2011-12-30
2011年の10曲
ここのところCDの数は減ってるんですが、iTunes StoreとかAmazonMP3で買うことが増えてきています。
お手軽に試聴して気に入ったやつを1曲単位で買えるのがいいですね。
というわけで今年もいろいろ聴きました。
そんな中から10曲。
10. [U]肯定☆ペンギンダンス!
とにかくノリいい。
何も考えずに聴くのにはぴったり。
9. [PUFFY]SWEET DROPS
『うさぎドロップ』の主題歌。
すごいシンプルな曲で作品にあってるなあと素直に思いました。
これもアニメが良かったので印象に残った部分はあるけど、楽しくなる曲です。
8. [Mosaic.wav]脳・内・再・醒〜ecphoric dance〜
最初の方はポップでかわいい感じなんだけど、途中最後の早口の部分がかなり中毒になる。
ノリはあいかわらずイイし、一時期中毒的に聴いてました。
坂本真綾さんの曲では結構珍しい感じかもしれない。
坂本さんの曲はポップだったり、しっとりだったりするのが多いですが、これはカッコイイ曲です。
スピード感もありテンション上がりますね。
輪るピングドラムの主題歌。
曲が結構面白い作りでなポップな感じとシンフォニックな感じが混ざっています。
それにやくしまるえつこさんのちょっと幼い感じの歌が入ってなんだか不思議。
5. [TRIPLE H]ROCK OVER JAPAN
同じく輪るピングドラム作中に流れるこのかわいい声にミスマッチな熱い歌詞。
この作品中に登場する曲は多くがロックバンドARBのアレンジ。
原曲はガチロックなのです。
ピングドラムの監督、幾原 邦彦さんは少女革命ウテナでも万有引力を採用して独特な音楽空間を作っていましたが今回もやってくれました。
4. [supercell]My Dearest
ボーカルがnagiさんから変わるということでしばらく放置していたのですが、聴いてみたらすごいいい。
曲の盛り上がりに力強いボーカルがぴったりはまっていてすごいいいじゃないですか。
曲を聴くとなんとなくボーカル変えた理由が分かります。
3.[livetune] Tell Your World
chromeのCMを見たときなんだかワクワクしてしまったんですよね。
そこに流れていたこの曲もなんだかワクワクする曲だった。
初音ミク曲はあまりに多すぎて敬遠してきたんだけど、最近はすごいレベルになってますね。
最初にミクを聴いたときこれはボーカルの代わりというより楽器と思った方がよさそうと思ったけど、この曲では結構そういう使い方してますよね。
2. [岩田匡治]ブルー・デザート・ホテル
久々にマイナな曲を上位に持ってこれました。
ベイシスケイブの岩田さん作曲。
派手さがまったくないんだけど、雰囲気がすごくクール。
渋いという言葉がぴったり。
1. [本間芽衣子, 安城鳴子, 鶴見知利子]secret base 〜君がくれたもの〜 (10 years after Ver.)
今年一番は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のエンディング secret base 〜君がくれたもの〜 (10 years after Ver.) です。
ベタですが、まあ作品中盛り上がったところで流れるこの曲の威力は強力でした。
オリジナルとはだいぶ違う雰囲気で、それがまたよかったです。
2011年の10枚
続いて今年の10枚。
年々聴く枚数は減ってるんですけどいい作品にはたくさん出会えました。
10. [梶浦由記]the Garden of sinners -劇場版「空の境界」音楽集-
痛覚残留の曲が好きでずっとサントラ待ってました。
ほかの曲も梶浦さんらしい神秘的な曲でいいですね。
9. [U]ULTRA☆U -GALAXY-
相変わらずノリのいいかわいいポップ。
いつものノリなんだけどなぜか聴きつづけてしまう中毒性の高いユウさまの声。
8. [Mosaic.wav]吟遊planet☆Akiba-Pop
いつもより電波少なめ。
替わりにポップ分とテクノ分が増した感じ。
テンション上げるにはぴったり。
同人作品を聴きまくってたときは、お気に入りだった霜月さんのライブ盤。
アコースティックライブです。
民族音楽っぽい感じのアレンジでなかなか聞き応えあります。
6. [ベイシスケイブ]GRAND KNIGHTS HISTORY Original Soundtrack
ベイシスケイブ王道なシンフォニックな作品です。
崎元さん作曲じゃないけど、色はしっかりでてます。
5. [Lia]Key+Lia Best 2001-2010
結構昔からLiaさんボーカル+Keyの麻枝さん作詞、作曲というシリーズがあった。
コミケ向けに作られることが多かったと思いますが、それらの作品をまとめたもの。
歌詞が結構泣けるものが多くてまとめて聴くとぐっときます。
4. [光田康典]-MYTH- The Xenogears Orchestral Album
最近光田さんはこの手の作品をあまり手がけていないのでちょっと寂しいです。
3. [supercell]Today Is A Beautiful Day
ryoさんの曲は盛り上げ方が本当にうまい。
このアプバムもテンポいい曲がたくさんでずいぶん聴きまくりました。
2. [TRIPLE H]輪るピングドラム キャラクターソングアルバム
熱いロックをトリプルHのかわいい声で歌うというアンバランスがおもしろい。
独特な不思議なテンションを生み出してます。
1. [ベイシスケイブ]opoona original soundtrack
久し振りにゲーム音楽をトップに持ってきた気がしますね。
opoonaのサウンドは本当にバラエティ豊かで飽きない。
崎元さん得意のシンフォニックなものもあればポップなものあったりJazzyなものもある。
一つのテーマに基づいて作られるサウンドもいいけど、こういうごった煮も楽しいものです。
2011-12-24
AppleTVを導入した
今さらですがAppleTVを導入しました。
なぜかというと、今までTVに繋いでFrontRowで音楽聴いたりムービ見たりするのに使っていたMacをLionに上げたので。
LionではFrontRowがなくなってしまったから困ってしまった。
Plexを使ったりもしていたのですが、あれいろいろ問題があって直し方分かってるんだけど、パッチ作ろうにもコード非公開なのでどうしようもなく。
ということで素直にAppleTVを導入しました。
現物を見たことなかったのですが、これは想像以上にちっちゃい。
セットアップもHDMIでアンプに接続して電源入れるだけ。
まあ、Wifiのアクセス制御してるので多少設定はしましたが。
にしても簡単。
唯一のネックがメディアサーバ側でiTunesを立ち上げていないとライブラリにアクセスできないこと。
メディアサーバと普段使いのMacでiTunesライブラリ丸ごと共有しているので、同時立ち上げ回避のためずっと立ち上げておくこともできず。
かと言ってメディアサーバ操作するの面倒なので、AppleRemoteでiTunesの起動とか停止をできるようにしました。
AppleRemoteをFrontRow以外で使うためのアプリはいろいろありますが、今回はiRed liteというのを使いました。
若干設定が分かりづらいのですが、AppleRemoteのボタンにあらゆるコマンドを割りあてられます。
あらゆるコマンドといってるのは、ボタンを押すと任意のAppleScriptを実行できるように設定できるので、実質的にほとんどのことができます。
当然アプリの起動や停止なんて簡単。
例えばiTunes起動ならこんな感じ。
tell application "iTunes" run end tell
これでどこのMacでもiTunesが起動していない場合、AppleRemoteの操作で起動かけることができます。
AirPlayはなかなか快適ですね。
作業時には作業用のMacでiTunes使ってAppleTVに音も映像も飛ばせる。
昔、AirMacExpressに付いていたリモートスピーカも重宝してましたが、欲しいと思っていた映像の転送もできるようになってさすがAppleと言わざるを得ない。
お値段も1万以下だしもっと早く買って環境作っていたらよかった。
2011-12-18
ASUS webstorageを使ってみた
だいぶ前に買った ASUS Transformer に、1年間の無料利用権が付いていたので今さらながらASUSのストレージサービスを使ってみた。
有料プランは容量は無制限。
年間使用料も30ドル弱(2400円ぐらい)と他のサービスと比較して異様に安い。
利用形態は、Dropboxのようなクライアント-サーバ同期型。
モバイル用クライアントも、iPhone、Androidと一通り揃っている。
で、肝心の使用感ですが、とにかく遅い。
安かろう、悪かろうという言葉がぴったり。
なんというか、複数のマシンで同期させる使い方にはお勧めできない。
使い方としてはバックアップ用途なら結構いい選択肢かもしれない。
なにしろ容量無制限だしね。
年間2500円ぐらいならそんなに悪くないでしょう。
というわけで、とりあえず自炊本のバックアップとして使ってます。
数十Gあるのでアップロードにものすごい時間がかかりますが、まあ放置しておくだけなので気にならない。
1Tぐらいある音楽とかも上げるかどうかは迷うところ。
年末クーポンで20%オフなので、追加で1年分購入しておいた。
まあ、突然サービスやめるとかリスクは高そうだけど2000円以下だったし。
速くて安いストレージサービスが欲しいですねえ。
2011-12-04
映画 けいおん! を観てきた
さすがに結構な人。
本当に社会現象だなあ。
できるだけネタバレなしな感想。
劇場版のメインの舞台はロンドンです。
といっても、さほどロンドンらしい話ではなく、TVでも表現されたあずにゃんにプレゼントする曲『天使にふれたよ』を作る過程が描かれます。
もう少しそれにフォーカスした作りにした方がよかったんじゃないかなと感じましたが、いつものドタバタな様子を出したかったんだろうなあ。
エンディングに向かっては大体テレビと同じ、卒業式からあずにゃんに歌う『天使にふれたよ』の流れ。
テレビや原作では、あずにゃんが「卒業しないでよ...」とぐずるシーンが泣きシーンだったのですが、そこ削ったのはなんなんだろう。
できるだけ泣きシーンは抜こうという意図が感じられました。
それでもやっぱり『天使にふれたよ』はジーンときますな。
あずにゃんへの演奏シーン前、屋上で4人が走り出すシーンと、演奏後、唯たち4人が「よろこんでくれたかな」と話をしながら歩くシーンはなかなかいい雰囲気が出ていました。
どちらも長尺シーンなんですが見せ方がすごくうまい。
基本的にアニメや原作を見た人向けだと思いますが、アニメの延長としては楽しめると思います。
自分は、きらら読んでたので連載開始から読んでましたが、まさかここまで社会現象になるとは思わなかった。
らき☆すたと同様、映像化されて化けた典型例になりました。
原作をうまくアレンジできているのも成功要因ですね。
2011-12-03
m2eclipse + maven-enforcer-plugin で出るうざい警告を消す
eclipseでm2eclipseを使っていると、こんな警告が出てくるときがあります。
maven-enforcer-plugin (goal "enforce") is ignored by m2e.
これが出るのはプロジェクトに取り込んでいるMavenプロジェクトで、maven-enforcer-pluginを使っている時です。
Javaのバージョン指定したりするのに、多くのプロジェクトで使ってるのではないでしょうか。
これが出ているからと言って何かが動かなくなるといった不具合はないのですが、全てのpom.xmlに警告マークが付くので、精神衛生上よくありません。
警告も残らず消したい人なもので。
ということで、この警告を消すにはプロジェクトのpom.xmlのpluginManagementに以下のエントリを追加します。
<plugin> <groupId>org.eclipse.m2e</groupId> <artifactId>lifecycle-mapping</artifactId> <version>1.0.0</version> <configuration> <lifecycleMappingMetadata> <pluginExecutions> <pluginExecution> <pluginExecutionFilter> <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId> <artifactId>maven-enforcer-plugin</artifactId> <versionRange>[1.0,)</versionRange> <goals> <goal>enforce</goal> </goals> </pluginExecutionFilter> <action> <ignore></ignore> </action> </pluginExecution> </pluginExecutions> </lifecycleMappingMetadata> </configuration> </plugin>
これで警告は消えます。
すっきり。
















