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chosu-manmaの日記

2009-12-26

足痛む。けれど、何かに集中しているとやわらぐ。

21:19

 F氏へファンレターを書く。

 パソ打ちで。A43枚。彼への感謝。作品の素晴らしさを讃える。

 毎年作るクリスマスケーキ。遂に骨折により、今年は断念。

 町のケーキ屋さんで、今日は安くなっているはずだと、chosu-pampaに買って来てもらうが・・・。ホールケーキはどこにも売っていなかったそうで、小さいケーキを食べた。そこは、昔ながらの小さいお店で、老舗らしく他店よりサイズが大きいのだった。懐かしい味だ。

 びっくりしたーー。夕方宮崎牛肉、すき焼き用500gが届いたのだ!

 「お礼」とある。何かしたかいなーー、と送り主のZちゃんに、早速電話で尋ねると「もろもろだ」とのこと。ありがたいこっちゃーーー。

 明日は、同梱されていた但し書きにあるとおり、慎重にうまい「関西風すき焼き」を食べよう!

 そして、有馬記念で大穴万馬券もゲットしよう!

 一か月は、安静のchosu-manmaの馬券を、chosu-pampaが今年の「つき」を全部賭けて買いにに行く。」

 

 崖っぷちのわが家に「つき」よ、来い!

 年末ジャンボ当たれ!

 

ちょス飯の読書日記

10:33

『幻夜』★★★☆☆

幻夜

幻夜

 阪神淡路大震災を背景に練られた犯罪小説。

 ものすごい悪女が主人公の同士として登場するが、彼女の本名も過去もわからぬまま、あっけなくジ・エンド。『白夜行』も類似作だった。

 『二十世紀少年』『モンスター』も、そう。

 謎を一杯提示して、謎を解かぬまま終わる。

その謎を究明したくて、かっぱえびせんのように「やめられない、とまらない」と読み進むのだ。読者達の「純粋な心」を踏みにじっているのではないか!

 でも、犯罪の手際よさは、娯楽として読み応えがあった。

 『ねじまき鳥クロニクル』★☆☆☆☆

ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編

ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編

 

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編

 本田さんという、占い師「予知能力者」。実態の娼婦と意識の娼婦である加納クレタ。妻に逃げられた僕。妻は何故帰ってこないのか。行方不明の猫「ワタヤ ノボル」と人間の綿谷 ノボル。戦時、本田さんの予言「君は死なない」に、励まされ古井戸に落ちて死の恐怖の中、太陽の光の中に「何か」を見た間宮中尉子ども体型の不登校女子高生笠原メイ・・・・。不思議な面々が、数学の公式のように整合性を持って展開されるドラマ。脈絡がないのかあるのか。隠喩なのか。もっと深いのか。

 しかし、謎は解けない。

 不満だ。一体何を言いたいのか。

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