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2017-03-24 菜園プロジェクト準備 6回目の取り組み

[][][]菜園プロジェクト準備 6回目の活動 10:32 菜園プロジェクト準備 6回目の活動 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

寝屋川社協運営しています第八中学校区地域包括支援センターの駐輪スペースを利用して、介護予防・生活困窮者自立支援事業就労準備支援事業等)の一環の取り組み「菜園コーナー」へとリニューアルにむけて準備を2016年12月からすすめています。

2017年3月23日には6回目の取り組みをしました。今回は畝づくりの向けての土の運び入れ作業の2回目

近くに住んでいますボランティアの方が行っている菜園にある土を菜園コーナーへの運搬を3月9日に引き続き、参加者みなさんで行いました。

運搬する人、持ち込んだ土をふるいにかける人と分担して活動しました

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今回も2名の高齢者と方と1名の就労準備支援事業利用者の方と包括職員、就労準備支援担当者と一緒に作業を行いました。土を運搬する係と運搬した土をならす係と別れて作業をしました。

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畝づくりに向けての土の運び入れも進み、次回は持ち込んだ土と菜園にある土を混ぜ合わせる活動を行う予定です。

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次回は、4月に行います

2017-02-28 28年度生活困窮者自立支援事業実践報告会開催

clicknet2017-02-28

[][]平成28年度生活困窮者自立支援事業実践報告会開催 21:40 平成28年度生活困窮者自立支援事業実践報告会開催 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2016年2月23日(木)午後2時〜4時30分まで、保健福祉センターにて平成28年度生活困窮者自立支援事業実践報告会を開催しました。

参加者は総勢で40名

実践報告会は昨年度に引き続きの開催。今回の開催の目的は、30歳代〜50歳代にかけての相談が多い中、その相談に至る背景には、いじめ、学校退学、進学の断念、会社での人間関係で悩んだりしたことが見受けられます。その結果、社会との接点の希薄化による、ひきこもり状態長期間の無就業状態など、孤立し、結果として経済的に困窮となって相談につながったケースがあります。予防的、早期対応ができるよう若年時からの切れ目な支援のつながりが今後もてるようになるきっかけづくりの一環として、病院関係者教育関係者、市職員、その他福祉分野などの方々に参加していただき、制度理解と併せて今後の支援体制の構築を図ることを目的に開催しました。

内容は2部構成で開催しました

1部

基調講演「生活困窮者自立支援制度の理念とこれからの展開」

講師大阪市立大学大学院生活科学研究科 教授 岩間 伸之 氏

実績報告「寝屋川市社会福祉協議会の取組み状況について」

説明:寝屋川市社会福祉協議会 生活支援課 課長 高橋 俊行

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2部

前半

インタビュー:「生活困窮者自立支援事業(就労準備支援事業)利用者の声・・

お二人の方へ本会就労支援員がインタビュー形式で、本事業を利用するまでの生活状況、利用中に感じたこと、今後の生活への想いなどを話していただきました。

後半

全体デスカッション コーディネーター 岩間 伸之氏

参加者に設問を投げかけ、それぞれが感じたことなどをフリップに書いていただき発表して頂きながら、深めていく時間

設問1「若者への支援を通じて感じていること」

設問2「○○があったらいいな。○○ならできます」

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つの設問を通じて参加者から考えを発表して頂きながら岩間先生によるコーディネートをしていただき、設問について深めていきました。

最後に岩間先生からまとめをしていただきました。

この報告会を通じて、参加者の声、アンケート通じて見えてきたことは

関係機関が集い、検討できる機会の必要性

教育現場では福祉的な視点が十分にもてていない

教育と福祉の連携

医療機関との連携

専門家との連携

情報交換、情報の共有の必要性

チームを組んでの支援

など

また、事業利用者の想いを聴いて・・・・参加された方々から

今後の仕事に生かしていきたい。

貴重な話の中にヒントがたくさんあって、大変助かりました

話をしていただいた勇気感謝しています

などの感想をいただきました。

そして、困窮者の方々と社協をつなぐ架け橋になれればという内容の言葉をいただきました。

2017-02-17 菜園プロジェクト準備 4回目の取り組み

[][][]大人の居場所づくり、菜園プロジェクトの準備 15:15 大人の居場所づくり、菜園プロジェクトの準備 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

寝屋川社協運営しています第八中学校区地域包括支援センターの駐輪スペースを利用して、介護予防・生活困窮者自立支援事業就労準備支援事業等)の一環の取り組み「菜園コーナー」へとリニューアルにむけて準備をしています。

2017年2月16日には4回目の取り組みをしました。土づくりの最終段階の作業をしました。

近くに住んでいますボランティアのお宅まで土づくりに必要な道具を職員参加者で取りに行き、現場では、ボランティアの指導を受けながら、2名の高齢者と方と1名の就労準備支援事業利用者の方と包括職員、就労準備支援担当者も作業に加わり、土を掘り起こし、ふるいにかけ、小石を取り除き、土を戻す作業を手分けして、分担を交代しながら作業をしました。

そして、菜園スペースの土づくりができました。

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参加されたみなさん、顔見知り度合も高まり、笑顔も増え、充実した時間となったようです。

次回は、3月に開催し次の段階「畝」づくりをする予定です。

2017-01-27 車イスの寄贈をうけました

[]車イスの寄付を頂きました 20:08 車イスの寄付を頂きました - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2016年12月26日にトヨタ部品大阪共販株式会社様から車イスの寄贈がありました。

これは、トヨタ部品大阪共販の従業員のみなさま等が地域清掃などで集めたアルミ缶を換金してで車イスを購入し本会の福祉教育活動(福祉体験学習の教材)に役立ててほしいとの意向で車イス1台の寄付をしていただきました。

トヨタ部品大阪共販は、以前本会のボランティアセンターを通じて、市内の保育園で「交通安全」啓発の劇をおこなったりと地域貢献活動をされています。今回もその一環として地域清掃を通じてアルミ缶を集めたり、従業員からアルミ缶を募ったり、関連団体とも一緒にアルミ缶回収したものを換金して車イスを購入をしていただきました。

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2017年1月27日に寝屋川市立中木田中学校生徒会・木田町自治会様から車イスの寄贈がありました。

これは、中木田中学校生徒会活動として地元の木田町自治会の協力を得てアルミ缶などの「プルタブ」を集めて換金して車イスの購入し本会へ福祉教育活動(福祉体験学習の教材)に役立てることになりました。

生徒会活動として生徒に呼びかけてアルミ缶、プルタブを集めたり、木田町自治会にも協力を得て、自治会住民の方々が公民館などに持ち寄ったアルミ缶、プルタブを中学校の生徒がクラスごと当番でリヤカーで回収しに行っています。回収しやすいように自治会の方々が整理したり多くの方々の協力の結果、車イスとなって本会に寄付をしていただきました。

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2017-01-26 菜園プロジェクト準備3回目の取り組み

[][][][] 15:39 菜園プロジェクト準備3回目の取り組み - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

寝屋川社協運営しています第八中学校区地域包括支援センターの駐輪スペースの一部を改良して、介護予防・生活困窮者自立支援事業就労準備支援事業等)の一環として菜園コーナーへとリニューアルし、今後「菜園プロジェクト」として平成29年度スタートに向けた準備をしています。

2017年1月24日には3回目の取り組みをしました。

近くに住んでいますボランティアのお宅まで土づくりに必要な道具を職員参加者で取りに行くところから作業が始まります。

現場では、ボランティアの指導を受けながら、2名の高齢者と方と1名の就労準備支援事業利用者の方と包括職員、就労準備支援担当者も作業に加わり、1月13日に行った作業の続きの土づくりを行いました。

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前回したことで、みなさん手慣れた感じで作業が進みました。自然と手助けなどが参加者同士で行われ、「ありがとう」の一言で笑顔になります。

土を深く掘り返し、地中にあった石や木の根などを取り除き、耕作予定面積の2/3まで進みました

時間ほど作業をした後、休憩を包括の部屋で行いました。

活動した日は、寒波の影響で冷え込んだ日でしたがみなさん元気に楽しく作業をしていました。

次回は2月中旬に行う予定です。

(職員T)

2017-01-24 緊急時安否確認事業(かぎ預かり事業):緊急時対応合同模擬訓練

clicknet2017-01-24

[][][][]かぎ預かり事業緊急時対応合同模擬訓練 13:01 かぎ預かり事業緊急時対応合同模擬訓練 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2017年1月24日(火)午前10時〜12時まで、桜校区においての「かぎ預かり事業」緊急時対応合同模擬訓練を市立保健福祉センター5階 研修室5で実施しました。

この取り組みは、平成26年度から全市で展開しています「緊急時安否確認事業(かぎ預かり事業)のフォローアップ的な位置づけで、かぎ預かり事業利用者の安否確認ができない場合、施設等で預かっていただいている鍵を見守り員、担当エリアの福祉委員を通じて、鍵預かり施設から鍵を借りて安否確認をするという事例(シナリオ)に基づいて参加者みなさんで「緊急対応時」の動き、連絡体制の確認を福祉委員、協力施設、CSWなどが加わって訓練をおこなっています。

1月24日は桜校区福祉委員会エリアで開催しました。

平成28年度は24の校区福祉委員会で模擬訓練を予定しシナリオをベースに地域の状況に併せて取り組みを行い、警察の協力を得て行う校区もあります。

訓練を通じて、実際に「鍵預かり事業」を利用した安否確認について迅速かつ慌てない支援となるよう関係者みなさんで意識を高めています。

2017-01-06 北校区地域協働協議会主催:いきいき元気アップ体操教室参加者募集

[][]北校区地域協働協議会主催:介護予防教室に協力(参加者募集中) 11:59 北校区地域協働協議会主催:介護予防教室に協力(参加者募集中) - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

2017年1月23日〜3月末までの間

北校区地域協働協議会主催による、介護予防の取組み「いきいき元気アップ体操教室」の参加者募集の受付を第三中学校区地域包括支援センターで受付を1月4日から開始しました。

この取り組みは、三中地域包括支援センターと北校区地域協働協議会の方々と話を進め、北小学校区内にお住いの方々を対象とした企画を今回初めて取組みます。

主催 : 北校区地域協働協議会

協力 : 第三中学校区地域包括支援センター

対象 : 北小学校区内にお住まいの60歳以上の方

場所 : 西北コミュニティセンター2階 講義室

時間 : 午後2時〜3時30分

内容 : 元気アップ体操サポーターによる体操教室

持ち物: 飲み物、動きやすい服装、上靴、タオル

参加費: 無料 

定 員: 各回 25名

申込み:2017年1月4日から 第三中学校区地域包括支援センター 072−831−2839まで。

    電話にて受付しています

開催日程  2017年 1月23日(月)、2月6日(月)、2月27日(月)

            3月6日(月)、3月27日(月)

2017-01-05 三中地域包括主催:笑顔いきいき元気アップ教室開催案内

[][]笑顔いきいき元気アップ教室〜栄養改善講座(冬の栄養管理を学びましょう!)〜 11:34 笑顔いきいき元気アップ教室〜栄養改善講座(冬の栄養管理を学びましょう!)〜 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

日 時:2017年1月26日(木) 午後2〜午後3時30分まで (※受付:午後1時30分)

会 場:寝屋川市立西北コミュニティセンター 2階 講義室

内 容:寒さに負けない冬の栄養管理についてのお話

講 師:なな倶楽部管理栄養士 泉 いずみ 氏

対 象:65歳以上の寝屋川市内にお住いの市民

定 員:25名(先着順) 参加申込み 2017年1月4日〜

    第三中学校区地域包括支援センターにて受付(来所・電話)

    電話:072−831−2839

参加費:無料

持ち物:筆記用具

その他:寝屋川市がすすめています「ワガヤネヤガワ健康ポイント事業」の対象事業です。

みなさまの申込みをお待ちしています。

2016-12-22 三中包括&八中包括 ニュースレター発行

clicknet2016-12-22

[][][]三中包括&八中包括 ニュースレター発行 12:53 三中包括&八中包括 ニュースレター発行 - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

寝屋川市社協運営しています。第三中学校区地域包括支援センター、第八中学校区地域包括支援センターでは不定期ですが、関係者の方々向けに「ニュースレター」を発行しています。

地域包括支援センターが地域での取組みなどについて掲載しています。

第三中地域包括ニュースレター 11月 24号

第八中地域包括ニュースレター 12月 10号

第八中地域包括ニュースレターは平成25年度から発行で今回で第10号

それぞれの包括の事務所に配布しています

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2016-12-09 菜園プロジェクト準備スタート

[][][][][]菜園プロジェクト準備スタート 19:04 菜園プロジェクト準備スタート - 寝屋川社協職員の日記 を含むブックマーク

寝屋川社協運営しています第八中学校区地域包括支援センターには駐輪スペースがあり、その一部が花壇、植栽コーナーとなっていました。

28年度から生活困窮者自立支援事業就労準備支援事業の一環及び地域包括支援センターによる介護予防の一環として、花壇・植栽コーナーを菜園コーナーへとリニューアルし、今後「菜園プロジェクト」として就労準備支援事業・高齢者の介護予防のプログラムの一環として展開する企画を職員間で練ってきました。

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具体的な取り組みは29年度から実施する方向ですが、その前段階として「土づくり」を就労準備支援事業利用者と介護予防利用者と地域包括職員、就労準備支援事業担当者が一緒になって作業を行いました。

事前に主旨説明などはそれぞれの担当者から行っていましたが、今回、初顔あわせの為、自己紹介から始め、その後、一緒に30分ほど作業を行い、作業終了後、ふりかえりと今後について意見交換を行いました。

包括支援センターの近所の方も協力を申し出て頂いたりしています。

少しづつ動きだそうとしています。

土づくり、野菜などを育てながら、人と人との交流、健康そして、居場所的な感じになればと思います。


(職員T)