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若者の心の声

2012-06-18

毎週、サッカー観に行ったっけ。

今週のお題「父との思い出」
私の自我が強くなり、父に対する意識も変わっていった。
父が人として嫌いになっていった。
父が嫌いになった私に父は特になにもしなかった。
父は私のことを気にもせず、自分を貫いていた。

若者の街、東京

今は無き「若者の街、東京

皆さんはどう思うだろうか?

「若者の街、東京はあると思うか?無いと思うか?」
東京の若者の街はどこだろうか?」

東京に住む若者にこの質問をしても、おそらく「ある!」と答える人と「ない!」と答える人が半々ぐらいだろう。そして若者の街は「渋谷」や「原宿」と答える人が多いのはないだろうか。

だが、私は東京は若者の街では無いと考える。

若者の街と言えば渋谷が想像できると思う。現在の渋谷は若者がそれなりにはいるが、おそらく全盛期つまりギャルが流行った時代から比べたら、その数は減っただろう。今春オープンした渋谷ヒカリエを想像してほしい。渋谷ヒカリエはOLや奥様にターゲティングしたビルである。さきほどでてきた渋谷のギャルがOLや奥様になったかは知らないが、渋谷も歳をとったのか、若者にターゲティングした街から20代後半から40代、50代にニーズが変わりつつある気がする。

じゃあ次は原宿を見てみよう。原宿原宿系なるファッション?が代表される若者の街だ。しかし、原宿世界都市である。原宿を歩く外国人はかなりいる。私には原宿は外国人のエサのような街に見えてしまう。日本のおしゃれな女の子、それもファンタジーな格好をする女の子を一目見に来る外国人もかなり多いだろう。東京に来る外国人の方は、まず明治神宮を参拝し、そのあと原宿を観光(原宿系女子を観察)するのだ。
 
まあ単純に若者の人口が少なっている現在、若者の街が少なくなっていることは当たり前である。さらに、以前は都会の街に買い物に行くとき、そこでしか買えないもの、セレクトショップレコード店を目当てに買い物に来ていた人が多かったそうだが、今ほとんどそういう店は無い。都会へ買い物に行く理由がなくなってきているのはないか?駅前はチェーン店ばかりになり、どこの駅もほとんど変わらなく見える。ネットで買い物する人が増えたってことも都会に人が行く理由を無くしている。

 なんだかなー

2012-05-09

絶望の国の幸せな人たち

夢にまで見たような世界は争いもない平和な日常
 若者の過半数は今の生活に満足、やや満足と答えるだろうか。僕は疑問を持ってしまう。でも誰しもどこかしらに不満を抱いてるけど、それ以上に満足することがあるから、生きていて苦に感じないのかな。

精神的に大人になること

日本の成人年齢は20歳から。

20歳以上は大人である。パチンコは子どもでもできる。結婚も子どもでもできるけど、未成年は親の了承が必要か。じゃあ自分の判断、責任で結婚できるのは大人からか。

お酒、タバコは20歳。

車の運転は18歳。

死刑は18歳と一か月の少年にも科せられる判例がある。

車には18で乗れるのに、自動車運転事故のニュースでは被害者の名前は公表されるが加害者のプライバシーは守られる。



本当の大人って何歳からなんだろう?

海外は18歳からが主流。日本は20歳、でもこの両基準には全然、納得がいかない。なぜなら制度上はわからなくもないけど、本当の大人を考えたとき、さて何歳から大人なんだろう。僕は精神年齢で考えてみた。

おそらく本当の大人って考えたとき、精神年齢で考えると、親が死んだときが大人になると思う。やっぱり親と一緒にいるときは子は子だし、親がいなくなれば、自立せざるを得ない。僕は親に心のどこかで甘えているのかもしれない。パラサイトシングルとは違うけど、親がいる間、自分は守られていると思う。

今、両親が他界したらと考えると、大学は中退して仕事を探すだろう。弟の学費も稼ぐ必要がある。

親がいる間、僕は子どもだ。

親がいる間に、僕に子どもができたとしたら、僕は大人になっているのだろうか?

おそらく僕は大人のフリをするしかないだろう。そうやって背伸びして生きていく。外見や体つき、中身、自立の観点から他者評価では大人と認められても、自分の心の中では大人か子どもかって聞かれたら正直子どもなんだろう。



日本人の平均寿命が伸びて、男性でも人生80年と言われる時代が来た。昔は平均寿命は今より20歳ぐらい短い時代だったはず。現ロシアの平均寿命は60歳ぐらいだっけ。まあいいや、昔の過程には兄弟、姉妹で5,6人いるなんて珍しくなかった。20歳前後で親離れする人も大勢いたはずだ。

僕は精神的に大人になる年齢は、高齢化していると考える。

でも、現在の日本は、若者の自立を促す傾向にある。社会的弱者で簡単に切り捨てられる若者、子どものままでは生きていけない世の中。どうやったら大人になっていくのか。大人の階段のぼる、僕はまだシンデレラさ♪っていう歌のフレーズが思い浮かんだ。この歌詞って結構、楽観的な歌詞に思える。そんなことを言っていられなくなった世の中、僕は子どものままではいけないんだ。

武器を持って戦う、その類の本を読んだことを思い出した。僕は君たちに武器を配りたい。瀧本哲史

2012-05-08

NHK NEWS WEB24とニコニコ動画の画面に出るコメント

単刀直入に好き嫌いを言うと、僕はNHK NEWS WEB24のようなツイッターと連動してコメントが流れる、あの感じのほうが好き。流れる(表示される)コメント数は1つずつ。コメントと一緒にツイッターアカウントも出るから、コメントの責任感も高まるよね。
僕はニコニコ動画で視聴するときコメントは大抵非表示だ。以前あのコメントをみて気分を悪くした経験があるからだ。他の人はどう思うのだろう。。。