2012-02-07
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1月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:2733ページ
ナイス数:23ナイス
夜盗姫
読了日:01月30日 著者:水谷 フーカ
いとしの猫っ毛 2 (CITRON COMICS)
読了日:01月29日 著者:雲田 はるこ
はじまりのにいな (花とゆめCOMICS)
読了日:01月29日 著者:水森暦
女王の花 5 (フラワーコミックス)
読了日:01月29日 著者:和泉 かねよし
東京ボイジャーレコード (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:01月29日 著者:たし
君に届け 15 (マーガレットコミックス)
読了日:01月29日 著者:椎名 軽穂
ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)
読了日:01月29日 著者:幸村 誠
ディビザデロ通り (新潮クレスト・ブックス)
クープが非常に魅力的(監視カメラに向かって手を振るとことか…)。彼はわたしのようなタイプの人間には見向きもしないんだろうけど。だから第二部以降が非常にさびしく感じた。だけど、ストーリーに結末をつけるのが物語のすべての価値ではない。そんなことを思うのはかなり稀有な作家にしか許されない。浸る喜びに溢れた、非常に美しく詩的な文章。人物の造形のリアルさ、自然に触れる官能。「官能的な」という形容詞が、性的な意味(だけ)でなく納得できる。よかった所を抜き出すにはここは字数が足りない。
読了日:01月22日 著者:マイケル オンダーチェ
ロマンスの箱庭 (F-BOOK comics)
話は雰囲気マンガ的で同人臭いというか、独りよがりな感じ。伝わらない。絵は線の細い入江亜季っぽい。70年代の少女マンガ(萩尾さんとか)を思わせる暖かで繊細なつくりの背景・キャラ造形。作業着+革靴+ネクタイという新たなる萌え。
読了日:01月22日 著者:伊東 七つ生
ましろのおと(5) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:01月22日 著者:羅川 真里茂
焔の柩 2 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)
2巻のほうが面白くなってきた! しかもラブ入り!
読了日:01月22日 著者:多武峰 洸
しろまん 1 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)
主人公があまりにもバカ(笑)でちょっとイラっとくるが、全体としてはかなり真っ当な城・歴史オタクマンガ。個人的に九州で最重要な城といえば名護屋城なんだけど、この巻では出ず。しかしこの人たちは週末ごとに何時間かけて関西まで出てるんだろう(笑)日帰りなのか?
読了日:01月17日 著者:松志ぐら
≠ノットイコール 2 (スーパービーボーイコミックス)
なぜ2巻では白かったのだろう…(遠い目)。おばあちゃんや正之関連(それから果の両親)それだけ? とか、もう少し壮大な話になるかと思ってたので、2巻で完結は少しさびしいですが、綺麗にまとまってたんでないかと。リョウが地下鉄でグルグル悩むシーンは、正直もうちょっと工夫して欲しかったなあ。
読了日:01月12日 著者:池 玲文
さすらう者たち
前作よりはるかに深刻な題材。中国じゃ発禁じゃ? 価値観の変動に、心を・共同体を・家族を引き裂かれる人々の群像劇。たった30年前の、多分今も同様の、過酷な中国。その中で生きていく感情や日常の表現がうまい。訳者のあとがきが非常に的確で過不足ない解説になっているが、ネタバレしまくりなので注意。個人的に、一貫して内面描写のない、最初と最後にしか出てこないクエンというキャラの不気味さが印象的だった。彼とついになると思われるバーシーは、なんかひどいことしてるけど憎めないキャラなんだけど。
読了日:01月09日 著者:イーユン・リー
昭和元禄落語心中(2) (KCx(ITAN))
読了日:01月07日 著者:雲田 はるこ
夏目友人帳 13 (花とゆめCOMICS)
西北コンビとの話がよいなー このいかにもモブっぽい子たち(失敬)に、「家族」「さみしさ」「焦燥」で色づけて、きちんと「夏目友人帳」にしている。特に北本の話がいい。自分も家族が病気したことあるからかもしれないけど。ところで表紙、なんだか妖怪退治マンガみたいだ! 厨まるだしだ! っていうのを、緑川さんはわかっててやってそう(笑)
読了日:01月05日 著者:緑川ゆき
軽薄と水色
読了日:01月05日 著者:かわかみ じゅんこ
私の血はインクでできているのよ (ワイドKC キス)
Jの字を逆にして描くとか、わたしもやったわ…!! 地獄の釜のフタがガバガバ開きましたw 当時の絵をそのまま載せちゃう捨てみっぷりに脱帽&いたたまれない。世代はずれているはずなのに、黒歴史の方向性って、かなり共通性があるんだなあ。わたしも校外学習のしおりとか描いたわ…(遠い目)
読了日:01月05日 著者:久世 番子
≠ノットイコール 1 (スーパービーボーイコミックス)
読了日:01月04日 著者:池 玲文
小煌女(5) <完> (KC KISS)
やっぱりこのひとは細かい表情の書き分けが全然できないよなー、はともかくとして、怒涛の種明かしが駆け足過ぎとは思いつつ面白かったです。こどもができなかったってことは、やっぱり違う種族だったってことかなー
読了日:01月02日 著者:海野 つなみ
同窓生代行─売野機子作品集・2─
どうもピンとこず。装丁のセンスはいいのになあ。ポエムってるところがヤマシタトモコ的といえなくもあるような、ないような。
読了日:01月02日 著者:売野機子
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