Hatena::ブログ(Diary)

watervoice跡地

2099-12-21

2018-11-25

お引越し

hatena::diaryが1月に廃止されるということでこのブログhatena blogに移転しました。

移転先はこちら
↓↓↓
https://cloudia220.hatenablog.com/

過去記事は保持されるようです。

これからもwatervoiceをよろしくお願いします。

2018-10-14

第2回東雲杯ベスト8「♰ナマコデストラクション♰」

第2回東雲杯(69名)に参加してきました。結果は
5-2→ベスト8
でした。

構築難易度が高く調整段階で数多のオフで予選落ちしましたが、なんとか形が出来て、かつ結果が出てよかったです。

強いというよりは面白いタイプの構築なので、閲覧の際はそこを御了承ください。

以下解説。
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メタグロスアイアンヘッド地震アームハンマー冷凍パンチメタグロスナイト陽気クリアボディ→固い爪
グライオン地震守る毒毒羽休め毒毒玉慎重ポイズンヒール
ポリゴン2イカサマ冷凍ビーム10万ボルト自己再生進化の輝石図太いトレース
ミミッキュじゃれつく毒毒鬼火呪いミミッキュZ陽気化けの皮
バシャーモとび膝蹴りフレアドライブ剣の舞守る炎Z陽気加速
ナマコブシ恨みとおせんぼう自己再生眠る残飯穏やか天然

「PP枯らし戦法」を新たな崩しの手法として実践に導入できないかを以前から考えていた。

スイクングライオンなどのみがわり+守る戦法が既存の手法として挙げられるが、積みの起点になってしまうことを始めとして、連続技、音技、交換連打など崩し方がある程度パターンとして認知されてしまっている。
また性質上ある程度Sを確保する必要があるため耐久値が犠牲になってしまう欠点もある。

そこで新たなアプローチとして「恨み」という技を軸に単体考察を行った。

恨みによってPP枯らしをする際必要な要素は

回復技と恨みを交互に打つ余裕のある高い耐久値
PP枯らし中の相手の積みの無効化(黒い霧、天然)
A蠎蠅慮魎垢遼瓢漾影踏み、とおせんぼう、黒い眼差し)

である。

これらを満たすポケモンとしてナマコブシが最も適切だったので、採用することにした。

そしてこの型のナマコブシを採用する際、この戦法だけに依存しないよう毒毒or鬼火持ちと組ませることにした。これによって自己再生連打だけで役割を持てる状況が生まれる。

そこで次に毒毒持ちのグライオンを2匹目に採用、上述のようにPP枯らし戦法とも非常に相性がいい。そしてグライオンが隙を見せる相手に受けだしが出来るポリゴン2を3匹目に採用、これらを基本選出とした。

次にこれらがミミッキュ耐性がとても低いので、残り3体はミミッキュに強い下記の面子で並べることにした。

カプ・テテフの受け先にもなるメガメタグロス
・相手の展開阻止と状態異常撒きとして最速ミミッキュ
・鋼への打点が少なすぎるのと、高火力積みアタッカーを縛れる炎Zバシャーモ

以下個別解説。

1.メタグロス メタグロスナイト 陽気
アイアンヘッド 地震 冷凍パンチ アームハンマー
H155 A197(252) B170 D131(4) S178(252)
ASぶっぱ
191メガゲンガーシャドーボールが〜158
冷凍パンチが155-90霊獣ボルトロスに160〜

ミミッキュに強いメガ枠として採用。

技構成は、ミミッキュワンパンできるアイアンヘッドは確定として、通りのいいサブウエポンとして地震メガボーマンダに隙を見せるポケモンが多いので冷凍パンチ、意識しないと突破手段が少なくなってしまうナットレイポリゴン2への打点としてアームハンマーとした。

一般的にはメガゲンガー意識でH171程度まで伸ばす配分が多いが、霊獣ボルトロスを意識してASに振り切った。

ちなみに構築全体で低速が多いので性格は陽気。

2.グライオン 毒毒玉 慎重
地震 守る 毒毒 羽休め
H182(252) A115 B145 D139(252) S116(4)
HDぶっぱ
147カプ・コケコのめざめるパワー氷が 〜116
222ギルガルドのZシャドーボールが 〜171

霊獣ランドロスと比べて数値が劣ってしまうが、回復技を持っていることと、状態異常に耐性があることと、ポイズンヒールでの毎T回復が大きな差別点。

ポイズンヒールによる回復量を増やすほど実質的な数値が高くなるので、上手く複数回繰り出しをして特性の発動機会を増やすことが重要である。

3.ポリゴン2 進化の輝石 図太い
イカサマ 冷凍ビーム 10万ボルト 自己再生
H191(244) B156(252) C126(4) D116(4) S81(4)
HBぶっぱ
216メガボーマンダの[+1][スキン]やつあたり 〜114
216メガメタグロスの[固い爪]アームハンマー 〜108

物理受けとして採用したHBポリゴン2、イカサマ冷凍ビーム自己再生@1がテンプレだが、今回はギャラドスが重かったので10万ボルトを採用した。

しかし相手の立ち回りによってはこの技構成だと上手く崩されてしまうので、電磁波を採用して誤魔化し要素を加える方が仮想敵に対してより確実に役割遂行できると感じた。

またグライオンメガボーマンダに大きく隙を見せてしまうので、グライオン入りの構築はポリゴン2の採用がほぼ必須だと考えている。

4.ミミッキュ ミミッキュZ 陽気
じゃれつく 毒毒 鬼火 呪い
H131(4) A142(252) B100 D125 S162(252)
ASぶっぱ

相手のミミッキュキノガッサに先制するために最速。状態異常技として鬼火と毒毒を両採用した。毒毒は特殊相手に命中安定で打ちたい場面や、リザードンバシャーモに対して打つために必要。

最後の枠はミミッキュが採用しない理由のない展開阻止のための呪い。

鬼火をもつことでナットレイを無理やりナマコブシで見れることができるようになったりと使い勝手のいい技だった。

5.バシャーモ 炎Z 陽気
とび膝蹴り フレアドライブ 剣の舞 守る
H155 A172(252) B90 D91(4) S145(252)
ASぶっぱ

鋼への打点が少ないことと、サイクルを崩してくる霊獣ボルト、ジャローダを意識して最後に入ってきた枠。

この枠はスカーフカプ・テテフ、スカーフウツロイド、襷ゲッコウガなど色々迷走していたが、悪あがき状態の相手に積みアタッカーを繰り出して展開することが可能となる、「PP枯らし戦法の起点作成の側面」を生かしたかったので今回採用した。

6.ナマコブシ 残飯 穏やか
恨み とおせんぼう 自己再生 眠る
H161(244) B152(12) D200(252) S25
HDぶっぱ
222ガルドのシャドボ残飯x2込み3耐え
176ウルガモスギガドレイン残飯x2込み3耐え
126ポリゴン2の10万残飯x2込み3耐え
130カビゴンのおんがえし残飯x2込み3耐え
127テッカグヤのエアスラ+やどりぎを残飯x2込み3耐え
132カバルドン地震が残飯x2込み3耐え

影踏み持ちが総じて耐久が低い(ソーナンスそもそも除く)ことと、天然ととおせんぼうor黒い眼差しを両立できるポケモンナマコブシしか存在しないことから採用となった。

技構成に関してはとおせんぼうと恨みは確定で、残りは毒毒持ちにも安定させるために眠ると自己再生の両立とした。

眠るを持つことでこちらの保有総PP
16(恨み)+8(とおせんぼう)+16(自己再生)+16(眠る)=56
に加えて
64(恨みでの削り分)+32(こちらの眠りT)=96
も合わせると、計152のPPを枯らすことが可能となり、低火力の受け構築を半壊させることが可能となる。

またD振りの方が確実に仮想敵を見れるため穏やかHDを採用、生意気でない理由はナットレイに対して先制して動きたいため。

タイトルにもなっている構築の軸だが、選出するタイミングを考えないとかなり腐ってしまうので慎重に出す必要がある。そして性質上特定の相手に完全に隙を見せてしまうので、後出し性能のあるポケモンと組んで選出する必要がある(ポリゴン2グライオンと出したい)。

また相手の1体+αに対して役割を持たせたいときはこちらのPPもかなりシビアになってしまうので、技の無駄打ちは禁物である。




個別解説は以上です。

●選出
選出パターンはかなり多いが、特に

・受けx3で受け切って、受けミラーはナマコブシで処理
・受けX2で削ってからメガメタグロスorバシャーモを通す
・受け選出があまり刺さらないときはメガメタグロス+クッション+ミミッキュorバシャーモ
・受けポケモンで隙を見せるとまずいときはメガメタグロスミミッキュバシャーモで殴りにいく

というコンセプトが多かった。

●弱点
バシャーモ
リザードン
アーゴヨン
フェローチェ
挑発持ち全般




解説は以上です。


長くなりましたが読んでくださってありがとうございました、次はシングル厨までに頑張って真面目な構築を用意します。

ちなみにシングル厨が現在キャンセル待ち17名(2018.10.14)なので、おそらく今申請すれば参加することが可能になります。興味がある人はぜひ参加申請してみてください!!

http://single-competition.ldblog.jp/archives/77448124.html


2018-10-02

第6回MASTERSオフ3位「起点作成オニゴーリ」

第6回MASTERSオフ(45名) 6-2→3位

久しぶりに上位に入れて嬉しかったですが、優勝を逃してしまった悔しさも大きいです。。

以下解説

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カバルドン地震あくび吹き飛ばしステルスロックバンジのみ慎重砂起こし
ギャラドス噛み砕く地震氷の牙龍の舞ギャラドスナイト陽気威嚇→型破り
アーゴヨンヘドロウェーブ火炎放射めざめるパワー悪巧みマゴのみ図太いビーストブースト
オニゴーリ凍える風怒りの前歯挑発まきびし気合の襷臆病精神力
カミツルギリーフブレード叩き落とす恩返し剣の舞オボンのみ陽気ビーストブースト
ミミッキュじゃれつく影うち剣の舞呪いミミッキュZ意地っ張り化けの皮

選出誘導を利用する戦術の一つとして「展開の仕方が選出時に読まれやすい並びで全く異なる展開をすることで、相手の想定したシナリオを崩す」ことが挙げられる。

例えば化身ボルトロスオニゴーリの並びを見たら選出段階で「先発に電磁波を撒き退場→オニゴーリ死に出し」というシナリオが思い浮かぶので、先発ボルトに有利なポケモン→後発オニゴーリに有利なポケモン、という選出をされやすい。そのような「選出時に想定されやすい繰り出し順番からずらした順番の選出をすること」だけでも大きなアドバンテージになることがある。

今回この手法の一つとしてオニゴーリを初手に出す構築を組んだ。ただ、オニゴーリ選択したのは展開の仕方が読まれやすく、かつ選出誘導力が非常に高いという理由であり、私個人はムラっけによる確実性の低い戦術はあまり使いたくはなかった。

そのときオニゴーリが起点作りとして優秀な以下の4つの技を覚えることに気づき、この技構成で採用することに決定した。

‥爐┐詆(≒岩石封じ)
挑発
まきびし(≒ステルスロック)
づ椶蠅料飴

*また上記を覚えて最もSと選出誘導力が高いのがオニゴーリ、その他はニドクインビーダルクチートetc..など

起点作りのオニゴーリに加えて、積みエースはミミッキュに隙を見せないようにメガギャラドスHBアーゴヨン選択した。

残り3体は当日よさげなものをボックスから選んだので特筆はしないが、明確な電磁波撒きを用意できず前述が論理破綻してしまったのが反省点。

以下個別解説。

1.カバルドン バンジのみ 慎重
地震 あくび ステルスロック 吹き飛ばし
H215(252) A132 B139(4) D136(252) S67
HDぶっぱ

初手オニゴーリニトロチャージ持ちに弱いので、それらがいたときに初手に出したい。
ただ浮いてる挑発持ちが相手にいるときは選出択になってしまう。

2.ギャラドス ギャラドスナイト 陽気
噛み砕く 地震 氷の牙 竜の舞
H171(4) A207(252) B129 D150 S146(252)
ASぶっぱ

ミミッキュに対抗できるようメガボーマンダではなくメガギャラドスを採用。

技構成はメガメタグロスゲッコウガメガボーマンダに隙を見せないようにテンプレ3つを選択。滝登りを切るとメガミミロップがしんどいがメガメタグロスに隙を見せるわけにはいかないので仕方なし。

これでもかなり固いミミッキュには[+1]噛み砕く+まきびしを耐えられてしまうのがとても残念。

またギャラドスよりアーゴヨンの方が通りがいいときはメガせずに皮だけ剥ぐ→裏のアーゴヨンで展開、という選択肢も考慮に入れる。

3.アーゴヨン マゴのみ 図太い
ヘドロウェーブ 火炎放射 めざめるパワー氷 悪だくみ
H180(252) B129(196) C147 D93 S149(60)
準速ミミッキュ抜き
H4n
残りB
166霊獣ランドロス地震耐え
156ミミッキュぽかぼかフレンドタイム耐え

椛(@momizi_poke)さんから案を頂いたHBアーゴヨン、場持ちがとてもよく非常に使いやすかった。
ミミッキュに有利対面な駒をメガギャラドス以外に用意することで立ち回りに余裕ができる。

当日刺さりがよく、よく3タテを決めてくれたMVP。素晴らしい案をありがとうございます!!!

4.オニゴーリ 気合の襷 臆病
凍える風 怒りの前歯 挑発 まきびし
H155 B100 C124(188) D109(68) S145(252)
170ゲッコウガの熱湯+水手裏剣4発耐え
凍える風で131-125ミミッキュの身代わり確定破壊
最速

構築の軸、初手に低〜中火力のポケモンが来た場合相手は呪い持ちや連続技持ちに交代してくることが多く、その隙に役割遂行することが可能。

精神力によって怯み技に対して確実に動けるのが起点作り役として優秀だった。

5.カミツルギ オボンのみ 陽気
リーフブレード 叩き落とす 恩返し 剣の舞
H166(252) A202(4) B151 D51 S177(252)
HSぶっぱ
153-99メガリザードンYを[+2]恩返しで確定
216メガメタグロスの[固い爪]アームハンマー15/16耐え→からのバレットパンチ耐え
200キノガッサの[テクニシャン]マッハパンチが90〜108

削れたメガメタグロスを確実に起点にしたかったので、以前考えていたカミツルギの型を採用。ミミッキュに強引に後出しができなくもない。

キノガッサについては剣舞されると意味がないのであまり依存しないようにしたい。

6.ミミッキュ ミミッキュZ 意地っ張り
じゃれつく 影うち 剣の舞 呪い
H149(148) A143(156) B125(196) D126(4) S117(4)
233メガバシャーモフレアドライブ15/16耐え

よくいるABミミッキュジャラランガ入りやバトン展開、オニゴーリ入りなどに出す。


●選出
カバルドン〇〇
ギャラドス〇〇〇〇〇〇〇〇〇
アーゴヨン〇〇〇〇〇〇〇
オニゴーリ〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
カミツルギ〇〇
ミミッキュ〇〇〇〇〇〇

オニゴーリは全部初手で出した。

●雑感
テッカグヤが現時点ではきつすぎるのでカミツルギ→霊獣ボルトロスなどがよいだろう。



解説は以上です。





次以降のオフでは優勝できるよう精一杯頑張りたいです。

MASTERSオフ運営の方々、楽しいオフをありがとうございました!


短いですが今回はこの辺で。

2018-09-10

臆病カミツルギ+カビゴン

(重要)
文末にオフの宣伝があるので、構築記事と一緒にぜひそちらをご覧ください。


第3回流星杯(120名)で使用した構築です。
10-5 1555(11位)

以下解説。

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ゲンガーシャドーボール守る滅びの歌道連れゲンガナイト臆病呪われボディ→影踏み
霊獣ランドロス地震岩石封じとんぼ返りステルスロック気合のタスキ意地っ張り威嚇
カビゴン冷凍パンチ欠伸吹き飛ばしリサイクルイアのみ呑気食いしん坊
カミツルギリーフブレード聖なる剣辻斬り剣の舞悪Z臆病ビーストブースト
ゲッコウガ波乗り冷凍ビームとんぼ返りまきびし拘りスカーフ控え目変幻自在
スイクン熱湯守る身代わり瞑想残飯図太いプレッシャー

吹き飛ばし型のカビゴンを使いたいと思い構築を組んだ。

この型のカビゴンを使うにあたってまず思い浮かんだのはステロ+吹き飛ばしによる削り→高速エースによる一掃という戦法だったので、そこから考えることにした。

カビゴンミミッキュに隙を見せてしまうので、ステロ役、エース共にミミッキュに強い枠にしたいと思い、霊獣ランドロス、臆病カミツルギを採用した。
カミツルギが2〜3体を抜いていく必要のある場面が多いと想定されたので臆病の採用

臆病カミツルギの火力不足はステロ+吹き飛ばしによる削りで誤魔化せるのでこの選出に噛み合うと感じた。

次にカミツルギが抜いていけないようなサイクル構築に出すために滅びの歌メガゲンガーを採用。

疑似ステロ枠かつ高速エース枠として柔軟に動けるスカーフまきびしゲッコウガを採用。

最後にバシャーモギルガルドテッカグヤなどの苦手な相手に対して強く出れる瞑想スイクンを補完として採用。

以下個別解説。

1.ゲンガー ナイト 臆病
シャドーボール 守る 道連れ 滅びの歌
H159(188) B100 C190 D124(68) S200(252)
190メガゲンガーシャドーボール14/16耐え
147カプ・コケコのデンキZ[EF]10万ボルトを守る→[EF]10万ボルト耐え

よくあるDに厚く振った滅びメガゲンガー、滅び道連れによって裏が崩せない相手を強制11交換する。

ミミッキュとスカーフカプ・テテフに大きく隙を見せるので、これら入りに出すときは裏でどうケアするかを考えて選出する必要がある。

2.霊獣ランドロス 気合の襷 意地っ張り
地震 岩石封じ とんぼ返り ステルスロック
H165(4) A216(252) B110 D100 S142(252)
ASぶっぱ
145-95カプ・テテフに対して地震が129〜153

木の実ランドロスでは特殊高火力との対面でステルスロックを撒くことができないので気合の襷。

またランドロスは威嚇を一回入れることで役割を遂行することができるので、襷状態で温存しておいてからクッションとして後出しするムーブが強かった。

裏のエースを通すために削りを多くいれたいことから意地っ張りで採用。

3.カビゴン イアのみ 呑気
冷凍パンチ 欠伸 吹き飛ばし リサイクル
H266(244) A130 B128(252) D132(12) S31
HBベース、H偶数
最遅

欠伸+吹き飛ばし+リサイクルは起点回避や対面操作を行う上で必須と考えて、残り1ウエポンを考察していた。

そこで「ミミッキュの皮をはがせること」と「増加傾向にある浮いている挑発持ちで止まらないこと」から冷凍パンチを採用。ヘビーボンバーと比べたときのデメリットは挑発ミミッキュと挑発カプ・テテフがきつくなるだけで、それ以外の汎用性は冷凍パンチの方が上だと感じた。

地震知名度が高いことから、ボーマンダや霊獣ランドロス後出ししてくることが多かったので交代際に当ててアドバンテージをとることができた。

4.カミツルギ 悪Z 臆病
リーフブレード 聖なる剣 辻斬り 剣の舞
H159(196) A176(60) B151 D S177(252)
A個体値:20-21
ビーストブーストでS↑調整

後述の参考文献の配分を拝借したものなので詳細は割愛。

剣舞してかつビーストブーストできたらほぼ止まらなかったが、剣舞のタイミングで高速特殊アタッカーを投げられるというような択が多かった印象。

5.ゲッコウガ 拘りスカーフ 控え目
波乗り 冷凍ビーム とんぼ返り まきびし
H147 A103 B88(4) C170(252) D91 S174(252)
CSぶっぱ

ガブリアスや霊獣ランドロスのスカーフステルスロックを模擬したスカーフまきびしゲッコウガ

ゲッコウガ対策としてカプ・コケコがこれから増えるだろうと予測して、カプ・コケコ対面のスカーフまきびし→カビゴン引きのムーブが強いのではないかと考えたのが採用のきっかけ(スカーフは無視)。

残りの技はカミツルギが苦手なボーマンダに刺せる冷凍ビームとミミッキュ対面で打つとんぼがえりは確定。

また削れた相手を一掃するエースにもなりえるので、最後の枠は一貫性の高い波乗りとした。

性格は数値重視で控え目にしているがこれは臆病と好みで決めていいと思う。

6.スイクン 残飯 図太い
熱湯 瞑想 守る 身代わり
H204(228) B155(44) C110 D135 S135(236)
HBベース
最速70族抜き

以下の配分を参照。

ガラクタ構築製造所(著者:Adams)
http://adamspoke.hatenablog.com/entry/2017/06/23/210342

テッカグヤ絡みのサイクル構築に出していく。全体的に崩しの手段に乏しい構築なのでゲンガースイクンの選出するタイミングがとても重要。

最近は呪いや黒い霧などの起点回避技を持っているポケモンが多く向かい風に感じた。


個別解説は以上です。

●雑感
相手の格闘タイプが非常に重い。

ギルガルドテッカグヤポリゴン2のようなスイクンで見たい相手がスイクンが起点になる相手(ボーマンダキノガッサミミッキュ等)と組まれている場合が辛かった。

レートでも回したがフェローチェルカリオが想像以上に多かったので今は使い時でないと感じた。

●参考文献
楽しんでポケモンしよう(著者:くりぷとん)
http://krypton323.blog.fc2.com/blog-entry-37.html
将来もずっとポケモンしていたい(著者:jet)
http://jetcoast.hatenablog.jp/entry/2017/05/16/080352
カバドリラティはつよい(著者:むくれねこ)
http://hetyamukure576.blog60.fc2.com/blog-entry-222.html
*掲載を望まない場合は削除致します。


解説は以上ですが、追伸としてオフの宣伝を行います。

***************宣伝******************
http://single-competition.ldblog.jp/archives/77448124.html
「第35回シングル厨のつどい 告知 / 募集要項」

10/21(日) 彩の国すこやかプラザ セミナーホールにて、第35回シングル厨が開催されます。

シングル厨は10年近く前から続いている歴史の古いオフです。今回スタッフや形式を一新して1年振りに開催することに決定致しました。

ポケモン対戦が好きな人たちの大切な場として続いていたシングル厨を、将来的に残していきたいという色んな人の想いが募っての開催となります。

当日楽しい場を提供できるようスタッフ共々全力で運営を行うので、予定が空いている方はぜひ参加申請の方よろしくお願いします!

ちなみに参加申請9/16(日) 22:00から先着で行います。
定員:対戦144名、見学20名です。

多くの参加をお待ちしています。
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