2011-05-28
Evernoteへの情報収集の環境を整理してみる
Evernoteについての前回の記事がこのブログではありえない数のはてブしていただき、すごくうれしかったです。
そんなわけで今日は、Evernoteへの情報収集の環境について書いてみたいと思います。
収集する情報たち
以上を踏まえてずばりこんな感じです。
大きく分けて
- WebClip
- 本
- ライフログ
- メモ
の5つ情報を次々Evernoteへ放り込んでいます。
このマインドマップでほとんど説明はつくのですが、それぞれ少しずつ説明していきたいと思います。
■パッと見てわかるように
Evernoteのノートを見て5つの情報のうちどの情報に関することなのかすぐわかるように、タイトルをつけています。
WebClipには「c-B!:」、本には「c-本:」、Twitterには「c-T:」、mixiの日記には「c-mixi:」をそれぞれタイトルのはじめに付け、行動記録は日付と時間、時間ログは「日付 あ・たいむろぐ レポート」をタイトルにしています。それらがついていないものはメモというふうになっています。
WebClip
ぼくは「はてなブックマーク」を利用しています。RSSやTwitterなどをチェックし、「これいい!」と思ったものははてブする。そしてはてブすると同時にEvernoteへも保存されるように設定しております。
■保存方法
流れとしては、「保存したいページのURLをつぶやく→はてブされる(自動)→RSSを取得し、全文配信させる(自動)→Evernoteに保存する(自動)」です。WebClipをするときにしなければいけないことは「保存したいページのURLをつぶやく」のみ!それだけでEvernoteへの保存が完了します。
設定方法については長くなるのでまた後日。
Twitterのつぶやきを一日ごとにEvernoteに保存しています。現在利用中なのは「twtr2src | Twitter to Evernote or Email everyday!」というサービスです。これも自動で勝手に保存してくれるので、手間いらず。めんどくさくない。んーすばらしい。
■twieve(ツイエバ)というサービス
最近twtr2srcを上回るかもしれないしれない「twieve(ツイエバ)」が話題のようですね。ぼくも早速試してみようと思います。
本
読んだ本、読みたい本、買いたい本、図書館で借りようと思う本などなど、「メディアマーカー」を利用して管理しています。このサービスはEvernoteと連携させることができるので、本をメディアマーカーに登録したときと読み終わったときにその情報をEvernoteに保存させています。
ライフログ
ライフのログは、大きく分けて3つとっています。
- 行動記録
- 時間ログ
- mixiの日記
■行動記録
これは単純に「いつ何をした」を簡単にメモることです。
FastEver + FastEver Snapでらくらくライフログ
FastEverを使ってチャチャッとメモっていきます。
■時間ログ
こちらの本を読んでから、時間の重要性を再確認し、一日24時間の時間ログをとり始めました。
使用するのはこのアプリ。
一日のログをメールによりエクスポートすることができるので、そこに円グラフを貼付けてEvernoteに送信しています。こんなかんじ。
■mixiの日記
ぼくは友達に向けて日々のとりとめのないことをmixiに書いています。mixiはRSSを吐いてくれていないので、mixiをメールによる更新設定にし、mixiとPosterousに日記を同時投稿するようにしています。そしてPosterousのRSSを取得してBlogtrrotrを利用してEvernoteに送信しています。
また機会があればこのことについても書こうと思います。
メモ
メモについては先日の「Evernoteアプリを補助する7つのiPhoneアプリ」内でちょこっと書かせてもらいましたので、よろしければそちらを読んでみてください。
おわりに
以上がぼくのEvernoteへの情報収集環境です。できるだけめんどさをなくすようにしていますが、もっとめんどうくさくない方法はあるんかなぁ。
みなさんはEvernote周りはどのようになっていますか?すごく気になるところです。Evernoteに関することなら何でも気になっちゃいます。
では、お読みいただきありがとうございました。








RSS 