Hatena::ブログ(Diary)

water voice

2099-12-21

2017-07-12

雨乞いラティアス+メガラグラージ

レート放送で使用していた構築。

f:id:cloudia220:20151206024133g:imagef:id:cloudia220:20150920194154g:imagef:id:cloudia220:20150223060458g:imagef:id:cloudia220:20170208192517g:imagef:id:cloudia220:20161217214219g:imagef:id:cloudia220:20140521173847g:image


ラティアス流星群サイコショック雨乞い癒しの願い湿った岩臆病浮遊
ラグラージ滝登り地震冷凍パンチステルスロックラグラージナイト意地っ張り激流→すいすい
ポリゴン2イカサマ冷凍ビーム10万ボルト自己再生進化の輝石図太いトレース
テッカグヤエアスラッシュ身代り宿り木の種ボディパージ残飯控え目ビーストブースト
ミミッキュじゃれつくシャドークロー影打ち剣の舞ゴースト意地っ張り化けの皮
霊獣ボルトロス10万ボルトめざめるパワー悪の波動悪だくみ電気Z臆病蓄電

雨下のメガラグラージが火力が低すぎるのでステルスロックを組み合わせたいと考えた。

しかしそうするとステロ要因+ニョロトノメガラグラージという並びが固定となってしまい、選出の自由度が下がってしまう。

そこでメガラグラージ自身がステロをまけばいいのではと思った。それに草技以外は1発は耐える耐久をしているので初手に置きやすい。

ステロをまく際に技を被弾してしまうので、それを解消するためにニョロトノではなく雨乞い+癒しの願いラティアスを採用した。

雨乞い+復活技を覚えるポケモンは他にもいるが、リザードンYに後出しできることを評価してラティアスに決定した。

ラティアスメガラグラージと出したときに3匹目は草耐性、クッション性能が欲しいと思ったのでテッカグヤを採用。

残りの3体はこれらに相性がいいポケモンを採用している。



所感としてはラティアスが2T動く間に相手が展開してしまってラグが逆に抜かれるという現象が多発してしまったので解散

また草Zを持ちうるポケモンが多すぎてそのケアができないというのもある。

まあ発想は面白いと思ったので放送する用の構築としてはよかった。


短いですが解説は以上です。


(追伸)
http://shinnouhai.web.fc2.com/participate/010_last.html

http://shinnouhai.web.fc2.com/participate/011_honsen.html

真皇杯ラスチャレ、本戦の申請が始まっているので御参加いただけたら幸いです。

特にラスチャレは100人弱の内で権利が2人なので他の予選と違ってお得ですよ!

2017-07-03

毒ゲッコウガ+メガガルーラ2

第3回真皇杯関西予選2
6-4落ち
第3回真皇杯東海予選
5-2抜け→ベスト32

f:id:cloudia220:20140517003923g:imagef:id:cloudia220:20140518114243g:imagef:id:cloudia220:20140517003859g:imagef:id:cloudia220:20161217214219g:imagef:id:cloudia220:20150223060903g:imagef:id:cloudia220:20140521173847g:image

ガルーラ猫だまし捨て身タックル炎のパンチ不意打ちガルーラナイト陽気肝っ玉→親子愛
ガブリアス逆鱗地震岩石封じ剣の舞気合の襷陽気鮫肌
クレセリアサイコキネシス身代り毒毒月の光ゴツゴツメット図太い浮遊
ミミッキュじゃれつくシャドークロー影打ち剣の舞妖精Z意地っ張り化けの皮
ゲッコウガ波乗り身代り毒毒守るウイのみ臆病変幻自在
霊獣ボルトロス10万ボルトめざめるパワー悪の波動悪だくみ電気Z臆病蓄電

上からAS,AS,HB,AS,CS,CS

前回の構築(http://d.hatena.ne.jp/cloudia220/20170612/1497274154)の並びとコンセプトを変えずに、それ以外の部分をできるだけ変化させた。

解禁メガシンカに対応しつつ、持ち物や配分が捻りの無いまっすぐな型になっている。

特にゲッコウガに関してはカグヤ等に押していけるCSベースはとても強かった。しかしパルシェンの[+2]ロックブラスト乱数で実が発動せずに負けてしまったので調整した方がいいかもしれない。

またガブリアスを襷にしたことで全体的に低速となったので、何を温存して何を切るかをしっかり考えて立ち回る必要がある。プレイング難易度は上がったが構築の対応範囲も広くなったといえる。

今回の方がわかりやすい構築となったのでこちらを結論としてQRを添付する。

https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-8057-4F51

真皇杯も残るはラスチャレのみなので、悔いが残らないように望みたいと思います。

短いですが今回はこのへんで。

2017-06-20

第3回ちょくおふ4位「ナマコブシ+トリックルーム」

f:id:cloudia220:20140517003923g:imagef:id:cloudia220:20140517003859g:imagef:id:cloudia220:20140517004231g:imagef:id:cloudia220:20170509000751g:imagef:id:cloudia220:20140518114243g:imagef:id:cloudia220:20161217214218g:image


ガルーラ猫だまし捨て身タックル冷凍パンチ地震ガルーラナイト意地っ張り肝っ玉→親子愛
クレセリアサイコキネシス毒毒月の光三日月の舞ゴツゴツメット図太い浮遊
シャンデラ火炎放射トリックルーム挑発置き土産気合の襷呑気すり抜け
デンジュモク10万ボルトめざめるパワーエナジーボール蛍火オボンのみ臆病ビーストブースト
ガブリアス逆鱗地震毒突き剣の舞ドラゴンZ陽気鮫肌
ナマコブシじょうかバトンタッチ身代り挑発毒Z呑気飛び出す中身

バトンタッチ展開を使ってみたいと思い構築を組んだ。

バトンタッチが決まれば一番強いのはイーブイだが、自身の耐久の無さから不安定なところと、挑発を覚えないことから後発の滅びの唄に無力であり、バトン先がマジックミラー持ちでなければ吠える・吹き飛ばしにも弱くなるという欠点があった。

そこである程度の耐久があり挑発・バトンタッチ・全能力UPZ技を両立できるポケモンとしてブラッキーナマコブシ候補に挙がった。

しかしブラッキーはSが半端であることからS上昇後も挑発を上から打たれて展開できなくなる可能性がある。

そこでトリックルーム下でナマコブシを使うことで、確実に上から行動でき有利にゲームメイクできると考えた。

そして初手に置くトリル要因としてシャンデラを採用、選出段階でバトン展開がばれれば挑発を打たれてしまうのでガルーラクレセリアと並べて偽装した。

要のバトン要因だが、全能力1段階上昇だけでは数値が足りず押し切れなくなることが予想された、そこでビーストブーストで抜き性能を更に補助することができるデンジュモクを採用した。

最後にガルーラクレセリアともシャンデラナマコブシとも一緒に選出できるポケモンとしてガブリアスを採用した。

以下個別解説。

1.ガルーラ ガルーラナイト 意地っ張り
猫だまし 捨て身タックル 地震 冷凍パンチ
配分はボックスにあったものを使っただけなので略

裏選出でも解りやすい勝ち筋を用意したかったので、6世代で愛用していたHAメガガルーラ+三日月の舞クレセリアを採用した。

表選出が天候パに出せないので、バンドリに強めの構成にしたがナットorツルギ入り雨に弱くなってしまったので技構成は変更の余地あり。

2.クレセリア ゴツゴツメット 図太い
サイコキネシス 毒毒 月の光 三日月の舞
H227(252) B189(252) C95 D151(4) S105
HBぶっぱ

よくあるクレセリアメガバシャーモを確実に受けれるようにHBに振り切った。

3.シャンデラ 気合の襷 呑気
H167(252) B156(252) C166(4) D110 S76
火炎放射 トリックルーム 置き土産 挑発
HB最遅
194メガガルーラの非メガ猫だまし+メガ地震乱数耐え
161スカーフパルシェンのロックブラスト耐え
132カバルドン地震+砂ダメ5回耐え

トリックルーム自主退場技を覚えるポケモンとして採用。

トリックルームという技の性質上必ず後攻になるので、相手に先制で挑発を打たれなくするようにエルフーンヨノワールのような補助技の印象の強いポケモンではなくアタッカーの印象の強いシャンデラを採用。

残りの技は置き土産できないジャローダ意識の火炎放射と、相手の展開阻止の挑発を採用した。

持ち物は行動保障のために気合の襷、連続技対策でHBに振り切った。メガヘラクロスのロックブラストでは倒されてしまうが、タイプ上有利なので相手が突っ張ることはほぼない。

4.デンジュモク オボンのみ 臆病
10万ボルト めざめるパワー氷 エナジーボール 蛍火
H190(252) B91 C193 D92(4) S148(252)
HSぶっぱ

バトン先として採用、じょうかバトン+ビーストブーストまでして初めて全抜きが可能な数値となる。

ポリゴン2クレセリアなどの数値受けで止まらないように蛍火を採用、残りは範囲を重視して3ウエポンとした。

電気技を半減するのでじょうか後のナマコブシ後出しカプ・コケコ対面でバトンタッチが安定する。

また[+1]10万ボルトアシレーヌニョロトノワンパンできるので滅びの唄やアンコールの隙を与えない。

5.ガブリアス ドラゴンZ 陽気
逆鱗 地震 毒突き 剣の舞
H183 A182(252) B116(4) D105 S169(252)
ASぶっぱ

バトン先としても、ガルクレセとの並びとしても選出できる枠、バトン先にした場合持ち物無しになってしまうが、裏選出のパワーがなくなるデメリットの方が大きいと判断した。

また表選出が草(特にカプ・ブルル)に弱いので毒突きを採用している。

草以外にもデンジュモクの苦手なAガラガラやヒートロトムに強い。


6.ナマコブシ 毒Z 呑気
H162(252) B200(252) D151(4) S9
じょうか バトンタッチ 挑発 身代り
HB最遅
200岩石封じを身代りが耐え

バトン要因、基本軸のじょうかとバトンタッチは確定で、トリル下で滅び・アンコ・吠える・黒い霧・あくびetc..を封じる挑発、そして岩石封じのS下降を防ぐために身代りを採用した。

岩石封じは挑発で防げないのでバトン展開の汎用的解答である、それを対策するこの技は非常に重要と言える。他にもZ技透かしやトリルターン調整にも役立つ。

またナマコブシはじょうか前後で相手とのS関係が変わることがないので、立ち回りがしやすい。さらにトリルターンをうまく管理すれば序盤は常に上から行動し、トリルが切れたターンに後攻バトンでエースに繋ぐことが出来る。

実際の対戦でもトリル下でレヒレやカバルドンの補助技を封じて展開することができ、トリックルーム+じょうかの有用性を確認できた。


個別解説は以上です。

●選出
シャンデラナマコブシデンジュモク
ガルーラクレセリアガブリアス
シャンデラナマコブシガブリアス
ガルーラクレセリアデンジュモク
基本上2つ。


解説は以上です。

QR
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-443E-A831


短いですが今回はこの辺で・。・

2017-06-12

第3回真皇杯予選前半使用構築「毒ゲッコウガ+メガガルーラ」

横浜国立大学学祭大会(48名)
3-2抜け→優勝
真皇杯関西予選1(250名)
7-2抜け→ベスト8
真皇杯東北予選(56名)
4-2落ち
真皇杯関東予選(270名)
5-3落ち

多数のメガ解禁によって勝ちづらくなると予想したので公開。

以下解説。

f:id:cloudia220:20140517003923g:imagef:id:cloudia220:20140518114243g:imagef:id:cloudia220:20140517003859g:imagef:id:cloudia220:20161217214219g:imagef:id:cloudia220:20150223060903g:imagef:id:cloudia220:20140521173847g:image


ガルーラ猫だまし捨て身タックル炎のパンチ不意打ちガルーラナイト陽気肝っ玉→親子愛
ガブリアス逆鱗地震岩石封じ炎の牙拘りスカーフ陽気鮫肌
クレセリアサイコキネシス身代り毒毒月の光エスパー穏やか浮遊
ミミッキュじゃれつくシャドークロー影打ち剣の舞ゴースト意地っ張り化けの皮
ゲッコウガ熱湯身代り毒毒守るウイのみ臆病変幻自在
霊獣ボルトロス10万ボルトめざめるパワー悪の波動悪だくみマゴのみ控え目蓄電

効率的に強い構築を組むために、現環境で一番強いポケモン(=ミミッキュ)に強いポケモン(=メガガルーラ)から組み始めた。

そして6世代と比べて絶対的な強みのなくなったメガガルーラの7世代としての長所を考えたところ、猫だまし+不意打ちの縛り性能だと感じた。

そこで猫だましとのシナジー+苦手な数値受けの処理として毒毒撒きと組み合わせることにした。

メガガルーラが技の性質上テンプレートの型になるので、毒毒撒きにある程度初見殺し性能が欲しい。

そこで過去に単体考察していた毒毒ゲッコウガと組み合わせることにした。

メガガルーラゲッコウガを軸として残りの面子は

ゲッコウガが隙を見せるコケコ、スカーフ電気に強いスカーフガブリアス
ガルーラガブリアスのような対面的な並びと相性のいいZミミッキュ
ガルーラの辛い格闘を見れて、毒毒撒き2のクレセリア
・ここまででサイクル構築が辛いのと、ゲッコウガと電気の対面での引き先が更に欲しいので悪だくみ霊獣ボルトロス

を採用した。

以下個別解説。

1.ガルーラ ガルーラナイト 陽気
猫だまし 捨て身タックル 炎のパンチ 不意打ち
H181(4) A177(252) B120 D120 S167(252)
ASぶっぱ

猫騙し+不意打ちを採用するとき相手のグロウガルーラのストッパーも任せたいので陽気最速。
最大打点の捨て身タックルを次に採用し、相手の構築に高確率でいる鋼への打点として最後に炎パンチを持たせた。

メガボーマンダの起点になってしまうのでマンダ入りに選出するときは注意が必要。
猫捨て身よりは猫不意で相手を縛っていく立ち回りをする。

2.ガブリアス 拘りスカーフ 陽気
逆鱗 地震 岩石封じ 炎の牙
H183 A182(252) B116(4) D105 S169(252)
ASぶっぱ

メガゲンガー、カプ・コケコ、ボルトロスロトムジャローダなどが仮想的。霊獣ランドロスよりもサイクル性能は落ちるが攻めの性能は特化している。対面的に殴っていくメガシンカガルーラと相性がいい。

しかしフェアリー環境なので逆鱗で拘れる試合は多くなく、選出率も控え目だった。
ストーンエッジではなく岩石封じの理由はイーブイバトンに対して後出しから岩石封じ連打するという役割を持たせてるため。

3.クレセリア エスパーZ 穏やか
サイコキネシス 身代り 毒毒 月の光
H227(252) B140 C116(164) D165 S117(92)
Hぶっぱ
Zサイコキネシスで187-125メガヘラクロス14/16で1発
残りS
222メガゲンガー祟り目2耐え

鋼の除く耐久ポケモン全般、メガヘラクロス、バシャーモメガゲンガー+ステロ+欠伸の対策。
毒毒の削りを蓄積させるための身代り持ちクレセリアの役割を考えたときに、毒みがの役割対象の耐久ポケモン+一般的なクレセリアを崩してくる特殊高火力(メガゲンガーetc..)に特化させたかったので穏やかを採用。またメガゲンガーでキャッチして処理するという相手の認識を利用して、確実に1発で落とせるエスパーZを持たせた。

Z持ちは確実に発動させるため行動保障持ち(高耐久、化けの皮、頑丈、高速etc..)に持たせるのがいいと思っているので、クレセリアの採用はいい感触だった。
代わりにHBの数値が低く、例として233メガバシャーモフレアドライブで2発で落ちてしまうので物理に出す時は注意が必要。

4.ミミッキュ ゴーストZ 意地っ張り
じゃれつく シャドークロー 影打ち 剣の舞
H131(4) A156(252) B100 D125 S148(252)
ASぶっぱ

テンプレの剣の舞ミミッキュ、構築に炎がいないので鋼への打点のために妖精ZではなくゴーストZ。初手に置くと威嚇持ちやトンボルチェン持ちと対面しやすいので後発に置く方が強い。

フェアリーZと違ってメガボーマンダの起点になってしまうのでマンダ入りに選出するときは注意が必要。

対面志向のミミッキュはサイクル志向のクレセリアと同時選出したくなる時はほぼ無いので、Z被りで困ることはほぼなかった。

5.ゲッコウガ ウイのみ 臆病
熱湯 身代り 毒毒 守る
H157(76) B118(244) C123 D91 S182(188)
最速ジャローダ抜き
・守る→猫だまし→毒毒→194[親子愛]捨て身→イア発動→守る→何か→みがわり→[親子愛]捨て身(確定耐え)→守る→熱湯
上記のフローで194猫捨て身ガルーラを処理可能
・守る→ムンフォ→ムンフォ→毒→ムンフォ→身代り→守る→ムンフォ→ムンフォ→熱湯→守る
上記のフローで182スカーフテテフを処理可能(同様のフローでエナボから入ってくるスカーフシャンデラも処理可能)
・身代り→Zなんか→毒→じゃれつく→守る身代りxn
上記のフローで156ミミッキュを処理可能

構築の軸、有利対面がはっきりしているので交代際に身代りからのハメがしやすい。そして必中毒毒なので安心して連打できる。

また草技、フェアリー技を誘うので、毒毒を打ってタイプを変化させることでそれらが受けやすくなる。他にもブラッキーのシンクロを無効化する、ポリ2やクレセの後攻の毒を無効化するなど毒タイプに変化するメリットは大きい。

ノーマルタイプへの変化も、ミミッキュの影打ちを無効化できるという重要な役割を持っている。

また残飯でなくウイのみを持たせることで
 〇ち物を隠せるのでZの可能性を相手に捨てさせない
 ■院腺献拭璽鵑泙任六槌咾茲蠅回復効率がいい
というメリットがある。

例えば毒毒を打った後に相手の高火力で9割削れた時に、残飯と違い1ターンで5割回復できるので、その後のみがまもで十分毒を蓄積できる。このゲッコウガに限らず、1/2回復の実は身代りと非常に相性がよく、オボンのみよりも残飯の上位互換といえる。

技は熱湯が一番無難だと思うが、構築によってはめざめるパワー炎などもありだろう。

自分が食べ残しを持ってると思い込んでいる精神異常ゲッコウガ

6.霊獣ボルトロス マゴのみ 控え目
10万ボルト めざめるパワー氷 悪の波動 悪だくみ
H169(116) B111(164) C182(4) D101(4) S149(220)
最速ミミッキュ抜き
233メガバシャーモフレアドライブ耐え

仮想敵がボーマンダテッカグヤカプ・レヒレ、カプ・コケコ、霊獣ランドロス等なので臆病ではなく控え目を採用。

また霊獣ボルトロスの対策としてフシギバナヌケニンヒートロトム等がいるので、それらを意識して気合玉の枠は悪の波動にした。これによってスキルスワップクレセリアにも強くでれる利点がある。

持ち物はオボンのみの方が汎用性が高いが、ラッキーに対して行動回数を増やすためにマゴのみを採用している。


●選出
・基本選出
ゲッコウガメガガルーラ+1
ゲッコウガは基本初手に出す、ミミッキュがいる時は99%メガガルーラ選出。
+1はミミッキュ、ボルト、クレセは均等に、ガブは選出控え目

・対コケコマン
ゲッコボルト+1

・対雨
ゲッコ+ガルorミミッキュ+1
ゲッコウガペリッパー対面はとんぼ返りを打ってくるので身代りで耐えた後に毒でハメる。

・対受けループ
ゲッコボルト+1


●雑感
ゲッコウガが8〜9割初手選出で、かなりの試合でアドを取ることができた。しかし初手コケコに対する処理が甘く、そこを突かれて負ける試合がいくらかあった。
またゲッコウガが有利な対面で身代りを張って展開することを想定しているので、無理やり突っ張られると速攻負けに繋がる。
そして新たな解禁要素であるメガバシャーモメガバンギラスはほぼ無理である。

●QR
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-2B0A-4A13


解説は以上です。


真皇杯も後半戦ですが諦めることなく頑張って行こうと思います。

では今回はこの辺で・。・