_2007_03_27_ アンバランスなkillをして
■[Game]ロックマン&フォルテ
SFC/PSな4ボタンに慣れてるとGBAのナナメ2ボタンにはキレそうになるが、なんとか慣れてきた。
ダイナモマン以外は撃破。(フォルテ)
ほんと必要な強化パーツが後にならないと手に入らないのはこれ設計ミスだよなー
2より難しいと思った
■[家庭]家庭用シンクライアントソリューションビジネスのアイデア
http://nosa.cocolog-nifty.com/sanonosa/2007/03/pcthinclient_007e.html
インターネット接続が既にあることが前提だからなあ
パソコンを持っていない家庭(まだある)についてはインターネットをつなごうという動機はないだろうし
アイデア自体はなかなか面白いとおもった。課題は多そう。
■[音楽]スキャットマン・ジョン
が飲み屋のラジオで流れていた。あー「スキャットマン」ってこの曲彼のだったのか。好みだ。
吃音か…
あとなんか
昨日別の定食屋で「幽遊白書」のエンディング2曲、アンバランスなkissをしてだかの別の人が歌っている版がかかっておった。なんだまたリバイバルか?勘弁してくれ
21世紀らしいのをたのむよ!うんこ
■[mail]SMTPの「バケツリレー」という表現はおかしくないか
SMTPの解説をするサイトとかでメールが「バケツリレー的」に運ばれる、という奴
IP(ネットワーク層)でのルーティングによるパケットの受け渡しはバケツリレー(間に不特定多数、不定の経路が挟まる)と表現してもいいだろうけど、SMTPは
だから、SMTPサーバ同士の間に入ってくるのは相手のDNSだけなんじゃないのか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/POP_before_SMTP
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/netpro05/netpro01.html
http://nmag.jp/contents/email/index02.html
あー。「歴史的な理由」って奴かな。DNSがなかった頃はそうやってたって事なのかな。
でもそれだとMXレコードの意味がわからん。後付け?っぽい。
転送の時の動作をもって「バケツリレー」というのは変だ。それはそうするように相手の受け取り側で構成されているのであって、もうあるドメインと他のドメインの間でメッセージの受け渡しをする、というセッションは終わっているんじゃないか?
ドメイン間のメッセージの伝達だけじゃなくて、MUA、送信先ドメイン内でのメッセージの転送の扱いとかまで含めたらぎりぎりバケツリレーと呼べないことも…うーん
どうしてもバケツリレーと聞くとwinnyみたいに間に知らないホストが挟まるのをイメージしてしまうなあ。この用語はよくない。
UUCPはいわゆるバケツリレーになるわな。
何故?何故今そんな話を?
いろいろ勉強する前に、それ系のサイトで「電子メールはバケツリレーみたいなのでうんぬん…」という記述があって、動的ルーティング(RIPとかOSPFとか)みたいなものすごい複雑怪奇な動的なプロトコルなんじゃないかと嫌なイメージがあった。
シンプルもシンプルじゃねえか。DNS引いて送るだけ。そりゃsimple mail...だわな
DNSのほうがよっぽどバケツリレーのように見えるんだが。間に一人程度しか介在しない場合が大半でもバケツリレーって言えるの?
■memo
ghostrecon.deかなんかしらんけどなんでその画像でぐぐってくんのよ!うぜえ
■riece on emacs21 on debian etch
どんだけ設定してもiso-2022-jpなはずの日本語IRCメッセージが表示されず、おかしいなあ、UTF-8の問題(端末の設定がUTF-8)なのかなあ…とかやってたら、
入れなきゃいかんの?まあ、表示できたけど。なんかキリル文字とかだけ表示できた。よくわからん。
apt-getでmule-ucsいれたらxfonts-baseが入った。
■[sh]デバッグ用に標準エラー出力を作りたい
shだとリダイレクトを使う必要があるらしい
http://homepage1.nifty.com/~tetsu/linux/cmd/sh.html#stderr
しかし、ここに*1書かれている">&"の説明は間違っていて
http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?%A5%EA%A5%C0%A5%A4%A5%EC%A5%AF%A5%C8
ここに書かれている通り「1と同じ(デフォルトは現在のコンソール)場所へ2を向ける」わけで、「1を/dev/nullに向けてから、その方向と同じ方向へ2も向ける」動作が1>/dev/null 2>&1(正しいやりかた)になる。
間違っている例の2>&1 1>/dev/null とすると、2はstdoutのデフォルト出力へ向いたままで、1だけが/dev/nullへ向けられる、ようだ。
だから、ファイル記述子(file descriptor)2を1に「つなぐ」という表現はおかしい。「マージする」というのも聞こえはいいが、間違っている。
たぶんこれでまたひとつ「よくわからないけど歴史的理由で奇っ怪なルールが存在しているから丸暗記しないといけない。説明はできない。」という項目が減ったはず。
で、「マージ」「向ける」には何の関係もないけど
$ (echo hoge ; echo err 1>&2) 1>/dev/null 2>/dev/tty
err
2だけを扱い1を捨てることができる。*2
/dev/ttyはなくても期待通りの動作になる。
先頭でecho hoge;とやっているのは、2側だけだと1側の出力がフィルタされたかどうか判別できないので。
で、なんでこれがやりたいかというと、dnscacheの出力が冗長なのをエラーの出力だけにしたかった。
現在
./runのexec 2>&1をコメントアウトしてるけど、なんか、何も記録されないな…
dnscacheにエラーメッセージって吐かせられないんだろうか?sshdとかなら-hとかの存在しないオプションでできるけど…
仕事
しよう
■dnscacheだけでいいというのに
make setup check
$ ls /usr/local/bin axfr-get dnsq multilog readproctitle tai64nlocal axfrdns dnsqr nslookup setlock tinydns axfrdns-conf dnstrace nsupdate setuidgid tinydns-conf dig dnstracesort pgrphack softlimit tinydns-data dnscache dnstxt pickdns supervise tinydns-edit dnscache-conf envdir pickdns-conf svc tinydns-get dnsfilter envuidgid pickdns-data svok walldns dnsip fghack random-ip svscan walldns-conf dnsipq ftpgw.tcl rbldns svscanboot wol dnsmx host rbldns-conf svstat zebedee dnsname isc-config.sh rbldns-data tai64n
うわぁ。2〜3個しかなかったのに一気に増えた
dnscache立てようかと思ったけど
リクエストのたびにログに書くのでやめた(ログレベル debug的動作?)
■[DNS]Unix互換OSはローカルに標準ではdnsキャッシュサービスを持たない
http://www.9203.net/pukiwiki/index.php?DNS
へー。
WindowsでのDNSキャッシュサービスにあたるものは標準ではないと。nscd(Solaris標準で入ってるあれ)がそれにある程度あたると。
でもうちのdebianにはnscd入ってないけどなあ。dns関係ないホストにdnscache起動させるのはそういう意味が。
ってとこ?
■[仕事]baidu.jpでサーバ管理者募集してるぞ
俺は応募しないけど25-35歳で東京に住んでる人はチャンスなんじゃね
http://slashdot.jp/articles/07/03/22/0059228.shtml
それなりに面白い検索結果返すということでちょっと使ってみるか
spiderはだるおだけど。



