クリスクラークの陶芸日記 in 養老渓谷

2009-10-12

DMのデザイン

03:19

次回の伊勢丹松戸店での個展に向けて、DM用の写真選びをしました。

いつもお世話になっているデザイナーの中島葉子さんと、写真家小林写真館コラボレーションで、何作品か試作して頂いて、一番気に入ったものをDM葉書用に選びました。

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同じ写真1枚で色々なデザインが出来ます。みなさんはどのデザインがお好きですか?



次回の個展予定

伊勢丹 松戸

11月25日(水)〜12月1日(火)




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2009-10-07

日本橋三越 英国フェアに出品中 10/6〜12

17:44

毎年出展させて頂いている日本橋三越英国フェア(ブリティッシュフェア)に今年も出展しています。




三越英国フェア

2009年10月6日(火)から12日(月/祝) 本館5階洋食器売り場に展示



今回のテーマは「暮らしの食器」 人気のマグカップ、小皿、小鉢等の生活食器をメインにお求めやすい値段で出品しています。

開催中は作家本人(クリス クラーク)も来場し、作陶実演もしています。


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皆様のご来場をお待ちしております。


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2008-05-23 西船アートギャラリーにて個展開催中

ただいま個展開催中です。

ちなみに、先日マンチェスターユナイテッド(イギリスサッカーチーム)が優勝をして、かなりご機嫌のクリス・クラークサッカー好きな方は是非話しかけてくださいね。

なお、土曜日のオープニングパーティーでは、伝統的な和太鼓と沖縄三線でのエイサー太鼓の演奏が予定されています。みなさまお誘い合わせの上、是非ご来場くださいませ。


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クリス・クラーク陶芸展 西船アートギャラリー


2008年5月22日(木)〜6月10日(火)

10:00 〜 18:00

オープニングパーティ5月24日(土)

18:00 より



西船アートギャラリー

047−410−1771

千葉県船橋市西船4−14−12 木村建設工業ビル3F




※5月22日付けの朝日新聞に、クリス・クラークの今回の展覧会に対するインタビュー記事が掲載されました。

記事はインターネットからでも読めます。 

(朝日新聞のホームページ)


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2008-05-10 窯たき−穴がま編/Anagama

 ただいま松戸の伊勢丹で個展を開催中の父ですが、今回の個展に出品するために穴がまを使って作品も焼いたそうです。

以下、父の穴がまのカマタキの記録を抜粋しました。

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釜に薪をくべるカツさん


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 穴がまが普段使っている登り窯と一番違う点は、焼き時間がとても長いことです。それは薪が燃えたときに発生する灰が自然に陶器に付着して、溶けるのを待つからです。

 溶けた灰は緑色(大抵の場合)の自然な釉薬となり、時として素晴らしい模様を形成します。このような美の偶然が起こるのを期待しつつ、穴がまの焼き時間は数日間に渡る、とても忍耐力がいるものです。

 一番最近に行った穴がまのカマタキは、4日間連続で火をくべ続けるものでした。土砂降りの雨の中一人でカマタキをスタートし、19時間後に陶芸仲間のコマキさんとカツさんが加わりました。

カツさんは、かなり炎をまともに受けてしまう場面もありましたが、カマタキ自体は楽しんでいたようだったので良かったです。

 今回のカマタキでこの穴がまを使うのは2回目でした。1回目のカマタキでは様々なハプニングがありましたが、幸いなことに今回のカマタキでは前回の反省点を生かし、かなり良い成果を上げることができました。

ただ、欲を言えば全体的の色の具合と、陶器の形をもう少し研究しなければならないと思います。


 これから先、数ヶ月は個展が続いて忙しくなると思いますが、少し落ち着くだろう夏あたりにでもまたこの穴がまを使ってカマタキをしてみたいですね。もしかしたら何か特別なものが出来るかもしれない、そんな予感がします。

コマツさんとカツさんも、今回のカマタキにこりずにまたお手伝いに来てくれるでしょうか。


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今回のカマタキで出来あがった作品。灰がゆっくりと溶けてしたたる雫のような模様をつくっています。


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Last week we fired the anagama.

The anagama is different from my normal nobuligama in that the firings are a lot longer in an attempt to get fly ash from the burning wood to settle and melt on the pots. This creates a natural green glaze (mostly), and when it works well, can be very attractive. However it is not easy to do and to accumulate enough ash the firing must be for several days.


This recent firing was over a period of four days, the fire having to be tended continually. I started it off with a 19hrs shift in the pouring rain, then was later joined by Mr Komaki and Katsu (photo). Katsu, in particular,

got a jolly good roasting, but he seemed to enjoy himself.

This was the second firing of the kiln, the first having been plagued with many disasters. Gladly the previous disasters weresuccessfully solved this time, but the overall colour and character of the pots still has a long way to go. Something to think about there.


The next couple of months are going to be rather busy with exhibitions etc., but in the summer, when there is more time, it would be good to try the kiln again. Maybe we can get something special.


I wonder if Mr Komaki and Katsu are going to want another roasting ?



クリス・クラーク作陶展 伊勢丹松戸店

2008年5月7日(水)〜13日(火)

今回の穴がまを使った作品も展示されています。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。


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2008-04-22 新潮社 「旅」 に紹介されました!

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4月19日発売の雑誌「旅」(新潮社 に紹介されました。

”小さな町へ、小さな旅というシリーズで、大多喜町の特集を兼ねて、我らがクリス・クラークが取材されました。愛犬ダンディーくんの写真も入っているので、どうぞお見逃しなく!



 「旅」  新潮社 6月号/700円

新潮社HPで立ち読みもできます。



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