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2014-11-12 視察研修の受け入れ

clicknet2014-11-12

[][][][][][][]世田谷区社会福祉協議会職員視察研修受入 17:40 世田谷区社会福祉協議会職員視察研修受入 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2014年11月12日

午前10時より、東京の世田谷区社会福祉協議会職員5名が本会の事業実施している事業の取組みについて視察研修に来られました。

今回は、寝屋川社協実践していますコミュニティワーク、コミュニティソーシャルワーク(CSW)の取り組み、社協が委託運営している地域包括支援センターにおける地域支援、CSWとの連携などについて聞取りに来られました。

特にコミュニティワークを基盤としてきたところからコミュニティソーシャルワークの実践展開、個別支援と地域支援についてお話を中心に行いました。

地域特性、社協の形態が違う中で、参考になることがあればと思います。

今年度は、緊急時安否確認事業「かぎ預かり事業」を中心に全国各地の社会福祉協議会等から問合せ、視察研修などを対応させていただいています。

(職員T)

2014-03-19 かぎ預かり事業・協力施設説明会開催

[][][][][]かぎ預かり事業協力施設説明会 22:17 かぎ預かり事業協力施設説明会 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク


2014年3月19日 午後1時30分から平成26年度から本格実施する緊急時安否確認事業(かぎ預かり事業)に協力していただきます市内21施設(一部病院施設)に参加していただき、全体説明会を開催しました。

それぞれのエリアごとでは説明などを行ってきましたが、今回は実施に向けた帳票等ができたことを受けての事業説明と実施に向けた確認などを行いました。

事業担当係長から事業の概要説明、今後の予定などを説明した後

協力施設から質問について回答しました。

地域と施設が顔が見える関係

施設にとっては地域貢献

地域にとっては見守り活動の延長線上の対応策の一環

社協は、地域福祉のコーディネート役、事業実施責任者としての関わりなどが確認されました。

よりよい事業にしていくため、協力施設と社協との会議も継続する方向となりました。

2014-02-07 平成26年度 寝屋川市全域でかぎ預かり事業を開始します

clicknet2014-02-07

[][][][][]緊急時安否確認事業の一環「かぎ預かり事業」協力施設と協定締結式を実施 17:45 緊急時安否確認事業の一環「かぎ預かり事業」協力施設と協定締結式を実施 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2014年1月24日(金)午後1時30分〜

寝屋川市立保健福祉センターにおいて、緊急時安否確認の取り組みの一環として、「かぎ預かり事業」の実施に向けた

協力施設(一部病院含む)21施設と社会福祉法人寝屋川市社会福祉協議会との協定締結式を開催しました。

締結式では、協力施設を代表して社会福祉法人栄光会(特別養護老人ホーム 寝屋川十字の園)の山田理事長と本会(社会福祉法人 寝屋川市社会福祉協議会)の下川会長との間で、協定書に署名、調印を行いました。

式には、21協力施設と校区福祉委員会の代表者が参加したほか、来賓として大阪府、大阪府社会福祉協議会、市保健福祉部、市民生児童委員協議会の代表の方々の出席がありました。


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東エリアの協力施設と校区福祉委員会の代表者、締結式施設代表者、本会正副会長、来賓の方々との記念写真


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西エリアの協力施設と校区福祉委員会の代表者、締結式施設代表者、本会正副会長、来賓の方々との記念写真

式では、以前、夏場に自宅内で熱中症により倒れ、身動きができなくなり、地域の福祉委員等により発見され、救急搬送された経験のあるひとり暮らし高齢者の方からの体験談が話され、公的な第三者施設に「かぎを預かる取り組み」の必要性を話されました。

この締結式の様子は、1月24日当日、NHKのニュース番組「関西845」、「ニュース・ウェブ」でも取り上げていただき、孤立死の防止に向けた「画期的な取り組み」として紹介されました。


※かぎ預かり事業とは・・・・

寝屋川市内のお住まいの「ひとり暮らし高齢者」を対象に本人からの申し出による申し込み契約を本会と交わし、該当する地域の自治会長(地区長)、民生委員(福祉委員)等で行う見守り活動の対象者となり、担当エリアの協力施設で「かぎを預かり」、安否確認が必要となった状況において、施設で預かっている鍵を用いて、複数人でカギを使って入室し安否確認を行うという取り組みです。

安否確認が必要となる状況については、一定の目安を定めて、見守り活動を行っていただいている方々に判断していただくことになっています。



 

2009-03-15 お悩み軽減!遠距離介護セミナー開催

セミナーの様子

[][][][]遠距離介護セミナー!20名の方が参加、たくさんの交流がありました。 23:14 遠距離介護セミナー!20名の方が参加、たくさんの交流がありました。 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

以前、このブログでも告知しました。寝屋川では初めて開催した「遠距離介護」をテーマにしたセミナーを開催しました。

当日は、寝屋川市以外から、大阪市内、島本町からそして札幌市からの参加もあり、関心が高いことがわかりました。

スタッフは、社協CSW2名以外に、市高齢介護室、大阪府介護支援専門員協会寝屋川支部、寝屋川市ケアマネジャーの会のメンバーでした。

参加者以外には、社協で事務局担当している介護者家族の会の役員、そして報道機関から2社でした。

進行は社協のファシリテーターのエースのH。

そして、講師として東京から遠距離介護について多くの著書を出されていますNPO法人パオッコ代表の太田差惠子氏から、パオッコに寄せられた離れて暮らす親のケアについての声やまた、アイデアなどについて、わかりやすくお話していただきました。

話の中では、親との価値観の違い、地元の市町村独自の制度などの情報、きょうだいとの関係や遠距離であるが故の交通費も含めた経済的負担などの悩みや不安などの現状について説明していただきました。それを克服するための工夫や乗り越えるべき視点などの話がありました。

特に経済面での負担では、介護家計簿などを付けることで、親やきょうだいとの話し合いの中で、費用負担で話がしやすくなるといった話などもありました。

ミニ講演の後は、太田氏にはパネラーとして残っていただき、もう一人地域で福祉活動等で支援している、校区福祉委員会の福祉委員の方にパネラーとして加わっていただきました。

進行役から質問をだし、パネラーと4つのグループに分かれた参加者も一緒に白紙(フリップ)に質問に対しての考えなどを書き、グループ内で発表をし、全体で発表そして、それに対してパネラーも発表しまたアドバイスや現状についてお話していただきました。

(1)氏名(自分の居住地、要介護者の居住地)、(2)今の気持ち、(3)不安に思っていること、悩んでいること、(4)工夫していること

などを話し合いました。

質問に対して紙に書き出し、それを発表、話合う中で、いろんな気持ちを参加者それぞれが言葉に乗せて、想いを出し合いました。

太田氏からのコメント以外に、地域での活動、高齢者の方々への対応などをどのようにおこなっているかという現状について、福祉委員の方からも話をしていただきました。制度だけでなく、地域で支えあう関係をどのように作っていくかいろんな意見がだされました。

笑いあり、涙あり、と1時30分から4時過ぎまでの時間、いろんな想いが参加者、パネリスト、スタッフから発信されました。

・近所にちょっとだけでも甘えよう

・ケアマネジャーとしっかり話し合おう

・情報を得るためには、(介護者、要介護者の)情報を出そう

・無理をしない。できることをする

・市に問い合わせをすれば必ず資料は届く

などなど


介護保険制度ができ、制度充実が進む中でも、介護問題は解決していません。

セミナー終了後、スタッフで振り返りを行い、今日のセミナーをきっかけに、でできた意見をまとめ、次のアクションに向けて検討することが確認されました。

参加されましたみなさま、本当にありがとうございました。

参加された時の感想があれば、寝屋川市社会福祉協議会まで・・・・お待ちしています。

パオッコ

(職員T)

2009-02-17 「お悩み軽減」遠距離介護セミナー開催

[][]福祉のまちづくり広場・・・遠距離介護セミナー 開催 18:38 福祉のまちづくり広場・・・遠距離介護セミナー 開催 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

本会では、寝屋川ふくし発見プランの「福祉のまちづくり広場」の取組の一貫として、遠距離介護セミナーを開催します。

この取組は、核家族化の時代の中で、遠距離(他市、他府県)介護者が増えている現状において、介護者と専門機関がうまく連携できなかったり、介護者が遠距離なため、要介護者の状況の把握や市町村独自の制度、サービスなどの情報収集がしにくい状況があります。

そのような状況を受けて、本会では、遠距離(他市、他府県)に介護者がいる方々が一同に会して、意見交換を行います。また寝屋川市内で活躍している専門家(ケアマネジャーなど)もスタッフとして関わり意見交換を行います。

また講演会も開催します。遠距離介護についての著書を出されていますNPO法人パオッコの太田差惠子氏に「お悩み軽減!上手な遠距離介護の方法」と題して講演していただきます。

参加対象者は、寝屋川市に要介護者がいる他市在住の介護者の方。他市に要介護者がいる市内在住の介護者の方。

詳しくは、寝屋川社協ホームページの新着情報から・・・・HOME|大阪府寝屋川市社会福祉協議会

2008-11-04 介護問題について考える

打合せの様子

[][]遠距離介護者のつどいに向けての検討 10:26 遠距離介護者のつどいに向けての検討 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

今日、午後からボランティアセンターで、社協CSW2名、地域包括支援センター2名、寝屋川市介護支援専門員協会(現役ケアマネ)2名、寝屋川市ケアマネジャーの会(現役ケアマネ)1名。

で打合せ会議を開催しました。

この会議は、寝屋川市地域福祉計画、寝屋川市地域福祉活動計画(寝屋川ふくし発見プラン)に基づいた、福祉のまちづくりひろばとして位置づけた取組の一環です。

今回開催予定は、社協CSW、社協事務局に寄せられた相談の中で「遠距離介護者」の抱える悩みクローズアップして検討する中で「つどい」を開催する方向となりました。この取組の企画は、CSWだけでなく、地域福祉活動計画の進行管理をする寝屋川ふくし発見プラン推進会議でも検討、議論していただきました。

今回の打合せは、顔合わせと協力体制の構築と確認。そして、企画に向けたスケジュール、役割分担を行いました。

実際にケアプラン作成に携わっているケアマネからもいろいろな意見もあり、企画が具体的なものとなっていきました。次回は、12月に集まることになりました。

今回の遠距離介護者の範囲・・・・

1.寝屋川に来る介護者「”来る”遠距離介護者」

2.寝屋川から他市町村、他府県に行く介護者「”行く”遠距離介護者」

という感じで話しを進めています。

2008-02-26 寝屋川ふくし発見プラン一般公募助成金

[][]20年度公募助成金受付 17:33 20年度公募助成金受付 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

  • 寝屋川ふくし発見プラン一般公募助成金
  • 目的:寝屋川市内にある各種団体が「寝屋川ふくし発見プラン(寝屋川市地域福祉活動計画)の目指す趣旨に賛同し、自主的、自発的に行う公益性のある事業に対し、助成金を交付することにより、当該団体が自発性・創意工夫して、新規事業を立ち上げていくことで、「地域の福祉力」を高めていくことを目的としています。
  • 募集期間   : 平成20年2月25日(月)〜3月24日(月)
  • 要項設置場所 : 寝屋川市社会福祉協議会事務所 ・ 寝屋川市市民活動センター事務所
  • 助成金額   : 1件当たり、25万円以内(審査結果により、減額する場合もあります)
  • 助成金総額  : 250万円(共同募金会の赤い羽根募金の配分金を基に実施
  • 申請要件 

平成20年度に新たに実施する事業(交付決定後〜平成21年3月末まで)

寝屋川ふくし発見プランが目指す目的を理解していること

寝屋川市の地域福祉の向上及び市民への還元につながり、必要性が認められる

事業が市内で行われること、また事業の対象が主に市民であること

市内に活動拠点を有し、主に市内で活動を行っている法人その他の団体

  • 交付時期   : 平成20年5月
  • 助成の対象事業: 10の項目から・・・詳しくは、寝屋川市社協のホームページ 様式のダウンロードもできます。404 Not Found

          

(職員T)

2008-01-11 ふくし発見プラン一般公募助成金について

[]20年度募集について 18:35 20年度募集について - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

平成18年度から、寝屋川社協を中心に策定された「寝屋川ふくし発見プラン(寝屋川市地域福祉活動計画)」を推進するために、「公募助成金制度」をつくりました。

18年、19年度と実施しているなかで、推進委員会のみなさんと協議を重ねていく中で、年度途中に公募するよりは、年度末、新年度に実施できるようにしたほうがいいのでは?という意見などがあり、それを踏まえて、20年度募集は2月から3月にかけて行い、交付を新年度5月に行うこととなりました。

そこで、2月に募集を行うための事前告知を行います。

関心のある方は・・・404 Not Found


よろしくお願いします。

(職員T)