FUJIMIYA堂ONLINE

2013-04-27 こうれい。

[]◆れたすたん◆彼女の胸は豊満であった◆誕生日◆

4/29は旧みどりの日。というわけで、毎年恒例のれたすたん誕生日絵。

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去年一昨年コスプレだったもんだから今回は初心に返ってカフェ絵でございます。

さいきんはちいさいのばっかりだったので大きいのはいいことですね?

2013-01-26 ぽぷるたん。

[][]さーくるかっと。

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 『魔法屋ポプル』シリーズよりポプルたん。去年の嫁から色を塗った絵を描いていないとか。


 この子が出てくる『魔法屋ポプル』シリーズですが、ポプラ社のポケット文庫レーベルより出版の児童書シリーズで、簡単なあらすじは、魔法アイテム屋を営む主人公ポプルちゃんが、さまざまなトラブルに巻き込まれたりトラブルを起こしたり(後者9割)で、それを魔法のアイテムや、師匠のラルガスと使い魔のアルといった人々といっしょに解決していく、ってな話です。

 詳細はまた今度じっくり書こうと思いますが、まあこの主役のポプルタンがカワイイ過ぎるというかもはやカワイイ概念というか。なんたって300歳(重点!)のろりっこ店長さんで、獣人とエルフのハーフで、頑張り屋のどぢっこで、「ほんぎゃあああ!」で、ドロワーズ重点で、怒るとかみつく、とかetc.etc.なんてーか、どんだけ盛ってるんだっていう、そんな子なのです。いいぞもっとやれ。

 こんな子を主役にしてお話を書こうとする時点で、


(*´▽`)ああ、この作者=サンとは美味い酒が飲めそうだなぁ……


 と思わざるを得ないです。

 まあそんなのだけではなく、作品の中には毎回毎回とても深いメッセージが込められてまして、ただカワイイだけでは終わらない骨太な、それでも重くなりすぎない、ヘッズ的に言えば左右バランスの取れた名作ですので、是非読んで見ることをお勧めいたします。現在12巻目まで出ておりますが、とりあえず初巻だけご紹介。

 


 で、唐突にこれを書いた理由が、次のコミケ。これをサークルカットにしようと思いまして。

 ポプルたん2次創作というわけではなく、「児童書を紹介する本」を作ろうと思いまして。

 いえ、友人たちが評論系の本を書いてヤバイ級売れてるのを目の当たりにして、


(*´▽`)oO○(これからはスキマを極めたモノが先に行く! ノースキマ、ノーニンジャ!(?))


 という流れで。実際こんなことするのふじみやさんくらいしかいないだろうなぁとか思ってる(冬コミでは児童書全般は有名どころ以外ほぼゼロ。アニメ化した黒魔女さんすらなかったというどうしようもない状況(;>Д<))&需要は必ずあると信じているので、同志を見つけるためにやってみようかと。興味のある方は是非寄ってってくださいませ。


 あ、そういえば今年初の記事ですね。あけましておめでとうございます!ヽ(´▽`)ノ