2012-05-12
2011-07-15 Nostalgic Landscape
2011-06-01
村田兼一写真展「少女に棲む魔法」@神保町画廊
「少女に棲む魔法」が6/1より始まりました。
早速、初日にお邪魔してまいりました。
新作ばかりが20点以上、箱入り作品やシャーレ作品も。
写真集やDVDなども豊富に取り扱われていました。
村田さんの作品はモノクロ写真に直接彩色されているので生の作品はとても迫力がありますね。
私が過去にモデルをさせて頂いた作品も展示されておりました。
(既に売れてしまったそうですが展示はされております。)
村田さん、タマちゃん、カンナさん、おぺらちゃん、欠伸ちゃん、大野さん、佐伯さん、美少女さんとご飯へ。
先日の京都でお会いしたのですが、なんとも色々と取り留めのない話しをしてしまいました。
作品の相談に乗って頂いたりといつも温かい助言を下さる村田さんは本当の「おじ様」のようです。
村田さんは5日まで東京にいらっしゃるそうです。
サイトに詳しい在廊日程が載っておりました。
関東にお住まいの皆様は是非この機会に。
村田兼一HP:http://www.ken-murata.com/
Twitter:http://twitter.com/kemmnya
◎◎◎
村田兼一写真展「少女に棲む魔法」
2011年6月1日から19日迄(月火休廊)
12時〜18時の営業
金曜日は12時〜20時の営業
神保町画廊:http://jinbochogarou.com/
TEL・FAX03-3295-1160
2011-05-23
胡子寫眞実験室-cocolabo.-
練習として作品、技法を覚えるための作品。
そんな意味で一連のコラージュ作品を
胡子写真実験室-cocolabo.-と名付けました。
(二代目のコミュニティです。)
/きっかけ
始まりはボツ作品の山をどうするべきか。
漫画家がトーンの切れ端を寄せ集めるように
構図が気に入らないカット、ブレているカット、パーツだけのカット。
それらの抱える「形」と「色」と「柄」をレイヤードして出来てきたのがフォトコラージュ。
/はじまり
最初の作品を作ったのが2005年。
特にテーマを決めるでもなく、好きな色や形を
心地のよい配置で並べていくのが常です。
作品を作る過程で色に酔い、形に取り付かれ、柄に悩むことはしょっちゅうです。
/過程
写真作品を撮るときはだいたいラフを描くのですが
cocolabo作品は感覚に頼るものが多いです。
自前のフォトストックから特徴的なもの選び出し、
極限まで増やしてから減らしていく方法。
数時間で出来るものもあれば、数週間かかるもの。
別の作品をキメラ的に取り込んで一つとするものもあれば
たった二枚のレイヤーでなりたつものもあります。
/二つの方向性
暗く耽美なもの、明るく可愛らしいもの。
二つは極端ながらも、いづれも私を深く魅了するものです。
殺伐シリーズ…ダーク・ゴシックな作品を。
メルヒェンシリーズ…ロマンティックで女性的な作品
/ルール
cocolabo.を作る上で重要なルールがひとつあります。
それは写真、素材、パターンに至るまで全て自分で作ること。
性格上、他の人の手に掛かったものを取り入れて
上手くバランスを取るということが苦手なため。
或いは隅々まで自分が創り上げたという視野の狭い、
自己満足的な考え方がcocolaboの特徴だと思っています。
/これから
立体素材や新しい手法などを積極的に取り入れ
意識的な作品が作れたらと考えています。
「美しく見えるだけの作品」で終わることなく
圧倒されるような作品が作りたいと思います。
写真や絵画、デザインなどから刺激を受け、咀嚼し
それをまた作品に還元し続ける作業。
この実験はまだまだ続きそうです。
2011-05-14
『eros / thanatos 生と死の幻想』渋谷・Bunkamura Gallery
スパンアートギャラリー企画のイベントに胡子名義で参加致します。
ご紹介下さったイヂチアキコさんに特別感謝。
素晴らしい作家さんばかりで恐縮です。
私は新作3点と旧作2点を出展いたします。
今回は額付きで販売致します。
新作は少女と紳士シリーズです。
eros / thanatos
生と死の幻想
出品予定作家
浅野勝美、東逸子、亜由美、愛美、イヂチアキコ、宇野亜喜良、大友暢子、佳嶋、胡子、児嶋都、清水真理、真条彩華、杉本一文、多賀新、建石修志 、恒松正敏、中嶋清八、永井健一、成田朱希、日乃ケンジュ、町野好昭、mican、村澤美独、アルビン・ブルノフスキー、エルンスト・フックス、オーブリー・ビアズリー、ハンス・ベルメール、ピエール・クロソウスキー、ボナ・マンディアルグ、マン・レイ、レオノール・キャリントン 他
会期 2011年5月18日(水)〜5月30日(月)
営業時間 10:00〜19:30 入場無料
※地震の影響による諸状況を鑑み、当面の間の営業時間を10:00〜19:00とさせていただきます。
お問合せ Bunkamura Gallery 03-3477-9174




