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2010-03-12

敵か味方か?女性ホルモン。


女性ホルモンは敵?味方?


エストロゲンという女性ホルモンは、受精卵を育てるため、子宮の内膜を厚くする仕事をしています。

また、プロゲステロンという女性ホルモンは、さらにその上にやわらかい膜をつくり、受精卵が着床しやすい環境を作ります。

着床しなければ、作られた膜は壊されてしまいます。

これが生理です。

女性ホルモンは、この着床の準備を毎月行っているのです。

さらに、エストロゲンは血液に乗って全身をめぐり、ある場所の脂肪を小さくしてくれます。

その場所とは「内臓脂肪」です。

エストロゲンは「おなかやせホルモン

と言えます。

一方、プロゲステロンは、食事で取り込んだエネルギーを、脂肪として蓄えようとします。

その主な場所は「皮下脂肪」です。

プロゲステロンは「全身ふっくらホルモンと言えます。

“タイミング”

ダイエット成功への道!

女性がダイエットに成功するコツは、女性ホルモンの周期を利用することです。

エストロゲンは生理後に増え、およそ10日間多い時期が続きます。

つまり、この時期はダイエットで体重が減りやすく、特に有酸素運動をすれば、エストロゲンが分解した内臓脂肪を、効率よく使うことができる時期です。

一方、プロゲステロンは生理前のおよそ10日間が増える時期です。

この時期は、食べたものが皮下脂肪になりやすく、体重は増える傾向にあります。

そのため、食べ過ぎは禁物、体重は現状維持でも御の字と考える時期です。

つまり、生理後の10日間でゆっくり減量し、その後の10日間は現状維持。

この繰り返しで、階段状のグラフが描けるダイエットが、女性の理想だったのです。


(☆o☆)そうだったのか〜

って感じじゃないですか!?

驚きです!

女性ホルモンと生理のしくみイコールダイエット


完璧!

(b^-゜)

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