_2010_01_27_
■Outlook2003で、「仕訳ルール」からマクロを呼び出してMailItem.Bodyにアクセスすると警告が出てしまう
COMコンポーネントを作らないと回避できない(VBAだけだと無理)らしい。残念。
というわけで(受信トレイ)_ItemAdd イベントでhookして条件分岐を仕訳とは別にVBAで作り込まないといけないらしい。うへぇ
受信した時に仕訳ルールで振り分けた上で添付ファイルを除去するルーチンを動かしたかったんだが、MailItem.Saveのタイミングで「Outlookアドレス帳にプログラムがアクセスしようとしています。許可しますか?」というダイアログが出てしまう。その上、マクロは一時停止したまま受信は続行されるので他のhookも動かなくなってしまうという。アドレス帳って意味がわからないが、そういうものらしいぞ。
あとわかりづらかったのでメモしておくと、仕訳ルールの「スクリプトを実行する」というのはMailItemオブジェクトを引数に取るマクロ(sub/function)のこと。
