_2008_12_21_
■口に出さない声なんて何一つ伝わりやしないんだよ
こんな時掘り下げすぎてしまわないために人は酒を飲むのかもしれない
酒を飲む
名言
「君の瞳の中のボクに乾杯」
by 黒葉(河村ネタ)
結局そうなのだな。他者が欲しいのではなくて、他者の中に自分がいることが何より欲しいのだな。
自分がその中にいない他者なんて自分にとって何の意味もないんだよな。
■将来が不安だ
でも今年の年末年始には何か素敵なことがあるって何の根拠もなく信じてる
今年〜あと2・3年はきっと俺の人生で一番重要な時期で、今なにをするかによって大局の取り分が決まるだろう
だから今日も俺は毎日一人の部屋でだらしなくキーボードを叩きながらうんうんと悩んでいなければならない
■俺のことを特別扱いしてくれる人しか友達にできない症候群
ちっさい頃、大人になるまではほわわんと生きてきた。
自分に利してくれる人にだけ利していた。他の人が嫌いとかそんなのじゃなくて、他の関係って神様から与えられていて、あって当然のものだと思っていた。
そのままゆっくりと幹が伸びて根がはり、葉がしげり、関係は固定化した。
花が咲いて、はじめて友達が大事ですごく重要だと気付いた。
手入れをしなかった芽はどんどん落ちていったし、ただ陽の射すほうへ伸びていくことしか知らなくて。
他の方法なんて何も知らない。ただ自分のままでいることしかできなくて、それを許容できない人にコストをかけることがとても無駄に思えてしかたがない。
それまでの経験からすぐ分析するクセがついた。こいつは続かない。こいつは面白くない。こいつは観葉植物。こいつはフィギュア。こいつはおしゃべりオウム。
そういうカテゴリーから枠の、柵の内側に振り分けられた人達としか付き合えない。
それも、少し柵から外に出たら、もう追放だ。そこまで強烈に病的だとは認めたくないけど、他人を傷つけるほどではないと信じているけど、でも柵から外に出た人は、もう友達じゃないのだ。
俺がひとり遊びをみつけたのは幸運であり同時に不幸でもある
孤独であること、ひとりよがりで身勝手であることに対して文句を言わない。
楽器は語らない。暴れない。泣かない。ただ俺を映すだけ。
そこに他の何の感情も思考もない。メロディとリズムだけがあり、俺は俺を覗きこむ。キャラクターも、思い出も、他人も、何もかもはそこにいない。音楽の奥底にいるのは無我のおのれだけ。
すべてから開放されて真っ白な中に楽器と音楽とおのれがある。
■俺の欲しいものね
「お互いに特別な存在であること」、「そして、それが変化しながらも持続していく関係」
だから性的に特化していない、ユニセックスみたいな野郎は無理なんだろうなあ
距離をつめるのがたやすいということと、魅力的であるということは反比例してる。
つまらない相手を撃墜して、嫌われる数をこなしたって、何にもならないだろ。ちんこの皮の色が濃くなるくらいか。
そんなもんじゃないんだ、俺が欲しいのは。
■いいかいこっちを向いてくれなくなった君は、いまの俺にとってもう「つまらない人間」のうちの一人なんだ
俺が、君が変わっていくことを許容するように、君も変わっていく俺を許容しなければならない。
君が俺を許容しないのだから、俺も君を許容しない。そもそも、俺が君を許容しようとあがいたのは、君が俺を許容しようとしてくれたからだ。それ以上の何でもない。
それが俺の人格に対するものだと俺が誤解していて、君にとっては俺の演出と成果物がすべてだったかもしれないけど。
俺はただ俺の手の届くところにありそうな異性がそこにいたから君に固執したんじゃあない。俺のほうを向いていてくれる人間がいたから、がんばろうとしていたんだ。それを維持しようと、より強固なものにしようとしたかった。
理解されやすくなろうと、相手を理解しようとした。その過程があれであり、結果としてほとんど何も残らなかったとしても、そこに残った時間、つまり思い出がある。
本当にそれだけだ。
もうじきあの頃は思い出になるだろう。どちらも足掻かなければ、本当に思い出になるだろう。
危機感をもってくれよ。
俺はいまだかつて(君も含めてだ)絆を感じた人なんていない。
動いていないものは見えないんだよ
変化していないものは見えないんだよ
流れ続けていない川はいつ止まってもわからない 川から遠く離れてしまえばいつ止まっても気にもならない
俺はどうすればよかったんだろうね
良いたとえ
部下にとって上司は一人かもしれないが、上司にとってその部下は100人の中の一人かもしれない。
手を上げない部下がいかなる志しを、能力を持っていたとして、100人の中から特別に彼を見出せるだろうか。
これはむしろ逆の例だけども
俺にとって君は特別で、君にとって俺は特別でなかった。
じゃあ、俺にとっても君は特別ではない。
いつかあの日のまま戻ってくるとでも?
俺も君も変わり続けるんだよ。思い出はどんどん薄く黄ばんでしわくちゃになって、新しい、苦い思い出の底に沈んでいく。
思い出なんて信じちゃあいけない。
■女性のSENPAIに「プライドが高過ぎる」と言われた
@NOMIKAI
よくご存知で…
男性のSENPAIにも同じこと言われた
半端に頭がいいもんだから的確に失敗を事前に察知して回避するので経験値がたまらない
そうは言うがな大佐
こちとら本気になりたいと思うような好敵手がどこにもいないのですよ
つまんない人間をこっちが頑張って強敵に育てるとかどんな源氏ですか。
せっかく様々な悲劇を回避できるようにスキル積んできたのに、それが通用しない未開の荒野に裸で踏み出せって、死ねと言うのですか。それで何が得られるのか明確にしてください。
一度死んだことがあるのですけど。そうならないように、他人をそう仕向けないように影を踏まないように猫足で歩いているのですが。足音を消して歩いているのですが。
じゃあ俺が欲しいものってなに?
- 人間的な交流、頭を使った、心を使ったほんとうのコミュニケーション
- 都合を動かしてでも優先したくなるような絆、承認欲求?
- 自分とは違う可能性の発展、未来を見たいと思わせてくれる違い(自分との)
- 適度に叱ってくれる俺よりも高い社会的モラル
- この世に寿命を全うするまで、それもできるだけ長くと望ませるだけの(俺にとっての)魅力
あーすごいね。すごいねー。ふつうの人間じゃあ、ただの他人じゃ無理だねー。ぜったい無理無理。
じっさい俺がこの先好きになれるのなんてこのSENPAI達くらいじゃないだろうか
真っ向から本気でお互いに評価しあう、見せてる仮面部分だけでも本当に考えていることを言いあえる関係ってすごくありがたいよな
しかし俺がSENPAIを好きだとして、SENPAIとしては俺みたいなのはもうずっと前に通過したポイントで、じゃあ俺のウリが何かというと何もないのだ。時期的にいってそれはもう安定を望みはじめてもいいような時期にきてる。
KODOMOのお世話をさせられるのはごめんだが、SENPAIに飽きられて放り出されるのもごめんだ。
■自分の周囲の関係性から、そのメンバーで醸し出される推測できない空気を作る飲み会に色気目的で参加できるほど俺は強くないし飢えてもいない
つまり簡単に言うと信頼している友人の紹介でない、他人だけで構成された集団に裸一貫で飛び込むのは自殺行為だと言っているのだ。
GOKONなんてとんでもない。せめて、共通の趣味があった上で、その中でお相手を探す会、みたいな場でないとダメだ。
■坂本先生もこうおっしゃっておられる
ネットのおかげで、ぼくはたくさんの人に聞いてもらうことが音楽を作る動機にならないことが逆に分かった。アマチュア時代に戻ったような新鮮な感覚だ。顔の見えない、何をおもしろがるのか分からない大量のユーザーのために音楽を作る必要性を感じない。
asahi.com(朝日新聞社):坂本龍一さんに聞く ネット時代の音楽表現とは - 音楽 - 映画・音楽・芸能
まったくだ。音楽ってこうあるべきだよね。
「それでも、音楽家は、一握りのヒットメーカーを除いて職業とすることは難しくなるだろう。ぼくはメガヒットメーカーには入れない。口うるさい古本屋のオヤジになって、ブログとかを書いているかもしれない。あるいは学校の先生になって音楽について教えているかもしれない」
みんな感じ方、受け取り方が違う。なのに、「今の流行りはこう」だのTV・ラジオ経由で、まあ新人を食わせないといけないから、業界を維持していかないといけないからプロモーションする。流行り音楽というものが求められているから続けていける業態で。
「流行り」じゃなくて、共有するべき感覚だけではなくて、みんながもっと本当の「音楽」を見るようになったら、そりゃあ職業音楽家の大部分は食っていけないわな。
■なぜ小梅けいとは抜けないのか考察する
考察とゆーより印象そのものですが
誤解のないように言うと小梅けいと俺は好きよ 抜けないけど
- 乳の書き方が妙
これか?やっぱこれなのか?
単行本の中でも昔の絵のほうが素直でいいと思う… どちらがより小梅けいとらしいかといえばそりゃあ今だが
- ギャグが過ぎる
恥ずかしさが足りない?
- 汁に粘り気が足りない
まあ好みだけど
- 目が横に長い(これは個性で、そこが好きでもあるんだけど、なんか合わない)
→なんていうのかな、デフォルメが過ぎて、エロよりもかわいいが優先してる、みたいな
- 塗りのつやがきつすぎる?
もうちょっとマットなほうがいいのでは。きれいだけど、艶かしいかというと、うーん…
時期によって違うからなんとも。全体的な傾向としてなんだろなあ。
総括
- 絵がかわいすぎる。エロに向かない。
だがちょっと待ってほしい
俺がこだわり過ぎて彼にチャンネルするのが難しいだけではないだろうか?
■部屋をメンテする基準を「自分が快適に過ごせる」じゃなくて「○○と一緒に暮らせる」にするか…
そうすると部屋の中で全裸になれないことになりますが…
1Kの部屋で同居してるカップルの男性とかオナイーはどうしてるんだろうな そんな四六時中相手してもらえるわけでもなし
常に自分のプライベートに他人が干渉している、一人になれないなんて想像しただけでも恐しい
ああ、○○に入るのはご想像の通り某緑色の人ですがね
浮気したくなるというのはそういう攪乱的な状況があるんじゃあないだろうか。素敵な他人と自分の一部がうまい事遷移するまでの微妙な期間。相手によって自分が規定されるストレス。
そこで「自由な自分」だと思っているものを見せてそれを受け入れてくれる人を求めているとか。それは、あれ、異性じゃなくて同性に向けるべきなんじゃないのかねえ。趣味で。
NONAIKANOJO
じゃあドールが意思をもったとして、別の部屋に寝るべきだよな…1Kじゃあ、無理だな…
すぐ話せる友達(までいかなくても本音で話せる同僚)がいてうれしいこと
- 自分の体臭(口臭)が臭くないか聞ける
■友人Aとか半匿名にかこつけて平気でひどいこと言いそうだな
赤まむしドリンクって何ですか?彼氏の部屋の冷蔵庫に5本くらい冷やしてありました | 恋愛相談掲示板 | 【デート通.jp】
世の中この程度だよな
まあ「恋愛相談」なんてジャンル自体がそもそも…
■todo
買い物
- FIXER(レスポール用テイルピース) ゴールドパーツ
- エレキバイオリン(2万くらいの入門セット)
手続き
- プロメトリックのバウチャー購入と試験申し込み
片付け
これはまず各パーツを分解するところからはじめんとな…
- 片付け
- レーザープリンタ開封
外出
- トイレのタンク芳香剤
- ごみ出し
- 郵便物回収
- プレゼント応募
あとなんだっけ?
■チャンスさえあればいつでも飛べる準備はできている
逃しはしないよ
■http://www.ja-ugo.jp/
243 名前: ネチズン(石川県)[] 投稿日:2008/12/18(木) 18:01:24.22 ID:ciiuWpDN
>1日5件程度のJAうごのホームページへのアクセスは1日5千件に達した。
なんか急に白米が食いたくなったのでひさしぶりに炊く。次買う時はぜったいMUSENMAIにしよう
突然 興奮するおじいちゃん
なんという日本的原風景
小さい町だからこそできたクーデターと言えるかもしれん>萌え系町おこし
393 名前: ネチズン(群馬県)[] 投稿日:2008/12/18(木) 18:36:09.07 ID:oi6R7gYp
定額給付金をやめて、
アニメ絵を書ける人を雇って、全国の地域特産品に萌え絵パッケージ作れば
凄い経済効果出るんじゃねーの?
あたまいいな。



