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2014-04-22

「連載効果」で、思考に”方向”を与える


Flickr20140423055236 by choiyaki

文章を書くときは、おのずとあれこれ考えます。どうすれば伝わりやすいか、どう話をもっていけばいいのか、どんな内容を書こうか。

ある程度のまとまった文章、長い文章を書こうとおもうと、構成はどうしようとか、さらに考えることは増えます。考えることが増えるぶん、普段過ごしているときにも、影響を及ぼしたりしてきます。

choiyaki出版にて

最近はじめたブログ、「choiyaki出版」にて、「Evernote×情報カード知的生産」という連載をずっと続けています。これは、KDPによる出版を目指して書き続けてきた文章、本を一冊仕上げるつもりで書いたものを、節ごとに公開していってるものです。一冊の本として仕上げる、という目的のもと、3ヶ月かけて文章を書いては修正していきました。

この3ヶ月のあいだ、ほぼ毎日Evernoteと情報カードについての文章を書いていたのですが、普段過ごしているときも、Evernoteと情報カードについて考えることの多いこと多いこと。

てくてく歩いているときや、自転車で移動しているとき、ランニング中などは、まず間違いなく考えていましたし、お風呂に入っているときなども、よく書いている内容についてあれこれ考えていました。

一日のなかで、本のための文章を書いている時間は25分ほど。でも、その25分間以外の時間も、本の内容について、自然と、いろいろと考えていたわけです。

ブログの連載にて

ブログにて、何エントリか使って、一つの内容に対して連載しているときも、よくその連載の内容について考えるようになります。

過去、Evernoteについて連載してみたり、メモについて立て続けに書いてみたり、タスク管理について書いてみたり、してきましたが、その連載の間は、連載の内容について、考えることが多くなります。考えることが多くなれば、思考が深まっていきます。

ブログでは、単発の記事を書いているときも、たしかにその内容についてあれこれ考えることになるのですが、単発よりも、まとまった連載をしているときの方が、より考える時間は長くなります。

何かについて書くと、自然とそのことを考える

かなりの文字数の、まとまった文章を書こうとすると、その内容についてあれこれ考える時間が長くなる。長い時間考えるようになるため、理解も深まる。

これ、利用しない手はないんじゃないでしょうか。

何か、考えを深めたいことがあれば、ブログで、それについての連載をはじめてみたり、かなりまとまった量の文章を書こうとしてみる。書こうとすることで、あれこれ考える時間も自然と長くなり、実際に思考は深まっていく。

文章量と思考の深まりは、正比例しないまでも、ある程度の相関関係があるように思います。

深く考えたけりゃ、思考を深めたけりゃ、いっぱい書いてしまえばいい。書こうと決意し、実際に書きはじめてみりゃあいい。で、せっかくなら書いたものを公開してしまえばいい。そう思います。

おわりに

脳みそは、いろーんなことを考えています。考えていることは、基本的にはごっちゃごちゃです。まとまりなく考えています。

ブログで連載などの、まとまった分量の文章を書く、ということが加えてやります。「このことについて書いていくんだよ」と。すると、まとまりなく考えていた、あらゆることにないしてあちゃこっちゃに向いていた思考に、一つの方向を与えることになります。思考が、連載の内容にフォーカスされるわけです。そのため、考えが深まることにつながるんだと思います。

この「連載効果」、けっこう強力だったりするので、今後もうまく活用していこうかな、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

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choiyaki出版

2014-04-20

「Taskboard」でこざね法的な


FlickrIMG_1708 by choiyaki

「Taskboard」というiPadアプリをご存知でしょうか。

ドラッグ&ドロップで、タスクを簡単に移動させることができる、タスク管理アプリです。

Taskboard - リストとタスク (Simple Lists and Visual Workflow)
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス



Flickr20140418055816 by choiyaki

リストを作成し、そこにタスクを書き連ねて実行日を設定、実際にタスクをこなしていく、というのが一般的な使い方かな、と思います。が、ぼくは、この「Taskboard」を、タスク管理には、いっさい用いていません。

"ドラッグ&ドロップで、タスクが移動可能"ということと、"リストごとにタスクを書き連ねることができる"というところで、思いついたんです。「これ、文章書くときに使えるんとちゃうか?」と。

アウトラインの横並びVerとして

きっかけは、「R-style » 「こざね法」に適したアウトライナーの提唱」を読んで。

「横にも並べられるアウトライナー」についてかかれている部分を読んでいるときに、「Taskboard」そのものじゃないか?と思ったんです。すでに一度Taskboardは使ったことがあったので。

そこで実際に試してみることにしました。「Taskboard」を、文章作成のための、横並びアウトライナーとして。

現在絶賛連載中の、[Evernote×情報カード知的生産] - choiyaki出版を書く際に、リストを、その章の中の小見出しとして、本の内容を簡単に書きだし、連ねていきました。ときには順番を入れ替えたり、組み替えたりしながら、文章としてのながれを整えていき、それをもとに実際の文章を書いていきました。

試してみて思いました。「こりゃあいい」と。「これこそまさに、こざね法ではないか」と。

ブログの構成、内容にも

文章を書くときに使えるということは、当然ブログを書く際にも使えるわけです。実際、今回のエントリは、「Taskboard」を使って内容と構成を考え、書きました。


Flickr20140419083342 by choiyaki

「Taskboardで文章を書くことについて書こう」と決め、リストを書き出し、内容を詰めていく。

一つ一つが、一枚の紙片のように見えるのも、より「こざね感」が出てていい感じです。文章として仕上げていく段階に、「Taskboard」は、なかなか使えるのではないか、と感じました。

おわりに

ブログを書くときは、マインドマップを描いてから本文を書くか、いきなり書き出すかの、二つの方法しか持っていませんでした。ここに今回、新たにTaskboardを利用する方法が加わったので、あの手この手で、ブログを更新していこうと思っております。

一度、Taskboard、お試しあれ。

では、お読みいただきありがとうございました。

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choiyaki出版

2014-04-16

「ストレスフリーの整理術」を再々読して、実際にやったこと


FlickrIMG_1671 by choiyaki

もうだいぶ長い期間、GTDをベースにして”やること”を管理しています。

すべてをInBoxに収集し、一日に一回、InBoxの中身を処理。日付が決まっているタスクについては、iPhoneアプリに登録、その場ですぐにできるものはやってしまう。

GTDの手法に加え、一日のはじめに「その日やること」をすべて把握し、計画を立て、実績を記録していく、という形で、”やること”をこなしてきました。

現状の方法で、常に”やること”は把握できていたので、積極的に変える必要はなかったのですが、新年度を迎えるということで、書類の整理方法や、InBox内の処理について、もう一度学び直そうと、「ストレスフリーの整理術」を再々読することにしました。で、読んだ後、それまでの”やること”管理方法をガラリと変えることにしました。やはりこの本、読むたびにいろんなこと、改善点を教えてくれます。

”行動”への分解

GTDでは、InBox内のものに対し、「これは何か?」を考え、「次にとるべき行動はなにか?」を明らかにしていきます。本書を読み直し、改めて感じたのは、これまでは、「次にとるべき行動はなにか?」まで、”やること”を分解できていなかったな、ということ。

「資料を作成する」というやることにたいして、そのままiPhoneアプリには「資料を作成する」と登録し、実行していました。これだと、次にとるべき行動が明らかになっておらず、取り掛かりにくい状態のまま。まず、何をすればいいのかが?がはっきりしていないので、とりかかかりにくい。

「次にとるべき行動はなにか?」をあらかじめ考え、”やることリスト”に次の行動を登録しておけば、”やっるべきこと”がはっきりして、とりかかりやすい。

「資料を作成せななぁ」と思ったときに、とりあえず「資料を作成する」とメモっておき、InBoxに放り込む。それを見返したときに、次にとるべき行動へと分解する。この流れをスムーズにするために、”やること”は手書きで書き出した方がいいんじゃないか、と感じはじめました。

そこで、5×3情報カードによる”やること管理”をはじめました。

43Tabsシステム

情報カードによる”やること管理”。これが、「ストレスフリーの整理術」を再々読して実際にやった、二つ目。

「43Tabs」は、情報カードで43Foldersを実践する方法です。

43Folders ならぬ 43Tabs: blog:野ざらし亭
こちらが発案者さんによる、43Tabsの紹介記事です。

ぼくは、普段のメモに5×3情報カードを使っています。43Foldersについて調べたときに「野ざらし亭」さんのエントリを発見し、メモに使っている情報カードを、やること管理にも使っていこう、ということになりました。

43Tabsのシステムを利用すれば、やらなければいけない日付が決まっていることをリマインドすることができます。また、普段のメモにも情報カードを利用しているので、メモ→タスクの登録がとてもスムーズになりました。さらに、カードに書きつけた”やること”に対して、「次にとる行動」をメモしておくことも簡単。

メモに情報カードを利用している人には、43Tabsはとてもおすすめできる”やること管理”のシステムだと思います。

クリアファイルを常備する

60秒以内で楽しく整理ができ、座ったままで手が届くようなファイリングシステムがないと、GTDはうまく機能しない。

とにかくInBoxにまずは収集していくと、やることを書いたメモや、資料など、いろんなことが集まってきます。これらの処理の際に必要不可欠になってくるのが、資料を保管しておくファイリングシステム。これがないと、資料がわっちゃわちゃになってしまいます。

再々読するまでは、ファイルしておくところが十分でなく、いちいち手間取っていました。ファイルする場所が十分に用意されてなかったんです。

そこで、まずはクリアファイルをたくさん用意しておき、資料があったら「これは何か?」考え、今までのファイルに足しておくのか、新しくクリアファイルを取り出し、保管するのか判断することにしました。

GTDのファイリングシステムがまだ十分整っていないうちは、とりあえず「新しくファイルする場所を用意しやすくしておく」というのが大切かな、と思いまして。手を伸ばせば届く範囲に、新しいクリアファイルを常備。これ、いい感じです。

おわりに

初読でGTDについて知り、実践し、再読で、もう少し深く理解し、再々読でさらに実践を加えていく。そんな感じで、少しずつ「ストレスフリーの整理術」に書かれているGTDに近づけていっています。

いままでiPhoneアプリで管理していた”やること”も、情報カードに移行したわけですが、これがなかなかいい感じ。今後も情報カードによる”やること”管理、「43Tabs」を実践していき、さらにより良くしていきたいな。

では、お読みいただきありがとうございました。


FlickrIMG_1675 by choiyaki

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choiyaki出版

2014-04-12

「Evernote×情報カード知的生産」の連載、やってみます


Flickr20140412090805 by choiyaki

去年の終わりごろから「KDP」というものに興味を持ちはじめて、「一回自分でも、本みたいなんを試しに書いてみよう」と、今年に入ってすぐの1月5日から、つらつらと書きはじめました。

何について書くのか考えたり、構成をどうしようか悩んだり、本を書こうとするのは、ブログとは全く違って、それがまた新鮮で、楽しみながら文字数を増やしていくことができました。言うても合計3万字程度の、気軽に読めそうな分量ですが。この量を書くために、何度も読み返したり、付け足したり削ったり、今までにやったことないことをやり、自分のなかで刺激も多かったです。

はじめは、KDPによる出版を目指してたんですが、そのためにはちょっと越えないといけないハードルが多々ありまして。結局出版って形はとらず、ブログにて公開しよう、ということに落ち着きました。

公開のかたち

連載という形で、毎日つらつらと公開していこうと思っています。全5章の、合計33節あるので、節ごとにアップしていくと33回の連載となります。毎日公開していっても、1ヶ月以上かかるんですね。完結までちょっと長すぎるかな。。

節ごとに公開することで、一回あたりの分量がそんなに多くなく、読みやすいかな、と思うので、毎日こつこつ更新していこうと思います。最後に、すべてまとめたものも出せば、一気に読むも良し、ちまちま読むも良しで、どっちも選べる状態にしようと考えています。

公開場所をどうするか?

で、どこで公開しようかな、というのが問題になってきます。

はじめはこの「iPhoneと本と数学となんやかんやと」にて連載しようと思ってたのですが、「本を書くつもりで仕上げたもの」と「日々のブログ」は、やっぱり全然位置づけが違うので、別の場所で更新していきます。

最近話題の「note ――つくる、つながる、とどける。」にしようか、以前少し興味を持った「Medium」にしようか、なんてことを考えたりもしたのですが、他の投稿とはまざらないように、続けて読めるように、となると、やっぱりブログかな、ということになりました。

そこで、新しくブログを立ち上げ、本を書くつもりで仕上げた文章たちを載せていこうと思います。

ブログの名前は、「choiyaki出版」。第一弾が「Evernote×情報カード知的生産」。これを毎日更新しながら、次の文章を書きはじめ、また完成したら「choiyaki出版」にて連載する、という感じでいきたいな、と考えております。実際、次の文章にとりかかりはじめています。

本を書くつもりで文章を仕上げる。なかなかに楽しく、はまりそうです。

おわりに

新しい試みをはじめるのは、楽しいものです。今までにないことに触れてみるのは、少しこわさもありますが、それも含めてとても刺激が多いもの。その刺激を心地よく感じつつ、次は、続けることが目標となってきます。

第一弾に続き、第二弾、三弾と載せていくこと。毎日ちまちま書き進め、継続していきたいな、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。


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choiyaki出版

2014-04-08

C→Aが、最も大切〜「初速思考」を読んで学んだこと〜


FlickrIMG_1581 by choiyaki

最近もよく書いていますが、ぼくはメモをどうとろうか、どう処理しようか、ってことを常々考えています。

メモはしやすく、見返しやすく

メモを加速させる、”フロー”と”心構え”

TextWellを、縦にながーいメモ帳として使う

ツールを選んだり、環境をととのえたり。どうたくさんメモをとってやろうか、なんてことを考える毎日です。

メモは、自分の知識や考えたこと、経験したこと、知恵の蓄積です。まずメモをし、それをどう活かすのか。活かせる形を考えておく、活かすまでのフローを定めておくことも大切です。

そんな「メモ」についてよく考えているときに、本書を読むことができてよかったな、と思います。

初速を上げる

何か、新しいことに着手するとき、計画を立てます。どういったことを目的とするのか。その目的に向かうために、目標をどう定めるのか。定めた目標を達成するために、どう行動していくのか。そんなことを考えながら、計画を立てるでしょうか。

計画を立てることは、とても大切です。PDCAサイクルのPlanからはじめていく方法です。でも、入念に計画をたてすぎるよりも、計画6割で着手しはじめるほうが、振り返ることができる。

振り返りを重視すれば、次の行動(Action)につながることになり、自然とPDCAサイクルは回り出すようになります。そしてこれを高速で回転させるために「すぐに振り返って次の行動に活かす」ことを強く意識しています。

新しいことをはじめているわけですから、わからないことの方が多い。計画を入念に立てようと思っても、掴み切れていないこと、やってみなければわからないことというのが、必ず出てきます。その状況で入念な計画を立てるよりも、大まかにわかれば着手しはじめて、すぐ振り返る。PDCAのP-Planよりも、C-CheckからA-Actionへのつながりを、より大切にするべきです。

振り返るために必要となるのが、そう、「メモ」です。着手したことに対して、どうであったか経験を文章化し、記憶ではなく、記録として残しておく。そうやって経験を蓄積し、振り返りを次のアクションへとつなげていきます。

「曖昧な記憶」に頼るよりも、そのときに「具体的な記録」を見返すほうが、確実な成果が見込める

「何を得るのか?」意識

次につながるメモ、記録を残し、CheckからActionにつなげる。メモの蓄積が、Actionの質を高めていくことになります。では、よりメモをたくさんとるためにはどうすればいいのでしょうか。

メモを常に持ち歩いたり、手の届く範囲に常に置いておくなどの、環境を整えておくことも大切です。これは本当に大事。環境を整えておかなければ、メモは加速していきません。

環境をととのえるほかにも、意識をメモに向かせることも大切です。それは、仕事に対して前のめりになる、ということ。

「この仕事から何を得るのかを明確に意識して仕事をするといい」

入社間もない私に、ある先輩がこんなアドバイスをくれました。

ポイントは、「何が得られるか」ではなく、「何を得るのか」を意識すること。

「何が得られるか」では、受動的です。受身です。対して、「何を得るのか」は、主体的に自分から得られることを探しにいっています。この違いは、かなり大きな差ではないか、と思います。

主体的に「何を得るのか」を意識することで、その仕事から得る気づきも増えます。気づきをメモすることで、振り返りの材料を蓄積することができます。材料が増えれば、次の行動へも、より振り返りを活かすことができるようになるでしょう。

何を得るのか意識し、主体的に、自分から知識を獲得しにいく。その姿勢が、成長につながっていきます。

STARというフォーマット

メモによる振り返りの蓄積を、次の行動へと活かしていくわけですが、まずはメモを見返し、分析しなければいけません。その分析方法の一つの型として、「STAR」というものが紹介されています。「STAR」は、Situation(状況)、Task(課題)、Action(行動)、Result(結果)の頭文字をとってつなげたものです。質問のフォーマットと言えます。

どんな「状況」で起こったどんな「課題」に対して、どう「行動」し、その「結果」どうなったのか。このSTARにのっとって分析することで、その結果を得た状況と要因をはっきりさせることができ、うまくいったことに対しては次への再現性が高くなります。

振り返りのメモをとっておき、その「記録」をもとに、成功要因、失敗要因を分析する。

分析結果は、文章化して書き残しておきます。未来の自分が読んでもわかるようにしておかないと、再現のしようがないので。

おわりに

PDCAサイクルを回すためにも、成長のスパイラルを起こすためにも、「メモ」というのは、要となってくる存在だと感じています。本書を読み、その思いは強くなりました。

人生、いつ死ぬかわかりませんが、一応平均寿命まではまだかなり時間があります。どんどんどんどん成長していきたいもんです。死ぬまで成長し続けることができたら、素晴らしいなぁ。

では、お読みいただきありがとうございました。


FlickrIMG_1583 by choiyaki

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