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2012-11-06 へんしん。

[]少女怪盗ストレイキャット 「猫とお菓子と介護ロボット」#3

お話も佳境に入ってまいりました。面白んで読んでいただければうれしいのことだなあ。

だんだん更新ペースが危うくなって参りましたがそれはご愛敬ということで。

ていうか、このブログ小説しか載せてなくね?


 ドン!

 舞台は再びザ・キャッスル最上階会議室。その扉が、いきなり蹴り開けられました。

 音に驚いて扉の方を見る亜梨須たち。そこにいるのは……そう、あのバケネコ娘! そしてその手に抱えるのは……にゃあ〜、白いネコ。

「なぁんだぁ、まンだ頭抱えとりゃーたか?」

「何しに来た!」

 その姿を見るなり、ヒステリックな怒鳴り声を上げる亜梨須。それをなだめる天野。その二人に、千種はずかずかと近づいていきます。千種は白ネコを肩に乗せると、長机にすわりこみ、亜梨須の顔をのぞき込みました。

「手ぇ貸したってちょう。こりゃワシだけじゃどーもならんわ」

「はぁ?」

 突然の言葉に、当然亜梨須は顔をゆがめます。だが、千種の顔は真剣そのもの。いつものどこか不真面目な、かわいらしい、いたずらっぽい表情とはまったく違うではないですか。

「あの『介護』ロボットの話、どえりゃーことになっとる」

「フン! イチ抜けたんじゃなかったの? だいたい貴様に何がわかるのよ!」

「そういうおみゃーさんはよぉ、どこまで知っとりゃーすの?」

 挑発的な千種の言葉。亜梨須は、なにも答えられません。信じられないことに、今に至るまでまだ何の情報もないのですから。

「ほお〜」

 千種は大げさに、目を丸くします。

「どうやらなーんも知らんみてゃーだなぁ」

「だからジャマをするなと言っている。とっとと失せろ!」

「あのトラック、どこ行ったと思やーすか?」

「な……!」

亜梨須の顔に軽い驚き。千種はそれを見逃しませんでした。

「なんだあ、ホントになーんも知らんみたいだなぁ」

 にゃあ〜。ニヤリと笑う千種の言葉に反応し、白いネコがイラッと来る鳴き声を上げます。

「フン、デタラメを! どうせ適当なこと言ってで何かたかろう、って魂胆なんでしょ!」

「デタラメじゃにゃーわ。情報は足で稼がなかん、ってことだわ」

 そう言って、千種は頭の上の白ネコを抱え、亜梨須に突きつけます。うにゃあ〜ぁ。白ネコは、イヤミったらしい鳴き声を上げます。

「貴様の手を借りる気は」

「聞きましょう」

「天野!」

 露骨にイヤな顔をする亜梨須。

「出過ぎたマネを」

「今は少しでも情報が欲しいときです。それに自信もおありのようですし」

 天野は、千種の顔を見ます。その彼に、千種は自信に満ちた笑みを浮かべ、大きくうなずきました。

「よー分かっとるがね。おみゃーよりこの坊の方がえりゃーさんに向いとりゃーすな」

「このバケネ……」

「お願いします」

「よぉし」

「おい天野! 私を無視するな! おい! ……」

 千種はまた、大げさにうなずいてみせる。そして、天野の後ろで騒ぐ亜梨須を無視し、話し始めた。

「とりあえず、ワシの話をよー聞いて、ちゃんとまわし(準備)したってちょーよ。もう時間があれせんでよぉ」

 にゃあ〜、耳障りに鳴く白ネコを、亜梨須はつり上がった目でにらみつけました。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 ……時間はすぎ、夜の闇が風屋市を包む。

 とある工場。そこから、何台ものトラックが走り出していきます。

 運送業者? 否。荷台には何も書かれていないのです。そもそも、ナンバープレートが白色。まともな業者という線は確実に無し。

 出て行った十台ほどトラックは、各自別々の方向へと向かっていきます。

 何台かが風屋城二の丸、市や県、国の出先機関がある、風屋の頭脳とも言える場所に止められます。運転手はそのままトラックから降り、地下鉄や風鉄の駅に消えていきました。

 何台かが新栄、風屋のテレビ局二局があるところに止められます。運転手はそのままトラックから降り、地下鉄の駅やバス停を目指しました。

 何台かが風屋駅前に止められます。風屋の玄関口、そして言うまでもなく、この国の東西を結ぶ大動脈。運転手はトラックから降り、地下鉄、参急、風鉄ホームへと急ぎます。

 他のトラックも、市内至る所に止められます。そしてその運転手も、トラックを降りてそのまま帰路につきました。

 時間は、午後十一時五十分。あと十分で、〇時。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 その少し前。午後十時半。

 とある大企業の工場……ただし先の工場とは別のところ、風屋港の近く。

 工場の前に、一人の少女がいた。無造作な黒髪の、野性的な少女。そう、もうおわかりでしょう。

 少女の前には、工場の壁がそびえ立っています。高さは二メートルほど。

 少女はその壁を見上げる。小柄な少女にとって、その壁は人よりも高く見える……

「こんなもん、壁に入りゃせんわ」

 おお! 少女は余裕! その顔には無邪気な、悪魔のような笑みが浮かんでいるではありませんか!

「さ、ちゃっと終わらそみゃーか」

 言うと少女は目を閉じ、全身の力を抜きます。

「みゃあぁぁぁ……」

 まるでネコのような鳴き声を上げる少女。と……ご覧あれ! 軽く上を向いた少女の頭に、黒い毛に覆われたネコの耳が現れます! それだけではありません。少女の背後、腰のところから、これも黒い毛に覆われた二本のしっぽが飛び出したではありませんか!

 おわかりいただけたでしょうか! そう、彼女……千種は、人間ではないのです。彼女は風屋開府の日に生まれた黒猫、そして四百年の時を生きる、人の形をしたネコ、そして……

「さぁて、行こみゃーか」

 軽く地面を蹴る千種。瞬間その姿は、なんと! 工場の壁のはるかに上!

 その姿を、夜空に輝く月が照らします。夜に浮かび上がる、黒く、凶悪なシルエット!

 工場の敷地内に着地した千種は、ぐっと顔を上げます。

「『東の丘の猫の王』怪盗ストレイキャットがござりゃーしたでよ、覚悟したってちょーせ」

 そう、彼女こそ、今、風屋市全体を大きく騒がせる大怪盗、ストレイキャットなのです!


 千種、いやストレイキャットは矢のようなスピードで工場の敷地を駆けます。すれ違った工場の従業員が、奇妙な風を感じ振り返りますが、彼には何も見えません。それくらい速いのです!

 一直線に、ストレイキャットは目標の建物を目指します。建て替えのため、取り壊し作業中の建物。立ち入り禁止の柵とロープで囲まれていますが、そんなものはお構いなし。

 建物に進入したストレイキャットは、奥の階段を下ります。

 地下一階。やたらと広い空間が広がっています。どうやら、元は倉庫だったのでしょう。それを横目に、さらに奥へと進むストレイキャット。

 突き当たりを右に曲がると、そこには荷物用のエレベーター。

「シロの言ったとおりだわ」

 つぶやくと、エレベーターのボタンの下にある、鍵付きのフタを引きはがします。もちろん金属製の丈夫なフタ。ですが、彼女にとってはナカニチ新聞をめくるようなものです。

 その下には、下に下がったレバーが隠されていました。彼女は迷うことなく、そのレバーを上に上げます。

 ポーン! どういうことでしょう!? もはや機能していないはずのエレベーターの扉が開いたではありませんか! ストレイキャットは迷わず、そのエレベーターに乗り込みます。

 エレベーターのボタンは、Bから6まで。彼女はそのボタンを全部押しました。当然上へ行くはず……しかし! 扉が閉まると、なぜかエレベーターは下へと動き出したのです。

「怪しいなんてもんじゃにゃーわこりゃ」

 ポーン! 音と共にエレベーターが止まり、扉が開きます。そこには、信じられない光景が。

 まるで最近に作られたかのような真新しい通路が、右へと伸びていたのです! 取り壊しが決定している建物の地下に、なぜこのような施設が?

「おいおいなんだて、どこの秘密結社だてぇ」

 あまりにベタなマンガのような展開にあきれつつ、ストレイキャットは通路を進みます。

 すぐに、扉が現れます。しかしもちろん、セキュリティロック付き。セキュリティ解除の方法など、当然ストレイキャットは持ち合わせているはずがありません。

 だが、彼女はまったく動じません。

「開かん扉はよ」

 そう言いながら、彼女はセキュリティ扉の枠をつかみます。

「この世にはあれせんのだわ!」

 そして無造作に横にスライド。何という力! 扉はまったく抵抗もせずに、勢いよく横へと開いたのです!

 だがその瞬間、彼女に襲いかかる大質量! 間違いない、あの「介護ロボット」のパンチ!

 しかし!

「とろくせぁわ」

 ストレイキャットは右手を無造作に上げます。

 ドォン! 地下の空間に響くすさまじい音! ストレイキャットは大丈夫か……なんと! 信じられるでしょうか、あの地面をも砕く「介護ロボット」のパンチを、片手で受け止めていたのです!

「まー、そんなこっだろーと思っとった……わ!」

 ストレイキャットがロボットの腕を引っぱると、ロボットは彼女の方へと引き寄せられます。ロボットの胴体に突き出される、残る左拳! 鈍い金属音と共に、拳は胴体を簡単に貫通!

 ロボットを蹴り飛ばすストレイキャット。ドォン! ロボットは爆発四散!

 だが……それで終わりではなかったのです。その爆炎の向こうから、さらにロボットが……その数、三、四、五機!

「おーおー、よーけ(たくさん)出て来やーたわ」

 ここまでの厳重な警戒。ストレイキャットは確信します。目的の物はここにあると。

 ロボットの一機が高く跳びあがります。正面からは別のロボットがストレイキャットを取り囲むように襲いかかります。逃げ場無しの全方位攻撃!

 だが、ストレイキャットは……何たることでしょう! 笑っているではありませんか! この致命的状況、彼女は怯むことも怯えることもなく、むしろ楽しんでいるのです!

 彼女はあえてその囲みの中に突入! 上空のロボットは足を槍のようにすぼめ、ストレイキャットを狙います! 地上には迫るロボットたちの拳! 万事休すか!?

「イヤーッ!!」

 気合い一閃! ストレイキャットは左右から迫り来る拳を両の拳で迎え撃ちます! 両者の勢いが重なり……なんと! ロボットの拳が砕け散りました! そのまま彼女は地面を蹴り、その勢いで真っ正面のロボットを蹴り飛ばします。次の瞬間、ストレイキャットの姿が消失! 正に彼女を押しつぶそうとしていたロボットが目標を見失います。どこだ!?

 瞬間、飛び上がったロボットの頭が突然砕け散りました! その上には……ストレイキャット! まるで頭を踏みつぶすように、ロボットの上に着地したのです! ロボットは他三機を巻き込みながら勢いよく地面に突き刺さり機能停止!

 だが、あと一機が残っています。どこに?

 その一機が正に今少女を捉えました。正面ロボットの後ろ! その腕にマウントされるは鈍く光る大口径砲! 介護ロボットには絶対に必要のない装備!

 ドウ! 大口径砲が火を噴きました! 嗚呼、ストレイキャットは無残にも散ってしまうのでしょうか!? ……否! そこに彼女はいません! 轟音と共に砲弾はむなしく天井を砕きます!

 彼女は……砲撃ロボットの正面! いつの間に!?

「うおりゃあぁっ!」

 声と共にストレイキャットの蹴りがロボットを両断! 勢いを殺さず回転し、もう一閃の蹴りで危険な大口径砲がマウントされた腕を斬り落とします! 斬られた腕が落ちるその前に、彼女の姿がまた消失!

 ドォン、地面を叩く重い音と同時に、彼女が姿を見せました。ロボット五機を背にして、彼女は部屋の奥に立ちます。

 その背後で、ロボットたちは一斉に爆発。この間、わずか数秒! 何という圧倒的な力でしょうか!

「にゃはは! こんなガラクタでワシを止められる思っとるんかて!」

 ストレイキャットはしっぽをピンと立て、勝者の高笑い。しかし、まだ終わってはいません。目標を手に入れる、否、「盗む」。それが最大の目的。この部屋には……なし。となれば、この奥!


 ストレイキャットは、迷い無く扉を開け、奥に進む。通路といくつかの部屋を探し、写真を撮影。バラバラになった「介護用ロボット」、それに積まれる予定の兵器、図面の一部。ド真ん中、大当たり。全部シロの言った通り!

 ストレイキャットの得た情報、それは全て、あの白ネコ、シロがもたらしたもの。

 彼女が始めてロボットと戦ったあの場にいた、七匹のネコを覚えているでしょうか。あの七匹は、何を隠そう彼女の忠実な子分、「仲畑本通遊撃隊」なのです。

 あの白ネコは遊撃隊の一匹。リーダーの「シロ」。この「シロ」が、勇敢、いや、無謀にもあのロボットを回収したトラックに単身乗り込み、真相、この地下工場の秘密を数日かけてこの目に焼き付けたのです。そしてその事実を工場の近所の野良ネコたちに託したのです。

 野良ネコたちのネットワークは計り知れません。シロが伝えた情報はすぐに他の野良ネコグループに渡り、その野良ネコグループが別のグループに、情報は瞬く間に、風屋市内の野良ネココミュニティを駆け巡りました。そして城が全貌をつかんでから半日もしないうちに、他の誰にも知られることなく、千種の元に情報が届けられたのです。

 この野良ネコたちのネットワークが、「東の丘の猫の王」千種が四百年にわたって絶大な信頼を置いている、目、そして耳。キャッスルグループの最先端の情報網をも凌ぐ「風屋ノラネコネットワーク」。これが正に、彼女、ストレイキャットの活躍を盤石の物にしている所以なのです!

 そして……

「まー……」

 ある扉を開けた瞬間、彼女は言葉を無くしました。その光景の異様さに彼女は圧倒されていたのです。

「よーこんなにもまー……」

 彼女の目に映るのは、広々とした部屋を埋め尽くし、まるで壁のようにそびえ立つ段ボール箱。高さ数メートル、幅十数メートルはあるでしょうか。

 ストレイキャットはその中の一箱を開けます。中には何の印刷もない平たい箱がぎっしり詰まっていました。その箱の一つを開けると。

 箱の中身。それは……どういうことでしょう、風屋銘菓、かざやん!

 一体何の冗談でしょうか! かざやんは毒物混入の疑いで市場から回収されたはず……それがなぜこんなところに!?

 彼女は携帯を取りだしました。

「おー亜梨須よぉ。もらうもんは大体もらったもんで、そろそろご無礼するわ。電話切ったら、そっちに送るでよ」

 それだけ言って、携帯の画面を見るストレイキャット。時間は……十一時。

「そっちはどーきゃーも? ……おー、ご苦労さん。まー時間にゃーで、ちゃっちゃとやったってちょ」

 そう言って、ストレイキャットは電話を切り、撮った写真を送信。そして無造作に箱の中身を取り出し、一口。

「あー……これだわこれ……怪盗やっとって良かったわぁ……」

 ストレイキャットは、至福の表情でした。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


”ターヤジス、ターヤジス、広がる白の、ターヤジス……”

 風屋市内の各所に放置されたトラック。風屋城三の丸、風屋駅前、風屋港、東丘動物園、栄町……

 風屋市民におなじみ、ナカニチラジオのターヤジス時報CMが、今日の終わりを知らせます。それと時を同じくして、それらトラックの荷台が、ひとりでに開いていきます。

「ターヤジスの風酪が、〇時をお知らせします」

 トラック荷台の暗闇に、うかびあがる緑色の光。その光に、流れるように鏡文字のアルファベットが浮かびます。

 ポッ、ポッ、ポッ……

 ウィィィィィン……モーターの駆動音、それが急速に高まっていきます。

 そして!

 ポーン!

 〇時ジャスト! 瞬間、トラックの中から何かが飛び出しました。そう、あの「介護ロボット」! だが、それと同時にトラックが取り囲まれます。取り囲むのは黒服の男たち! そして重武装に身を固めた武装警官隊!

「今だ!」

 彼らの中の数人が、一斉に抱えた段ボール箱の中身をロボットに投げつけました!

 ……どうしたことでしょう!? それを食らった直後、「介護用ロボット」はしゃがみ込んでしまいます。数秒もたたないうちに、顔部分の緑色光が消え、機能を停止! ここだけではありません。風屋市内各所のトラックから飛び出した、全てのロボットが、全て同じように機能停止したのです!


「マジで……?」

 栄町の例のトラック付近、そこで、キャッスルグループ次期総帥、松平亜梨須は信じられない、否、信じたくもない異様な光景に顔をしかめていました。

 ロボットたちは……ぶつけられたそれを、信じられないことに、信じられないことに、「食っていた」のです! そしてその直後、まるで満足したかのように、機能を停止したのです。

「千種さん、いや、ストレイキャットに頼って、正解でしたね」

 かたわらに立つ亜梨須の秘書、天野が語りかけます。

「『正解でしたね』じゃないわよ! なによこれ、わけがわからないわよ! 『美味い、美味すぎる』とでも言いたいの!?」

 異様きわまりない光景に混乱したのか、亜梨須はヒステリックに騒ぎ立てます。

「なんで!? なんでロボットが!」

「非常停止機能ですよ。あのとき千種さんが言ったでしょう?」

「そーじゃないわよ! なんでこんなわけわかんない方法なのよ!?」

 キャッスルグループ次期総帥という肩書きにふさわしい教育を受けている亜梨須、その彼女でも、目の前の光景は理解に苦しむ、否、苦しむというレベルではない、理解のはるか斜め上をいく出来事だったのです。

 彼女は地面に落ちた段ボールの中身を拾い上げました。それは……風屋銘菓、かざやん!

「拾い食いはよくありませんよ。毒入りかも知れませんしね」

「黙れ天野!!」

 彼女は、それを天野に突きつけました。

「どうやったらロボットに『かざやん』を食べさせて非常停止なんて思いつくのよ!」

 亜梨須の声は、とどまるところを知りませんでした。しかし、亜梨須の言葉にも一理。。凶悪な戦闘ロボットを止める手段が、よりにもよって『かざやん』だなんて、一体誰が考えつくのでしょうか!?


(猫とお菓子と介護ロボット#3 おわり #4エピローグにつづく)

きゃらめいど右京きゃらめいど右京 2013/02/03 12:23 きゃらめいど右京:
ちぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!
キャネット佐近:
いや、“ちぇん” じゃないだろ・・・、色くろい し・・・、
“千種”っていってるし。
右京:
「千種、いやストレイキャットは矢のようなスピードで工場の敷地を駆けます。
すれ違った工場の従業員が、奇妙な風を感じ振り返りますが、彼には何も見え
ません。それくらい速いのです!」←#3の分
よく、こおいう描写あるけど、1メートルを超えるものが人の目に見えない
ほど速く動くなんて、極めて難しいんだけどな・・・。
佐近:
うるせーよ、おまえ。   
右京:
ロボットたちは……ぶつけられたそれを、信じられないことに、
信じられないことに、「食っていた」のです! 
“信じられないことに”二回続いてる・・・。←#3の分
佐近:
ミスかな・・・。
右京:
亜梨須←アナシスだって(藁) 
佐近:
いや、アリスだろ・・・。
右京:
だってソフトークが“アナシス”って読んでたけど。
佐近:
・・・・・・(´゜Д゜`)・・・・・・。
右京:
千種はちゃんと“ちぐさ”って読んでたけどな・・・。
佐近:あ〜〜〜あ・・・、
ソフトーク使って読んでるの丸解りじゃん!!(藁)
右京:
読んでえるのはソフトークだけどな・・・、自分は
聞いてるだけ。☆(ゝω・)vキャピ
佐近:
自分で言うなよ・・・。
右京:
謎のお菓子“かざやん”検索したらブログやツイッター
してる人の偽名ばかりだった。
佐近:
偽名って、・・・ハンドルネームとかいうらしいぞ。
ほかに、“名指揮者かざやん”てのもあったな。
右京:
ハンドルネームくらい知ってるつーの。どうやら架空のお菓子みたいだなぁ。
佐近:
毒入ってるらしいし、食べんでいい。"Σ⊂(`〜´; )

きゃらめいど右京きゃらめいど右京 2013/02/03 18:58 とりあえずここまで読んだけど、ホント、マリーベルと全然かんけー無いですね。マリーベル伺かが、もう1つ持ってくるウェブページも、デスノートだもんなぁ。
うえに長々と書いてますが、感想になってない・・・、すみません。

clockwizeclockwize 2013/02/03 21:17 あー、ツッコミの件ですが全て意図的です。できれば講談のように文章のテンションを味わっていただきたかったんですが……失礼ながら、多分Softalkは考えられる限りもっともこの文章に合わない読み方と思われます……(;>Д<)
あと主人公は「ちくさ」でして……ヨソの人には読めないんだなあと改めて確認した次第です。

きゃらめいど右京きゃらめいど右京 2013/02/08 20:18 “信じられないことに、x2”は 意図的なのかどうか、どっちなのか 判らなかったんですが、“ちくさ”の読みは 全く 思いもよらなっかたです。
ここの小説を読むのに、わざわざ ソフトーク を入れました。このためだけに(インスコ)、2・3ヶ月かかってしまいました・・・。
読むときは、ソフトークで一回ながして、次に目おいしながらソフトークです。後、書くときに、結局 も 一回 目読して しまいました。・・・流石に 講談 の様な感じには 読まなっかたですねぇ。
今度は 講談風に想像して 読んでみます。
パソコン 使っていて、この前 ゆっくりソフトーク みたいなのを知って 使って みたかったの ですが、 講談 の ような感じ には ソフトークは 合わないですね。失礼しました。

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