケッチを書く、注釈
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル

1ページ1ページ読み進め、文章の意味がとりにくいところや、読んでいてテンポが悪いところ、同じ表現が重なっているところなどを赤ペンで修正していきました。

実際に完成されている、自分が書いた作品を読み返すのは、なかなかに楽しい作業でした。また、それに赤ペンで修正を加えていくのも、加えるごとに作品がより良くなっているように感じて、これまた楽しかったです。

最後に赤ペンでの修正をもとに、テキストファイルを書き換えて全体を仕上げ、「choiyaki出版」にて公開開始、という流れとなりました。

むずかしかったところ

やっぱり、ながーい文章を書き進めていく、という作業は、とても難しく感じます。章ごとのつながりを考えたり、それまでに提示した情報・まだ書いていない情報を考慮しながら書き進めたり、どうわかりやすく伝えればいいのか悩んだり。

また、文章内に画像を挿入する方法も、なっかなかわからなくて苦労しました。最終的には、いつもブログに挿入している方法とまったく同じようにすることにして、なんとかクリアできましたが。

でも、むずかしさよりも、やっぱり楽しさのほうが大きかったなぁ、と。またちまちま次の作品を書き進めております。

おわりに

そんなこんなで書き上げられた、「情報カードによる超アナログタスク管理〜メモシステムにおける43Tabsとその運用〜(リンク)」、ぜひぜひ読んでやってください。

では、お読みいただきありがとうございました。

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