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2018-07-10 就労準備支援菜園プロジェクト 調理実習

[][][][]就労準備支援 菜園プロジェクト 調理実習 11:06 就労準備支援 菜園プロジェクト 調理実習 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2018年7月4日(水) 11時から、寝屋川市民たすけあいの会の施設を利用して、就労準備支援事業プログラムのひとつの菜園プロジェクトで育てた作物をつかった調理実習を行いました。

菜園プロジェクトでは、じゃがいもと人参を育て、収穫しました。プログラムを通じて、じゃがいもを使った料理については参加者スタッフと一緒に話し合ってきました。

食べたい料理が決まり、じゃがいも以外に必要な食材についは、参加者で用意しました。

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☆ じゃが芋のチーズ焼き

☆ フライドポテト

☆ ジャーマンポテト

☆ じゃが芋と人参の甘辛あんかけ

の4品を作ることになりました。

スタッフからの説明をうけながら参加者で分担して調理をしました。

参加者、スタッフで一緒に食べました。

土を耕し、育て、水やり、草抜き、収穫の作業を通じて、協力して行う作業、手を加えることで成長する喜び、収穫したものを調理し、食べる喜び

その過程を通じて、自信へのつながっていっているようです。

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2018-05-25 菜園プロジェクト、さつまいも・にんじん育ってます

[][][]菜園プロジェクト・さつまいも、ニンジンが育っています 14:58 菜園プロジェクト・さつまいも、ニンジンが育っています - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2018年5月22日(火)午後から第八中学校区地域包括支援センターの菜園コーナーで活動をしました。この日は日差しも強く、暑かった日でした。当日は、介護予防の参加予定者の方はお休み就労準備支援事業、居場所活動の参加者だけで活動しました。

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ジャガイモの成長も確認できました。

草抜き、水やりなどをしました。

2018-04-25 就労準備支援事業:グループワーク同窓会開催

clicknet2018-04-25

[][][]就労準備支援事業「グループワーク」参加者同窓会開催 18:08 就労準備支援事業「グループワーク」参加者同窓会開催 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2018年4月20日(金)午前10時から12時まで

初めての試みとしてグループワーク同窓会を開催しました。

この同窓会は、平成27年10月からスタートしました就労準備支援事業の支援プログラムの一つの少人数で毎週金曜日に開催しています最大半年間のグループワークに参加していた方に近況の報告を兼ねた集まりを企画して、3名の方が参加されました。当日参加できなかった方はお手紙をいただきました。

就労準備支援事業のプログラムを通じて、仕事につながった方、職業訓練校に通われている方などがいます。

同じ時期に一緒にグループワークを参加していた方同士なので、久しぶりの再会ということもあり、話は盛り上がりました。近況報告の他、グループワークを通じて得たものなどを話し合っていただきました。

・グループワークで知り合った仲間の存在が今のモチベーションに関係している。

・しんどい時期に、安心して、正直に話ができた場所だった

生活困窮者自立支援事業:就労準備支援事業では

グループワーク(少人数型のグループワーク)

菜園プロジェクト介護予防の高齢者の方と一緒の菜園活動

お役にたち隊コース(ボランティア体験に参加)

やってみ隊コース(地域貢献委員会の協力施設、民間事業所での職場見学、体験、実習)

働き隊コース(就職を目指し、履歴書作成アドバイス、職業適性検査の実施)

などを支援計画に基づいて実施しています。

2018-04-06

[][][]新人職員研修 23:13 新人職員研修 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2018年4月6日、今年度入職し、地域福祉課に配属された3名の職員に対して職場内研修2日目がありました。

1日目は、4月5日に総務課より予算や諸規程などについて、総務課が所管している事業などについて説明がありました。

2日目の4月6日は、午前中に次長から社会福祉協議会について、概論などの説明が行われました。午後からは、職員Tがいる生活支援課業務について、3名の職員で交代で説明しました。

生活福祉資金貸付事業について、入職7年目のT職員から説明がありました。その後、係長のYより、生活困窮者自立支援事業と関連事業として善意銀行事業、地域貢献委員会との連携した取り組み、生活緊急支援金の取り組みについて説明を行いました。

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最後に私職員Tより、寝屋川市社協が受託している地域包括支援センター業務について、基本的な機能などについて説明した上で、三中包括の八中包括の特徴を説明しました。

次に日常生活自立支援事業の事業説明と併せて関連する制度として成年後見制度を一部、クイズ形式でお伝えしました。地域福祉課での業務と生活支援課の業務が個別支援を軸に関係していることが伝わったかと思います。

地域包括支援センターは、2か所の出先事務所で業務を行っているので日頃の業務が見えにくいですが、地域福祉活動の展開では関係が強くありますので、地域包括支援センターの機能、役割について、職員Tの体験談も少し交えながら寝屋川市が発行している資料や国の資料をもとに基礎的な説明をしました。

日常生活自立支援事業は利用契約者が事務所に来所することが多くありますので、新人職員にはしっかり業務の狙い成年後見制度との関係などをお伝えしました。

今後は、地域福祉課業務の研修があります。

2018-03-26 平成29年度生活困窮者自立支援事業実践報告会開催報告

[][][] 20:37 平成29年度生活困窮者自立支援事業実践報告会開催報告 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク


 2018年3月13日(火)

 寝屋川市立総合センター 2階講堂で平成29年度生活困窮者自立支援事業実践報告会を開催しました。

 2016年度(平成27年度)から市から委託を受け、その初年度から市民・関係者への啓発目的で行ってきました実践報告会。今回3年を迎え制度改正などもある中で一つの節目としての開催しました。当日は、校区福祉委員、民生児童委員、施設職員、地域包括支援センター、医療相談員、市職員の方々、200名を越える参加がありました。

 今回は、3年間の実績と成果的な報告。事例報告。事例を受けて、コーディネーターを招いてのシンポジウムという3部構成で開催しました。

 1部の実績報告は、生活支援課の高橋より報告を行いました。3年間の相談件数。就労につながった実績や就労準備支援事業の取組み内容とそこからの成果などの報告がありました。

 2部では、地域、民生委員、CSW、地域貢献委員会会員施設、生活困窮者自立支援事業がつながって支援を行ってきた事例を担当者職員と民生委員、施設長の3名で事例報告を行いました。

 休憩をはさんで、3部では、花園大学の川島ゆり子先生をコーディネーターとしてお願いし、民生委員、施設長、そして生活支援課の高橋が登壇して事例報告を紐解きながら生活困窮者支援、寝屋川市社協の強み、まちかど福祉相談所、CSWを連動したニーズキャッチと支援体制、そして関係機関からの相談のつなぎの実際についてや今後の取り組む方向性についての話となりました。最後に、総評として川島先生から寝屋川市社協における困窮者支援の特徴、CSW・地域貢献委員会との連携による展開している点をわかりやすく説明していただきながら、地域共生社会・・・地域の課題を我が事として捉え、行政、地域が丸ごとで支えていくための仕組みへの広がりについて話をしていただきました。

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 報告会を通じて、事例報告の中で民生委員さんから社協CSWを「身近な専門家」と称していたただきました、また施設長からは、福祉法人施設のミッションとして「施設を地域の資源として活用してほしい」との言葉がありました。地域の中での支援を通じて、対象者自身が変わり、支援を受けるだけの存在ではなく、地域活動にも参加されて、支えられる側だけでなく支える側としての一面が見える事例でした。

実践報告会を通じて、ひとりぼっちをつくらない、人には居場所があり、役割がある。支援策、解決策がすぐにでてこなくても細くても関わり続ける。

予防的福祉として関わっていくことの大切さを再認識。人の暮らしは福祉だけでは完結できない、人の暮らしに必要な様々な機関とつながりながら地域に住む一員として、地域住民の方々と共に支援ネットワークをつくっていくことを少しでもお伝えできた報告会だったと思います。

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川島先生、民生委員、施設長を始めとする参加されたみなさん、ありがとうございました。

2018-02-21 地域貢献委員会が運営「チョット寄ってん家」に立ち寄りました

[][][]寝屋川市社会福祉協議会地域貢献委員会「チョット寄ってん家(か)に行ってきました。 19:33 寝屋川市社会福祉協議会地域貢献委員会「チョット寄ってん家(か)に行ってきました。 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2018年2月21日(水)午後3時過ぎに、職員Tは、ケース訪問の帰りに、2018年1月15日からオープンしています寝屋川市社会福祉協議会地域貢献委員会がモデル事業として運営しています「チョット寄ってん家(か)」に立ち寄ってきました。

お客さんも数名いました。当番の地域貢献委員会の方と立ち寄った方がお話をされたり、障がい者作業所の自主製品をみながら購入される方もいました。

3時から交代した相談員さんもいました。

また、市内の民間保育園の作品も輪番で保育園ごとに園児さんの作品展示をしていました。

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作業所の自主製品も充実していました。

焼き菓子や手作りの木工製品、紙すき製品など沢山ありました。

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チョット寄ってん家(か)は、2018年3月23日(金)までの月〜金曜日(土日祝日のぞく) 午後1時〜6時

まで、桜撫庵 長屋門スペースでオープンしています。

子育て、介護保険など福祉に関する各種相談も行っています。

気軽にお立ち寄りください。

2018-02-05 1500日目の投稿となりました。

[]2005年4月にスタートしたブログ・1500日目の投稿となりました。 14:23 2005年4月にスタートしたブログ・1500日目の投稿となりました。 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2005年4月20日からスタートした寝屋川社協職員の日記

今日の投稿で1,500日目の投稿となりました。

職員Tが中心で投稿していますが時には他の職員も投稿しています。

これからも寝屋川社協の取り組みを職員の立場から投稿を心掛けています。

気づけば、2005年 ⇒ 2018年・・・・13年の歩み

みなさまの足跡が継続し続ける原動力の一つです。

これからも寝屋川社協職員の日記、寝屋川市社会福祉協議会をよろしくお願いします。



入職して、25年が過ぎ、ブログ開設時、ボランティアからのアイデアとブログの環境づくりをしていただき手さぐりで更新をする中、全国各地の社協でもホームページだけでなくブログが開設されました。更新を繰り返す中、市民の方々や校区福祉委員の方から「ブログ見たよ」「うちの福祉委員会の活動を掲載してくれてありがとう」と言ってくれたりします。本当にうれしいです。これからも不定期ではありますが、更新していきたいと思います(職員T)



入職して、はや4年が経ちました。地域の方々に助けられながら、地域の状況を多少では

ありますが、掲載させていただいております。今後も、多くの方々に愛されるブログとなるよう、

日記を掲載していきたいと思います。(職員T2)

2018-01-23 菜園プロジェクト 大根収穫にむけて

[][][]菜園プロジェクト大根収穫に向けて手入れをしています 13:14 菜園プロジェクト大根収穫に向けて手入れをしています - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2018年1月23日(火)午後1時30分から第八中学校区地域包括支援センター菜園コーナーで就労準備支援事業利用者、介護予防の方と一緒に大根の収穫に向けて菜園の手入れ、観察、収穫後の手作り料理について話し合いをしました。

大根用の菜園に土をおこし、苗を植え、水やり、草抜きなどを参加者みなさんで行ってきました。

大根も小ぶりですが育ってきています

2018-01-15 チョット寄ってん家(か)オープン

clicknet2018-01-15

[][][]地域貢献委員会の新たな取組みチョット寄ってん家(か)オープン 20:10 地域貢献委員会の新たな取組みチョット寄ってん家(か)オープン - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2018年1月15日 チョット寄ってん家(か)オープン

寝屋川社協は市内の社会福祉法人で組織された「寝屋川市社会福祉協議会 地域貢献委員会」の事務局を担っています。今年度、地域貢献委員会では、新たな取組みとして、大阪しあわせネットワークと地域貢献委員会との連携推進モデル事業を活用して「店舗を活用した相談と販売拠点づくり」アンテナショップ的な取組みについて地域貢献委員会で企画委員会を立ち上げて検討をしていきました。

この度、京阪寝屋川市駅に近い、レストランの桜撫庵の開放スペース「長屋門スペース」をお借りして、「チョット 寄ってん家(か)」をオープンすることになり、1月15日(月)午後1時より、オープニングセレモニーを開催しました。セレモニーには、寝屋川市長、大阪府社協常務事理事、大阪府社協事務局長、寝屋川市の福祉部、こども部の部長の方々などの来賓のみなさまをお迎えし、地域貢献委員会参加施設の方々、社協理事、校区福祉委員会関係者など総勢80名を越える参加の中セレモニーを開くことができました。会場に入りきれないほどの方々が集まりました。

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セレモニー後は、チョット寄ってん家(か)を見学していただきました。

午後1時30分以降からは、開所初日として早速相談コーナー、障害者作業所の手作り品の販売などが行われました。レストラン「桜撫庵」のご協力の下、レストランを利用されたお客様にもPRしていただき、帰り際に店舗に立ち寄っていただく方もたくさんいました。

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チョット寄ってん家(か)

1月15日 〜 3月23日(土日祝除く)午後1時~6時までオープン

1.市内の保育園児や高齢者の作品展示(定期的に作品の入替をします)

2.各種相談コーナー(保育施設に配置していますスマイルサポーターによる相談や高齢者施設の相談員による相談などを実施)を開設

3.市内の障がい者作業所の手作り作品の販売

を行っていきます。

保育(児童)、障害、高齢の3分野の施設の方々がつながり、アンテナショップとして展開していきます。

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2017-10-18 菜園プロジェクト 秋 芽がでました

[][][][]菜園プロジェクト 秋 大根の芽がでました 19:40 菜園プロジェクト 秋 大根の芽がでました - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2017年10月17日に大人の居場所介護予防の取組みでもある「菜園プロジェクト」活動を第八中学校区地域包括支援センターの菜園コーナーで行いました。

就労準備支援事業の担当者と包括職員もサポートに入りました

当日は、高齢者2名、居場所利用者1名、就労準備支援利用者2名の5名で活動をしました。

10月10日に大根と赤カブの種をまいて、1週間が経ちました。

参加者みなさんで、菜園を見ると、大根の芽がしっかり出ていました。

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参加者みなさん、1週間の変化を感じ、分担して作業を行いました。草取り作業や周囲の樹木の剪定作業、畑の手入れなどを黙々と作業をしたり、大根の芽に「かわいい」と声をかけたりしていました。

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包括の会議室を使って少し絵を描く作業などをしました。

最近は雨が多くて活動当日も心配でしたが、雨に降られることなく活動ができました。

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