2006-12-13-Wed 失望したね
■[雑記]ついでに著作権とか
もうびっくりですよ。
他にも
著作権保護期間は延長すべきか 賛否めぐり議論白熱 (2/3) - ITmedia ニュースより引用
「太宰治さんの作品は、妻子の存命中に著作権が切れた。生きている間に著作権が切れるのは、奥さんや娘さんにとっても寂しいことではないか」――三田さんはこう訴える。「娘さんは残りの人生、父親の著作権が切れたまま生きなくてはならない」(三田さん) 零士さんも、若死にした作家の遺族を引き合いに出す。「若くして亡くなった作家の妻に『あと数年で主人の著作権が切れるんです』と涙ながらに訴えられた時にどう思うか。作家は一生浪人、生涯孤独な存在。創作のために心血を注ぎ、自分のため、家族のために頑張る。頑張った成果はせめて子孫の代まで残したいもの。年若くして亡くなった友人の子どもを見るたび胸が痛む。70年でも短いぐらいだ」(零士さん)
父親の著作権が切れたまま生きなくてはならないから何だっていうんだ?
涙ながらに訴えられたからどうしろと?
著作権が切れる頃には娘はオバサンになってるし妻はお婆さんになっているだろう。
そんなになってからも父や夫の作品にすがって生きていこうというのだろうか。
悪いけどその感覚は理解できないね。
それになんだい?著作権が切れたらその作品は世界から消えて無くなってしまうのかい?
違うだろ、いい作品であれば様々な手段によって人々に提供され続ける。
そうやって作品が人々の心の中で生き続けるのと、権利でガチガチに固められて権利者の元で朽ち果てるのと、どっちがいいかねぇ?
私は後者を強く推奨するが。
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