Hatena::ブログ(Diary)

window of a cloudy day

November 28, 2015 WFTT o’ WFTT

WFTT o' WFTT - Waiting for The Tapes of WAITING FOR THE TAPES

f:id:cloudyday:20151111175646j:image:w240f:id:cloudyday:20151111175647j:image:w240f:id:cloudyday:20151111175648j:image:w240f:id:cloudyday:20151111175649j:image:w240f:id:cloudyday:20140518153254j:image:w240f:id:cloudyday:20151111175650j:image:w240f:id:cloudyday:20151111175651j:image:w240f:id:cloudyday:20151111175652j:image:w240f:id:cloudyday:20151111175653j:image:w240

ASUNA主宰のカセットテープ・レーベルWFTTapesのショーケース・ライブを開催。2009年のスタートから、加藤りま、DX-OPQ、HELLL、ロヒエル・スマル、DJ Meeuwなどをリリースして来たWFTTapes。今回、Cat Sand(キャット・サンド)Aki Tsuyuko(アキツユコ)の2作品のニュー・リリースを記念したレーベル・イベントを東京・清澄白河のgift_lab GARAGEにて開催決定!

米ニューヨークの12kからのリリース作で知られるMoskitooとminamoやHELLLの安永哲郎が新たに結成した非同期ブロークンビーツユニットのCat Sand(キャット・サンド)のデビュー作品『Beauty & Luxury』。米シカゴのスリルジョッキーやドラッグシティという名門レーベルからのリリース作で海外でも人気の音楽家Aki Tsuyuko(アキツユコ)による古いリードオルガンでの初のライブレコーディング作品『"Night, Dune and Organ』。この二つの新作発売を記念した両者のライブをメインに(アキツユコのライブには黒田誠二郎とT.T.端子(T.T.Tansch)のゲスト参加も決定!)、関西では度々行われているASUNAと元BusratchのTakahiro Yamamoto(ヤマモトタカヒロ)のデュオによる東京初ライブ。そして、昨年WFTTapesからリリースしたデビューアルバムが即ソールドアウトとなった、元細胞文学でGofisトリオなどでも知られる黒田誠二郎(Seijiro Kuroda)のソロライブ。さらに、円盤からのカセットアルバムも話題の"えばりんぼポップ"カシオトーン女子、碧衣スイミング(Aoi Swimming)も出演!




『WFTT o' WFTT - Waiting for The Tapes of WAITING FOR THE TAPES』

▲日時:11月28日(土)17:30開場/18:00開演 

▲出演:Cat Sand、アキツユコ with 黒田誠二郎 + T.T.端子、Asuna × Takahiro Yamamoto、黒田誠二郎ソロ、碧衣スイミング 

▲場所:gift_lab GARAGE(東京都江東区白河1-3-13)

▲料金:予約 2,300円/当日 2,800円(要1ドリンクオーダー)

▲予約:メールでの受付となります。宛先:ticket@jimushitsu.com 件名を「11/28予約」として、<お名前、メールアドレス、参加人数>を明記ください。

△WFTTapes:(https://sites.google.com/site/wfttapes/)

△安永哲郎事務室:(http://www.jimushitsu.com/)




プロフィール

「CAT SAND (キャット・サンド)」https://sites.google.com/site/wfttapes8/

f:id:cloudyday:20151111165816j:image:w360:left:単なる追従者ではない美しい強さを持っている朝もやの霧がかった淡く深い音色と声色をカーテン越しに聴く花緑青の世界観で新電子音楽の重要レーベルである米ニューヨークの12kからアルバムをリリースするMoskitooと、電子音湖の波紋を最初に起こしてその輪っかを額に飾って音波の新しい受容空間をつくり出しみんなの耳を柔らかくした確固とした音楽でニューヨークの12kやオーストラリアのROOM40から多数の作品をリリースしてきたユニットのminamoや闇夜の草原でエクトプラズムを見るような音気配を持ち米ポートランドのU-Sound Archiveや水道橋のFtarriからアルバムをリリースするバンドのHELLLなどで活動する安永哲郎による非同期ブロークンビーツユニット。にくきゅう+しっぽ=毛玉テクノ、猫パンチダブ。






「AKI TSUYUKO (アキツユコ)」http://www.thrilljockey.com/artists/aki-tsuyuko

f:id:cloudyday:20141028203704j:image:w360:left:電子オルガンなど身近な鍵盤楽器を用い、独自の世界観を作曲している。Childiscよりデビューし、4枚のシングルと2枚のアルバム『音楽室』『HOKANE』を発表。『音楽室』は米シカゴのDrag City傘下のジム・オルークによるレーベルMoikaiより海外リリース。同じく『HOKANE』もシカゴのThrill Jockeyより海外リリースされた。竹村延和の諸作を筆頭に、トータスのダグ・マコームズ、マイス・パレードのアダム・ピアースらとのコラボレーション作品も発表。近年はTEASIの松井一平とのコラボレーションやゑでぃまぁこんとのユニットわすれろ草でも活動。また、ハリソン・アトキンス監督の映画『Lace Crater』への楽曲提供や井口奈己監督の短編『Lumière?』、前田ひさえアニメーション作品『Lakeside Tale – 湖畔のはなし』『Drifters』にて音楽を担当。現在は久しぶりのソロ・アルバムを準備中。今回のイベントに合わせてアルバム『HOKANE』の「デューンとクラリネット」の世界をリードオルガンにて再構築・拡張したライブ音源の限定カセット『Night, Dune and Organ』をWFTTapesから発売予定。そして当日のライブでは同じくWFTTapesからリリースする黒田誠二郎と、繊細かつサイケデリックなギターと流麗かつ音域の広い口笛でこれまでに数多くのバンドへの客演や自身のバンド、ダイバダッタ・ブルースを率いているT.T.端子がゲスト参加予定!




「ASUNA × TAKAHIRO YAMAMOTO(アスナ × ヤマモトタカヒロ)」

f:id:cloudyday:20151111224648j:image:w360:left:ASUNA (R) - プリペアドされたリードオルガンを中心に、ギターや大量のオモチャ楽器と電子音響がからみ合ったライブ・パフォーマンスと音楽制作で国内外問わず多数のレーベルより作品を発表している。100台のトイ・キーボードによる作品など、コスモスとカオスが同時に存在するような一貫した混乱?による音の変化/現象など。

ヤマモトタカヒロ (L) - 特殊なターンテーブルのインプロビゼーション演奏を行う。2010年まで活動したターンテーブルデュオ BusRatchの元メンバー。プリペアドレコード、さまざまなオブジェクトをターンテーブル上で再生、カートリッジとアームによる増幅で音を即興的に構築する、その誤作動とコントロールと何か。






▲「黒田誠二郎 (SEIJIRO KURODA)」https://sites.google.com/site/wfttapes5/

f:id:cloudyday:20150807002341g:image:w360:left:京都、上京区二番町にある喫茶ゆすらごの店主であり、かつて細胞文学のチェリストとして活動し、翆娘とのデュオによる音楽ユニットで喫茶店と同名のゆすらごをはじめ、現在はGofishトリオや井上智恵カルテットのメンバーでもあり、様々なユニットへの客演でも知られる京都音楽シーンの裏・顔役的存在とも言える黒田誠二郎。ソロでは楽器をギターに持ち替え、不可思議でレトロな世界観による弾き語りを披露。爪弾かれる弦のアタックや、指の腹が弦を滑る掠れなどの音の強弱を際立たせる無音の隙間を狂ったギター奏法によって表現しつつ、ささやかれる夜詩と相まって印象的なメロディーを奏でたと思いきや反復を許さずに崩されることによって音色の質感が浮かび上がります。昨年WFTTapesより初のソロアルバム『あめこんこんふってきた』をリリースし即ソールドアウトとなるなど話題となった。現在セカンドアルバムに向けて準備中。





▲「碧衣スイミング(AOI SWIMMING)」http://aoiswimming.blog94.fc2.com/

f:id:cloudyday:20151111231235j:image:w360:left:1984年北海道生まれキタキツネ育ち。現在は東京遊泳中。カシオトーンを駆使して作ったパンク・ニューウェーブな曲を土台に、するどい瞳でシュールな歌詞を投げかけます!ご近所ファンタジーポップです。























.















.






















.









.