クリエイティブな仕事をしている某組織に入った瞬間から、そのクリエイターは「歩」から「成り金」となって才能を輝かせるが、高給に魅かれてその組織を出た瞬間から「歩」に逆戻りしてしまうのはなぜか…を40年前から何度もニューヨークへ出向き、その組織躰の当事者たちにインタビューしまとめて1969年に上梓したのが表題の著書です。
「クリエイティビティについて、その環境について、語りあいましょう。」
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chuukyuu
東京コピーライターズクラブ(TCC) 名誉殿堂入りした、元コピーライター。西尾忠久 (Tadahisa Nishio) twitter: @chuukyuu
記事中に登場する人物の役職や、団体名は各書籍が刊行された当時のものです。