2012-10-29
自己流マインドマップ、ちょっとした一工夫
「写真をたらふく使って、マインドマップの書き方を解説してみる」で、自己流のマインドマップの書き方的なものを、その名のとおり写真をたらふく使って解説してみました。
すごくカンタンでちゃちゃっと描けてしまうので、ぼくは自己流のマインドマップを普段ほんまによう描いとるわけです。で、そんときに、キレイな仕上がりにするために、ほんの少しだけ工夫と言うか気をつけてることがいくつかあります。
ちょっとした一工夫
■有無を言わさず日付を書く
「マインドマップを描くぞ」と決め、紙を前にしたら真っ先にするのが、「日付を書く」こと。
マインドマップに限らず、ノートを書く時やメモをとるときなど、”書く”という行為を行う時はかんならず日付を書きます。
日付がないと、卵に黄身がないような、冷蔵庫にマヨネーズがないような、トイレに紙がないような、そんな言いようのない不足感感じちゃいます。
■使うのは、スケッチブック・ペン・クーピー
スケッチブックの、分厚い目のちょっとゴツゴツした紙に、クーピーで線を引くのが好きで、一回スケッチブックにマインドマップ描き始めたらもうやめられなくなっちゃいました。
ぼくんなかでこの3つは、マインドマップを書くうえで必須アイテムです。
■ペンは濃いめ・太い目を
マインドマップを書くときに、書いた文字を丸でかこって色付けしていくわけですが、その色に負けないようにペンは濃い目・太い目がオススメです。
マインドマップの主役は、書いてる”言葉”なんで。
■いろんな色を使う
いろんな色を使った方が、そりゃ仕上がりが鮮やかになるわけで。
できるだけ原色系の色をふんだんに使うのが良い感じです。
■丁寧に書く
最後の一つ。これが結構キーポイントです。「字を丁寧に書くことを意識する」。
字を丁寧に書くと、当然仕上がりはキレイになります。でも、それだけじゃない。
丁寧に書こうとすると、書くスピードは自然とゆっくりになります。”書く”という行為は結構頭を刺激してくれるみたいで、ゆっくり書いているまさにそのときにいろんなことを考えたりするわけです。それをまた書いていけば、自然とマインドマップが拡がっていきます。
おわりに
カンタンにマインドマップを書きつつ、できるだけキレイに仕上げる。
仕上がりがキレイな方が「おぉ、ええ感じに描けた!」ってなって次また描くモチベーションになったりしますし、カンタンに描けた方が手軽に長く続けていけます。
ちょっとした一工夫で、マインドマップは少しキレイに仕上がってくれるので、それが次描くモチベーションにつながってくれればと思います。
では、お読みいただきありがとうございました。
2012-10-21
”ARt spiral"というスケッチブックを1冊マインドマップで埋め尽くしてみて
「ノートを1冊使い切る」ってぼくにとってはなかなかハードルが高くて、途中で使うのやめちゃうってのが結構あったりします。
なんせ文具好きの飽き性なので、文具を見に行って興味引くのあれば迷ったあげく購入。使って見てるうちにまた文具見に行って興味引かれて迷ったあげく購入。それまでのノートとりあえず置いといて新しいのんを試しに使ってみる、みたいな感じになっちゃいます。
だから、他に特に脇目も振らず使い続けた”ARt spiral"というスケッチブックは、やっぱそれなりの理由があって1冊丸々埋めることができたんだと思います。
”マインドマップばっか”がよかった
このブログの各エントリの最後にたいがい載ってある「マインドマップ」。それは、”ARt spiral"に、ペンとクーピーを使って描いているものです。”ARt spiral"はマインドマップ専用のノートとして使用していたわけです。それがよかった。
ぼくは思考を拡げたり整理したりするときに、よくマインドマップを描きます。だからブログ書く時も一旦マインドマップを描いて整理して、文章にとりかかるわけです。
以前はiPadの「NoteShelf」というアプリを用いてマインドマップを描いてたんですが、やっぱ一回紙に、スケッチブックの用紙の、ちょっと厚手で凹凸のある紙に書いちゃうと、その書き心地がすんごいしっくりきて、iPadには戻れなくなっちゃいました。
いや、「NoteShelf」もiPadの手書きアプリの中では抜群に書き心地がいいんですよ、いいんですけどやっぱ実際に書くのと比べちゃうと、ねぇ。
なんで、ARt spiralを手に入れてから「マインドマップはARt spiralに、ペンとクーピーで描くもの」って決定して、そっからはマインドマップはARt spiral一本。
「用途をはっきりと決めていた」のが、飽きることなく使い続けれた理由の一つです。
描きたいときに描いてた
「毎日絶対描く!」とか決めちゃうと、描けなかった時のショックというか、「やってもうたぁ。。。」感が大きくて、そっから続かなくなっちゃったりします。
その点、ARt spiralにマインドマップを描くのは、描きたいなぁと思うことがあって、描く時間があるとき。描きたいときに描きゃあいいってスタンスがやっぱぼくには合ってるみたいです。
幸い、”マインドマップを描く”ってのは、ARt spiralを使い始める前からなじみ深いものになってましたし、描き方も心得てました。マインドマップの威力的なものも重々承知で、たとえARt spiralがなくとも描くもんは描く、という感じでした。
ブログを書く前にはマインドマップで思考を拡げつつ整理して、ってのが習慣になってます。ブログ更新の影にマインドマップあり、です。
ふと考え事をしたいのであれば、ARt spiralをひらいて中心に考えたいテーマを書き、クーピーで色付けしながら拡げていく。これが楽しくて頭ん中もスッキリするので、ぜひ一度お試しください。
おわりに
今回1冊丸々マインドマップで使い終えた"ARt spiral"。
ぼくには野望があります。ARt spiralには、ぼくが持っている青色表紙のほかに、あと三種類、赤・黄・黒色の表紙をしたものがあるんです。
それらをマインドマップだらけにしてコンプリートする。
それがささやかなぼくの野望です。達成目指してがんばっていきますー。
では、お読みいただきありがとうございました。
2012-06-20
マインドマップはやっぱ、スケッチブック+ペン+クーピーでしょ!
みなさんは「マインドマップ」というものを描いたりするでしょうか?
マインドマップというのは、中心に考えたい対象を書き、そこから連想される関連したこと、さらにそれに関連すること、、、をどんどん書き足して繋いでいく発想法です。ぼくのブログの一番最後には、たいがい載せてあります。完全に我流なんで、一般的とされるマインドマップとはだいぶ違うかもしれませんが、自分が描きやすいのでよし!と思って頻繁にマインドマップは利用しています。
以前はMacの「MindNode」というソフトで描いたり、iPadの「NoteShelf」という手書きノートアプリで描いたりしていました。
MindNode Lite 1.8.1(無料)
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: IdeasOnCanvas GmbH - IdeasOnCanvas GmbH(サイズ: 1.9 MB)
全てのバージョンの評価: 



(123件の評価)
Noteshelf 6.0(¥85)
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: Ramki - Rama Krishna(サイズ: 63.3 MB)
全てのバージョンの評価: 


(756件の評価)
*NoteShelfは現在セール中のようです。価格は現時点のものですので、購入の際はようご確認ください。
今はスケッチブックに、ボールペンとクーピーを使って描いています。これがいいんですよね。やっぱり手描きが一番。
NoteShelfもよかったものの、、、
Macの「MindNode」でマインドマップを描くのは、どうやらぼくには向いていなかったようで早々とやめてしまったのですが、結構長くiPadの「NoteShelf」では描いていました。NoteShelfはすごく書き心地が良く、仕上がりもキレイ。かなり満足度が高かった。ただ、「iPadのアプリである」ってのが、ぼくの中ではネックになってきたんです。
iPadはいろんなことに使います。職場に持っていき、授業でKeynoteを使う時もありますし、ちょっと長い文章をBluetoothキーボードを使って書く時もある。いろんな場所に持って行き、いろんな用途で使います。当然ながら、マインドマップを描くためだけにあるわけではありません。でも、ぼくがマインドマップを描くのって十中八九はベッドの上。いろんなところで描ける必要ってないんですよね。さらにNoteShelfがいくら書き心地が良いとは言え、紙にペンで手描きするのにはかないません。次第にiPadでマインドマップを描かなくなっていきました。
据え置きするなら、iPadでなくていい
iPadは「この場所でしか使わない!」って限定しとくもんではありません。いろんな場所で、いろんな用途で使うもの。そのiPadに、普段はベッドでしか描かないマインドマップまで任せる必要はないんじゃないか。据えて置いておく必要なんてないんですから、他のやつに任せれば良いじゃないか、と。
ってなれば、自然と候補に挙がってきたのが、スケッチブック+ペン+クーピーです。この3つはまさにマインドマップ三種の神器で、描いたマップは仕上がりも良好。手描きと言うことで書き慣れてもいて、ベッドのところに置いておけば、寝転んでいるときにいつでもマインドマップ描き描きにとりかかることができます。バッチグーです。バッチグーて。
だからなに?
普段iPadをお持ちの方で、「いつでもどこでもマインドマップが描きたい!」って方には、NoteShelfを激烈にオススメします。が、家でしかマインドマップ描かないし、やっぱり紙にペンでの手描きがいいよって方には、スケッチブック+ペン+クーピーの組み合わせはぜひ試してみてほしいです。
ぼくの場合、スケッチブックは、マインドマップを描くためだけにあるため、機能が限りなく絞られています。でも、そんな単機能のものでも、適したところに配置してやれば、なに不自由なく、むしろ快適に機能してくれます。適材を適所に配置することってなかなか大切で、それができればiPadなんて必要ないんだなーと思いました。ってのは言い過ぎで、断じて言いすぎで、iPadもなくてはならないので、適した場面で使うことができればなと思います。
では、お読みいただきありがとうございました。
2012-05-06
マインドマップ、三種の神器
ブログの最後に載っけたりしております”マインドマップ”。最近、マインドマップを描くのがすんごい楽しいです。なんでかというと、自分の満足いく仕上がりに描けるようになってきたから。やっぱパッと見て自分でも「良いねぇ、なかなかよろしいねぇ」と思えるマインドマップを描けるようになったから、そりゃ楽しいですし見返したくもなるってもんです。
マインドマップを描くツール
で、そのマインドマップ、なにを使って描くのかっていうのがなかなかもって大事。どんなツールを使うかで、仕上がりに大きくちがってきます。主にぼくが使っているのはふたつ。ちょっと前までは、
- iPad
- 紙とペン
でした。
■iPadでマインドマップ
何度か描かせてもらっていますが、iPadでマインドマップを描く時は「NoteShelf」というノートアプリを使っています。
これが描き心地抜群のアプリでして、マインドマップの仕上がりもすごく満足のいくものなんです。こんな感じ。
マーカーとペンですらすらっと描くことで、良い感じに仕上がってくれます。ただ、描き心地抜群とはいえ、紙にペンで描くのとはちょっと違う感覚になるのは否めず、やっぱ紙に描きたいよなぁなんて思いが募ることもしばしば。
■紙とペン
少し前、三種の神器を手に入れる前までは、ペンはボールペンを使用していました。紙にペンで書き付けていくという行為はやっぱりとてもなじみ深く、描いてて気持ちいいんですよね。ただ、問題だったのはその仕上がり。紙にペンで描いているにもかかわらず、仕上がりはiPadの「NoteShelf」で描いたものに劣る、という始末。これじゃ描く意欲も減退しちゃいます。
描き時の違和感はあるものの、仕上がりが良い感じなiPadと、仕上がりはいまいちなものの、描くときに気持ちいい紙とペン。どっちも一長一短があって、ほんまに描いてて「えぇわぁー、むっちゃえぇわぁー」ってなるのには今まで出会ってなかったんですね。
三種の神器
それが、やっとこ手に入れました。マインドマップ三種の神器を。それは、
- ボールペン(黒)
- クーピー
- スケッチブック
です。
■懐かしのクーピー
小学校、へたしたら幼稚園のころ以来お世話になるクーピー。部屋の断捨離を進めていたら、偶然にも再会を果たし、「これ、マインドマップにいいんじゃね?」と思ったのが始まりです。
ぼくのマインドマップの描き方が、思いつくことをペンでダダダッと書いていき、一つひとつを色ペンで丸く囲み、関連するものを結んでいく、という方法なので、マーカーやボールペンではあんまりキレイに仕上がらなかった。そこにクーピーの登場で、事態は一変しました。
■クーピーに合う紙は、画用紙しかないでしょう!
クーピーの相棒は、もう画用紙しかありません。早速文房具屋さんでスケッチブックを購入し、ためしに描いたらやぱり素晴らしい!
購入した「ArtSpiral」というスケッチブックは、一枚一枚の紙が結構分厚く、しっかりしています。また、表面がかなりザラザラしていて、クーピーののりが良い感じ。よく色がなじんでくれるんです。
ボールペン・クーピー・スケッチブック。ぼくんなかで最強のマインドマップ描き描きツールです。
だからなに?
ノート選びとかペン選びの時もそうですが、「描いてて、書いてて気持ちいい」ってのはすんごく大事です。気持ちいいとそれだけでテンション上がりますし、「また書いちゃおうかしら♪♪」ってな気分にもなります。今回、クーピーとスケッチブックを手に入れたために、それらでマインドマップを描くたびに「あぁ、やっぱえぇわぁ」ってなりますもの。そんな風に、道具で自分の気分がノッてきて、良いように思考に影響を及ぼしてくれるなら、こだわる必要は大いにあります。ま、別に影響なくたって気持ちいいならなんだってよし!ってかんじでもありますが。
では、お読みいただきありがとうございました。


RSS 







