2008-02-16
障害発生
画像のほとんどが表示されなくなり、アーカイブが全て閲覧できなくなってしまいました。エラー内容を見るとMySQL関係のようですが、Movable TypeとDB、どちらの問題かはまだよくわかっていません。現在、原因を追究しているところで、対策まで、大変時間がかかってしまう可能性があります。対策状況や今後の方針については改めてここに書きたいと思います。
2008-02-12
正拳突きヤンキ
<embed src="http://cmp2000.jp/images/jks-yanki06.swf" width="300" height="300">
とりあえず右突き、途中、左突きの3コマのみで作成。余裕ができたらもっとブラッシュアップする予定。
2008-02-11
思いつくまま羅列(2/11)
・swfファイルは「swfobject」と言うジャバスクリプトを用いて配置するらしい。調べる。
・ケンペイさんと何かコラボで映像作品を作りたい。題材を練る。(マカノベルの映像化とか)
・声はネック。映像や音楽作品に声はあった方がいい(より内容が伝わる)が、内輪ノリになるなら無い方がマシだと思う。内輪ノリにならない完成度の声か声無し、どっちか。機械にしゃべらせたり歌わせるのが折衷案。
・さわやかセッション(SS)は、共作系の作品。メインの作曲家がはっきりしていてゲスト(歌手、台詞、楽器ソロなど)がフューチャーされている程度の作品は個人コーナーに置く。また、個人でアルバム一枚のボリュームはないが、TSM全体でアルバム一枚くらいのボリュームになったらオムニバスを作りたい。そのタイトルは「さわやかセッション vol. 1」にしたい。
・文字色、黒から濃い目のグレーにしてみたい。(※2/11してみた)
・サイト内検索を作りたい。
2008-02-10
TOPと更新履歴の修正
TOPページは、これまでCMP全体の最新エントリー5件を表示しておりましたが、各コーナーの最新エントリーを1件ずつピックアップして表示することにしました。最新5件だと内容が偏り、サイト全体の流れが掴みにくくなるためです。
TOPにはメイン画像を設け、「バナー工房」にも格納していましたが、これを一端廃止しました。TOPにアクセスしてすぐに最新エントリーが見れるようにする目的です。なお、今回描いたメイン画像はedak作成なので「画集院edak」に統合しました。
また、インラインフレーム内の更新履歴はコンテンツページに飛ぶようにしておりましたが、コンテンツページ、作品ページどちらにも飛べるようにしました。コンテンツページだけだと、全てコンテンツの先頭部分にしか行けないためです。また、表示を20件から30件に増やしました。
他、わかりにくい語句表現など細かい部分をちょこちょこっと修正。
2008-02-09
須賀神社(宮城県塩釜市)
ななんと!宮城にも鳥居君宮城支部が!!サッチさんの撮影です。
注連縄の輪は広がりまっせ〜!

額束アップ

全体。階段の手すりも赤。いい感じ

アップ。結構注連縄とセットですね。
【オマケ】民俗君
町内の由来となっている 『牛神石(うしがみいし)』の写真も撮ってくださりました。

コメント:「鳥居のとなりにあるのが、『牛神石(うしがみいし)』です。うちの町内の由来となった、石です。小さいころ、よく登って遊んでました!」
祭りもあるらしい。これはご神体じゃないのかな?
03/04/12撮影;サッチ
TOP&ABOUTバナー

TOPおよびABOUTのバナー。2007年のリニューアルでブログツールに移行し、全ページのレイアウトを統一する際に、これまでバナーがなかったTOPページとABOUTページにもバナーを設置することになり土蜘蛛が作成。
レイアウトリニューアルの際のコンセプトは「作品自体が主役として目立つように、できるだけ色を使わない」だったため、全てのページをモノクロベースに統一した。TOPもバナーも同様に「他の作品ページのバナーが特色を出せるよう、TOPバナーは色の方向性を主張しない」と言うコンセプトで、基本をモノクロベースにし、ロゴのオレンジと「珍萬企画」の文字にのみオレンジや赤の明るい色を用いアクセントとした。キャッチコピー「え? 嘘!!」は覗いている人間が見た物についてなのか、覗いている人間の存在に気付いたあなたなのか…。
CMPロゴ

2006年に右京之丞が作成したCMPのロゴです。CMPの文字の中にCMPの代表作であるサッカー君を取りいれ(後にこれがオリジナルマスコットキャラ珍萬君になる)、新たに取得したドメイン「cmp2000.jp」も含んだマークです。
2007年のリニューアル(ブログツールへの移行)までは、TOPやABOUTページにはバナーがなく、このロゴが上部に置かれていました。
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モノクロ版です。
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ボタン版。上メニューの「TOP」がロゴだった時代もありました。
3. 地域化と外交渉/02. グリオ
弦楽器はサハラ越しにイスラムから伝わった。この地に黒人イスラム教団マリ帝国が現われた頃から、グリオと呼ばれる職業が現われた。一般には吟遊詩人と訳されるが、彼らはコラ演奏者であり、歌手であり、芸術家であり、芸人でもあり、儀礼の司祭、学者、王の参謀、そして歴史や文化の伝承者・語り部と様々な顔を持つ、社会の重要な一階層なのだ。
グリオは王の権力に保護され、王のために働いた宮廷芸術家=職業音楽家である。彼らが産まれるには社会が階層化・分業化され、豊かな国力と権力が産まれなくてはならない。グリオはその権力に支えられ、音楽を洗練・発達させた。その高められた芸術は、文化のアイデンティティであり、他国への誇示につながる。同時に儀礼で優雅に弾き語るその姿は、民衆を感動させ、それが団結と国の発展につながる。グリオは分業化の中で起きた国力発展・共同体団結に役立つための階層なのだ。その音楽はやがて伝統音楽となる。
一方、サハラから遠い西アフリカ沿岸部は、トーキンドラムと仮面芸術が発達していた。これらは儀礼形式がさらに発展したことによって産まれた芸術である。
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B-05.ホンキー・トンキー・クレイジー / BOOWY (3rd「BOOWY」)
うおー!血がたぎる!青春の曲です。この「ドッタンドッタドッドタンドッタ」というビートには魔力がある。詞なんか全然意味不明すぎでたまらん。「くもりガラス、俺の名前、指で書いて、すぐに消した」って所が「君の名前」でなく「俺」の所のナルシストぶりとか、そして「すぐに」消す所で気恥ずかしさも少し残ってやんの。ブリッヂの所たまらん!「とりあえずワンス・モア・キス・ミー」ジャッジャッジャの後!よく男だらけのカラオケ大会で拳振り上げ、「ヘイボーイ!ヘイボーイ!」と叫んで文字通りくもりガラスを作っていた。「ヘイ!」「ヘイ!」「ヘイ!」「ヘイ!」「ユーアーイージー!」ライブではその後の間奏でHOTEIとヒムロックが笑顔で片足を何度も上げ下げしているのだが、それも真似してた。最後の「キス・ミー・ワンス・モーア」はライブでは外人でなくモチHOTEIの裏声。さすが兄貴!
ごひゃくはらって、じゃんぐるをえる【500払って、ジャングルを得る】
[説]駄目元でも、探してみると、意外と美味しい物に出会えると言う事の例え。[成]2000/09/30成立。音楽の成語。土蜘蛛が、駅前の路上でよくあるジャズ、クラシックや非公式のライヴやベストが売ってる所の500円コーナーで仕事中見付けた拾い物で、題名は「ザ・ジャングルコレクション」。「H ジャングル with T」とかがやってる頃、イギリスで流行っていたジャマイカ系移民達による打ち込み音楽で、現在のドラムンベースの原型と言われているらしいが、土蜘蛛は4ヒーロー位しか知らず、この機会に聴いてみようと思った。500円なら損しても良いと思って。中に入ってる「バイプポッセ」「モーティブ9」等の人々がどんな人か知らぬが、ブレイクビーツの上に乗っかってるベースラインがアクのあるレゲエ系のベースラインでかなり面白かった!ここから洗練して、ジャマイカっぽさが減り、イギリス流に消化されたのがドラムンベースなのですな。得した。たまにこんな事あるから、安売りや中古あさりは止められない(昔アニマルズのベスト、200円で買った!)、と言う今事から。[例]「VJミキサー通してダビングすると、コピーガードかわせるって?そりゃ〜な情報だ」[対]「500円でフェイスノーモアを得ず」

