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2015-07-24

メモ置場としてのアウトライナー

メモとぼく

日頃、メモにはほんとうにお世話になっています。

「やること」の書き付けられたメモを参照しないことには、ぼくは自分の仕事を10分の1もやりとげることはできないでしょうし、今日なにをすればいいかもわからず、途方に暮れることでしょう。

ブログを書きたくても、何について書けばいいかわからず、一からネタを考えなくてはいけないでしょう。

昨日一日、いったい自分は何をして過ごしたのか、もうほとんど忘れてしまっていることでしょうし、ましてや一か月前のことなんて一切合切どこかへ消え失せていることでしょう。

それくらい、メモがなければ何にもわからなくなってしまうんです。

メモを書き、記録していくことは、ぼくが今の生活を送っていくためには、欠かせないことといえます。人生の大きな部分を担ってくれています。

人生の大きな部分を担うため、「メモをどこに保管しておくのか?」という問いは、ぼくにとって人生に直接関わってくる、とても重要な問題である、と言えます。

「”思考のOS”としてのアウトライナー」

そんな重要な問題について常に考える日々を過ごしていたある日、Tak.さんが書かれていたあるエントリに出会いました。

思考の流れを阻害しないタスク管理の道具:Word Piece >>by Tak.:So-netブログ

思考のOSとしてのアウトライナー、生活デザインのアプリケーション:Word Piece >>by Tak.:So-netブログ

メモを、なんでもかんでも一つのアウトライン(WorkFlowy)に集約させ、保管する。やることも、やったことに対する感想も、ブログのネタになりそうなことも、その時思いついたことも、なんでもかんでも。

アウトライン上にあらゆるメモを集めておけば、それらの居場所を作ることはとても簡単です。トピックを一つ作ればいいだけだから。

また、各トピックは、アウトライン上を縦横無尽に行き来することができます。

階層を与えることでグルーピングも簡単。

そのメモが「やること」を書き付けたものなのか、着想をとらえたものなのか、行動の記録を残したものなのか、そんなことを意識せずに、一つのアウトライン上に書き足していく。なんに関するメモなのか、なんて、メモをする段階で意識せずに済む。

それは、アウトライナーに乗せてしまえば、すごく自由にメモたちを扱えるから。あとから意味なんて、なんとでも付け加えることができるから。階層構造を加えることによって。

「これぞ、求めてたメモの保管場所ちゃうか?」と感じたぼくは、この後、テキストメモのすべてを、WorkFlowyに集めていくことになりました。

メモ置場としてのアウトライナー

はじめは、着想メモだけをWorkFlowy上に書き付けていき、そのほかの、やることの書かれた「タスクメモ」や、自分の行動の記録などは、情報カードやEvernoteに書き溜めていってました。

でも、前述のように、アウトライナーを”思考のOS”と認識してからは、メモの類をぜーんぶ一つのアウトライン上(WorkFlowy上)に書き溜めていくようになりました。

こういう経緯をたどったことは、ある意味必然だったように感じます。

というのも、WorkFlowyを使い始める前から、アウトライナーを使ってメモを管理することに興味を持ち始めていたからです。

理由は、デジタルで、つまりPC上やiPhone上で、メモを「情報カード」のように扱いたい、という欲求が、ずーっとあったから。

そのための方法をいろいろと考え、試し、なんかちゃうなとなってまた情報カードに戻り、を繰り返していたからです。

TextWellを、縦にながーいメモ帳として使う - iPhoneと本と数学となんやかんやと

「リマインダー」をメモ帳として使う - iPhoneと本と数学となんやかんやと

着想メモ置き場に「Daedalus Touch」 カードっぽさがいい感じ - iPhoneと本と数学となんやかんやと

「Trello」というアプリがおもしろい - iPhoneと本と数学となんやかんやと

まぁよくもこんなにいろいろ試したな、という感じですが。。。

そもそもをたどると、情報カードを使い始めたきっかけは、「知的生産の技術」です。

知的生産の技術」を読み、実際に自分も情報カードを使ってメモを管理し出しました。

カードによるメモの管理は、”くれる”がゆえに、Evernoteに着想メモをほうり込むのではできなかった、メモどうしを組み合わせたり、順序を組み替えたりを可能にしてくれました。

メモから何かが生まれる感覚は、Evernoteのときよりも確実に増しました。でも、もっといい「メモの蓄積方法」がある気がしてなりませんでした。

情報カードに書き付けたメモは、「検索」するとなると、すべてをパラパラとめくりながら見返さなくてはいけません。

これは、メモを書いたカードが大量になってくるにつれて、やってられなくなってきます。

一方、Evernoteにほうり込んだテキストメモは、語句を入力することで、簡単に検索が可能です。

語句を入れることで検索が簡単にできる、という点は、手書きは敵うことができない、デジタルで保存しているメモ特有の優位性といえます。

そこである思い、というか、願望が、ぼくをつかんで離さなくなったんです。「デジタルで、メモを情報カードのように扱いたい」という思いが。

で、結果、WorkFlowyというものに出会い、メモの類はぜーんぶWorkFlowy上に書き溜めることになった、というわけです。

ためたメモ、どうするの?

メモ置場が定まりました。でも、メモはためてハイおしまい、ではありません。それをどうしていくのかが重要です。

やることを書いたメモは、43Folders式に管理することで、毎日をうまく回すことができるようになりました。

この運用方法は、情報カードにメモを書いていた時からの手になじんだ方法です。

じゃあそれ以外の、特にブログのネタやふとした思い付きが書かれてある”着想メモ”をどう扱うのか。どう、アウトプットへとつなげていくのか。

そして、またもやぼくは、”思考のOS”を提唱されたTak.さんに、たくさんのことを教わることになるんです。ダジャレじゃありません。マジで。

特に、アウトライナーを使いながら文章を書く際に、すごく参考になる本が、Tak.さんの「アウトライン・プロセッシング入門」には書かれています。

ということで、次は、その本、「アウトライン・プロセッシング入門」について書いていきたいと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

FlickrIMG_7891 by choiyaki

2015-07-15

「eeeBook X205TA」を買いました。

「eeeBook X205TA」とは、ASUSが出している、3万円ちょっとで買えるPCです。

スペックはそんなに良くはないみたいですが、3万円ちょっとという安さと、約980gという軽さが売りのPC。

お家のデスクには、iMacがどーん!と構えてるので、あくまでもサブ機として購入しました。

なんで買った?

これまでは、普段iPad miniを持ち歩き、ちょっとした作業をやったりしてました。でも最近、というかかなりまえから、その不便さが顕著になってきたんです。

まず、OSのバージョンを上げたことによって、動作がかなりもっさりしてきたこと。スススっと動いてくれるよう、中身をすっからかんにしたり、iCloudをオフにしたりといろいろ試したんですが、もっさり感はどうしてもぬぐえません。Evernoteも、ノートの表示に数秒間待たされるので、常用するのは厳しい感じ。

加えて、WorkFlowyのiOSアプリがちょっと使いにくいことも、不便の要因です。使っていると、どうしてもキーボードがほしくなる。外付けキーボードもいちいちペアリングが必要なので、はじめから一体になってるほうがいい。

ぼくの願いは、ほんとに単純なもの。ただただ、WorkFlowyとEvernoteの両方を快適に使いたいってだけ。

iPadをWorkFlowy専用機に〜メモに対して、今いろいろと考えていることその11〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと

iPadをEvernote専用機として - iPhoneと本と数学となんやかんやと

でも、あれこれがんばっても、iPad miniでは実現できない、ということがわかりました。両方がiPad miniではどうあがいても使いづらい。

こりゃぁまずいなぁ、快適な作業環境がほしいなぁとなったわけです。となると、やっぱりどちらも使いやすくなるであろう、持ち運びしやすい軽量なPCがほしくなるわけで。

パッと思い浮かぶのは、MacBook Air。もしくはMacBook。いやいやいや、WorkFlowyとEvernoteさえ使えればいいのに、しかもガッシガシ持ち運んで、だいぶ荒く使うのに、Macなんてもったいない。でも、MacBook Air並みに持ち運びしやすいのんがいい。わがままなもんです。

動作が重たくなりがちなEvernoteは、メインPC以外では、サブアカウント運用しています。

Evernoteサブアカウント運用その1「運用方法とそのメリット」 - iPhoneと本と数学となんやかんやと

なので、ヘビーなメインアカウントEvernoteをサクサク動かせる必要もない。

となると、なんでもかんでもサックサク動くような、性能の良いPCじゃなくていい。MacBookじゃなくていい。

軽量で、性能は良くなくてもその分安価なPC。その望みを叶えてくれるのが、「eeeBook X205TA」だったというわけです。3万円ちょっとは、ほんとうに魅力的です。

買ってどう?

今のところ、いい感じです。まだ買って二週間ですが、ストレスなく使えております。

980gと軽量なので、eeeBookをランニングリュックに入れて、ランニングとかもできちゃいます。

いつ壊れるかわからんので、決してオススメはできませんが、ランニングもチャリンコでも持ち運べるのは、すごくありがたい。日課にしているランニングを、毎日欠かさずするためには、通勤の時間もランニングのために活用したいので、ランニングでも持ち運べるPCの存在はとてもありがたく、貴重なんです。

もしあまりにハードに使いすぎて壊れてしまったとしても、安価であるってことと、メインがWorkFlowyとEvernoteを使うこと、なので、データ消えても大きなダメージはないかなぁと。DropBoxも合わせて利用することで、残しておきたいデータは、すべてクラウド上に保存することができるので。ただ、もしこのPCが壊れてもうたら、だいぶんヘコみますが。

おわりに

メインと違い、サブに求める機能はそんなに多くないと思います。

基本的にはメインPCでいろーんなことをいて、サブPCでは必要最低限やりたいことができればいい。

サブにはそんなに良いスペックを求めない。

そんなときには、この「eeeBook X205TA」は、とても有力な選択肢の一つになると思います。ぼくみたいに、EvernoteとWorkFlowyさえ使えればいい。そんな人には、ものすこくオススメです。

軽量なので持ち運びまくってますが、10回ほどeeeBook担いで長い距離をランニングしても、今のところ大丈夫。なかなかタフなやつです。

ランニングのお供に、eeeBookはいかかでしょうか。

では、お読みいただきありがとうございました。

2015-07-05

疲れているときの自分の振る舞いに目を向け、省エネモードを身につける

毎日ランニングをしています。飽きもせずにコツコツと走行距離を伸ばしています。

でも、ときにはどうしてもランニングがしたくない日もあるわけで。

そんなときでも、毎日ランニングを自分の課している以上、身体に鞭打って走り始める日があります。

走り始めると案の定足がダルい、呼吸がしんどい、体が重く感じる。。。

すると、いつもとちょっと走り方を勝手に変えてる自分に気づきます。ストライドは小さめで、上半身は極力ふらず、大きな動作が少ない走り方に。

疲れてるときって、知らず知らずの間に、勝手に走り方を変えてたりするんです。

身体が勝手に省エネモードに切り替えてくれていて、だからこそいつもの距離を、走れたりします。

疲れてなかったらいつもどおり走るわけですが、疲れている時に走ったからこそ、自分の省エネな走り方に気づくことができます。

そんな風に、疲れているときにもいつもどおりの距離を走ろうとがんばることで、自分の身体がそのつかれに応じた走り方になり、その「疲れてるときの自分の振る舞い」にちょっと目を向けてみることで、自分の省エネモードを学ぶことができると思うんです。

記録が欠かせない

走るときの状態は、毎回違います。睡眠時間も十分で、身体が軽い日もあれば、前日の運動の疲れを引きずってる日も。朝早くでまだあんまり身体を動かしていなかったり、もう一日の終わりに差し掛かっていて、その日の疲れを感じていたり。

その違いは、大きいものもあれば、小さいものもあります。

自分の身体の状態を感じながら、その日どういう走りをしたのか。そんな情報が、「疲れてるときの自分の振る舞い」を知るためには必要です。

自分の疲れ具合と、その日の走りをセットで記録する。

毎回のランニングの記録をとっていれば、「疲れているときの傾向」を見ることができる、というわけです。

疲れているのはどこか、何が原因で疲れているのか、そのとき自分はどう走っていたのか、ペースはどんなもんだったのか。

その記録を見返すこと、特に疲れているときにどんな走りをしているのかを見返すことで、「疲れているときの自分の振る舞い」がわかる。「疲れているときの自分の振る舞い」がわかれば、それを普段から心がけると、省エネモードで自分を動かすことができる。

で、これはランニングに限った話ではありません。

例えば、タスク管理。

タスクに着手したくないなぁってときがあります。

よくあります。

そんなとき、どうすれば自分は着手するのか。

目を背けずに取りかかることができるのか。

しんどいときでも取りかかれる手立てはなにか。

イヤやと思っていたけど、終わってみるとすごく集中できたのはなんでか。

タスクを実行した際、1日のどの時間帯で、どんな気分で、やってみてどうだったかを記録しておくことで、疲れている、着手するのがおっくうなときの自分は、いかにタスクを消化したのかってのがわかります。

そこから、タスクの着手や実行への省エネモードも見えてくるわけです。

おわりに

疲れてても走れた、疲れててもタスクを実行できた。そういうときこそ積極的に記録をとっておき、なんで走れたのか、どういう走り方をしていたのか、タスクに着手してみてどうだったか、などの自分の傾向をつかみとり、省エネモードをさぐる。

疲れている時こそ、自分の"省エネモード"を知り、自分の特性"を知るいい機会でないか。

疲れてるのときの自分の振る舞いから省エネモードを学ぶことができれば、それを普段に適応できれば、今よりも少しでも走れるように、今よりも一つでもタスクが消化できるようになってくれるんでないかと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

2015-06-21

経験を積む、ということについて

経験を積むって、良いことというか、何かを上達していくためには必要なことであるのは間違いない。でも、経験を積むのは、一歩間違うと視野がせまくなっちゃったり、考えが偏ったりすることをまねきかねない。

円を描いていく

あることについて経験していく。何度も実践をし、記録し、振り返ったりしながら、経験自分のものにしていく。イメージは、たくさんの円を描いていくイメージ。

ある実践を通して、円を描いていくことで、経験した範囲を増やしていく。


FlickrIMG_7567 by choiyaki

円の中心が毎回異なれば、円が増えれば増えるほど、経験した範囲は広がっていく。

対して、円を描くと、重なる部分も出てくる。その重なりの部分が、経験を積んだ部分やとする。


FlickrIMG_7568 by choiyaki

円を描けば描くほど、経験した範囲は増えていく。経験を積んだ部分は、より色濃くなっていく。色濃くなった部分に対しては、自分としてはかなりの経験を積んだ、という自負も生まれたりする。

ただ、気をつけたいのは、円を描けば描くほど、経験した範囲は増えるものの、経験を積んだ部分はどんどん狭くなっていく、ということ。

一番色濃い部分は、経験した範囲の中で、一番範囲が狭くなる。


FlickrIMG_7569 by choiyaki

これを常に念頭に置いたまま、経験ってのは積み上げていかなあかんのやろう、と感じる。

色濃い部分に固執することなかれ

少し単純化し過ぎているかもしれない。けど、経験を積んだ部分は、どんどん狭くなっていってしまいかねない、というのは、気をつけるべきところ。

狭くなる、つまり視野が狭くなってしまいかねない。

経験を積むことで、思考が色濃い部分に偏り、頭がかたくなってしまうかもしれない。

経験を積み重ねることは、上達には必要。やけど、その結果招いてしまいかねない、「この分野のことはすべてわかってる」という傲慢さや、「ここはこうに違いない」という決めつけには、十分注意しなくてはいけない。

年を重ねれば重ねるほど、経験は積み重なっていく。短い、数年のスパンではそこまで頭が凝り固まることはないかもしれない。が、10年や20年単位なら、どうやろう。

ものすごく色濃くなっている部分に固執してしまわないか。

そうならないように、「円を描けば描くほど、経験した範囲は増えるものの、経験を積んだ部分はどんどん狭くなっていく」というイメージは、常に持ち続けたい。

おわりに

今回の話は、やっぱり単純化しすぎてると思う。経験値ってのは、そんな簡単に積み重なるものではないやろうし、広がるものでもない。均一にも積み重なってはいかない。

でも、経験を積めば積むほど、実は見えなくなっていってるものもあるかもしれない、ということは、常に念頭に置いておくべきことやと感じてる。

10年後、20年後になっても、常に頭のどこかでは考えていてほしいな。考えてなかったら、頭の中からなくなってしまっていたら、すごくショックかも。

では、お読みいただきありがとうございました。

2015-05-17

Evernoteサブアカウント運用その2〜iPhoneからEvernote快適に利用する〜

長い間Evernoteを利用していて、ノート数が多くなってアプリが重たいなぁ、と感じる方には、サブアカウントを作るという手がありますよ、というのを前回紹介しました。

Evernoteサブアカウント運用その1「運用方法とそのメリット」 - iPhoneと本と数学となんやかんやと

その際、メインからサブへと、必要なノートブックを共有しておくわけですが、一点、少し気をつけないといけないことがあります。それは、共有されたノートブックは、純正アプリは問題なく開けますし、ノートブック内を検索もできるのですが、連携させて利用するアプリは、検索できないものが多い、ということ。少なくとも、ぼくが持っているアプリから、共有されたノートブック内までを検索できるものはありません。

iPhoneからは、新規作成or検索・参照重視

新規にノートを作成したり、ノートに少し書き加えたり、であれば、iPhoneからでも比較的簡単にできます。でも、少しこった使い方をしたり、ってのは、なかなか向きません。自然と、ノートを編集するよりも、ノートの新規作成や、これまでに作成されたノートを検索して参照する使い方が多くなるのでは、と思います。

となると、サブアカウントに共有されたノートブックを検索したければ、前述したように純正アプリを使うしかないわけです。また、純正アプリは、ノート数がたらふくになると動作がもっさりしてしまいます。快適に使うためにも、サブアカウントを取得し、運用するのでした。

でも、ときにはiPhoneから、メインアカウントのほうも検索したいときが出てくるわけです。そんなときには、Evernoteと同期し、ノートを検索し、参照できるアプリを使います。SmartEverやCleverなど、いろいろあるなかで、ぼくのおすすめは「everPost」です。

everPost - Evernoteをお手軽操作。検索してジェスチャー。整理も簡単。
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

「everPost」で、メインアカウント内を検索する

「everPost」は、Evernoteの検索に特化したアプリです。ひと味違うのは、検索にヒットしたノートに対して、次のアクションをいろいろととれる、というところ。


FlickrIMG_7158 by choiyaki

ノートを純正のアプリで開いたり、ノートブックやタグを変更できたり、リマインダーを追加できたり。ぼくがよく使うのは、「ノートリンクをコピー」です。

ぼくは、Evernoteは基本的に資料や、自分の書いたものをストックしておく場所として使っております。に対して、WorkFlowyというクラウド・アウトライナー上に、日々のメモや、タスクなどを書き付けています。

着想メモをうんじゃかんじゃする場と、一応の完成品をアーカイブする場〜メモに対して、今いろいろと考えていることその2〜 - iPhoneと本と数学となんやかんやと

そのWorkFlowyに、Evernoteリンクを載せておき、必要であれば参照する、という使い方をしているので、Evernoteのノートリンクを、とても簡単に取得できるのはすごくありがたいわけです。

「everPost」でメインアカウント内の検索を、純正のEvernoteアプリサブアカウント内の検索を、と使い分けています。ただ、あんまし純正のEvernoteで検索はしてません。メインからサブにノートブックを共有させているので、どっちにノートがあるのかわからないときは、とりあえずメインを検索してやればみつかるので。この点も、共有ノートブックを活用する利点と言えます。

おわりに

メインアカウントから必要なノートブックをサブに共有し、基本的にはサブを

使っていく。この方法だと、サブはメインに含まれた状態で利用できるため、サブ内のノートブックをいじっても、メインからサブに共有してるノートブックをいじっても、相互に反映される。「今はサブを使ってるから、、、」とか考えずに、どちらも利用できるので、すごく便利です。

Evernoteのノートがいっぱいになってきて、ちょっとなんだか重たく、使いにくく鳴ってきたという方、一度お試しあれ。

では、お読みいただきありがとうございました。