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2017-02-03 大阪聖母女学院中学校3年生福祉学習(最終回)

[][][][]大阪聖母女学院中学校3年生福祉学習最終回(まとめ) 14:51 大阪聖母女学院中学校3年生福祉学習最終回(まとめ) - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2017年2月1日(水)

午後から大阪聖母女学院中学校3年生対象の福祉学習(最終回)がありました。

2016年10月から始まった今年度の福祉学習の8回目でした。

今年度は

1回目:導入部分を社協職員Tが行いその後

2回目:視覚に障害のある方からのお話

3回目:校区福祉委員会の協力の下、車イス操作体験学習を学校内で実施

4回目:校区福祉委員会の協力の下、車イスを使ってのバリアフリー等についての京阪香里園駅までの校外学習

5回目:車イスバスケット交流に向けた事前学習:パラリンピック等について

6回目:車イスバスケット交流

7回目:まとめ学習にむけてのグループ活動

そして、8回目が「まとめ学習」=発表する機会となりました。

まとめ学習は、

今回初めて、車イス操作体験で校内、校外での学習に関わっていただきました地元の校区福祉委員会のボランティア部会長さん、福祉委員さんも参加していただきました。

また、まとめ学習は、今までは、福祉学習を学んでの「まとめ」をパソコン、スライドショーソフトを使って、班ごとにまとめたものを発表していましたが、今年度は、今まで学んだことを先生から「課題」を生徒に与えてまとめ作業をパソコン、スライドショーソフトを使ってまとめるという形でした。

課題は、「新学期に車イスを使用する生徒が同じ学年に入学してくる。」と想定して、学校生活での課題を挙げ、それに対しての解決策を考えるというものでした。

5班に分かれて作業をしたものを発表していただきました。

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それぞれ特徴があり、ハード面での課題、ソフト面(生徒自身でできること)⇒ ハート面についての話

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その発表を聴いて福祉委員の方々が感想を話していただきました。

職員Tからは発表した各班にコメントをさせていただきました。

その後、1回目の学習でも行った「福祉の色のワーク」を改めてして福祉に対するイメージを色に例えてその理由も書いてもらいました。

また、「福祉」とは幸せという意味を使って身近な幸せについて考えていただき、その上で、その幸せが実現できない状況の時、どんな気持ちになるかを少し考えていただきました。

最後に福祉学習全体のまとめ、ふりかえりシートを作成していただきました。

企画に関わった、先生、福祉委員の方々、職員Tとふりかえりを行いました。

(職員T)

2017-02-01 視察受入

clicknet2017-02-01

[][][]岡山市社協職員視察の受入れ 12:58 岡山市社協職員視察の受入れ - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2017年1月31日に岡山市社会福祉協議会職員3名が寝屋川市社協に視察に来られました。

目的は、平成27年度からスタートした生活困窮者自立支援事業受託している社協における事業展開などについての視察でした。

前日は堺市社協への視察をされ、2日目の大阪でした。

寝屋川市社協での事業展開(自立相談支援機関、住居確保給付金、就労準備支援事業)について説明した後、様々な質問をいただき寝屋川の取り組みをお伝えさせていただきました。

特にCSW・まちかど福祉相談所の運営展開から困窮者支援につながっていく仕組みや民生児童委員協議会の部会を通じて事業の啓発が進んできていることまた、障害者自立支援協議会の部会メンバーに加わることで新たなネットワークができつつあることなどをお伝えしました。

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また、寝屋川市社協の担当職員からも岡山市社協の取り組みについても質問をさせていただきました。

それぞれの市域の特徴を活かし社会福祉協議会の組織の強みを活かした取組みと自治体との連携、他機関連携により生活困窮者支援が展開されることが確認することができました。

2017-01-26 菜園プロジェクト準備3回目の取り組み

[][][][] 15:39 菜園プロジェクト準備3回目の取り組み - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

寝屋川社協運営しています第八中学校区地域包括支援センターの駐輪スペースの一部を改良して、介護予防・生活困窮者自立支援事業就労準備支援事業等)の一環として菜園コーナーへとリニューアルし、今後「菜園プロジェクト」として平成29年度スタートに向けた準備をしています。

2017年1月24日には3回目の取り組みをしました。

近くに住んでいますボランティアのお宅まで土づくりに必要な道具を職員参加者で取りに行くところから作業が始まります。

現場では、ボランティアの指導を受けながら、2名の高齢者と方と1名の就労準備支援事業利用者の方と包括職員、就労準備支援担当者も作業に加わり、1月13日に行った作業の続きの土づくりを行いました。

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前回したことで、みなさん手慣れた感じで作業が進みました。自然と手助けなどが参加者同士で行われ、「ありがとう」の一言で笑顔になります。

土を深く掘り返し、地中にあった石や木の根などを取り除き、耕作予定面積の2/3まで進みました

時間ほど作業をした後、休憩を包括の部屋で行いました。

活動した日は、寒波の影響で冷え込んだ日でしたがみなさん元気に楽しく作業をしていました。

次回は2月中旬に行う予定です。

(職員T)

2017-01-16 菜園プロジェクト準備 2回目の取り組み

clicknet2017-01-16

[][][][]菜園プロジェクト準備2回目の取り組み 14:44 菜園プロジェクト準備2回目の取り組み - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

寝屋川社協運営しています第八中学校区地域包括支援センターの駐輪スペースの一部が花壇、植栽コーナーを改良して、介護予防・生活困窮者自立支援事業就労準備支援事業等)の一環として菜園コーナーへとリニューアルし、今後「菜園プロジェクト」として平成29年度具体的に取り組むための準備を行っています。

2016年12月9日に1回目の土づくりの作業を行いました。

2017年1月13日には新年最初の土づくりを行いました。

ボランティアの男性(80歳代)の方の指導を受けながら、2名の高齢者と方と1名の就労準備支援事業利用者の方と包括職員、就労準備支援担当者も作業に加わり、本格的な土づくりを行いました。

地域のボランティアの方が所有している作業用具を参加者みんなで取りに行き、土を深く掘り返し、地中にあった大きな石などを取り除く作業を1時間ほど行いました。

その後、包括の部屋で懇談を行いました。

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1月にもう1回土づくりを行う予定です。

この取り組みは、高齢者の介護予防の一環、就労準備支援事業のプログラムの一環及び、中高年のひきこもり予防の為の「大人の居場所」の一環として展開していく予定です。

介護予防は、プログラムに参加するといった「受け手」だけではなく、その方が持っている特技、趣味などを活かしながら「支え手」という視点を持って取組みことが大切だと考えています。

(職員T)

2017-01-04 2017年業務が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。

clicknet2017-01-04

[][][][]2017年1月4日 2017年業務が始まりました。 12:23 2017年1月4日 2017年業務が始まりました。 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2017年1月4日(水)

2017年業務が本日よりはじまりました。

通常業務(午前9時〜午後5時30分)です。

寝屋川市社会福祉協議会運営しています

第三中学校区地域包括支援センター

第八中学校区地域包括支援センター

も本日(1月4日)より通常業務で行っています。

本年も社会福祉法人 寝屋川市社会福祉協議会をよろしくお願いいたします。

寝屋川社協職員の日記も社協、三中包括、八中包括の取組みなどについて更新していきたいと思います。

ブログは、2005年4月にスタートし、本日で、1445日目の投稿となります。

ブログをスタートした2005年は、「酉年」で今年2017年も「酉年」ということで、干支が一回りしました。

これからもブログの方もよろしくお願いいたします。

(職員T)

2016-12-09 菜園プロジェクト準備スタート

[][][][][]菜園プロジェクト準備スタート 19:04 菜園プロジェクト準備スタート - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

寝屋川社協運営しています第八中学校区地域包括支援センターには駐輪スペースがあり、その一部が花壇、植栽コーナーとなっていました。

28年度から生活困窮者自立支援事業就労準備支援事業の一環及び地域包括支援センターによる介護予防の一環として、花壇・植栽コーナーを菜園コーナーへとリニューアルし、今後「菜園プロジェクト」として就労準備支援事業・高齢者の介護予防のプログラムの一環として展開する企画職員間で練ってきました。

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具体的な取り組みは29年度から実施する方向ですが、その前段階として「土づくり」を就労準備支援事業利用者と介護予防利用者と地域包括職員、就労準備支援事業担当者が一緒になって作業を行いました。

事前に主旨説明などはそれぞれの担当者から行っていましたが、今回、初顔あわせの為、自己紹介から始め、その後、一緒に30分ほど作業を行い、作業終了後、ふりかえりと今後について意見交換を行いました。

包括支援センターの近所の方も協力を申し出て頂いたりしています。

少しづつ動きだそうとしています。

土づくり、野菜などを育てながら、人と人との交流、健康そして、居場所的な感じになればと思います。


(職員T)

2016-10-03 共同募金会 街頭募金 実施

[][][][]共同募金会街頭募金実施 19:28 共同募金会街頭募金実施 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2016年10月3日(月)午前10時〜11時までご午後6時〜7時まで

街頭募金を行いました。

午前中は曇り空でたまにポツポツ雨がふる感じでした。

職員Tは京阪萱島駅に校区担当の職員と常務事理と市理事と健康推進室長と行ってきました。

京阪萱島駅では、啓明校区、楠根校区、神田校区、堀溝校区の民生児童委員、校区福祉委員の方々に集まっていただき、赤い羽根共同募金が始まったことを啓発するための街頭募金を行いました。

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土日に幼稚園、保育園、小学校等の運動会があった関係で代休などをお休みのお子さん連れの方々も駅を利用する中で募金にご協力していただいたり、通勤や所要で駅を利用される方々からもご協力していただきました。

中には街頭募金を行うことを知っていた方が募金に立ち寄っていただいたりとみなさまから暖かいご協力をしていただきました。

今後は、自治会を通じての個別募金などを行っています。

引き続きみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

2016-08-22 地域貢献委員会・生活困窮者支援説明会開催

clicknet2016-08-22

[][][][]地域貢献委員会の取組み「生活困窮者支援説明会」開催 18:30 地域貢献委員会の取組み「生活困窮者支援説明会」開催 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2016年8月19日(金)

地域貢献委員会による生活困窮者支援説明会がありました。

午後1時〜2時30分 食品・給食支援説明会

午後3時〜4時30分 就労(準備)支援説明会

昨年度、生活困窮者支援策の検討の一環かとして、地域貢献委員会46法人75施設に対して、アンケートを実施し、その結果に基づき、また寝屋川市より委託を受けて社会福祉協議会事業展開をしています「生活困窮者自立支援事業就労準備支援事業」と連携した取組みとして整理、調整してきました。

今回、地域貢献委員会として、社会福祉協議会と協力・連携した支援についての説明会を開催しました。

食品・給食説明会には26施設から参加がありました。

就労(準備)支援説明会には24施設から参加がありました。

地域貢献委員会の代表者、役員の方々も出席もありました。

食品・給食支援説明会では、主任相談支援員が司会を務め、支援策の概要説明を生活支援課長が行い、詳細説明と実施に向けた聞取りシートなどの説明を相談支援員が行いました。

保存ができる食品を施設から提供を受け、社協で保管して必要な方へ支援を行う内容説明の後、参加者から質問を受付、回答させていただきました。

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休憩をはさんで

午後3時からの就労(準備)支援説明会援(職場見学、体験、実習)の説明をしました。司会は引き続き、主任相談支援員が行い、概要説明も生活支援課長が行い、詳細説明は就労支援員が行いました。

就労準備支援事業のプログラムの一貫として、福祉施設での職場見学、体験、実習について受入施設、作業内容などについて説明をしました。

質問では、就労準備支援事業の支援プログラムを通じて就労につながった流れ等についての質問をいただきました。

具体的な一歩を踏み出しました。

2016-06-28 かぎ預かり事業・市内21協力施設合同会議

[][][][]かぎ預かり事業・21協力施設合同会議 20:00 かぎ預かり事業・21協力施設合同会議 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2016年6月28日(火)午後から寝屋川市社会福祉協議会が市内21施設と校区福祉委員会の協力を得て実施しています緊急時安否確認事業「かぎ預かり事業」に関する市内の協力の1施設との合同会議を開催しました。

当日は、16施設から22名の参加者とCSWが出席しての会議でした。

冒頭、市内の第一中学校区エリア内の協力施設とCSWが取り組んでいる、かぎ預かり事業のPRとしての「寸劇」の紹介があり、その後、参加施設とCSWと事業の取り組みについて意見交換等が行われました。

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緊急時安否確認事業「かぎ預かり事業」の利用登録者は、平成27年度末現在543人の登録あり、各校区福祉委員会等の見守り活動介護サービス利用時などで緊急事態と思われる時に協力施設で預かっている鍵を使用して家屋内に入り安否確認を行う取組みです。平成27年度は17件の緊急対応を行いました。

一方、緊急時安否確認に関する状況報告では、平成27年度内に37件の報告があり、死後に発見が28件、生前に発見が9件となっています。安否確認を迅速に行うことで救われる命はあります。今回のような会議を通じて支援ネットワークづくりを強めていきたいと考えています。

職員T職員T 2016/07/07 10:44 ブログに関係ないコメントの投稿がありましたので、削除させていただきました。

2016-05-20 大津町災害ボランティアセンター派遣職員から報告2

[][][]大津町災害ボランティアセンター派遣職員報告 10:41 大津町災害ボランティアセンター派遣職員報告 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2016年5月20日(金)

熊本地震・近畿ブロック派遣第6クールメンバーとして熊本県・大津町災害ボランティアセンターで活動しています。本会職員Hより活動報告がありました。

5月22日に第7クールメンバーと引継を行います。

====以下(転載・一部編集あり)=====

被災財の集積場に行きました。

ボランティアは、被災財や倒れたコンクリート塀などの撤去が主な活動です。

支援に向かうボランティアさんにこれらの写真を目に触れるところにおいておくことで、今活動からする内容のイメージを膨らませていただくことも必要かと思いました。

その上では、私たちの活動は、大津町災害ボランティアセンターの「愛ことば」

「被災財を見らんで人ば視る。おったちが何とかしたかとは人たい」だと感じています。

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集積場の写真

生活の中で大切に使われていた私財を手放さないといけない・・・中、ボランティア依頼をされる。

新たな生活の一歩踏み出すために必要なこと。

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