Hatena::ブログ(Diary)

chosu-manmaの日記

2018-08-20

金足農業高校決勝戦進出!

18:12

 ヒヤヒヤしながら観戦した。日大三高も、優勝経験のあるチームだけあって、最後まで勝敗の行方はわからなかった。

 校歌を歌う選手たちの反り返りも見事だったが、この歌詞に涙涙。

 明日は、春夏連覇を狙う大阪桐蔭と決勝戦だ。秋田県初の、東北勢初の優勝を期待したい。

くら寿司を食べに

09:50

 昨日一皿100円の回転寿司をchosu-pampaとふたりで食べに行く。chosuは、昼過ぎに起きてきて、原価以上に暴利を貪る外食産業は嫌だから、と行かない宣言。コップや皿が不潔だという。

 あ、そう。

 chosu-pampaの母が、家族に美味しいものを食べさせてあげてほしいと過日帰省した折に5万円も小遣いをくれたので、彼女の初孫のchosuにもどうしても付き合ってほしかったのに。致し方がない。

 きゃつは、スーパーの特上寿司の方を食べたい、とのたこくのだった。

 夫婦ふたりで、自転車寿司屋へ向かった。かつては、不潔だからとchosu-pampaも回転寿司を嫌っていたが、貧乏人らしくなったのか、くら寿司を目指した。

 

 途中通った田んぼの稲がぎっしり実をつけていて、同じ背の高さに整然と並んでおり、田の上を通る風の心地よさと稲の実る匂いに、感激した。

 お店は午後二時だというのに、満員。注文の画面が見辛くとまどったが、やっと運ばれた寿司の味はまあまあ。ネタは見本写真よりずっと小さいが・・・。寿司の味は3★

 シャリはロボットが握るのだろうか。機械的な形だ。

 ふたりで15皿。アサリ味噌汁5★と宇治金時氷2★をたべて2084円。なんと安い!

 ひとり3000円以上のものを食べなさいと、義母はお金をくれたのだろうに。

 chosu-pampaときたら、高い値段のネタを選ばず、かっぱ巻き鉄火巻なども頼むので、ああバカなんだ。と思った。

 ひとつひとつのネタの値段は、絶対に違うはずだ。それを全て100円にするのは大変なコスパだが、貧乏人のわれらは、滅多に寿司など食べられないのだから、より高価なネタを選ぶべきなのに。また、pampaには、「そんなの頼むの?」などとchosu-manmaの注文に、いちゃもんをつけるくせがある。

 わさびは新鮮で辛くて、うまかった5★

 うまいものは、ひとりで食いに行こう。致し方なし。

2018-08-18

ジュリー!!70歳ツアーを見に行くことにする

20:43

 若い頃から、好きだったが一度もコンサートを見に行ったことがない。ジュリーはデビューした頃から40代くらいまでは、テレビや舞台、映画で大活躍していたが、今では独立して自分で自分をプロデュースしていると聴く。

 禿げてしまい、デブデブになっているとも。

 今こそ、彼を見に行きたい。貧乏なわが家にとって、8000円のチケットは大変な出費だが、父の遺産貯金で行くことにした。生きて歌っている彼を見たい。

 一人で行く、と言っていたがchosu-pampaは、今のジュリーなんか見ても仕方がないとのたこいていたくせに、急に「わしも行く」と言い出した。

 切符が完売する前に購入しなければ、と慌ててPCからクレジットカードで購入した。しかし、どうもやり方がわからず、三ヶ所のサイトでトライアンドエラー

 昨夜11時過ぎに、やっとチケットぴあで決算できた。

 今日夕方、涼しくなった頃を見計らい、ファミマでチケットを受け取ろうとしたら、「クローク」がどこにあるのか、わからない。PCでそこにどうしても入れないのだ。13桁の数字がわからない。

 店員に尋ねてもわからなかった。

 夕食後chosuと、PCのクローク画面を一緒に見たら、24時間後に数字を出すとの一文。これをchosu-manmaは、何度も読んでいるのに、その意味を理解していなかったことに気づいた。つまり、まだその数字は公表されていないのだった。だから、探しても出てこないということがわかった。

 

 ファミマまで往復30分の道のりは、くたびれ損の骨折りもうけ。まあいいや、明日また、ウキウキ気分で散歩できるのだから。

 ジュリー!! 10月には、あなたに会える。ステージからはずいぶん遠い席だったが。双眼鏡を持っていこう。スクリーンには、きっとあなたの姿が映し出されるはずだし。

 ジュリーは、何年もテレビに出ていない。原発に反対しているからだろうか、吉川晃司もそうらしいが。chosu-manmaも原発稼働に反対する。

 福島第一原発の事故処理で働いていてくれる作業員の人々のことも、心配だ。きちんと健康管理をしてもらっているのか。賃金はピンはねされていないのか。

 誰かが犠牲にならねばならない、電力など使いたくない。

 また発電後の核燃料を廃棄する手段も場所も確保できていない現状を思うと、やはり原発はやめることが、国民の命を守り、安全に暮らすための一番の解決策だ。

 

2018-08-17

ちょス飯の外食味見時評

15:52

 マクドナルドがご当地ハンバーガーを売り出すというチラシに、「名古屋味噌カツバーガー」が新発売と書いてあったので、すわっこれは行かねばならぬ、とchosu-pampaとmanmaは即断。

 街へ出ることがあったので、図書館で待ち合わせて、chosu-manmaタウンのマックへふたりで行って食べてみた。

 わくわく。綾瀬はるかちゃんのCMがかっこいいので、今日はコカ・コーラを飲み物に注文した。

 がぶり。これは!まっっず。

 名古屋近郊で生まれ育ち、首都圏に30数年以上暮らす私達夫婦

f:id:chosu-manma:20180817160224j:image:w640  ★☆☆☆☆

だが、味噌カツの味は忘れない。味噌が甘すぎる。キャベツマヨネーズが多すぎる。とんかつもからりと揚がっていない。キャベツは味噌ソースの味でも良いと思う。

 コストを下げることで客にサービスしていたとしても、まずいものは二度と注文しないだろう。

2018-08-16

73年目の敗戦記念日

11:50

 NHK以外、テレビではほとんど戦争関連の番組を放映しなくなった。新聞は、8月になると色々な特集記事を掲載するが。

 昨夜はNHKテレビで「ノモンハン事件」の責任の所在についてをテーマにした番組があった。そうだろうな、と思っていたとおりの番組だった。

 作戦を立案し命令する側は、適当な思いつきで、相手側の実力を調べもせず侮り、旧式の三八銃で最新式の戦車に突撃させていた。

 正しい敵方の情報を伝えようとするものに対し、それを本部に伝えるな、と脅迫する始末だ。

 食糧も弾薬の補給もない中で壊滅するより撤退して、体制を立て直し、次の戦闘に備えようと正しい判断をした井置中将。彼は、多くの部下の命を守ったといえる。というか当然の選択をしただけだったのに。

 その後、上の指示で何度も「自決」せよ、お前の責任でノモンハンの戦いに破れたのだと言い募られたという。そして、拳銃を置いておかれたと。

 戦後、このことは遺族にも秘密にされたが、自殺に追い込まれたことが公表された。

 しかし、関東軍の作戦係氏は、自分のこどもたちに一切卑怯なことはしていないと、遺言ノートを遺していた。彼の常識では、自分の判断に間違いがないのだろう。彼は、一切この作戦の責任を問われなかった。陸軍のお偉いさんに可愛がられていた彼は、部署を移動させられただけで、またしばらくして戻っている。

 馬鹿げた馴れ合いが、より多くの部下を犬死させることになったのだが、命令する側にとっては、部下は弾除けの駒に過ぎないからだろう。

 ひとひとりの命が自分の命と同じくらい大切なものだという、見識がまったくない。このような人々が、上に立っていたのだ。天皇陛下の命令さえ、無視していたことが今回明快に示された。

2018-08-14

ガラスの日

11:29

 いつからだったか。

 車かバイクのガラス破片が、chosu-manmaの歩く道路に散乱している。歩く度に、もしこどもがこれを踏んで、足を怪我したら・・・と気にかかっていた。

 しかし、何故付近の住民はこれを片付けぬのか。いや、何より自分でこの破片を落とした当事者は、何故片付けないのかと腹立たしかった。

 もう待てない。一ヶ月くらいだっただろうか。誰かが片付けてくれるのを待っていたのは。

 chosu-manmaは、今朝金属とガラス、ペットボトルを収集してもらえる日に、このガラス片を拾いに行き、ゴミ収集車に引き取ってもらった。細かい道路の溝に入っているのは、拾えなかったが。

 やっとほっとできる。

 すると、誰が落としたのか。あるいは、この子が待っていたのか。小さな小さな陶製のカエルが、道端の溝のなかにじっとしていたのを見つけた。

 これは、自分のものとしよう。カエルは不運を幸運に変える。病気を健康状態に変える。探していたものが、もとのところへ還る。縁起が良いアイテムのひとつだ。道路の神様が、chosu-manmaに与えてくれたような気がする。

ちょス飯の読書日記

10:49

 『煤の中のマリア』 島原・椎葉・不知火 紀行  ★★★★☆

 石牟礼道子氏が新聞社の提供でカメラマンと、連載小説の舞台となる場所や関連の地を巡る紀行集。

 

 『アニマの鳥』『天湖』の構想を練ったり、書き終えてから現地を見に行ったりしたときの風景や出会った人、案内してくれた郷土史家の面々が描かれている。

 しかし、眼が悪く足も萎えていた筆者が、噴煙を上げている雲仙近くをよく周ったものだ。

 小さな海辺の生き物や、樹や草の描写が深い愛情を込めて描かれている。

 それしにしても、鈴木重成という役人のことは、もっと日本の歴史教科書に取り上げるべきだと思った。彼は、島原の乱で斬首された一揆民の慰霊のために、寺を建立。領民のために年貢の半減をお上に申し出て、なんと切腹して一生を終えたという。

 未だに、鈴木様を慕う天草の人々。小さな鈴木神社が点在しているというが、私もいつか、お参りしたい。

 隠れキリシタンの郷、水俣病記念館など石牟礼氏の物語の地を歩いてみたい。

 写真入にしてほしかったので、マイナス1。地図だけでは、物足りない。

手で運ぶ

10:12

 やってまった!

 パナソニック32v液晶テレビを、国勢調査の給料で買ったchosu-manmaだったが、先月末、画面を倒して割ってしまったのも、chosu-manma。

 購入後一度も倒したことはないのだが、テレビ後ろの棚の上に置いてあったクリスマスセットの箱が落下して、テレビ背面を押してしまったのだった。

 この序章は、本棚の上段に置いてあった化粧箱を下ろそうと、慌てていたから。その反動で本棚が揺れたらしい。一度も落下したことがない箱が落下したのだ。

 画面は、元通りに戻して出掛けたが、

 翌朝「割れとる!」とchosu-pampaに指摘されて気づいたのだ。

 間の悪いことに、傘の形の金属製のアクセサリー置きを、画面の手前に置いてあった。これはもう捨てようと思い、そこに何気なく置いたままにしてあった。

 11日、オンラインショップからシャープアクアが届いた。不要となった壊れたテレビは、なんとリサイクル券を購入してから、chosu-pampaが、隣市の廃家電処理業者までバスと電車で持っていくという。

 近くの電気屋に頼んでもよいのに。処理手数料は数千円のことなのに。無駄使いをしたくない、と言い張るのだった。この暑さの中、昨日休みだったchosu-pampaはテレビを持って一歩一歩進み、処理業者にテレビを渡しミッションコンプリート。以外に駅から近かったと言って帰って来た。

 画面を修理したかったが、メーカーがいうには5万円以上かかるとのこと。買ったのは4万円弱の新品。使い捨てをしたくなかったが、きちんとリサイクルしてもらえると信じたい。ハードディスクに録画してあった名画、音楽番組などは諦めた。初期化して、新しいテレビに繋がないと録画が使えないからだ。

 ドジでグズで馬鹿。あわてんぼうなchosu-manma。

↑ページ上部へ移動↑