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寝屋川社協職員の日記 RSSフィード

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2017-05-08 菜園プロジェクト 第2回目

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[][][]菜園プロジェクト第2回目をしました。 20:50 菜園プロジェクト第2回目をしました。 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2017年5月8日(月) 第2回目の菜園プロジェクトを八中包括の菜園スペースで行いました。

今回は、高齢者が2名、就労準備支援事業利用者3名、大人の居場所利用者1名で作業をしました。スタッフとして、八中包括職員、就労準備支援事業担当者の2名がサポートに入り作業を行いました。

高齢者の方一人が指導役となって、イチゴの苗周辺いシートをかける作業や草抜きを参加したみなさんで作業を行いました。

慣れない手つきでシートはりをしたりしながら経験のある方から教えてもらったり、一緒にしたりました。

また、一部イチゴが収穫できるほどに育っていたので、収穫作業もしました。

自分たちが育てイチゴを収穫し参加者で食べました。みんな達成感を感じながら、笑顔が自然と生まれていました。いままで準備をしてきたことをふりかえりこれからの取組みについても話をしました。

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土に触れ、初めての経験をし、作業を通じて世代を越えた交流があり、収穫できるまで育ち、達成感を感じてもらいながら、健康増進、生活への刺激、自信につながっていけたらとスタッフは想っています

2017-05-02 嘱託職員募集中

[][]地域包括支援センター職員募集しています。 09:26 地域包括支援センター職員を募集しています。 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

寝屋川市社会福祉協議会が運営しています地域包括支援センターで社会福祉士職員1名を募集をしています。

地域包括ケアを進めていく仲間を求めています

詳しくは本会ホームページをご確認くださいno title

2017-04-19 実践事例集に寝屋川市社協と地域貢献委員会の取組みが紹介

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[][][]地域での協働をすすめるための実践事例集に寝屋川市社協・地域貢献委員会の取組みが紹介されました 12:05 地域での協働をすすめるための実践事例集に寝屋川市社協・地域貢献委員会の取組みが紹介されました - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2017年4月に大阪府社会福祉協議会から発行された「地域での協働をすすめるための実践事例集〜地域×福祉施設(大阪府内の取組み)」に寝屋川市社協が地域貢献委員会との協働で展開しています生活困窮者支援の取組み事例が紹介されました。

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地域貢献委員会加入施設から提供をしていただいた食品を善意銀行事業で受付、困窮者支援として食品支援を行っている取組みや就労準備支援事業の一環で地域貢献委員会加入施設で職場見学・体験・実習について、説明していただいています。

2017-04-13 菜園プロジェクト スタート

[][][][]菜園プロジェクトスタート 15:58 菜園プロジェクトスタート - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2017年4月13日(木)午後から29年度第1回目の菜園プロジェクトがスタートしました。

当日は、昨年度から参加の高齢者2人と今回から初めて参加の就労準備支援事業利用者3人、以前、就労準備支援事業を利用されていた方1人とボランティアフタッフ1人の7人と八中地域包括支援センター職員と就労準備支援担当者の2人の計9人で活動をしました。

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前日にボランティアの方が畝を作られた状態ベースに周辺の土の整理、草むしり、小石などの移動、菜園コーナーの区分けなどをみなさん協力しあって作業を行いました。

最後は、ボランティアから提供していただいたイチゴの苗を植えました(※少し植える時期が遅れましたが)

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活動後は、包括支援センターの会議室で、今後の段取りなどを話し合いました。

ボランティアからは苗を植えた「1週間はしっかり水を上げないといけない」とのアドバイスを受け、参加者の中で、協力できる方が自主的に水やり当番を決めていきました。

昨年度から参加されている方は、愛着を持って積極的に発言し、初めて参加された方もはじめは緊張していたようでしたが作業を通じてリラックスされた様子だったようです。

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イチゴが出来た時にはみんなで調理して食べることを目標に活動していく予定です。

活動を通じて介護予防、社会活動への参加、集団で活動することでの充実感を持っていただければと思います。

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2017-04-12 29年度菜園プロジェクト開始前に・・・

[][][]八中包括 菜園プロジェクト開始前に・・・・ 12:59 八中包括 菜園プロジェクト開始前に・・・・ - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2017年4月13日から、平成29年度 菜園プロジェクトがスタートします。

平成28年度は、6回に分けて準備として、畝づくりまでの土づくりを中心に行ってきました。

菜園プロジェクトスタートを控え、前日の4月12日に指導役のご近所にお住いの方が、畝づくりにこられました。その方ご自身も土地を借りて菜園をしていることもあって、ボランティアとして昨年度から関わっていただいています。

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4月13日に、新しい仲間を迎え、菜園プロジェクトが始まります

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2017-04-01 地域包括支援センター 社会福祉士、介護支援専門員職員募集中

[][]地域包括支援センター職員募集15:47 地域包括支援センター職員募集中 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

平成29年度 社会福祉協議会が運営しています地域包括支援センター職員を募集しています。

社会福祉士 1名 (平成29年 5月1日から採用)

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介護支援専門員 1名 (平成29年 6月1日から採用)

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詳細は、寝屋川市社会福祉協議会ホームページでご確認ください。

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みなさんからの応募をお待ちしています

2017-03-31 三中包括&八中包括 ニュースレター完成

[][]三中地域包括&八中地域包括 ニュースレター完成 20:03 三中地域包括&八中地域包括 ニュースレター完成 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2017年3月号として

三中地域包括ニュースレター&八中地域包括ニュースレターがそれぞれ完成し、4月の実績報告受付から来所された方々に配布します。

八中地域包括ニュースレターは第11号

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三中地域包括ニュースレターは第25号

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それぞれの地域包括支援センターが地域向けに実施した取組みなどを紹介しています。

三中、八中の地域包括に配布しています

2017-03-10 菜園プロジェクト準備 5回目の取り組み

[][][] 16:02 菜園プロジェクト準備 5回目の取り組み - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

寝屋川社協運営しています第八中学校区地域包括支援センターの駐輪スペースを利用して、介護予防・生活困窮者自立支援事業就労準備支援事業等)の一環の取り組み「菜園コーナー」へとリニューアルにむけて準備を2016年12月からすすめています。

2017年3月9日には5回目の取り組みをしました。今回は畝づくりの向けての土の運び入れ作業

近くに住んでいますボランティアの方が行っている菜園にある土を菜園コーナーへの運搬を参加者みなさんで行いました。

今回も2名の高齢者と方と1名の就労準備支援事業利用者の方と包括職員、就労準備支援担当者と一緒に作業を行いました。土を運搬する係と運搬した土をならす係と別れて作業をしました。

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畝づくりに向けての土の運び入れを後数回行う必要があることが参加者みなさんで確認しました。

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当初予定していた時間を越えての作業となりましたが、作業終了後、今後の段取りについて話し合われました。

初めて行う作業を通じて、土に触れ、作物を育てるまでにする段取りを理解し楽しさも感じられている様子がありました。

「イチゴの苗の植え付けを早くしたい」

「育っていくところを見てみたい」

「みんなが頑張っているから楽しい」

「収穫が待ち遠し」

一緒に作業をすることの楽しさ、生活の中での目標が持ち達成感にむけて参加者みなさんが笑顔で頑張っています。

2017-03-01 かぎ預かり事業 協力施設合同会議

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[][]かぎ預かり事業 協力施設合同会議 18:49 かぎ預かり事業 協力施設合同会議 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2017年2月14日(火) 午後2時〜3時30分

かぎ預かり事業 21協力施設合同会議を開催しました。

当日は、17施設から18名と、寝屋川警察の職員2名の出席で合同会議を行いました。

本会職員から緊急時安否確認(かぎ預かり)事業の取組み状況の説明と校区福祉委員会、寝屋川警察、協力施設で実施している、合同模擬訓練の様子について報告をし、その後グループに分かれて参加施設職員間で話し合いをしていただきました。

模擬訓練及び会議を通じて、警察から、緊急対応で自宅に駆けつける時に、本事業利用者であればその後の対応がしやすい。また、近所の方、自治会等の方が緊急かどうか判断に迷った場合は警察に連絡をしてほしい。と話していただきました。

また、今後の事業展開についても様々な意見、この取組みへの提案や施設として認識を高める話しなどがありました。

2017-02-28 28年度生活困窮者自立支援事業実践報告会開催

clicknet2017-02-28

[][]平成28年度生活困窮者自立支援事業実践報告会開催 21:40 平成28年度生活困窮者自立支援事業実践報告会開催 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2016年2月23日(木)午後2時〜4時30分まで、保健福祉センターにて平成28年度生活困窮者自立支援事業実践報告会を開催しました。

参加者は総勢で40名

実践報告会は昨年度に引き続きの開催。今回の開催の目的は、30歳代〜50歳代にかけての相談が多い中、その相談に至る背景には、いじめ、学校退学、進学の断念、会社での人間関係で悩んだりしたことが見受けられます。その結果、社会との接点の希薄化による、ひきこもり状態。長期間の無就業状態など、孤立し、結果として経済的に困窮となって相談につながったケースがあります。予防的、早期対応ができるよう若年時からの切れ目な支援のつながりが今後もてるようになるきっかけづくりの一環として、病院関係者、教育関係者、市職員、その他福祉分野などの方々に参加していただき、制度理解と併せて今後の支援体制の構築を図ることを目的に開催しました。

内容は2部構成で開催しました

1部

基調講演「生活困窮者自立支援制度の理念とこれからの展開」

講師:大阪市立大学大学院生活科学研究科 教授 岩間 伸之 氏

実績報告「寝屋川市社会福祉協議会の取組み状況について」

説明:寝屋川市社会福祉協議会 生活支援課 課長 高橋 俊行

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2部

前半

インタビュー:「生活困窮者自立支援事業(就労準備支援事業)利用者の声・・

お二人の方へ本会就労支援員がインタビュー形式で、本事業を利用するまでの生活状況、利用中に感じたこと、今後の生活への想いなどを話していただきました。

後半

全体デスカッション コーディネーター 岩間 伸之氏

参加者に設問を投げかけ、それぞれが感じたことなどをフリップに書いていただき発表して頂きながら、深めていく時間

設問1「若者への支援を通じて感じていること」

設問2「○○があったらいいな。○○ならできます」

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2つの設問を通じて参加者から考えを発表して頂きながら岩間先生によるコーディネートをしていただき、設問について深めていきました。

最後に岩間先生からまとめをしていただきました。

この報告会を通じて、参加者の声、アンケート通じて見えてきたことは

関係機関が集い、検討できる機会の必要性

教育の現場では福祉的な視点が十分にもてていない

教育と福祉の連携

医療機関との連携

専門家との連携

情報交換、情報の共有の必要性

チームを組んでの支援

など

また、事業利用者の想いを聴いて・・・・参加された方々から

今後の仕事に生かしていきたい。

貴重な話の中にヒントがたくさんあって、大変助かりました

話をしていただいた勇気に感謝しています

などの感想をいただきました。

そして、困窮者の方々と社協をつなぐ架け橋になれればという内容の言葉をいただきました。