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2014-10-16

「メモ帳として」がメイン〜Moleskine手帳化計画その2〜


FlickrIMG_4913 by choiyaki

「その1」において、ぼくが手帳に求める役割を明らかにしました。

リンク

主要な役割は、

  • 詳細なスケジュール管理
  • 一日分のタスクリスト
  • メモ帳

の3つであるので、それをMoleskineに担ってもらえるよう、手を加えていくことが、手帳化の方針となります。中でも、もっとも重要視するのが、「メモ帳」としての役割です。

メモの量は、どれだけ書くかわからない

手帳は、ウィークリーにしろデイリーにしろ、一日ぶんの書くスペースがきめられています。一番たくさん書けるデイリータイプの手帳であっても、一日にどれだけメモするかわからないので、スペースとして物足りなく感じてしまいます。一日分のメモスペースは、あらかじめ決められるのがいやなわけです。

手帳にはメモスペースがあり、そこにメモを書き付けていけばいいじゃないか、と思われるかもしれません。でも、それだけのメモスペースではとうてい足りそうにないんです。手帳だと、一年分のカレンダーが内蔵されているわけで、メモスペースも一年を通じて使うことになる。ぜーんぜん足りません。

スケジュールとメモ帳を別々に持ち歩けば解決できるのかもしれませんが、一緒がいいんです。

となると、たくさん書けるノートを、基本的にはメモ帳として使い、ちょくちょくスケジュールページをはさむって感じが、求める手帳ってことになるんです。

「手帳にメモページ」ではなく、「メモ帳に手帳ページ」な感覚で

「その1」でも何度か述べているように、メモ帳が主体の手帳こそが、ぼくの欲しい手帳なわけなんです。じゃあ、そのメモってのはどうやってとっていくのか。どう、自分のなかでメモの取り方を定めたのか。

まず、見開き1ページを基本とします。見開きの左上にその日の日付と曜日とNo.を書きます。No.を書くのは、メモの量は、一日に見開き1ページとは限らないから。何ページでもメモっていくので、その日の一番はじめの見開きページには、「No.1」と、2ページ目には「No.2」と書いていきます。これによって、毎日メモをどれだけとっても大丈夫な環境を作り出しています。

日付を書き入れるのは、一日の一番はじめ。起きてすぐに、です。

最近、スタンプをゲットしたので、見開きのすべてのページの左上にあらかじめスタンプを押しておき、そこに日付と曜日を書き入れるようにしています。


FlickrIMG_4914 by choiyaki

なかなかかわいらしくて、気に入っております。

この運用によって、Moleskineは、「メモ帳」としての役割を、もっとも重要視した形になっています。

おわりに

メモ帳としての役割を十二分にこなしてもらうには、

  • ページ数が多く
  • ポケットに入り
  • 立っていても書き込みやすいもの

となります。その代表格とも言える、Moleskineのポケットサイズ。Moleskineは高級ではありますが、ふつうのノートで、使い勝手もいい。メモ帳としての役割を考えると、Moleskineポケットは、かなり適していると言えます。そこに、どう手性的要素をースケジュール・タスク管理的要素をー加えていくのか。

それのついては、また次回からということで。

では、お読みいただきありがとうございました。

2014-10-13

ぼくの、「手帳」に求める役割〜Moleskine手帳化計画1〜


FlickrIMG_4889 by choiyaki

長らく手帳というものを持っていませんでした。iPhoneと情報カードさえあれば、スケジュールもタスクも管理できますし、メモをとることもできます。手帳を持たなくても、日々なんとかやりくりすることができていました。

ただ、そんな「iPhoneと情報カード」体制に、少しずつ不満というか、これは十分ではないなって感覚がわいてきました。「メモ」が少ないんです。「なんでもかんでもメモしておこうよ」と思いつつも、思うようにメモを書き散らかすことができていない。メモることへのハードルが、「iPhoneと情報カード」では少し高いみたいなんです、ぼくにとって。

そこで、ノートをポッケに入れるようになりました。すると、メモが増えてきたんですね。これについては、以前「自分にあったメモのとりかたは、試して見つけていくもん」にて書きました。

ポッケに入れているのは、「Moleskine」です。そこで、欲張りなぼくは、このMoleskineに、メモ帳以外の用途も持たせよう、と考えるわけです。「手帳」として、がんばってもらおうって。

「手帳」とは?

じゃあ、「手帳」っていったい何なんでしょうか?どんな役割を担う存在なのでしょうか?

雑貨店にいくと、ほんとに多種多様な手帳が売っています。それらを見比べるだけで、あっちゅーまに時間が過ぎ去っていきます。手帳を見比べるのって、なんであんなに楽しいんでしょうね。

手帳の種類が増えたからなのかはわかりませんが、手帳の使い方もすごく多種多様になっているように思います。スケジュール管理やタスク管理をこなす存在であったり、日々の記録を残していく媒体であったり。書き付ける内容は、十人十色。

じゃあ、自分にとって、手帳っていったいなんなのか。どんな役割を担ってほしいのか。一度はっきりさせよう、ということになりました。ちょっとね、立ち止まって考えてみたんです。考える中はっきりしてきた役割は、

  • 詳細なスケジュール管理
  • 一日分のタスクリスト
  • メモ帳

の3つでした。その3つさえ担ってくれれば、他の自分の、スケジュール管理や、タスク管理のシステムと馴染んでくれると思ったんです。

・詳細なスケジュール管理

スケジュールは、基本的にGoogleCalendarで管理しています。どこからでも予定を登録、確認できるように。ただ、ぼくの職業は、いつでもiPhoneを取り出すことができるわけではありませんし、PCの前に常時いるってわけでもありません。iPhoneやPCでGoogleCalendarの内容を確認できないときもあるわけです。となると、スケジュールの詳細までGoogleCalendarに登録しておこう、とはならないわけで。

一日の中の、行う時間帯が決まっているスケジュールは、手帳に書いておき、常に手帳を持ち歩いているほうが確認しやすいわけです。というわけで、詳細なスケジュールは手帳に書いて持ち歩きがベストです。

・一日分のタスクリスト

一日分のタスクも、手帳に書かれていればすごく便利です。

前述の通り、手帳にはスケジュールを書いて常時持ち歩くのですから、その手帳にタスクリストもあれば、常時持ち歩き、タスクを確認することができます。

タスクを実行するときは、iPhoneを取り出せる時間帯が多いので、iPhoneにタスクリストがあってもいいのですが、「手帳開けばそれでいい」状況を作りたいので、手帳に一日分のタスクリストがあってほしいんです。

メモ帳

一番の重要な役割が、メモ帳。常時持ち歩くのは、メモしたいがため。

ぼくにとっては、「手帳にメモページがある」っていうんではなく、「メモ帳にスケジュールとかが書いておける」っていうのが求める手帳です。とりあえずメモができればそれでいい。そのメモ帳に、手帳的な役割があればなおのこといいな、ってな具合に。

役割決まれば、Moleskineを自分色に

ってな具合に、「手帳に何を求めるか?」を考えてみると、「手帳にメモページ」ではなく、「メモ帳に手帳ページ」な手帳が自分の求めるものだということがわかりました。そんな手帳ってあるのかしら?なさそうやな。というか、「メモ帳に手帳ページ」でいいんやったら、メモ帳として使うノートをに、自分で手帳ページを加えていけばいいではないか!ということで、メモ帳としてのノートに、手帳ページを加える方向で、自分の手帳を作ってみようとなりました。白羽の矢が立ったのが、「Moleskine」というわけです。サイズはもちろん、常時持ち歩けるポケットサイズ。

Moleskineを、自分の求める手帳に仕上げていこう、ということになりました。Moleskine手帳化計画、始動です。

おわりに

「Moleskine手帳化計画その1」では、自分自身、どんなことを手帳に求めるのか?を明らかにしてみました。この、明らかになった役割を元に、今、現在進行形で、Moleskineを手帳化させていってます。それが楽しい。楽しいので、ここでも書いちゃおう。書くのも楽しいし、ってなかんじで、何回かに分けて、Moleskine手帳化計画について書いていこうと思います。

この、自分が今使ってるMoleskineには、今まで何年もかけて試してきた、いろんなタスク管やスケジュール管理、メモして活用する方法が詰まっています。集大成な感じです。だから、ほんと楽しんで手帳化していけてるのかもしれません。

この楽しさが、いくらか伝わればいいな、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

2014-10-09

夏場と冬場では、ランニングのスタンスをかえる


FlickrIMG_1151 by choiyaki

気温が下がってきて、秋に本格突入した感が出てきたここ最近。気温が下がるのにともなって、ランニングも快適になってきました。

ランニングでは、冬場よりも夏場の方が、厳しさは増します。夏の厳しい暑さの中では、思うように走れないこともしばしば。冬場と同じことを追い求めていては、夏に走る気力がなくなってしまうことに気づきました。

冬場は、スピードを求めて

まず、冬場のランニングから。ぼくは、冬の寒い時期のランニングの方が好きです。それは、「スピードを出せる」から。

走り始めは寒いものの、冬でもしばらく走っていると身体があたたまってきて、汗をかくほどになります。でも、気温自体は低いので、体力は消耗しにくい。「いい感じにあったまった」状態で走ることができるのが、冬場です。

自然とペースも上がります。特に今の時期、だんだん涼しくなっていく時期は、気温が下がるにつれて、ペースは速くなっていくため、日に日にスピードがあがっていきます。それが、楽しい。

タイムを追い求める。それが、冬のランニングの楽しさと言えます。

夏場は、ゆったり自分の身体と会話しながら

対して、夏場も冬場と同じようにタイムを追い求めてしまうと、ヘロヘロになってぶっ倒れること間違いなし。

汗はだらだらかきますし、体力の消耗が激しい激しい。スピードを出して走ろうものなら、途中でフラフラしてきてしまいます。なので、タイムを求めてしまうと、思うようにスピードに乗れないため、がっかりしてばっかりになります。「こんなに遅いのか。。。」と。

夏場は、タイムを追い求めるべきではありません。継続的に走ることができれば、それで及第点です。とは言え、夏場もやっぱりランニングを楽しんでいきたい。タイムを求める以外の楽しさを見いだしていきたい。

そこで大切になってくるのが、まずは無理をしないこと。自分の体の調子に合わせて、いくらゆっくりなペースでもいいので、自分の身体が望むスピード、ヘロヘロにならないスピードで走ります。これが大前提。

ゆったりとしたスピードで走ると、冬場と同じ距離を走っていても、ランニングにかける時間は長くなります。ゆったりした時間の中で、あれやこれや考えるのもおすすめです。また、それが無理をしなための指標にもなります。

無理をしていればヘロヘロになり、あれこれと考えを巡らせるなんてできません。あれこれ考えながら走れるペースで、ゆったり走る。それが、ぼくの夏場のランニングの楽しみ方です。

おわりに

今年は「毎日ランニング」を目標に掲げ、日々ランニングに取り組んでいます。夏場は、暑い日などはほんとうに「走るのイヤやなぁ」なんて考えることもしばしばだったのですが、なんとか乗り切ることができました。それは、夏場のランニングでは、タイムを求めることはやめ、ゆったり走ればいいじゃないか、と考えることができたことも、継続して取り組むことができた要因の一つであるように思います。

季節ごとに、ランニングで求めるものを変化させていく。継続的にランニングに取り組むためには、なかなかに有効な手ではないかな、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

2014-10-04

文章は、財産


FlickrIMG_1150 by choiyaki

日々、なにかしらの文章を書いて過ごしています。ブログもその一つですし、Evernoteやノートに取りためているメモも、基本的には文章の形で書き付けていっています。

なんであれ、文章って、ほんとに自分の財産だな、なんて思うんです。

自分自身にとって

着想を躍起になってメモするのは、その着想一つ一つに大きな価値があるからではなく、着想たちを蓄積することで、新たな気づきを生み出してくれると思っているから。実際、過去のメモを見返すという行為は、ものすごく思考を刺激してくれますし、今考えていることに重要な示唆を与えてくれることも多い。

そういう側面から、着想メモたちは、自分自身にとって大きな財産だなぁと感じます。

些細なことでも、そのときメモしておかなければ、次また同じことを自分の脳味噌が考えてくれる保証はどこにもありません。書き記しておかなければ、自分の考えを後々の自分に対して残しておくことはできないわけです。となると、書いておいたかどうか、ってのは、ものすごく大きな分かれ道になるわけです。

書いたそのときは、そのメモの重要性を感じることは難しいでしょう。でも、書き記し、残しておくことで、その書いた文書が自分の財産となりうるのであれば、ぼくは喜んで着想をメモし、保管して置こうと思います。文章で書き記された着想メモは、間違いなく自分自身にとって財産です。

他の誰かにとって

また、自分が書いた文章が、他の誰かの、何かの役に立つことだってあるかもしれません。ぼくがブログを書く理由はそこにあります。

自分が考えたこと、発見したこと、試してみたこと、失敗したことを文章として残し、それを自分以外の人たちに向けて発信することで、もしかしたら、その発信した文章が、何かしらの役に立ってくれるかもしれない。そんな思いで、このブログを、ちまちまと書き続けています。

自分が経験したことは、自分の糧になることはもちろんですが、それが他の人にとってのきっかけや、参考になれば、こんなすばらしい一石二鳥なことってないと思うわけです。

実際は、誰かの何かの役に立てるような文章って早々書けるものではないでしょうし、今までどれだけ書けてるのかもわかりません。それでも、今後もずーっと書いていこうと思っています。発信しなければ、可能性はゼロ。発信したとしても、可能性は限りなくゼロにちかいかもしれませんが、ゼロではないはず。ゼロとゼロではないのは大違い。誰かの、ちょっとした財産になるような文章が書ければ、とても素敵なことですね。

本物の「財産」にも

上記二つは、文章が、自分や他の人にとって、なにかしらの刺激を与える存在になるという意味合いでの「財産」でしたが、文章は、本物の財産にもなり得ます。

昨今では、自分の生み出した文章を発信し、それによって対価を得る仕組みが充実してきています。「note(リンク)」はその一つですし、AmazonのKDPも、文章を発信し、対価を得ることのできる仕組みになっています。となると、今まで書き記してきた文章をまとめ、発信することで、その対価を得て、自分の「財産」(お金的な意味での)に変えていくことができ得るわけです。今までの自分の文章が、自分の「財産」となって返ってくるんです。

もちろんそれって、言うほど簡単なことではありません。一つの作品として仕上げるための、ある程度の知識が必要になってくるでしょうし、手間もかかるでしょう。「note」での公開は、KDPよりもかなりハードルは低いと言えるかもしれませんね。

難しい側面はあるものの、自分の今まで書いてきた文章を、お金的な意味での「財産」へと変化させ得ることができるのは紛れもない事実です。こういうことも含めて、自分の書いてきた文章は、ほんとうに自分の財産なんだな、ということを強く思いました。

おわりに

以前、「自分の考えがぎゅっとまとまった一枚の紙。それをどんどん増やしていくという行為」というエントリを書きました。自分の考えがぎゅっとまとまった一枚の紙。その紙には、もちろん文章が書かれています。ただたんにいろんなことを書き記したものも、重要かどうかは別として大事なものですが、それ以上に「自分の考えがぎゅっとまとまった」ものこそ、より自分の財産になっていくのだと思います。

何についてでもいい。とにかく毎日メモをとり、何かについて考え、ぎゅっとまとめて書き記していく。ブログを書き、文章を生み出していく。そうやって、自分の「財産」を増やしていきたいと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

2014-09-29

自分にあったメモのとりかたは、試して見つけていくもん


FlickrIMG_1147 by choiyaki

ふとしたメモは、のがさず、なんでもかんでも書いていきたい。そう思っているものの、なかなかメモをガシガシかけてないな、という感覚がずーっとあります。

iPhoneアプリをいろいろと設定して、メモを自分の望む形で_カードみたいに、くれるように_保管できるようにしたり、5×3情報カードを普段から肌身はなさず持ち歩いたりしてきました。「メモ帳」は常に装備してたわけです。でも、思うようにメモが増えない。

で、最近はカードをやめて、ノートを持ち歩くようになりました。すると、カードを持っていたときよりもメモをガシガシ書けるようになってきたんです。カードの方があとあとうんじゃかんじゃ考えるには絶対いいんですけれども、でも、ノートを持ってる方がメモは増える。役立つメモが増えたわけではないとは思うんですが、それでもメモが増えることは望ましいこと。ひっさびさにノートを持ってみて、「あぁ、ぼくにはノートがあってるんだな」とすごく感じました。

「1枚1項目」「1ページ1項目」が、どうやら合わない

カードにメモをとるときは、一枚につき一つのテーマについて書いていきます。また、以前「100円ノート『超』メモ術」式にノートを使っていたときは、見開き1ページで一つのテーマについて書く、ということをしていました。けれども、それ、ぼくにはあんまり合わないんじゃないか、なんて思ってきたんです。実際、再びノートを持つようになって、今回は1ページ一項目とか関係なく、順番に書き連ねていってるんですが、そのほうが格段にメモしようって気になるんです。1ページ一テーマとか考えず、そんな決まりなんてもうけず、好きなことを書いちゃえ。そういうスタンスでいたほうが、メモって増えるもんなんですね。ぼくはそうみたいなんです。だから、あとあと利用しやすい、活かしやすい「カード」よりも、「ノート」に書き付けていった方がメモ自体は増えてくれる。

もちろん、カードもこれまで通り使っていきますが、今までがカードに偏りすぎてたと感じるので、ほどよく、どっちも十分に活かすことができるようなバランスを探していこうと思います。

フリック入力では、なかなかメモらない

iPhoneのメモ環境もこれまで模索し続け、満足いく形でテキストメモを保管できるようになったことはなったのですが、なかなかメモが増えていかない。なんでだろうと考えてみると、原因は「フリック入力」にあることに気づきました。

フリック入力で文章を打つのが、あんまり好きではない。だから、紙に書けないときにだけ、iPhoneを使ってメモをとろうという、サブ的な役割になる。と、この時点で、ガシガシメモをとろうという気持ちでなくなってるわけです。「やむを得ないときにはiPhoneでメモろうかな」、なんて消極的な姿勢では、メモは増えてはいきませんでした。

夏場って季節も、フリック入力には向きません。だって、手汗かくと入力しづらくなっちゃうんですもの。手汗かきのぼくにとっては、これはなかなか乗り越えがたい壁かもしれません。対して、冬場は手汗は比較的ましになるので、もっとガッツリメモをとっていけるようになればいいな、なんて期待をしております。

季節に影響を受けるフリック入力。快適なメモの環境を手に入れるためにも、今後も模索し続け、さらに快適さを追い求めていく必要がありそうです。

試してみなけりゃ、見えてこない

iPhoneを使うようになり、Evernoteを利用し、メモをとるという行為を日常的に行うようになって数年。たくさんの方法を模索してきました。

iPhoneでは、いろんなアプリを使ったり、Evernoteにメモを保管したりしなかったり、快適にメモがとれるよう、メモアプリの環境整備につとめたり。

手書きでは、メモパッドを持ち歩くようになり、母艦ノートとメモパッドの体制でしばらくメモをとり続けたり、A6サイズのノートを常にポケットに携帯するようになったり、情報カード一本に絞ってみたり、ルーズリーフを試してみたり。振り返ってみれば、かなりいろいろなことをやってきたなぁ、と。で、結局ノートに戻ってきたのは、いろいろ試してみたからこそ。必要なメモ試しまくり期間だったんだと思います。

メモの量は、メモをとる環境が快適であれば、増えます。自分のふとした思いつきをキャッチできるかどうかは、いかに自分が快適と感じる環境を手に入れるかにかかっています。その環境をゲットするための近道はないんだろうと思います。考えて、試して、変えてみて、また試して。なんでもそうですが、やってみないとわからないことも多いので、とりあえず試してみるってのが大事なんでしょう。

おわりに

なんだかすごく当たり前な結論にたどりついたんですが、久々に「すべてを書き付けていく用」のノートを持ち歩くようにしてみて、メモが増えているうれしさから、書きたくなったので。

たぶん、今後もあれこれ試しては、より自分にあったメモの形ってのを探していくことと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。