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2006-02-20

浜田真理子

ファーストアルバムMARIKOを聴いています。

MARIKO

MARIKO

この作品、大半が英詞なのですが、ネイティブ?っていう感じで、無茶苦茶英語が巧いです。1曲目、THE CROWの出だしからして、ん?スタンダードナンバーでしょ?ってなもんです。この方のブログ、かなり面白いのでこのブログでもアンテナにさせて頂いてますが、セカンド・アルバムDVDを最初に購入して聴いた限り、私は音楽的にはイマイチだなー、と思っていました。が、なんとなく先月このCDを購入して、ビックリ


謹んでここに撤回いたします。この作品は素晴らしいです。


私はまだまだ未熟ですね。毎日、矛盾に満ちた書き込みをしています。

未熟であること。それが私の○○歳の原点である。って感じですね、まさに。

高野悦子氏の言葉を思い出します。とっくの昔に20歳を過ぎましたが。

このアルバムに収録されている「のこされし者のうた」っていう日本語詞の曲、どうにも心に沁みます。手紙のように。

考えたらエディット・ピアフの「愛の賛歌」も、こういう、全てを投げうって愛に生きる女性の歌ですね。ピアフの歌は「水に流して」や「ミロール」も大好きですが、ピアフが亡くなった時、フランス中のありとあらゆる女性が涙した、っていう逸話もあながち大げさな誇張ではないと思います。

崇高に生きる女性は恐ろしいです。ただただ、敬意を表さずにはおれません。