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2012-05-29

候補の表示がちょっと…

先日、港区西新橋に用があって、Googleマップで検索しようとしたんです。

Googleの日本語サイトから地図へのリンクを伝って、とりあえず「西新橋」と入れるとこんな感じに。

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で、目的地が西新橋一丁目だったので「西新橋」に続けて「1」を確定させずに入れると…

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ならばと、今度は台湾にもある地名「板橋」に「1」を確定させずに入れると、こんな感じに。

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なんとなく仕様がわかってきました。

地名を入れると表示されている範囲の検索履歴の多いものから表示するようです。でも、銀座に板橋って店でもあるんですかね。私が以前検索したのかな。。

それでも「西新橋1」の候補が簡体字ばかりなのが複雑ですね。確か簡体字の国からGoogleは撤退したんじゃなかったっけ。

日本語サイトから簡体字の国の西新橋に用がある人が多いんでしょうか。


もう一回。今度は地図の表示範囲を狭くして再び「西新橋」とすると、最初の画像と同じ候補が表示されます。さらに「西新橋」に「1」を確定させずに入れると…

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あれあれ再び簡体字の地名が(;´Д`)

どうも想像している仕様とは違うようです。Googleの中の人は簡体字の国が好きなようですね。

2012-05-28

2012 J1 第13節 FC東京vs浦和

聞こえてくる話では良い試合、面白い試合だったと。もう少し客観的に見る眼があれば、そう思って楽しめたかもしれません。

でも、勝ちたかった。去年の天皇杯で久しぶりに辛酸をなめることになりましたが、リーグ戦では絶対に負けたくないという思いでした。


位置取った場所からメイン側を見て

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バック側を見て

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バック上段からこちらを。こうやってみると、メインスタンドのビジター側の上段は売らなかったんですね。浦和の客入りが以前ほどでは無くなったとはいえ、このスペースが赤くなるのはイヤだったことが良く分かります。

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位置取った場所から正面を向いて

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チームの出来上がり具合は、まだまだ相手のほうが一枚上でした。相手の1トップとその下3人のケアに神経を使い、梅崎や平川が前に出る機会は少なかったです。

相手のセンタリングやそれに合わせる動きが少しづつずれたことに助けられ、こちらも守備的局面ばかりではありませんでしたが、何度かあった惜しいチャンスを物にできず後半押し迫るまで0-0でした。

目の前でマルシオさんが決めたときには、それまで神経を減らして、時には息を止めていたことの反動から、歓喜大爆発。

しかし、その直後にCKから同点にされるところは浦和らしい展開で(´・ω・`)


(5/29追記)

試合終了後、選手がこちらに挨拶に来たときには最大の拍手で迎えました。

周りには悔しさのあまり無言で迎えた人もいました。それはとても理解できるのですが、ホイッスルが鳴ったときに動けなくなるほどに走り回った選手に対して、ただ私らの悔しさを押し付けるのでは彼らが報われないですから。

(追記了)


帰宅後、オンデマンドで試合を見直していたんですが、アナウンサーが「浦和のゴール裏は試合前から尋常じゃない雰囲気」というものの、会場の音声がホーム寄りに調整されているので変な感じでした。

サッカー中継なんてのは報道じゃなくて娯楽番組なんでしょうからこんなもんなんでしょうね。



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J1リーグ戦この試合の後しばらくお休み。

今週末は天童で岡野を、来週は京都でサヌと原の姿を見ることになります。

2012-05-22

2012 J1 第12節 浦和vs清水

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清水を迎えてのゲーム、今回は高原はFWに入っていますが、小野はベンチにも入っていません。怪我でしょうか。

この日の目を引いたのは浦和の守備でした。入りバナはそうでもありませんでしたが、途中からは清水の両サイドからの攻撃を完璧に塞いでいました。それはもう壮観というくらいに。

相手の7番のプレーは遠くから見ていても危険だなと思わせるものでしたが、案の定黄色が2枚で退場です。問題はその後で、相手が減ると大概苦しい試合運びになるんだよな、という予想どおりで、退場の直後こそ清水のDFは混乱していましたが、選手交代後は反対に浦和がおかしいことに。

浦和からすれば、相手が一人減ったところで一息ついて集中力が落ち、そして疲れを自覚したんだろうなと。水曜日も試合がありましたし。最後はみっともない形ではありましたが、ボールをキープして時間を使い、勝ち点3を手に入れました。

清水の監督のコメント*1が話題になりましたが、相手からみたら浦和は守備的に見えるのは頷けます。相手ボールになった時点での戻りは速かったですし、そのせいで引いているように見えたのでしょう。

じゃあ攻撃的では無いのか?というと、それも否定はできません。ボールを奪ってから前線に持って行くまでの速さをみればカウンター型チームというテンプレートを当てることもできるでしょうけれど、そこに割く人数はかつての守ってカウンターが看板だった浦和とは違いますし。

しかし、この集中した上下動のせいで試合終了直後の選手の疲労困憊ぶりは心配になります。今週は水曜日に試合があったからという見方もできますが、これから先は高温多湿の中で試合があるわけですから。

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私らの席からはオーロラビジョン越しにしか見えなかったので、録画からのハッピーバースデイ。


でもやっぱり勝つのはうれしい。早速自宅近所に戻って乾杯です。

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次はアウェイで多摩のクラブ相手です。運営が人並みの上手さになっていて欲しいのですがw

*1:J'Goal【J1:第12節 浦和 vs 清水】アフシンゴトビ監督(清水)記者会見コメント(12.05.19) http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00137751.html

2012-05-17

2012 J1 第11節 浦和vs新潟、2012 ナビスコカップ 予選リーグ第4節 川崎vs浦和

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まずはホーム新潟戦。

確実に勝たなければならない相手のはずですが、去年(は状況が悪すぎでしたけど)から埼スタで勝てない状態が続いてしまいました。夏のアウェイでは去年同様にしっかり勝って帰って来ましょう。

上の画像はマルシオのFKのシーンなんですが、相手ゴールの守りはGKに加えてフィールドプレーヤが1人ゴールに入ってます。それだけ警戒されているのですが、残念ながらここ数試合は10番のFK→ゴールというシーンはお目にかかれません。



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昨夜のナビスコ予選、アウェイ川崎戦です。

お互いにメンバーを落としての対戦ですが、このメンバーの中では柏木の攻守に亘る運動量は周りを凌駕していました。すぐ土曜日に清水戦があるのにと心配になるほど。

ボランチは山田暢久と小島、小島が近くにいてスペースを読みつつある中、山田がボールを持って受け手を探すというシーンを多く見たのですが、反対に、小島がボールを持って展開するところを見たかったところ。

(14:55追記 思い出してみると小島が展開しているシーンもけっこうあったような。でも、そこは山田じゃなくて小島に持ってほしいなというところが印象に残りました。)

両サイドの宇賀神、高橋峻希は激しい上下動から終盤には足が攣ってつらそうでしたけど、足が攣るまで動き続けた彼らのプレーを見ることができたのは幸せです。

ただし、この日の川崎は相当メンバーを落としてきており、後半に川崎FW矢島とMF中村が入って来るまでは浦和が楽にゲームを進めることが出来ていましたから、試合内容については追い風参考記録ってところでしょうか。


この日はすぐ近くの席に「スタンドからグラウンドにストレスをぶつけるタイプの人」が居て困りました。パスが100%通るわけではないですし、シュートが100%入るわけでもないですからw、枠に行ったボールを取られたときにシュートを打った選手を大声で批判しても仕方がないはずなんですけどね。ポジティブな見方をすれば心境も変わるでしょうに、この試合内容にも係わらず、貧乏ゆすりをしながらイライラしながら試合を見て怒る姿は気の毒に思えました。

クラブ関係者と柵越しに会話をしていた姿から見て、古くからのお客様なんでしょうけれども、ああいうタイプの人に仲良くされてもクラブの中の人も困るだろうなあ(;´Д`)

おうちで酒を飲みながら画面越しに怒っていればいいのにね。野球でも見ながら。

2012-05-07

2012 J1 第9節 浦和vs横浜FM

アウェイ磐田戦も終わっているので、既に古い話になっていますが、連休中のホームゲームの話です。

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埼スタでこの相手との試合となると、力の差というよりも、こちらの個性を生かせないようにされて負けるという印象があります。

先制されたのが早い時間だったせいでしょう、相手のキープレーヤーやGKの動作が遅く、見ている者をイライラさせます。

そんなゆっくりとしたプレーぶりを見ながら、この後追いつき、逆転して、自分でゆっくりと消費した時間の分を後悔させてやる、と念じながらグラウンドを見ていたのですが、追いついたところまでは良かったものの、逆転に至ることは出来ませんでした。

途中から地震の後に仙台から去った外国人選手が出てきたのですが、好き嫌いは置いといて、彼が競った際の体の入れ方、一瞬の動きで自分のボールにする動きには関心しました。人は嫌いでも、彼の一瞬のテクニックにはすごいと思わされてしまう...


秋の小机での試合では再びしっかりと勝ちたいです。

去年は高熱を押して行きました*1が、高熱なんてどれだけ出てもいいから、彼らには勝ちたい。それだけ悔しかったってことです。


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帰る際にバック側コンコースに歴代シーズンの写真が飾ってあるのを見て、アルパイの笑顔に惹かれ、初のステージ優勝のことでも思い出すかと気を取り直してみたものの、この年のチャンピオンシップにはこの日の相手に、1勝1敗の後にPKで敗れたことを思い出して(´・ω・`)ショボーン

*1:堀が監督になって初めての試合でした。