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water voice

2099-12-21

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初めましてくらぴょんです。

関東のポケモンプレイヤーで、シングル63をメインにオフ会やオンラインの大会によく出場しております。

このブログでは使った構築の紹介やポケモンの考察などをしていきます。

twitter @
community http://com.nicovideo.jp/community/co3088038

過去構築
SM
ナマコブシ+トリックルーム
毒ゲッコウガ+メガガルーラ
エレキフィールド展開
ナマコビートダウン
カバルドン+メガゲンガー
対面構築
眼鏡ウツロイド+カバルドン
カプ・テテフ+パルシェン
サイコフィールド展開
ガルーラ+ナマコブシ

2017-06-20

第3回ちょくおふ4位「ナマコブシ+トリックルーム」

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ガルーラ猫だまし捨て身タックル冷凍パンチ地震ガルーラナイト意地っ張り肝っ玉→親子愛
クレセリアサイコキネシス毒毒月の光三日月の舞ゴツゴツメット図太い浮遊
シャンデラ火炎放射トリックルーム挑発置き土産気合の襷呑気すり抜け
デンジュモク10万ボルトめざめるパワーエナジーボール蛍火オボンのみ臆病ビーストブースト
ガブリアス逆鱗地震毒突き剣の舞ドラゴンZ陽気鮫肌
ナマコブシじょうかバトンタッチ身代り挑発毒Z呑気飛び出す中身

バトンタッチ展開を使ってみたいと思い構築を組んだ。

バトンタッチが決まれば一番強いのはイーブイだが、自身の耐久の無さから不安定なところと、挑発を覚えないことから後発の滅びの唄に無力であり、バトン先がマジックミラー持ちでなければ吠える・吹き飛ばしにも弱くなるという欠点があった。

そこである程度の耐久があり挑発・バトンタッチ・全能力UPZ技を両立できるポケモンとしてブラッキーナマコブシ候補に挙がった。

しかしブラッキーはSが半端であることからS上昇後も挑発を上から打たれて展開できなくなる可能性がある。

そこでトリックルーム下でナマコブシを使うことで、確実に上から行動でき有利にゲームメイクできると考えた。

そして初手に置くトリル要因としてシャンデラを採用、選出段階でバトン展開がばれれば挑発を打たれてしまうのでガルーラクレセリアと並べて偽装した。

要のバトン要因だが、全能力1段階上昇だけでは数値が足りず押し切れなくなることが予想された、そこでビーストブーストで抜き性能を更に補助することができるデンジュモクを採用した。

最後にガルーラクレセリアともシャンデラナマコブシとも一緒に選出できるポケモンとしてガブリアスを採用した。

以下個別解説。

1.ガルーラ ガルーラナイト 意地っ張り
猫だまし 捨て身タックル 地震 冷凍パンチ
配分はボックスにあったものを使っただけなので略

裏選出でも解りやすい勝ち筋を用意したかったので、6世代で愛用していたHAメガガルーラ+三日月の舞クレセリアを採用した。

表選出が天候パに出せないので、バンドリに強めの構成にしたがナットorツルギ入り雨に弱くなってしまったので技構成は変更の余地あり。

2.クレセリア ゴツゴツメット 図太い
サイコキネシス 毒毒 月の光 三日月の舞
H227(252) B189(252) C95 D151(4) S105
HBぶっぱ

よくあるクレセリアメガバシャーモを確実に受けれるようにHBに振り切った。

3.シャンデラ 気合の襷 呑気
H167(252) B156(252) C166(4) D110 S76
火炎放射 トリックルーム 置き土産 挑発
HB最遅
194メガガルーラの非メガ猫だまし+メガ地震乱数耐え
161スカーフパルシェンのロックブラスト耐え
132カバルドン地震+砂ダメ5回耐え

トリックルーム自主退場技を覚えるポケモンとして採用。

トリックルームという技の性質上必ず後攻になるので、相手に先制で挑発を打たれなくするようにエルフーンヨノワールのような補助技の印象の強いポケモンではなくアタッカーの印象の強いシャンデラを採用。

残りの技は置き土産できないジャローダ意識の火炎放射と、相手の展開阻止の挑発を採用した。

持ち物は行動保障のために気合の襷、連続技対策でHBに振り切った。メガヘラクロスのロックブラストでは倒されてしまうが、タイプ上有利なので相手が突っ張ることはほぼない。

4.デンジュモク オボンのみ 臆病
10万ボルト めざめるパワー氷 エナジーボール 蛍火
H190(252) B91 C193 D92(4) S148(252)
HSぶっぱ

バトン先として採用、じょうかバトン+ビーストブーストまでして初めて全抜きが可能な数値となる。

ポリゴン2クレセリアなどの数値受けで止まらないように蛍火を採用、残りは範囲を重視して3ウエポンとした。

電気技を半減するのでじょうか後のナマコブシ後出しカプ・コケコ対面でバトンタッチが安定する。

また[+1]10万ボルトアシレーヌニョロトノワンパンできるので滅びの唄やアンコールの隙を与えない。

5.ガブリアス ドラゴンZ 陽気
逆鱗 地震 毒突き 剣の舞
H183 A182(252) B116(4) D105 S169(252)
ASぶっぱ

バトン先としても、ガルクレセとの並びとしても選出できる枠、バトン先にした場合持ち物無しになってしまうが、裏選出のパワーがなくなるデメリットの方が大きいと判断した。

また表選出が草(特にカプ・ブルル)に弱いので毒突きを採用している。

草以外にもデンジュモクの苦手なAガラガラやヒートロトムに強い。


6.ナマコブシ 毒Z 呑気
H162(252) B200(252) D151(4) S9
じょうか バトンタッチ 挑発 身代り
HB最遅
200岩石封じを身代りが耐え

バトン要因、基本軸のじょうかとバトンタッチは確定で、トリル下で滅び・アンコ・吠える・黒い霧・あくびetc..を封じる挑発、そして岩石封じのS下降を防ぐために身代りを採用した。

岩石封じは挑発で防げないのでバトン展開の汎用的解答である、それを対策するこの技は非常に重要と言える。他にもZ技透かしやトリルターン調整にも役立つ。

またナマコブシはじょうか前後で相手とのS関係が変わることがないので、立ち回りがしやすい。さらにトリルターンをうまく管理すれば序盤は常に上から行動し、トリルが切れたターンに後攻バトンでエースに繋ぐことが出来る。

実際の対戦でもトリル下でレヒレやカバルドンの補助技を封じて展開することができ、トリックルーム+じょうかの有用性を確認できた。


個別解説は以上です。

●選出
シャンデラナマコブシデンジュモク
ガルーラクレセリアガブリアス
シャンデラナマコブシガブリアス
ガルーラクレセリアデンジュモク
基本上2つ。


解説は以上です。

QRは後日挙げます。


短いですが今回はこの辺で・。・

2017-06-12

第3回真皇杯予選前半使用構築「毒ゲッコウガ+メガガルーラ」

横浜国立大学学祭大会(48名)
3-2抜け→優勝
真皇杯関西予選1(250名)
7-2抜け→ベスト8
真皇杯東北予選(56名)
4-2落ち
真皇杯関東予選(270名)
5-3落ち

多数のメガ解禁によって勝ちづらくなると予想したので公開。

以下解説。

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ガルーラ猫だまし捨て身タックル炎のパンチ不意打ちガルーラナイト陽気肝っ玉→親子愛
ガブリアス逆鱗地震岩石封じ炎の牙拘りスカーフ陽気鮫肌
クレセリアサイコキネシス身代り毒毒月の光エスパー穏やか浮遊
ミミッキュじゃれつくシャドークロー影打ち剣の舞ゴースト意地っ張り化けの皮
ゲッコウガ熱湯身代り毒毒守るウイのみ臆病変幻自在
霊獣ボルトロス10万ボルトめざめるパワー悪の波動悪だくみマゴのみ控え目蓄電

効率的に強い構築を組むために、現環境で一番強いポケモン(=ミミッキュ)に強いポケモン(=メガガルーラ)から組み始めた。

そして6世代と比べて絶対的な強みのなくなったメガガルーラの7世代としての長所を考えたところ、猫だまし+不意打ちの縛り性能だと感じた。

そこで猫だましとのシナジー+苦手な数値受けの処理として毒毒撒きと組み合わせることにした。

メガガルーラが技の性質上テンプレートの型になるので、毒毒撒きにある程度初見殺し性能が欲しい。

そこで過去に単体考察していた毒毒ゲッコウガと組み合わせることにした。

メガガルーラゲッコウガを軸として残りの面子は

ゲッコウガが隙を見せるコケコ、スカーフ電気に強いスカーフガブリアス
ガルーラガブリアスのような対面的な並びと相性のいいZミミッキュ
ガルーラの辛い格闘を見れて、毒毒撒き2のクレセリア
・ここまででサイクル構築が辛いのと、ゲッコウガと電気の対面での引き先が更に欲しいので悪だくみ霊獣ボルトロス

を採用した。

以下個別解説。

1.ガルーラ ガルーラナイト 陽気
猫だまし 捨て身タックル 炎のパンチ 不意打ち
H181(4) A177(252) B120 D120 S167(252)
ASぶっぱ

猫騙し+不意打ちを採用するとき相手のグロウガルーラのストッパーも任せたいので陽気最速。
最大打点の捨て身タックルを次に採用し、相手の構築に高確率でいる鋼への打点として最後に炎パンチを持たせた。

メガボーマンダの起点になってしまうのでマンダ入りに選出するときは注意が必要。
猫捨て身よりは猫不意で相手を縛っていく立ち回りをする。

2.ガブリアス 拘りスカーフ 陽気
逆鱗 地震 岩石封じ 炎の牙
H183 A182(252) B116(4) D105 S169(252)
ASぶっぱ

メガゲンガー、カプ・コケコ、ボルトロスロトムジャローダなどが仮想的。霊獣ランドロスよりもサイクル性能は落ちるが攻めの性能は特化している。対面的に殴っていくメガシンカガルーラと相性がいい。

しかしフェアリー環境なので逆鱗で拘れる試合は多くなく、選出率も控え目だった。
ストーンエッジではなく岩石封じの理由はイーブイバトンに対して後出しから岩石封じ連打するという役割を持たせてるため。

3.クレセリア エスパーZ 穏やか
サイコキネシス 身代り 毒毒 月の光
H227(252) B140 C116(164) D165 S117(92)
Hぶっぱ
Zサイコキネシスで187-125メガヘラクロス14/16で1発
残りS
222メガゲンガー祟り目2耐え

鋼の除く耐久ポケモン全般、メガヘラクロス、バシャーモメガゲンガー+ステロ+欠伸の対策。
毒毒の削りを蓄積させるための身代り持ちクレセリアの役割を考えたときに、毒みがの役割対象の耐久ポケモン+一般的なクレセリアを崩してくる特殊高火力(メガゲンガーetc..)に特化させたかったので穏やかを採用。またメガゲンガーでキャッチして処理するという相手の認識を利用して、確実に1発で落とせるエスパーZを持たせた。

Z持ちは確実に発動させるため行動保障持ち(高耐久、化けの皮、頑丈、高速etc..)に持たせるのがいいと思っているので、クレセリアの採用はいい感触だった。
代わりにHBの数値が低く、例として233メガバシャーモフレアドライブで2発で落ちてしまうので物理に出す時は注意が必要。

4.ミミッキュ ゴーストZ 意地っ張り
じゃれつく シャドークロー 影打ち 剣の舞
H131(4) A156(252) B100 D125 S148(252)
ASぶっぱ

テンプレの剣の舞ミミッキュ、構築に炎がいないので鋼への打点のために妖精ZではなくゴーストZ。初手に置くと威嚇持ちやトンボルチェン持ちと対面しやすいので後発に置く方が強い。

フェアリーZと違ってメガボーマンダの起点になってしまうのでマンダ入りに選出するときは注意が必要。

対面志向のミミッキュはサイクル志向のクレセリアと同時選出したくなる時はほぼ無いので、Z被りで困ることはほぼなかった。

5.ゲッコウガ ウイのみ 臆病
熱湯 身代り 毒毒 守る
H157(76) B118(244) C123 D91 S182(188)
最速ジャローダ抜き
・守る→猫だまし→毒毒→194[親子愛]捨て身→イア発動→守る→何か→みがわり→[親子愛]捨て身(確定耐え)→守る→熱湯
上記のフローで194猫捨て身ガルーラを処理可能
・守る→ムンフォ→ムンフォ→毒→ムンフォ→身代り→守る→ムンフォ→ムンフォ→熱湯→守る
上記のフローで182スカーフテテフを処理可能(同様のフローでエナボから入ってくるスカーフシャンデラも処理可能)
・身代り→Zなんか→毒→じゃれつく→守る身代りxn
上記のフローで156ミミッキュを処理可能

構築の軸、有利対面がはっきりしているので交代際に身代りからのハメがしやすい。そして必中毒毒なので安心して連打できる。

また草技、フェアリー技を誘うので、毒毒を打ってタイプを変化させることでそれらが受けやすくなる。他にもブラッキーのシンクロを無効化する、ポリ2やクレセの後攻の毒を無効化するなど毒タイプに変化するメリットは大きい。

ノーマルタイプへの変化も、ミミッキュの影打ちを無効化できるという重要な役割を持っている。

また残飯でなくウイのみを持たせることで
 〇ち物を隠せるのでZの可能性を相手に捨てさせない
 ■院腺献拭璽鵑泙任六槌咾茲蠅回復効率がいい
というメリットがある。

例えば毒毒を打った後に相手の高火力で9割削れた時に、残飯と違い1ターンで5割回復できるので、その後のみがまもで十分毒を蓄積できる。このゲッコウガに限らず、1/2回復の実は身代りと非常に相性がよく、オボンのみよりも残飯の上位互換といえる。

技は熱湯が一番無難だと思うが、構築によってはめざめるパワー炎などもありだろう。

自分が食べ残しを持ってると思い込んでいる精神異常ゲッコウガ

6.霊獣ボルトロス マゴのみ 控え目
10万ボルト めざめるパワー氷 悪の波動 悪だくみ
H169(116) B111(164) C182(4) D101(4) S149(220)
最速ミミッキュ抜き
233メガバシャーモフレアドライブ耐え

仮想敵がボーマンダテッカグヤカプ・レヒレ、カプ・コケコ、霊獣ランドロス等なので臆病ではなく控え目を採用。

また霊獣ボルトロスの対策としてフシギバナヌケニンヒートロトム等がいるので、それらを意識して気合玉の枠は悪の波動にした。これによってスキルスワップクレセリアにも強くでれる利点がある。

持ち物はオボンのみの方が汎用性が高いが、ラッキーに対して行動回数を増やすためにマゴのみを採用している。


●選出
・基本選出
ゲッコウガメガガルーラ+1
ゲッコウガは基本初手に出す、ミミッキュがいる時は99%メガガルーラ選出。
+1はミミッキュ、ボルト、クレセは均等に、ガブは選出控え目

・対コケコマンダ
ゲッコボルト+1

・対雨
ゲッコ+ガルorミミッキュ+1
ゲッコウガペリッパー対面はとんぼ返りを打ってくるので身代りで耐えた後に毒でハメる。

・対受けループ
ゲッコボルト+1


●雑感
ゲッコウガが8〜9割初手選出で、かなりの試合でアドを取ることができた。しかし初手コケコに対する処理が甘く、そこを突かれて負ける試合がいくらかあった。
またゲッコウガが有利な対面で身代りを張って展開することを想定しているので、無理やり突っ張られると速攻負けに繋がる。
そして新たな解禁要素であるメガバシャーモメガバンギラスはほぼ無理である。

●QR
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-2B0A-4A13


解説は以上です。


真皇杯も後半戦ですが諦めることなく頑張って行こうと思います。

では今回はこの辺で・。・

2017-05-13

エレキフィールド展開

かわオフ 5-3
社mf 5-4

以下解説。

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カプ・コケコ10万ボルトめざめるパワー草結び自然の怒りカプZ臆病エレキメイカー
デンジュモク10万ボルトめざめるパワーエナジーボールボルトチェンジ拘りスカーフ臆病ビーストブースト
ボーマンダ捨て身タックル流星群毒毒羽休めボーマンダナイト腕白威嚇→スカイスキン
カバルドン地震欠伸ステルスロック吹き飛ばしオボンのみ慎重砂起こし
ゲッコウガハイドロポンプ冷凍ビーム水手裏剣めざめるパワー水Z臆病変幻自在
ミミッキュじゃれつくシャドークロー影打ち剣の舞命の珠意地っ張り化けの皮

カプ・コケコの持ち物が電気Zかシュカの2択しか環境にいないと感じて、想定されにくい他の持ち物としてカプZを持たせるところから構築をスタート。

ガーディアン・デ・アローラ(以下GDA)と相性のいい後続として、削れた相手を起点にできるグロウパンチ持ち、ニトロチャージ持ち、自信過剰、ビーストブースト等が挙げられる。

そこで今回はビーストブースト枠としてデンジュモクを採用、エレキフィールドと電気技のシナジーも意識した。

次にスカーフ地面技に何度も繰り出して受け回せる枠としてメガボーマンダを採用。これらの3体を基本選出とした。

次に初手の地面タイプを抑制する目的でゲッコウガを採用。

基本選出が辛いゲンガーカプ・テテフウルガモス意識でミミッキュを採用。

最後に補完としてカバルドンを採用。

以下個別解説。

1.カプ・コケコ カプZ 臆病
10万ボルト めざめるパワー氷 草結び 自然の怒り
H177(252) B113(60) C115 D95 S192(196)
最速ゲッコウガ抜き
132カバルドン地震+砂ダメ2回14/16耐え
216メガボーマンダ地震確定耐え
156ミミッキュのZじゃれつく耐え
197霊獣ボルトロスヘドロウェーブ耐え
GDA+10万ボルトで153-105リザードンX確定2
GDA+めざめるパワー氷でイア以外の霊獣ランドロス確定2
GDA+草結びで215-136カバルドン確定2(イアは発動させないので大丈夫だが、HDオボンだと草結びを耐えられるのが難点)

耐久にがっつり振ることで確実にGDAを一発入れられる。
構築にゲッコウガを入れることで初手カバランドを抑制し、後出しされるこれらをGDA+攻撃技で落としてから電気の一貫を作るという展開を目指す。
地面枠が選出されてなく、カプ・コケコが対面的に処理されてしまってもデンジュモクのビーストブーストの起点にできる。

カプ・ブルルグライオンにはGDAを打ってもすぐに回復されて無駄打ちになってしまうので注意。

2.デンジュモク 拘りスカーフ 臆病
10万ボルト めざめるパワー氷 エナジーボール ボルトチェンジ
H190(252) B92 C193 D93(4) S148(252)
HS
DL意識で端数D振り

フィニッシャー枠。カプ・コケコとのシナジーとして
エレキフィールドによる電気技強化
▲プ・コケコが先に地面ポケモンを処理してくれて電気の一貫が取りやすい
GDA、または自然の怒りで削れた相手をビーストブーストの起点にできる
の3つが挙げられる。

単純に弱点の少ない電気単のスカーフというのが非常に強かった。

3.ボーマンダ ボーマンダナイト 腕白
捨て身タックル 流星群 毒毒 羽休め
H201(244) A166(4) B187(156) C126 D115(36) S149(68)
メガ前
A[-1]156ミミッキュのラブリースター耐え→次メガシンカで影打ち耐え
メガ後
182リザXの[固いツメ]逆鱗高乱数耐え→返しの流星群で確定
捨て身タックルで131-100ミミッキュ確定

電気ポケモンリザードンXの起点になってしまうので、後出しから処理できる腕白メガボーマンダ
リザXをワンパンできる流星群ミミッキュ意識の捨て身タックル、地面タイプへ何度も後出ししたいので羽休め。ラストの枠は怠けるカバルドンとラス1対面になったときのために毒毒。
毒毒+羽休め持ちだがDLでポリゴン2のCを強化してしまうのでポリゴン2には安定しない。
今回は基本選出で多く出すので捨て身タックルを選択したが、出せる範囲を絞るならグライオン意識のハイパーボイスもあり。

4.カバルドン オボンのみ 慎重
地震 欠伸 ステルスロック 吹き飛ばし
H215(252) A132 B139(4) D136(252) S67
HD

地面枠&バトンや回避系統への対策枠。相手の水タイプを呼びたいという希望もある。
ゴーストZギルガルド意識でHDベース。
なんとなく入れた感が強いので変えるならこの枠。

5.ゲッコウガ 水Z 臆病
ハイドロポンプ 冷凍ビーム めざめるパワー炎 水手裏剣
H147 B87 C155(252) D92(4) S191(252)
CS
基本選出しにくいカプ・ブルル入り、グライオン入り、Aガラガラ+地面などに出していく。
今一番強いゲッコウガの構成だと思うが、ポリゴン2に完全に無力なのが課題。

6.ミミッキュ 命の珠 意地っ張り
じゃれつく シャドークロー 影打ち 剣の舞
H131(4) A156(252) B100 D125 S148(252)
AS
GDA+珠影打ちで153-131メガリザードンX確定2

カプ・コケコと同時選出したいので命の珠。
基本的に出したら腐ることの無い。


〇弱点
構築上初手カプ・コケコをしないと展開しにくいので、メガゲンガー入りには苦戦を強いられることがほとんどだった。
あと上手い人はGDAを打たれた後に地面ポケモンを温存するために下げてきたので電気の一貫をとることができなかった。



以上。

2017-04-30

第7回JPNOPEN使用構築「ナマコビートダウン」

第7回JPNOPEN使用 5-4

結果が伴ってない記事を挙げない癖があったがその考えが勿体ないと思い始めたので公開。

以下解説。

f:id:cloudia220:20150223060458g:imagef:id:cloudia220:20161217214218g:imagef:id:cloudia220:20150223060152g:imagef:id:cloudia220:20150223060651g:imagef:id:cloudia220:20140517004357g:imagef:id:cloudia220:20170429070158g:image


ポリゴン2トライアタックシャドーボールめざめるパワートリックルーム進化の輝石控え目ダウンロード
ナマコブシ置き土産水浸し毒毒自己再生悪Z呑気天然
ボーマンダ捨て身タックル地震竜の舞羽休めボーマンダナイト陽気威嚇→スカイスキン
カバルドン地震欠伸ステルスロック吹き飛ばしオボンのみ慎重砂起こし
バンギラスストーンエッジ炎のパンチ冷凍パンチ竜の舞岩Z陽気砂起こし
カプ・ブルルウッドホーン身代り宿り木の種守る残飯慎重グラスメイカー

個人的に好きなポケモンであるナマコブシの強い型を考えていたところ、悪Z置き土産型に至ったのでそこから構築を組んだ。

Z置き土産によって癒しの願いと似た効果が得られることから、ガルーラクレセリアのような(対面性能の高いポケモン)+(復活技持ち)の並びを目指した、しかし7世代メガガルーラの性能が非常に低いことから代わりにHCポリゴン2を採用した。

ポリゴン2ワンパンされうる格闘技に後出しできるメガボーマンダを次に採用し、ポリゴン2+ナマコブシ+メガボーマンダを基本選出とした。

攻めっ気の強い基本選出だが見た目が受け系統のポケモンで構成されているので、受け系統の構築と偽装できるようなポケモンで取り巻きも固めた。

以下個別解説。

1.ポリゴン2 進化の輝石 控え目(ダウンロード
トライアタック シャドーボール めざめるパワー炎 トリックルーム
H191(244) B111(4) C172(252) D116(4) S81(4)
HC

世代で対面性能の高いポケモンといえばミミッキュや襷キノガッサが出てくるが、化けの皮や襷は復活できないのでポリゴン2の採用。
ポリゴン2のメリットとしてトライアタックによる運勝ちのしやすさと、トリックルームによって裏のナマコブシを動きやすくするムーブが強かった。
ただDL対策のD>Bが蔓延していて上手く機能しなかった印象を受けた、またZ持ちとの殴り合いで競り負けることも多々あり思ったより対面性能が高くなかった印象。

2.ナマコブシ 悪Z のんき(天然)
水浸し 毒毒 自己再生 置き土産
H161(244) B200(252) D152(12) S9
HB

クレセリアなどだと交代時の積み+Z技で倒される可能性があるが、天然によってそのような事態を防げる。
コンセプトの置き土産のほかに、単体での嵌め性能確保のために水浸し+毒毒+自己再生は確定。
従来のナマコブシは挑発によって全く役割が果たせなくなってしまうが、交代→Z置き土産をするだけで役割は果たせるので挑発持ちで止まることがない。
また復活するだけでなく相手のACを下げているので、Z土産トリックルームという展開がしやすい、ガルクレセのトリックルーム→三日月の舞という展開よりもトリックルームのターン消費を削減できる。


3.ボーマンダ メガストーン 陽気
捨て身タックル 地震 竜の舞 羽休め
H171(4) A197(252) B150 D110 S189(252)
AS

普通の最速マンダ、ポリゴン2に打たれる格闘技に後出しする。また構築が非常に草を誘うのでそういう意味で刺さりやすい。
置き土産から竜の舞を展開することもできる。
裏択としてカバルドンの欠伸ステロからの展開もある。

4.カバルドン オボンのみ 慎重
地震 欠伸 ステルスロック 吹き飛ばし
H215(252) A132 B139(4) D136(252) S67
HD

普通の起点作りカバルドン
基本選出が数値受けに弱いので、それらを崩すための積み展開の始動役。

5.バンギラス 岩Z 陽気
ストーンエッジ 炎のパンチ 冷凍パンチ 竜の舞
H175 A186(252) B130 D121(4) S124(252)
AS

高火力岩技によって受け構築を崩す。低命中のメインウエポンは弱いがZを持たせることで妥協している。

6.カプ・ブルル 残飯 慎重
ウッドホーン 身代り 守る 宿り木の種
H177(252) A150 B136(4) D161(252) S95
HD

上記5体がカプ・レヒレアシレーヌスイクン等が重いのでそれらがいたときに選出。
ナマコブシと合わせて受け回したり、カバルドンと水が対面したときの受け先にする。

〇選出
基本選出
ポリゴン2ナマコブシボーマンダ
積み展開
カバルドンバンギラスボーマンダ
受け選出
カプ・ブルル@2

〇弱点
予想外のポケモンナマコ対面で身代りされたら降参をおしてください



QRコード
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4EC7-9AA8


以上