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   2004/12/12 16:12 http://www.geocities.co.jp/Beautycare/7417/sayoku2_1.html

サヨクの分類
2.2サヨクの自己評価 2.3サヨクの目的:他人を侮辱したり悲しませたり楽しむこと

2.4若者はいかにサヨクとなるか 2.5サヨクが下ネタ好きである理由 2.6左翼とサヨクの違い

2.1 サヨクの分類
 嘘をでっちあげ、それを世界にまき散らしてでも日本をこき下ろすことに情熱を傾けるサヨクの目的に首をかしげる人は多い。
 「いったい、そこまで日本をこき下ろしてどうしたいのか。」
 という素朴な疑問がわいてくる。
 心情的な理由(サヨクがどういう気分に浸りたくてサヨク運動をやっているのか)と、戦略的な目的(サヨクが世の中をどうしたくてサヨク運動を行っているのか)を、それぞれ記す。
* サヨクがサヨク運動に没頭する心情的な理由

(1) 他人を侮辱したり悲しませたりして楽しめるから。
(2) 世間の人間を意識の低い馬鹿(オウムで言うステージの低い人間)などと仲間と一緒にこき下ろせば、あたかも自分を世間一般の人間より偉い(オウムで言うステージの高い)かのように思い込めるから。
(3) 働かずに喚くだけでイイコトした気分に浸れるから。
(4) 皆で集まって騒ぐことを楽しめるから。

* サヨクがサヨク運動に没頭する戦略的な目的。

(1) 反日運動によるアジア近隣国における対日差別意識、反日感情の熟成。
(2) 平和運動による日本の軍事力弱体化と、それによる支那や北朝鮮の相対的軍事力強化。
(3) 人権擁護運動による日本国内のサヨク革命組織の擁護。
(4) 以上により近隣国に対日侵略戦争を起こさせ、革命に転ずる。

 以上に示した心情的な理由と戦略的な目的への自覚のないサヨクもいる。これは、どちらかというとサヨクの中でも、上級サヨクの兵隊となって働く下級サヨクだ。
 心情的な理由と戦略的な目的への自覚の有無をからめれば、サヨクは以下のように分類できる。

<1> 原理派サヨク(社会主義系純粋馬鹿サヨク)
(戦略論についての自覚アリ & 心情論についての自覚ナシ)
 上記の戦略的な目的をもっているが、上記に示す心情的な理由を自ら認識できないサヨク。
 そもそも社会主義とは暴力革命を肯定する思想である。戦争や内乱を誘発し革命に転じるという伝統的な暴力革命論を継承している左翼。センソーしてカクメーが必要だと思っている。自分がやってるサヨクウンドーを、マジで善意からやっていると思い込んでいる。どちらかというと社会主義系の伝統的な左翼。
 暴力を肯定するだけあって、行動は短絡的で性質は時に狂暴である。時に放火や爆弾テロや機関銃乱射による政治闘争を行う。考えの異なる者はもちろん、「同士」でない者の命をさして重視しない。
 具体的には中核派のおっさんや、大学にいるマルクス経済学教授のおじいさん、昔からの熱烈な共産党信奉者など。

<2> 上級サヨク(社会主義系卑劣感サヨク)
(戦略論についての自覚アリ & 心情論についての自覚アリ)
 上記の戦略的な目的をもっており、かつ上記に示す心情的な理由を自ら認識しているサヨク。
 社会主義者から、反日運動家に退化した連中が多い。最も卑劣で戦略に長じた警戒すべきサヨク。各種媒体を掌握する者もおり内外に強大な影響力を持つ。
 本人が直接テロを行うケースは少なく、議会やメディアや教育機関の支配による「運動」という闘争形態により、日本の軍事力弱体化や社会不安増大を目指す。 その運動とは、

@ 共産支那の軍備拡大に思考停止しながら自衛隊及び在日米軍のみをこきおろす「平和運動」。
@ 共産支那の核ミサイルに思考停止しながら日本及び在日米軍のみの核武装を糾弾する「反核運動」。
@ 共産支那のチベット満州侵略に思考停止しながら旧日本軍に対してのみ「戦争犯罪謝罪しろお」。
@ ODAによる膨大な共産支那公共工事に思考停止し日本のみの社会基盤整備を妨害する「反原発運動」「空港建設反対」「公共事業反対」。
@ 共産支那や北朝鮮などのスパイ活動や日本人拉致に思考停止しながらの「スパイ防止法反対」。
@ 共産支那の桁外れの人種差別人権侵害政策に思考停止しながら日本の選挙制度に対してのみ「在日朝鮮人に選挙権を」。

 などだ。
 性善説を嘘ぶきながら、したたかに人間の愚劣さを利用する。「従軍慰安婦強制連行」とか、「南京大虐殺」をことごとく嘘だと認識しながら、これらをアジれば、吊し上げをしてイイコトした気分に浸りたい馬鹿がたくさん集まり、配下となって動くことを良く知っている。
 こういった反日宣伝は別に嘘であっても良い。悪いことはすぐに広まるが、それの訂正など良いことはまず広まらないので、内外における恒久的な反日感情の熟成に役立つということも計算済みだ。更に、著作で宣伝すれば前記の馬鹿が大量に購入してくれるのでお金も儲かるという具合だ。
 残念ながらこういった社会主義系卑劣感サヨクの企みは、ほぼ完全に成功している。韓国やアメリカなどでは、連中の嘘宣伝が今なお信じ込まれている。
 現在指導的立場にいるサヨクに、これ系は多い。中央大学の吉見義昭教授や、高木健一弁護士、本多勝一氏、社民党やその下部組織日教組などがこれだ。不破哲三氏など共産党大幹部は上記原理派サヨクも兼ねている。その卓越した詭弁により、韓国人や国内のサヨクを手足のように使うことができる。
 こういった卑劣なサヨクに対して制裁を加えるのは必要だが、それと同じく連中に嘘宣伝を繰り返させないための工夫が必要だ。

<3> 下級サヨク(ただの純粋馬鹿サヨク)
(戦略論についての自覚ナシ & 心情論についての自覚ナシ)
 マジで「従軍慰安婦強制連行」とか、「南京大虐殺」を信じ込んでいる。社会主義へのシンパシーはおおむね少ない。マジで指導的なサヨクをヘーワとかジンケンのために戦っている立派な人などと信じこみ、ソンケーしている。
 こういった連中に、サヨクによるヘーワ運動やジンケン運動の戦略的な目的を指摘しても、「戦争を起こそうとしているなんて、シンジラレナイ」とひたすら答えるのみで、その可能性の考察を行う余地はない。指導的なサヨクへの信頼、帰依はおおむね完璧であり、彼ら以外からのいかなる論理的指摘も受け付けない。
 学校などで反日映画や反日写真をなどを見せられ贖罪意識を刷り込まれてこれになるなどという経緯が多い。時に学習能力に秀でて思考能力が低い、いわいる秀才タイプがよくなる。もちろん学習能力の低い者もこれになりうる。
 吊し上げをしてイイコトした気分に浸りたいだけの自分の卑劣さを認識できない。マジで自分がイイコトしてると思い込み、自分に酔いしれている。
 ほとんどのサヨク学生。日教組の下部組織にいるサヨクセンセイ。サヨク系市民運動でがんばるオバチャンなどがこれだ。大江健三郎氏あたりも、上級サヨクというより下級に属するのではと思われる。幼少期にアメリカ兵に投げ与えられ食べたチョコレート(現憲法)の味を忘れられない種類の。

<4> 開き直り系下級サヨク
(戦略論についての自覚ナシ & 心情論についての自覚アリ)
 サヨクの最終形態。吊し上げをしてイイコトした気分に浸りたいだけの自分を、うすうすもしくは明瞭に認識しており、それでも恥じることなく吊し上げをエンジョイする。
 マジでセンソーとかカクメーとか起こす気もなく、面白いからサヨクウンドーをしている。
 いわばサヨクが最終解脱した姿。
 ある程度の期間下級サヨクをやってきた連中が、様々なサヨクの嘘捏造ぶりを看破する著物にふれ、それに思考停止しきれず、しかしながらサヨクとなる喜び(他者を高飛車に批判し吊し上げる喜び)から脱却できない連中。嘘や捏造であることをも薄々もしくは明瞭に認識しつつ、自分だけバカサヨクとなったことが悔しく他人をも引きずり込もうとしているのだ。
 もちろん、サヨクの日本のみの軍事力弱体化を計るヘーワウンドーが戦争目的であることもある程度感じている。知りながらヘーワウンドーに賛同する。しかし、本気で戦争とか革命とかを起こす気はない。

余談:上級サヨクが目指しているのは昔も今も戦争
 ●平成十三年四月十七日執筆
 下級サヨクは以下の疑問点を思考しない。

考えない点1:なぜいわいる「平和運動」は、共産支那の軍備拡大に思考停止しながら自衛隊及び在日米軍のみをこきおろすものなのか。
考えない点2:なぜいわいる「反核運動」は、共産支那の核ミサイルに思考停止しながら日本及び在日米軍のみの核武装を糾弾するものなのか。
考えない点3:なぜ「戦争犯罪謝罪しろお」と叫ぶ連中は、共産支那のチベット満州侵略に思考停止しながら旧日本軍に対してのみ繰り返すのか。

 こういう疑問は誰しももつであろう素朴な疑問である。そして普通の思考力があれば、「ようするに日本の軍事力弱体化を目指しているんだろう」と推察できる。サヨクのヘーワウンドーとは、ようするに日本の軍事力弱体化運動なのであり、支那や北朝鮮の相対的軍事力強化運動と言いかえてもいい。今更言うまでもないことだが。
 そして次に以下の疑問が浮かぶ。

考えない点4:日本の軍事力を弱体化し、支那や北朝鮮の相対的な軍事力を強化して結局何をやりたがっているのか。

 この答は明らかだ。戦争である。反日捏造プロパを支那や韓国でばらまいて反日感情を煽り、更に日本の軍事力を弱体化する目的は対日戦争を起こすことにある。共産支那の軍事的優位の保守し、日本が支那の暴虐に屈っさざるえない状況を作り共産支那の国益を守ることもまた目的の一つではあるが。
 読者諸氏の中には、いくらなんでも「ヘーワウンドー」を行うサヨクが戦争をやりたがっているなどということはありえないと言う人もいるだろう。そういう人には筆者が逆に問いたい。日本の軍事力を弱体化し、支那や北朝鮮の相対的な軍事力強化を懸命に補佐する目的には、戦争以外に何がありうるのか。チベット満州ウイグル侵略真っ只中国家共産支那、軍備拡大共産支那、台湾を軍事恫喝する共産支那の軍事力を強化する目的。戦争以外に思いつくものはない。
 要するに上級サヨクは、本質的に戦争革命論、暴力革命論を唱える昔の社会主義者、原理派サヨクと同根なのである。単に闘争形態が異なるに過ぎないのだ。

 上記1〜4を考えない人間がまず思考するべきことは、以下だ。

考えない点5:なぜサヨクは上記1〜4を思考しない人間となったのか。それらを考えない人間となった経緯は何か。

 本ページはこの答を記したものだ。

2.2 サヨクの自己評価
(1) サヨクにある幻想
 サヨク自身は、自分が行うサヨク活動の目的をどのように思い込んでいるか。
 サヨクでない人々の間にも、サヨクとは人権や平和を求めて活動する存在だという幻想を抱く人がいる。もちろん、サヨク本人となると尚のことだ。いうまでもなく、これは間違いである。サヨクは自らの悪意のエンジョイを、社会活動の仮面で理論武装してるだけなのだ。時にサヨク自ら意識せずに。
 ただ、ジンケンのためとかヘーワのために活動しているなどということが嘘であることを、伝統的な社会主義を担うエリート左翼の場合知っている。本当の所は、戦争と革命闘争のための下準備にすぎないことを知っている訳だ。知っていてジンケンのためとか、ヘーワのためとか若者を騙す訳だ。これに、どちらかというと考えるのがあまり得意でない体質の若者は、ニセ生首写真とか見せられて簡単にコロリと騙される。
 サヨクが結局何をやっているかといえば、放火、殺人、でっちあげ報道による個人生活破壊、つけまわし、無言電話、嫌がらせの手紙やファックスや電子メールの送付、つるし上げなどといった人権を根底から踏みにじる行為であり、人々の平和な生活を徹底して侵す行為である。また、社会主義国における人権侵害や、軍事的な脅威は何かと隠蔽する。これらのことから、ジンケンのためとかヘーワのためとかいうセリフが、普通の人間なら簡単に嘘であることを見抜くことができる。
 しかし、世の中全てが考える人という訳ではない。どちらかというと、学習能力が秀でて思考能力が低い人間も多い。残念ながら見ぬけない人もいるのだ。
 こういう人がサヨク洗脳を受けると、考えることを完全にやめるサヨクロボットとなる。サヨク宣伝のみを受け入れ、学習し、再現するロボットだ。サヨク情報以外の情報を入力できず、サヨク思想を疑わず、ただひたすらエリート左翼が入力したプログラムを実行する人間だ。
 普通簡単に見抜くことのできることでも、オウムとかサヨクに退嬰化してしまうと、見抜けなくなってしまう。オウムとかサヨクという存在のどうしようもない所はそこである。考えるのであるなら、説得の可能性がある。しかし考えないとなると、もうどうしようもないのである。

 更に、一応付け加えるが、例えばこのページによりサヨクの洗脳が解けて改心するという期待を筆者は全く持っていない。このページに記されている大量のサヨク問題を目の前にしても、間違いなくサヨクはサヨクであり続けるだろう。
 「0.サヨクって何(このページの目的)」でも記したが、あくまでこのページは世間一般の人々を対象にしている。オウムとかサヨクに洗脳されてしまった後では、論理的実証的心情的 如何なる説得も無意味なのである。
 あえて洗脳解除の可能性があるとするなら、オウム信者の時と同様に以下の手段以外にないだろう。

1 とにかくサヨク組織から物理的に引き離す。
2 サヨク信者となるために受けた洗脳と同じくらいのショックを与え、同じくらいの時間をかけて、心理カウンセリングを行う。

 いずれにせよ、ホームページごときではサヨクはどうにもならないのだ。

 ロボットは考えない。
 ロボットは改心しない。
 ロボットは良心が無い。
 ロボットはプログラマ以外の入力を受け付けない。
 ロボットはプログラマの命令に従い動作するのみ。

(2) サヨクは理想主義者ではなく、ただの無責任な阿呆
 サヨクを理想主義者という人はサヨク以外にも多い。おうおうに現実主義者との対比でこのように呼称される。はたしてサヨクは理想主義者か。全く違う。ただの無責任な阿呆にすぎない。

* 真の理想主義者とは
 筆者の言う理想主義者とは例えばこういう人間だ。

 空を飛ぶというのは、大昔から人類の夢だ。その夢にいどんだ自転車屋の兄弟がいる。ライト兄弟だ。
 音を機械に蓄積しいつでも再生できたなら、すばらしいことだ。その夢にいどんだ発明家がいる。エジソンだ。
 ライト兄弟やエジソンはそういう理想に向かって、自らリアルな現実を解析し把握し懸命に対処した。これが理想主義者である。
 高い理想をかかげ自ら取り組む人間。これが筆者の言う理想主義者である。

* サヨクの「理想主義」
 逆に、「セーフはシャザイシロー」とか「フクシヨサンをフヤセー」とか他人に要求しつづける人間。ひたすら他人に「理想」なるものを要求することを「行動」と勘違いした人間。これは理想主義などではなく、単なる無責任な阿呆だ。

 サヨクの「理想主義」とは、

(1)政府など他人に、結果を考えない「理想」を要求。
(2)馬鹿げた内容であるため、おうおうにシカトされる。
(3)「ううむ、嘆かわしい。世間の人間はボクのリソーを理解できない意識の低い人間だ。逆にボクはなんて高い理想を掲げた意識の高い立派なヒトなんでしょ。」と自慰る。

 というものだ。つまり単なる無責任な阿呆なのだ。

* サヨクを「理想主義」などと呼称するべきではない
 エジソンの偉大さは「セーフは蓄音機を開発しろー」と喚き続けた点にあるのではない。自ら理想に取り組んだ点にある。
 また、世間にいる多くの人々も理想に向かって努力している。どうすればもっと使いやすい製品になるか。どうすればもっと安価に製造できるか。どうすればもっと望ましいサービスを提供できるかなど。
 つまり、理想主義と現実主義は必ずしも逆なのではない。理想主義とは徹底した現実主義の裏付けがあって成り立つのだ。

 サヨクを理想主義などと呼称するのは、理想に向かって現実的に努力する多くの人々を愚弄するものだ。

余談:サヨクの徹底した自省能力欠如は、共産主義国家ゆずり
 ●平成十三年五月三日執筆
* サヨクは日本の行為についてのみ、「謝罪と反省」をしたがる
 サヨクは「日本のみによる祖先の戦争犯罪?」なるものに「謝罪と反省」をしたがる。そもそもサヨクとは何かを問えば、それは「『日本によるもののみに限定した祖先の戦争犯罪?』なるものに『謝罪と反省』をしたがるクズ」であると断じてもいい。
 サヨクは「アジア諸国の一員」なる枠組を重視したがる。もしその枠組を重視するのであるなら、サヨクは「支那や北鮮が行ってきた戦争犯罪や虐殺や侵略」に対しても「謝罪と反省」をするべきだろう。まぎれもなく我々アジア人の祖先が行ったものに他ならないからだ。
 「我々アジア人は、共産支那のアジア人や北鮮のアジア人が行ってきた戦争犯罪や虐殺や侵略について、謝罪と反省をする必要がある。アジア諸国の一員として、共産支那のアジア人や北鮮のアジア人が犯してきた恥ずべき歴史を誤魔化してはならない。」という立場に立つべきだ。「アジア諸国の一員」としての自覚があるなら。

 サヨクは祖先を断罪など日本非難のをぬけぬけと行う場合と日本政府からの福利厚生を受ける時のみ「日本人」となる。サヨクは日本人であることを根拠に、自らに日本断罪の資格がありと位置ずける。そして、それ以外のときは「アジア諸国の一員」「地球市民」に豹変するダブスタ野郎だ。

* 自国への批判を全て批判者自身の内的要因に転化する共産主義国家
 その一方、サヨクはサヨク自身への批判については、謝罪も反省もしないどころか、認識すらしない。サヨクはサヨク自身への批判に対しては、豚のような思考停止と狂犬のような逆切れ罵倒によって応じる。

 こういうサヨクの有り様は、実は共産支那のやり口と完全に同じである。

 日本人が日本の祖先への墓参りをしていると、玄関にゆすりたかりが登場。
ゆすりたかり「こらああ、おまえ。おまえの祖父は悪者なんだぞおお。弔うんじゃねええ。もっと教科書に祖先を断罪する内容で埋め尽くせええ。」などとワメき恫喝。その時も子分が日本の庭先の排他的水域内でうろうろ。
日本「??おまえ、頭おかしいのか?いいかげんにしろ。」
ゆすりたかり「ふむふむ、怒っているな。これは我が国に比べ日本が不景気だから、イラついているせいに違いない。」

 キチガイ国家支那の真骨頂だ。これは支那の調査機関がおおまじめに主張している内容である。
 玄関に来たゆすりたかりが、ゆすり行為を反発され、反発が来た原因をゆすっている相手のせいにしている。ゆすっているおまえが悪いんだ。盗っ人たけだけしい。
 支那の政府関係者は「自国の問題点を考える」という機能が完全に破壊されている。というか、意図的に破壊している。共産支那は「自国の問題点を考える」機能を、自国民が備えている場合は弾圧と教育と政治宣伝により徹底して破壊する。外国政府(たとえば日本)が備えている場合、徹底した贖罪プロパを行い支那の問題点を指摘することがあたかも図々しいことであるかのように思わせてその機能を停止させる。

 これは旧ソ連あたりにあった、共産党政府への批判者を「精神異常者」にしたてあげ精神病院に収容する発想とも同じである。「共産党政府への批判があった」→「批判があるのは批判者が精神異常だからだ(政府の方針に誤りがあるからではない)」という発想だ。

 国民からの共産党政府批判があった→批判者が精神異常者だから(共産党政府に問題があるからではない)
 外国からの共産党政府批判があった→批判者が不景気だから(共産党政府に問題があるからではない)

 共産党政府自身の問題点を絶対に思考しない、狂気的なまでの無謬主義だ。

 わかりやすく言えば、ようするにサヨクやその親玉である共産支那は、自らの要因で起きたことであっても「全部他人が悪い」で一貫しているクズだということだ。

2.3 サヨクの目的:他人を侮辱したり悲しませたりして楽しむこと
 「他人を侮辱したり悲しませたりして楽しむこと」というのは、サヨクがサヨク活動に興じる最も主たる理由だ。そして、これは人が人に行う行為のうち、最も下劣なものでもある。
 「テンノーセーハンタイ」とか、「従軍慰安婦強制連行シャザイシロー」とか、「南京大虐殺シャザイシロー」など大東亜戦争批判。こういった行為は、サヨクによる悪意のエンジョイの典型である。ちなみに、「従軍慰安婦強制連行」とか、「南京大虐殺」などはサヨクによるでっちあげと嘘の所産であることは既に証明されている。
 多くの我々の祖父祖母は、祖国と東亜のために大東亜戦争を懸命に戦った。あるものは敵艦に体当たりして玉砕し、あるものは足を失い腕を失った。今なお南国でかかった熱病の後遺症に苦しむ人々もいる。
 サヨクはこういった人々を、「虐殺者」とか「強姦者」とか「犬死に」とか呼称する。こういったいわれように対する、大東亜戦争を戦った我々の祖父祖母の深い傷つきかたは計り知れない。こういった我々の先人が悩み苦しめばサヨクは大喜びだ。
 人間が行う究極の誠意は、命を捨てた自己犠牲にある。逆にこれを侮蔑する行為は、人間が行う究極のゲスだ。

 大東亜戦争に関するサヨクの主張は簡単にいうとこうだ。
 「おい、手無しのじじい。おまえ、戦争で腕を失ったらしいな。おまえの腕がないのは、おまえが侵略をした報いだ。祖国と東亜の解放のために立派に戦っただと?思い上がるな。おまえのやったことは単なる侵略だ。侵略者のくせして、つべこべ言うな。おまえの戦友が戦争中死んだらしいな。なに?祖国のために死んだ立派な友人だと?ボケ。おまえの戦友は犬死にしたんだ。ギャハハ。」
 これにより、大東亜戦争を戦った多くの人々や、その妻、その子孫達を深く傷つけ、悩ませ、苦しめることが出来る。そうなればサヨクは大喜びだ。こういった罵倒により他人が深く傷つく有り様を楽しむこと自体が、実はサヨクの目的なのだ。

 「他人を不幸にして、その有り様を楽しむ。」

 これは、もう鬼畜の所業である。こういう鬼畜が、学校、朝日新聞や国営放送などマスコミ、弁護士などに多い。こういった鬼畜は、更に鬼畜を増やすため、子供達を鬼畜にするため、嘘でっちあげを交えてさかんに洗脳活動をしている。

 更に絶望的なことに、明らかにこういった悪意のエンジョイをしながら、自分たちはイイコトしていると本気で思い込んでる場合も多いのだ。異様な思想に頭を侵されると、「自分を省みる」という普通の人間に可能なことができなくなるのだ。
 馬鹿は死ななきゃ治らない。こういう鬼畜はもうどうしようもないだろう。サヨクという畜生道に落ちてしまった後では、もう遅い。しかし、我々は鬼畜となってはならない。いかがわしいサヨク組織に入って、誰かをこき下ろして良いことした気分に浸る鬼畜になってはならない。身近な誰かに対して誠実になれれば、人はそれで人として十分なのだ。

2.4 若者はいかにサヨクとなるか
 人は、自分になにがしかの価値があるかのように考えたいものだ。自分に何の価値もないと考えるなど、どうにもやりきれない。ましてや、学生となるとなおのことだ。
(1)学生は社会のごくつぶし
 学生はいうまでもなく社会のごくつぶしである。オトーチャンオカーチャンが、服代も、住居費も、食費も、全部払ってくれる。膨大な学費もだ。働く多くの人々が払った血税で作った道を歩き、血税で作った学校に行き、血税で雇われた教師に学び、血税で雇われた警官や自衛官に守って貰いながら、学生は消費税以外まともに納めていない。とにかく寄生虫みたいなものだ。

(2)自分がごくつぶしである事を認識する知力の欠如
 そういう自分の寄生虫ぶりを認識する思慮があり、その有り様を潔く認める若者は、勉学に励む。寄生させていただいている両親や社会に感謝し、その求めを果たそうとする。逆に、自らの寄生虫ぶりを認識できるほどの思慮をもたない学生もいる。
 フランス革命において斬首された王女、マリー=アントワネット。日々食べるパン無いために人々が騒いでいるという報告を聞いて「パンが無ければお菓子を食べればいいのに。」と言ったという伝説がある。これが事実であっても、おそらくは悪気があっての言い草ではないだろう。彼女にとって、パンもお菓子も空気同様あって当たり前だったのだろう。それがいかにして生み出されているかなど思いもよらなかったのかもしれない。
 大量の食料、水道やガス電気、舗装された道、雨漏りのない家、あらゆる教育機関、様々な医療機関、高度な治安。これらを空気同様あって当たり前程度にしか考えない若者が、現在日本にいる。プチマリーとでも言うべき若者だ。それら全てが、過去から現代に続く多くの人々が努力してようやく得られたものだ。それを単に食いつぶしているだけの存在であることを、認識できない若者がいたりする。
 例えば読者氏は端末から今現在このページをアクセスできている。それはいかにして可能となっているのか。

* 今現在、インターネットサーバを管理する仕事に従事している人々がいるおかげ。
* ダイアルアップ接続の場合、今現在、電話回線を保守する仕事に従事している人々がいるおかげ。
* 今現在、読者氏の自宅をも含めて電気を供給する仕事に従事している人々がいるおかげ。
* 読者氏が用いている端末を設計し製造し営業販売し運送した人々がいるおかげ。
* 読者氏が用いている端末の様々な部品を設計し製造し営業販売し運送した人々がいるおかげ。
* コンピュータソフトウエアを設計し製造し営業販売し運送した人々がいるおかげ。
* そもそもコンピュータを発明した人々がいるおかげ。
* そのコンピュータを改良発展させる努力を積み重ねた人々がいるおかげ。
* 技術や社会の発展を促す土壌を育んだ人々(多くの先人)がいるおかげ。

 単にインターネットページをアクセスするという点だけを取り上げても、以上+αの人々の働きのおかげでできているのだ。

 ちなみに現代日本のプチマリーは、「パンが無ければお菓子を食べればいいのに。」の代わりに「センソーなんかしなければ良かったのに。」と首をするめる。当時の民衆の立場や苦しみを全く理解していない点において全く同じだ。サヨクもまた伝説のマリー同様、西欧列強から悪辣な侵略や支配され続けてきた東亜民衆がおかれた実態、日本にもそういった悪辣な支配が及つつあった実態を何一つかんがみることはない。民衆の苦しみに何一つ思考が及ばない。
 日本軍兵士の戦いがもたらした独立と平和と豊かさにあってもたらされた大量のお菓子をほうばる口で、「センソーなんかしなければ良かったのに」。これがサヨクである。

(3)マスコミによる大人無能宣伝を盲信
 一方、マスコミはとにかく大人の無能ぶりを宣伝する。政治家は汚職まみれで、官僚は無能で、商人はゼニカネに執着するのみで、医者は算術のみにたけているかのように宣伝する。また、現実にいる目の前の教師なども、授業すらまとも成立できない無能が多い。
 無論、これらの宣伝は単なるマスコミによる社会の卑小なマンガ化にすぎない。有能な政治家も多く、責任感のある官僚も多く、商人は多くの雇用を生み出し、親切な医者も多い。大工、板前、人夫、職人、工員、運転手など多くの勤労者は、おおむね仕事に誠実だ。責任感のある教師も時折いる。少なくとも学生というごくつぶしより、そこいらの大人のほうがはるかに役立っている。
 こういった人々が勤勉に働いてくれるからこそ、我々は毎日の生活を行うことができる。
 そういった目の前の現実(例えば今現在、ネットアクセスできていることなど)を認識し分析する思慮が欠如している一方、本、新聞やテレビなどのバーチャル情報を無批判に盲信する若者もいる。目の前の現実は大人の完全なまでの仕事ぶりや有能さを実証するもので溢れているが、バーチャル情報は大人無能宣伝で盛りだくさんだ。

(4)学習能力の高さが育む大衆侮蔑と自分の過大評価
 また、若者の中には思考能力は低いが、中には学習能力の秀でたものもいる。そして現在の大学受験は、思考能力(考える能力)でなく学習能力(教師や教科書の示す内容をより早く的確に再現する能力)を競う形で行われる。学習能力の高い若者は、受験戦争に勝ち抜き、それなりに偏差値の高い大学に入学できる。
 それなりに偏差値の高い大学に入学したという結果は、時折不相応なエリート意識を育む。ひたすら勉強能力の向上を要請されてきた若者の場合、勉強能力こそが人間の能力のすべてと勘違いする場合があるのだ。そして偏差値の高い大学に入学という、自らが勉強能力の高い人間であるという証明を得た若者は、大衆を侮蔑し、自分を過大評価する人間となる場合がある。
 ただ言うまでもないが学習能力の低い者にも同様の勘違いはありうる。

(5)自分を世間一般の人間よりエライと勘違い
* 自らの寄生虫ぶりを認識できるほどの思慮をもたない若者
* (親や先人や社会の人々から底知れぬ程の恩恵を受けている)目の前の現実を認識する知力の無い若者
* その一方、(本や新聞テレビなど)バーチャル情報を盲信し、それらを常識的に批判したり検証したりする能力が未発達な若者
* つまり思考能力の低い若者
* 時に学習能力が高く、勘違いをターボさせる若者

 そういう若者は時に以下のように考える。
 「自分は、そこいらにいる無能な大人と同格ではない。僕はきっと、そこいらにいる無能な大人と違うエライやつのはずだ。だけど今の所、目に見えるその根拠はない。僕は僕を一般大衆と異なるエライやつだと思いたいけど、その根拠を得ることはできまいか。」

 多くの人々は、他人からエライと思われたいとか、お金が欲しいとかいう欲求を満たすために、自ら努力する。勤勉に働いて、社会的地位を向上したり、財産の蓄積をする。しかし、これはとても努力が必要である。一朝一夕にはいかない。これの実現の過程には、おおむね多くの困難がある。ましてや単なる学生になど夢また夢の話だ。
 ところが、実は世の中には努力せずに、俺はエライと思える裏技がある。サヨクになることだ。

(6)サヨクセンセイによる、おだてを交えたサヨク勧誘
 そういう若者に、学校にいるサヨクセンセイが近ずいてきてささやく。
「世間の大人は意識の低い馬鹿だ。君は違うはずだ。君ならインキン大虐殺の真実性を見抜けるはずだ。さあ、共に平和と人権のために戦おう。」
 そして、サヨクから「インキン大虐殺」などのでっちあげ写真を見せられようものなら、松本チズオの空中浮遊写真を見せられたオウムの信者のように、コロリと騙される。「ううむ、こんな悪いことをしながら、謝罪しないなんて政府は悪い連中だあ。」
 そう言われて入信した場所は、まさに若者が求めた場所だ。

 サヨク組織に加入すると、こんなにイイコトが!
* 先輩サヨクのオウム返しを言うだけで、意識の高い立派な人などと褒めて貰えるぞ。
* 具体的に良いことを全然しなくても、どっかの誰かを吊し上げるだけでイイコトした気分になれるぞ。
* 吊し上げられた人間が、脅えたり困ったり悲しんだりする有り様を見られるぞ。え、良心が痛むって?大丈夫!ナニかの被害者の仮面をつければ、ほうら不思議。良心なんか消えてなくなるぞ。
* 世間の人間を、「インキン大虐殺を真実だとを見抜けない意識の低い馬鹿」とか、「ジューグンイアンフの立場になれない意識の低い馬鹿」などと、サヨク仲間同士一緒に蔑めば、優越感が満たされて楽しいぞ。
* 仲間とわいわいデモ行進などするのは楽しいぞ。きっと君の生きがいになる。
* 可愛い女の子やかっこいい男の子もいるかもネ。

(7)珍奇な主張は楽しく、晦渋な主張は優越感を満たす。
 そして若者は、サヨク本に接する。いかがわしいサヨク本には、世間一般の常識とかけ離れた珍奇な主張が盛り沢山だ。この珍奇さがくせ者だ。若者はまず、その珍奇さに惹かれる。そりゃそうだろう。主張は珍奇なほうが面白い。
 さらにサヨク本の内容は一般に晦渋だ。おうおうに西欧のだれそれを口移した奇怪な用語に溢れ、内容はひどく抽象的である。若者はこれも気に入る。ムツカシー本を解らないなりに読んでいると、ムツカシー本の解る思慮深い人間になったかのような気がする。おおむね、こういうサヨク本の晦渋さは、単に著者であるエリートサヨクの虚勢と文章能力の欠如の所産なのだが。
 珍奇で晦渋な主張をする先輩サヨクを、「かっこいいなあ。ボクもああなりたいなあ。」などと若者は思う。

 やがて、若者はサヨクから吹き込まれた珍奇な主張を、あたかも自分の主張であるかのように大上段から主張するようにになる。奇をてらった普通の世間一般の常識とかけ離れた主張をしていると、なにやら自分が世間一般の人間と異なる、偉大な人間であるかのような気分がしてくるではないか。
 後は、他人から主張の珍奇さを指摘されたら、世間の馬鹿は俺を理解できないと嘘ぶいて優越感に浸ればいいというわけだ。もちろん優越感に浸ろうと必死で懸命に努力するこの有り様は、劣等感の裏返しにすぎない。

(8)かくして新しいサヨクの完成
 そして、「反省しろ」「謝罪しろ」と他人様に高飛車に威張ることで、良いことしてる気分に浸る鬼畜が生まれる。しかも、威張れば威張る程、先輩サヨクは「人権意識の高い人」などと褒めてくれる。威張って褒めてもらえるなど、なんともいい話だ。
 かくして、サヨクに解脱した人間が一人完成する。

 つまり、

(社会の寄生虫である自分を認識する思慮の欠如 + マスコミによる大人無能宣伝への妄信) × 実務経験の不足 = 自分の過大評価 = 思い上がり
 思い上がり × 先輩サヨクのそそのかし&おだて = 新しいサヨク


 ということだ。

2.5 サヨクが下ネタ好きである理由
 サヨクは下ネタが大好きだ。
 「性奴隷」とか気味の悪い言葉を作り上げ、捏造強姦ネタなどを舌なめずりをして年端もいかない子供たちを相手に教室などで嬉しそうに話す。また、嘘写真だらけの残虐ネタを集めた「平和記念館」に子供たちを連れて行き、子供たちが驚き嫌悪するす姿に小躍りしぞくぞくさせる。
 セクハラネタ強姦ネタ売春ネタポルノネタを、股間の命じるままに嬉しそうに陶酔した目つきで公的媒体などで話すサヨク女も多い。「おいおい、よだれよだれ。」とかツッコミたくなる。とにかく目を覆いたくなるような卑しさ、品性の下劣さ。
 なぜ、こんなにもサヨクが下ネタ大好きなのか。心情的な理由と戦略的な理由が考えられる。
* サヨクが下ネタ好きである心情的な理由
 サヨクがそもそも卑しく下品だから。
 というか人間おおむね下品であり、誰しも下品な話が好きだ。しかし、話していいことと悪いことがある。相手や場所柄をわきまえず人が眉をひそめるような話はするべきではない。話したいから話すでは身勝手な馬鹿である。しかし下ネタ話を年端もいかない子供たちに公然とやりたい変態イタズラサヨク教師は一工夫。

 「日本の歴史の暗部に目をつぶってはいけません。」

 などとうそぶいて捏造残虐強姦物語を教室などで演じるわけだ。いきなり脈絡も無しに子供たちに教室で強姦話をすればそれは変態教師である。しかし、この言い訳でオブラートにくるめばホラ不思議、変態イタズラサヨク教師はセクハラ言動を子供たちにやり放題となる。
 日本の暗部はこういった変態サヨクである。

 ただ、より陰湿で悪辣なのは戦略的な理由にある。

* サヨクが下ネタ好きである戦略的な理由
 性的なイメージや残虐なイメージは、人に強いインパクトを与える。特に、年端も行かない子供たちが性的な話、特に強姦話などを聞かされた場合の心理的ショックは大きい。中でも特に、少女に深刻なショックを与える。
 リアルにでっちあげた旧日本軍強姦物語を聞き、「旧日本軍の虐殺」の捏造写真見ることにより、多感な子供たちは、あたかも自分が旧日本軍から強姦され、虐殺されたかのような嫌悪を抱くようになる。これこそが目的なのだ。
 心理的外傷(トラウマ)を与えて理屈や道理を超えた嫌悪や拒否反応を刷り込むわけだ。要するにこれは子供たちへの性的な虐待なのだ。子供にショックを与える性的虐待には、視覚や性的な物語によるものものある。

 「政治宣伝のために、子供たちに性的虐待を行い心に傷を負わせる。」

 反吐が出るような卑劣なやり口だ。教師として以前に人間のクズである。子供たちを何だと思っているのか。心にショックを与えて刷り込むやり口は、まぎれもなく洗脳である。
 つまり日教組などサヨクは、子供たちを「日本」とか「日の丸」とか「旧日本軍」とか「天皇」とかを聞くだけで「強姦」とか「虐殺」とかを連想し嫌悪し身震いするパブロフの犬に退行させる教育を行っているのだ。(パブロフの犬:条件反射を刷り込まれた存在のたとえ。犬に餌を与える際、ベルの音を聞かせる。これを繰り返すと、犬はベルの音を聞くだけでよだれを出すようになる。これが条件反射。)

 これを読んでいる読者の中にもこういった刷り込みを受けた人もあろう。特に女性の読者には、深刻な傷となっている人もあろう。
 筆者が読者に期待するのは、まずそういった刷り込みを受けていることを自覚し、その刷り込みから脱却することである。真に嫌悪を抱くべき相手は、諸君にそういった心の傷を植え込んだ連中なのだ。

 「心理的なショックを与えて旧日本軍への理屈や道理を超えた嫌悪や拒否反応を刷り込むこと。」

 これがサヨクが子供を相手に残虐嘘写真&下ネタ残虐強姦物語による性的虐待をしたがる理由である。

参考ページ:
* 九九九のホームページの日教組先生の偏向授業に、子供たちが「日本」「旧日本軍」と聞くだけで強姦虐殺を連想し身震いするパブロフの犬へと退行させる恐るべき洗脳教育の実態が報告されている。

2.6 左翼とサヨクの違い
 左翼とサヨクの違いは何か。様々な定義がなされるが、筆者は以下のように定義している。
* 左翼にあるもの:思想
* サヨクにあるもの:病理

(1) サヨクにある病理とは何か
 サヨクにある病理とはどういう病理か。以下に列記する。

病理1:吊し上げ趣味
 他人の冤罪を捏造して吊し上げボクってイイヒト気分という病理。
 ワルモノを規定して集団でやっつけるのはなんとも愉快である。やられた人間が、困ったり脅えたり悲しんだりする有り様を見ることができる。こういった喜びに身を委ねるという病理。
 一部学校教師などが思想的理由から特定の学生に対して行うなど。


病理2:思考停止
 イイヒト気分を持続するために、大量の反証例などに思考停止する病理。
 ワルモノやっつけごっこを楽しむには、ワルモノはワルモノである必要がある。ワルモノでないなどとしたら、それを吊し上げた自分がワルモノということになってしまう。それを回避するために、ワルモノと決め付けた相手が、ワルモノでないことを証明する例や、イイヒトだった例からひたすら目をそらし思考停止する病理。

病理3:自省能力の欠如
 他人を高飛車に批判する一方、自分たちが批判されたらひたすら罵倒し思考停止するという病理。
 他人に尊大にハンセイしろおと喚きたてるのは実に愉快である。存分にそれをエンジョイ。しかし、自分は反省などしたくない。自分を省みるという普通の人間に有る、普通の常識を見失う病理。

病理4:外患体質
 外国政府のお達しに忠誠を発揮し、自国政府を貶めようとする病理。
 例えば「支那」と呼ぶなという支那政府のご鞭撻に忠誠を発揮し、懸命に訴える連中。特にひどい連中ともなると、インターネット掲示板の禁句にしたりする。

病理5:虚言歪曲癖
 日本軍のセンソーハンザイを喚きたてる時などに、嘘をついたり根拠の欠如した事例提起や歪曲した宣伝を行う病理。
 異様な思想で良心が摩耗し、セーギの主張のためなら根拠の無い「事実」の盲信や捏造、歪曲、更には罵倒や嘘もOKとまで退化した有り様。公的媒体など物量を用いて既成事実化し、ありもしない事柄をあったことにすようとする戦略から生まれる病理。

 以上、1から5全て思想ではない。体質であり病理である。左翼は思想集団あり、サヨクは病理集団なのだ。こういった病理集団が議会、教育界、マスコミなどに大量に存在することが、サヨク問題なのである。

(2)左翼とサヨクの具体例
 日本に存在する左翼&サヨク組織が、左翼とサヨクとちらに該当するのかを以下に例示する。

* 左翼兼サヨクである集団の具体例
 日本共産党や中核派などだ。
 左翼はサヨクと両立しうる。思想集団であり病理集団であることは、成り立ちうる。
 例えば社会主義者。社会主義者は思想集団であることから左翼である。と同時にサヨクにならざるえない。現代では、上記に記したサヨクの病理、特に2:に該当せざるえないからだ。社会主義の悲惨が明らかでない戦前ならいざ知らず、現代では支那や北朝鮮や旧ソ連の有り様への圧倒的かつ完全な思考停止があって始めて社会主義者とか共産主義者とかになりうる。社会主義者は全てサヨクに退化せざるえないのだ。
 日本共産党はサヨクと分類できるので、筆者は本ページでも取り上げている。

* 左翼であるがサヨクでない集団の具体例
 北欧の社会民主主義政党など。昔の旧民社党などもこれに近い。
 福利厚生を重視する政策、高負担高福祉社会を支持する集団。(1)に記したような奇怪な病理に犯されていない集団。筆者はこれについてはくわしく本ページではふれないが、政治思想の一つとして評価する。
 政治とは統制的な高負担高福祉体制と、自由な低負担低福祉体制の間での均衡をとることだ。その一方の翼としての左翼は重要である。日本の政党を見回すと、現在では自民党内部程度にしかいない。日本にいる左翼政党は全てサヨクに退化している。
 旧西側ヨーロッパにあった社会主義政党は、冷戦が始まって間も無い早い段階から社会主義の誤りを誠実に自己批判し、社会民主主義政党に変貌した。そしてその中のいくつかの政党は国政の与党となり国政に懸命に取り組んだ。旧西側ヨーロッパの社会主義政党や有権者は、東欧や旧ソ連の有り様に思考停止するほど愚鈍ではなかったのだ。

* 左翼とは言えず、サヨクとしか言いようのない集団の具体例
 社民党、日教組、全教、日弁連、朝日新聞、毎日新聞、地方紙のいくつか、ある種のテレビキャスター、NHKの一部、サヨク市民グループなど数多くいる。盛りだくさんだ。
 (1)に記した病理にアタマを犯された集団。外国にも例はない。アメリカによる占領政策が生み出し、冷戦が育てた日本独自の汚物である。
 日本の旧社会党はたかだか名前だけ社民党になるだけでも、冷戦が終わったはるか後になってからというていたらく。北朝鮮での金日成マスゲーム誕生会のお祝いに馳せ参じるアホが、党内にてんこもりだ。支那や北朝鮮の有り様に、カラアタマ有権者と一緒に完全ウルトラ思考停止。おまけに国旗国歌法案に至っては「シンリャクのシンボルだあ」とハンタイ、冷戦時代に先祖返り。国内外に恥さらしまくりだ。同じ日本人としてホントに恥ずかしい。ヨーロッパの社会民主主義諸政党と比べてトコトン情けない。涙が出る。

余談:日本の社民党共産党はヨーロッパの社会民主主義諸政党とは全く異なる
 ●平成十三年五月十日執筆
 サヨクは時折ヨーロッパの社会民主主義諸政党を引き合いに「社会民主主義(社会主義)は世界の潮流」などと言って、日本の社民党とか共産党、あるいはサヨク系政治運動やサヨク系統政党を擁護する。
 言うまでもないがヨーロッパの社会民主主義諸政党と、日本の社民党とか共産党などサヨク系政治組織は全く異なる。以下の点が。

異なる点1:共産支那や北朝鮮のような共産主義独裁体制を賛美し擁護しその拡声器となるかどうか
 上にも記しているがヨーロッパの社会民主主義諸政党は、冷戦が始まって早い段階から、旧ソ連や東欧の恐るべき非民主的体質を糾弾し批判してきた。
 日本の社民党の共産支那への賛美ぶり擁護ぶり、そしてその滑稽なまでの拡声器ぶりは誰でも知っている。共産党にせよソ連の下部組織だった昔のみならず、旧ソ連の虐殺革命当事者レーニンを今なお賛美している。とっくに冷戦が終わった今なおである。

異なる点2:自国の戦争犯罪の捏造や宣伝流布など自国毀損プロバカンダに情熱を燃やすかどうか
 ヨーロッパの社会民主主義諸政党は、自国の戦争犯罪の捏造や宣伝流布など自国毀損プロバカンダに情熱を燃やすような異常なマネをしない。というか地球上のいかなる国の大政党もそのようなマネをしない。祖国に殉じた自国兵士に対して深く敬意を払っている。
 日本の社民党とか共産党などは、自国の戦争犯罪の捏造や宣伝流布など自国毀損プロバカンダに殊のほか情熱を燃やす。祖国に殉じた自国兵士が祭られた神社への参拝をしないどころか、政府関係者が行うことすら反対する。

異なる点3:反国旗反国歌運動など自国アイデンティティ崩壊運動に精を出すかどうか
 ヨーロッパの社会民主主義諸政党は、戦争等を持ち出して自国の国旗国歌に反対するような異常者ではない。
 日本の社民党とか共産党などは、反国旗反国歌運動など自国アイデンティティ崩壊運動に殊のほか精を出す。

異なる点4:自国の軍事力弱体化に情熱を燃やすかどうか
 ヨーロッパの社会民主主義諸政党は、有事法制を整備し国によっては徴兵制をしき軍隊の必要性を深く認識しGDP比率2〜5%を軍事に用いている。自国軍隊の所持を憲法で禁止しようなどという妄言を発することはない。というか、いかなる国の政党もそんな妄言を発することはない。
 日本の社民党とか共産党などは、有事法制に反対し、とにかく軍事費削減、自国軍事力弱体化に情熱を燃やしGDP比率1%という世界最低の軍事比率にすらナンクセをつける。自国軍隊の所持を禁止した憲法を保守しようと奔走する。

 ようするに、

 「自国アイデンティティ崩壊運動や嫌戦気分の熟成→自国軍事力弱体化(近隣軍事共産主義国家の相対的軍事力強化)→近隣軍事共産主義国家による自国への侵略を誘致し悪い資本主義体制から『解放』してもらう」

 という古臭いカビの生えた社会主義革命理論を継承しているのが日本の社民党共産党であり、ヨーロッパの社会民主主義諸政党は全くそういう異常者の集まりではないということだ。

 日本の社民党共産党などという連中はヨーロッパの社会民主主義諸政党などとは程遠く、むしろ支那や北朝鮮や旧ソ連の虐殺弾圧共産党政権と同じと言うべきだ。その言論弾圧ぶりといい、子供洗脳プロバカンダという手法を好む点といい、嘘歪曲プロバカンダを好む点といい。
 というか社民党あたりは今現在賛美しているだよね。天安門虐殺チベット侵略核武装国家、共産支那を。


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zaikabouzaikabou 2005/07/20 19:12 Jonahさんとこの日記、リンク切れしてるので更新しといてください

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「憲法9条で、アタマ悪い『対テロ戦争』をかしこくサボろう
「愛国心とか夢見てんじゃねーよw
 国家は国民を守らない。君の生活とか老後は特に。」
「日の丸・君が代とか強制してると国が滅びますよ!(@∀@) (例)大日本帝国」