2011-06-15
木造ボギー客車 組み立て偏
前回の更新で、Nゲージ製作は梅雨明け頃なんて書いたけど、我慢できずについ作ってしまったw
もっとも、まだ塗装はしていないが。
さて、今回組み立てたのは、6/2に購入したARU NIENの木造ボギー客車。
前回組み立てた凸電よりも組み立てに時間が掛かったけど、組応えはあったよ。
んじゃ、製作過程を紹介しますか。
まず、窓枠の付いたボディーを切り出す。うりゃ〜
切り出した段階だと、何だかよく解らないなぁ。
取り敢えず形にしてみる。うりゃ〜
ほうほう。この段階でも何となく客車だって解るな。
次にデッキ妻板を切り出し、形にする。うりゃ〜
んで、組み立てたボディーとデッキ妻板をくっつけるんだが、今回の接着はほぼハンダ付けだけ。
説明書通り折り曲げて固定するのは屋根だけにしてみて。
そのせいで時間が余計に掛かったんだけどね。
うん、ガチガチだな。
これを外すときは面倒そうだなぁ。
次に手すりを付けて
屋根を乗せてやれば
はい、完成。
うむ、中々の出来。
今度は色塗りか。似合う色をまた買ってこないと・・・・・。
2011-06-01
完成披露宴
凸電の塗装が完了した ニコッ (゚▽゚)v(゚▽゚)v o(゚▽゚)o イェーイ!!
そんなわけで、昨日のサーフェイサー以降の行程を交えて、完成までの軌跡を紹介しよう!
あ、あんまり過度な期待をしないようにw
二日目
行程1『着色』
始めに着色したのは、使用した色の中で一番弱い黄色。
ボディー下の部分をこの色にしようって決めたのはつい最近。
当初の予定では黒一色だったんだけど、それだと技術的向上が見込めないかなぁとかw
恐る恐る慎重に塗装を開始。
ふむ、まあまあの仕上がり。
お次はメインカラーの黒。
黒は良いね、何もかも塗りつぶしてくれるからw
塗った感じがこれ↓
む、フロント部分マスキングの隙間から黒が浸食し、黄色を潰してる・・・・。
仕方ないので多少筆塗り修正。
最後は窓枠。
細かい筆捌きに悪戦苦闘。
ボディー部分に筆が触れる、窓枠部分からはみ出る、銀色がサーフェイサーと同化して
どこを塗ってるのか解らないと三重苦w
仕上がりはこんな感じになった。
写真だとまずまずかな?
近くで見ると素人作業なのが一目瞭然(∩_∩;)
行程2『トップコート そして完成』
まぁ、迂曲折あったけどどうにか仕上げまで到着。
トップコート(半光沢)を吹きかけ、パンタ、動力を取り付けて・・・・・
はい、完成!
いやー長かったw
反省すべき点も多々あるが、初めてにしては良い感じに仕上がったかな(親ばかの心境)
後すべき事は、プラ板を買ってきて窓作ったり、装飾品の類を取り付ける事かな。
次回は客車でも作れれば良いなぁと思ってたり。

















