2012-06-02
おばさんへ新聞
1日 特養ホームのいる、足萎えの伯母のために、友人の結婚式ニュースを書く。丁度、chosu-pampaが、朝から新宿へラッパの点検に行くので。
体操教室から帰宅して、楽しんで記事を書いた。
伯母は、付き添いの嫁や見舞い客に何度も読んでもらい笑っているという。父のことを好きだった彼女を、笑わせてあげたい。
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午後6時chosu-pampaが、帰宅。雨が降りそうなのに練習に行くと言う。何でもっと早く帰らなかったのか、と訊くとCDを捜していたと言う。
ゲー。アマゾンで捜せばいいのに。そんな重いラッパをもったまま。
憔悴しきったchosu-pampa。うつなのでは?
1日 むかつく
「はい、次に行って。」未だ、全然動作が出来ていないのに交代だという体操教室のルールに、反発。「未だ出来ていないので、嫌です。」「ここは私に合っていないから、もう辞めます」と切れたchosu-manma。
すうちゃんには、そんなchosu-manmaの姿を見せたくなったのに。
「午前中に体験に行く」と前日言っていたすうちゃんが、朝、メールをしてきて、chosu-manmaの行く時間に合わせてやって来ていた。
「一緒の時間でなくてもいいよ、お互いの都合優先で」、と何度も言ったのに。でも、仕方ない。
一つの器械を30秒しか使わせず移れと言われるのは、嫌だ。その動作に潤部するまでに、5秒以上かかる。結局実質20秒も使えない。それを数種類、3回。それぞれに行進をはさんで25分。あほかーー
悔しくて猛ダッシュをした。少しやせた。
2012-05-31
美容体操教室
すうちゃんに誘われて、スーパーの2階に出来た美容体操教室へ、体験入学。
chosu-pampaが、自分の出勤時間より先に行くと言うと、嫌がった。
体験だけ、入会しないよ、と言うとますますあきれて、よく入らないのに体験したいと思うもんだと。
数分遅れて、行くとなんとすうちゃんは教室に行かず、入り口で待っている。ひとりひとり個別に説明をするというので、後から来る人を待つ必要などない。優しいのか、愚かなのか。
結局年寄り向きの穏やかな運動と機械の使い方を覚えて、chosu-manmaの方が早く、終わった。一回30分、週6回までで月7000円とは。とても入れない。
こどもっぽいすうちゃん。スーパーではchosu-manmaと同じものを買おうとするのだった。
30日 すうちゃんと映画
一昨日「午後2時に、映画館のある町の駅の花屋さんの前で。」とchosu-manmaが言ったら、花屋がどこにあるか知らないとすうちゃん。では、切符売り場の前で、と言ったのに。
・・・・昨日、すうちゃんは、10分前に「今花屋の前で待っています」とメール。
chosu-manmaは、5分前に着く電車に乗ろうとして、わざと一本遅らせて、まだchosu-manmaタウンの駅にいた。
映画はとても良い席、通路後ろ真ん中の真ん中をインターネットで取ってあったので、悠々と座りのびのび楽しめた。レディースデイだからか、女性客が、9割以上7割の入り。
映画を見終えて後、すうちゃんが、コーヒーとワッフルをおごってくれた。また、遅ればせながら、chosu-manmaに誕生日プレゼントをくれた。
すうちゃんは未亡人で無職。2人の子がアルバイトをしてはいるが、家に給料を入れていない。末の子は、高一になったばかり・・・すうちゃんの義理堅さは良いことだが、ちょっぴり切ない。
丈夫で、誠実でどんな仕事でもてきぱき出来る能力がある、すうちゃん。何故か、前の会社をくびになってから、介護士の資格も取っているのに、働こうとしない。歩いてばかりいる。
そういえば、綺麗になって再会をと約束したから・・・精一杯自分の持っている服の中から選び、コーディネートを考えてお洒落して、アイメイクも頬紅も奮発して買って、たっぷり塗って出かけたchosu-manmaだった。・・・すうちゃんは「スカートがはきたいから、どこかへ行こう」と確かに言った。
「じゃあ、映画はどう?」と決めた30日だったのに。・・・スカートはいてないやんけ!!
3kgやせたよ、とぴっちぴちのジーパンを履いていた。が灰色と白の縦縞の綿シャツとラフな格好。
まるでピエロの、chosu-manma。
chosuは、「すうちゃんのことは、信用するな」と言う。
いいんだ。おしゃれは楽しい。
ちょス飯の映画評
『テルマエ・ロマエ』 ★★★★☆
おじいさん達の、湯に浸かる嬉しそうな表情が良かった。筋骨たくましいルシウスの裸体も、惚れ惚れする。彼が、湯と見ればすぐすっぽんぽんになって、飛び込むのがおかしかった。
現代の過剰な風呂の演出を、古代ローマに持ち帰り再現するのが面白く、奴隷が管に息を送り込み、泡風呂を皇帝に奉げる仕掛けが凄かった。
最後に、涙でまた皇居のお堀からルシウスが、浮かび上がってくるのは蛇足。
マンガ家志望の、女の子は、映画で作られたキャラだそうだが、彼女は「北斗の拳」に心酔している設定で、ルシウス(阿部寛)を初めて見るなり「ケンシロウ」と呼んだり、故郷の湯池場旅館に帰ってきて、「ヒデブ」とくしゃみのように言うところが、おかしかった。
イタリアオペラの、おっさんが山の中で歌うとタイムスリップというところも楽しく、選曲も良い。面白い映画は、閉塞した私達の現実を一時、忘れさせてくれる。
2012-05-29
やっと、出てきた
物をいつも失くしてしまうchosu-manma。
ツタヤのカードとトーホーシネマズのカードがない!!と、今朝気が付いた。ずっと、使っていなかったっけ。
明日は、やッちゃんと、綺麗化勝負。映画『テルマエロマエ』を見に行く日。座席を予約しようとすると、カードが無い事に気が付いた。
パスワードも忘れている。
仕方なく、会員外としてチケットを購入、水曜だからレディース割で見られる。
電話するとやッちゃんは、無愛想である。3kgの減量に成功したという。
chosu-manmaは、結婚式出席で気が抜けて、またリバウンド。
ぞうりむしに苛立ち、菓子をばり喰ってしまったけん。・・・
あらゆる引き出し、ごたごたを引っ掻き回し、遂に押入れの中の筆入れの中に、2枚のカードを発見。ほっ。
明日は、遅番のchosu-pampaを送り出したら、お洒落して憂さ晴らししよう!!
chosu-pampa低気圧
遅番の残業で、25日chosu-pampaが、最終電車に乗れず会社で泊まった。
あまりに低賃金な、月額18万円の仕事を、何故彼は真面目にこなすのだろうか。彼の、最高の長所でもあり、「馬鹿正直」過ぎて切なくなる・・・短所でもある。
彼のことが心配で、ドラマでよく警察署に泊り込む刑事が、着替えを妻に持ってきてもらっていることを、思い出して「持っていこうか」と電話すると「要らない」「じゃあ、昼ごはんを」と言っても「要らない」と言う。
だが、chosu-manmaは、外国語教室の行きに、彼の職場に乗換えで立ち寄れるから・・・彼の好きなパンとアップルパイ、マンゴープリンのパンなどを買って、26日昼に職場の事務所に行って見た。
すると、制服を着てきりりと働いている彼がいた。家では絶対に見せない表情。緊張して、てきぱきと精一杯働いている。
「身体は大丈夫、昨日は眠れたの?」と尋ねても、他の社員に恥ずかしいのか、知らんぷりの顔。30秒で手渡して、chosu-manmaは、勉強に向かった。
残業代は、果たしてもらえるのだろうか。
26日10時過ぎに帰宅したから、もうダービーの予想どころではない。くたくただっただろう。
*****
27日。chosu-manmaは、友人の大正琴発表会に行きたかったが、「chosu-pampaが馬券を買いたいのなら、私が行って来るから身体を休めてほしい、演奏会は見合わせても良いから」と何度も言ったが・・・・
彼が、昔ぞうりむしだった頃の、記憶がそうさせるのか。
ちっとも、返事をせずわさわさと動き回り、「もう時間が無い」と、馬券を買いに出て行ってしまった。まだ、午前10時。「ゆっくり考えて前日の競馬中継のテレビも見てからにして」と言っているのに。
彼を置いて、演奏会を楽しむべきだった。
もし、購入締め切りぎりぎりまで検討していたら・・・録画で見ると「ヒストリカル」は、8kgも体重を減らしていた。痩せすぎ。買うのを止めたかもしれない。
結局、chosu-pampaは全部ハズレ。chosu-manmaは、辛うじてウイリアムの複勝のみ的中。
大事な金を賭けるのだから、もっと慎重にならねばだめだ。
*****
夕方6時過ぎに帰宅して、「今度は、丘の上野練習場へ、ラッパの稽古に行く」と、chosu-pampaはダダをこねる。「chosuが、TOEICの試験から帰ってきたのだから、美味しいものを作ってやりたい。」と言うと、「飯なんか作らなくいいから、一緒に行って、ラッパの音を聞いて。」
ああ、なんと甘えっ子なんだろう。ムカつくが、ぐっとぐっと我慢。
「明日も、休みなんだから健康診断の後で、必ず付き合うよ。」と何とか、chosu-pampaを宥めた。委員長は辛い。
へとへとになって、chosu-pampaは、練習から帰ってきた。「うまく行かない」と、喘息の息で。
2012-05-26
外国語教室
今日は、驚いた。
先生が、復習の質問をフランス語でする。いつもなら、まず何を尋ねているのかわからない。
だが、いつの間にかどの質問も、chosu-manmaには理解できるようになっている。成績優秀なアイさんが、わからないと言った。べーやんも、答えられない。ぼうちゃんも、間違えている。ふははは。先生は、chosu-manmaには、この問題は無理だと考えているようだが。ところがどっこい。どの問題にも、ほとんど正解していたんだびょん。心の中で。
先生は、chosu-manmaには、簡単な問題を出してくれた。そのときは、ちょっぴり間違えて答えちゃったけど・・・「ウィ」か「ノン」か、をまず答えられたのは・・・chosu-manmaだけ!!
NHKと放送大学のフランス語講座も、勉強しているから、先生の教えてくれたことが、よくわかるようになり、chosu-manmaの海馬に刻印されつつある。
やっと、冬服と夏服を入れ替える
すっかり、主婦業をさぼっていることが、chosuにばれて、叱られっぱなしのchosu-manma。
24日、遂に家事を真面目にやる。服の入れ替え。
安い卵を、買いにスーパーへ走る。
ちょス飯の読書日記
『天地明察』 ★★★☆☆
- 作者: 冲方丁
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- 発売日: 2009/12/01
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主人公渋川春海が、泣き虫でひ弱だが様々な試練の果てに最後の最後に、わが国独自の「暦」を作る。登場人物の和算の関孝和のことは、日本史で習ったが、春海のことは、これを読んで初めて知った。生き生きと歴史上の人物が、動く。筆者の、縦横無尽の作風に参った。
マルドゥック・スクランブルを描いた人が、これも描けるなんて。
ことというからだの弱い先妻を、亡くして悲しむ春海の姿に涙。だが、元々愛していた、おえんと結ばれ子もなし、睦まじく暮らしたことに、安心した。
また、会津藩主の名君ぶりに驚いた。光圀は豪快すぎて、テレビドラマの黄門様とあまりにも、イメージが違った。
ただ、天体観測と算術の方法が、具体的に書かれていないので、付録につけてほしかった。故にマイナス2☆。
