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2008-05-12

twitterが楽しめる人と楽しめない人の違いについて

twitterが最近面白くて仕方ない。PCつけてる時は常時見てしまうし、外出先でも携帯からちらちら覗いてしまう。こんなにtwitterが面白いと感じたのは大学に入ってからで、それまではなんとなく惰性で使っていたような気がする。その証拠に、大学に入る前までにtwitterを一年以上も使っているのにもかかわらず、投稿数が200くらいだった。それがここ二週間くらいで600以上に増えている。一日30くらい投稿している計算だ。これは他の人よりも全然少ない方で、他のtwitter廃人を見ていると僕はこれからまだまだのめり込んでいくのだろう。


僕が最近何故こんなにもtwitterが面白くなったかというと、「反応が返ってくるようになったから」の一言につきる。僕が何かくだらない一言をぼやくと誰かがくだらない返事をしてくれるようになった。「喉が渇いたけど肌水しかない」とぼやくと「肌水の焼酎割りはうまい」と誰かが返す。本当にくだらないぼやきなんだけど、それは僕のつぶやきが確かに誰かに届いていることを示すもので、僕をtwitterに向かわせるには十分なものだった。もちろん反応が返ってくるのはたまにしかないのだけど、大学に入る前に惰性でやっていたころよりもずっと返ってくるようになった。


twitterチャットのようだとか独り言専用のツールだとか言う人がいるけど、決してそんなものではなく、twitter側が宣言しているようにやっぱりブログを小さくしたものなんだと思う。ブログであるのだから書き続けるにはモチベーションがいる。それはちゃんと誰かが読んでくれているという「反応」が一番のモチベーションなんじゃないのかと僕は思っている。僕がこのブログを始めたときにブログを書く意味がよく分からなかった。ネット上に書いたところで誰かが読んでくれるわけでもないのだから、何故ネット上に公開するのだろうと思いながらブログを書き始めた。しばらく経つにつれて、たまにブックマークされたりトラックバックをもらったりして、確実に僕の書いたことは誰かに伝わっているのだと理解した。その実感を最大限に生み出した「はてなスター」は大発明だと僕は思っている。


twitterの面白さがわからないと言う人は、自分の発言が誰かに届いていると実感できていないからだと思う。僕がつまらないと思っていた一年間のtwitterの使い方は「お腹減った」とか「今テレビ見ている」とか「英語難しい」とかばっかりだった。当然こんな発言に返信がつくわけがなく、なんとなく流行っているから使っていた感じだった。それが大学に入って時間に余裕ができると、今自分が考えていることをぼやくようになった。これはtwitterの解説ビデオを見た感じではtwitter側が推奨している正式な使い方とはちょっと違うような気がするが、twitterでの雰囲気をみるとこれが正しい使い方のようだ。そして、自分の考えをぼやくようになると誰かの考えが返ってくるようになる。これはとても刺激的なことで、本当に小さなブログのようだと感心する。


twitterが現れた初期の頃に、twitterが面白いと口を揃えて言っていたのはインターネット上の有名人ばっかりだったような気がする。彼らは有名だからみんながこぞってfollowして、どんどん反応を返していく。自分の発言は確実に読まれているという絶対の自信のもとでtwitterをやっているのだろう。たぶん「え?twitterの面白さがわからないの?みんなが自分のしてることを流すと他の人と繋がって面白いじゃん」とか思っていたんだろうけど、みんなはその他の人と繋がっている感覚がよくわからなかった。


これらのことを踏まえると、初心者の人がtwitterを楽しむためにやるべきことが見えてくる。

  1. なるべく多くの人にfollowされる
  2. なるべく多くの人に返信をする
  3. リアルの知り合いを入れる

この三つだ。まず1は当然のことだろう。多くの人にfollowされれば多くの人に読んでもらえる。多くの人にfollowされるためには多くの人をfollowする。これはtwitter界の常識のようで、twitterを楽しんでいる人は何百人もfollowしている人が多い。

問題は2だ。twitterをやっていると気づくのだが、自分のtwitterの中にグループがいくつか存在している。さらに自分のtwitterの中で自分とは絶対に絡まない人が何人かいることにも気づく。twitterブログといってもやはりSNSの色が濃く出ているので、コミュニティーが自然と出来上がってしまう。だから多くの人にどんどん@を飛ばし、自分の存在を相手に認識させる。僕のtwitterのなかでは@の返信しかしていない人もいる。僕にもどんどん返信してくるので僕はその人の発言に反応することに自然と抵抗がなくなった。他にも誰かをfollowしたら最初に相手に挨拶をしている人もいる。これはtwitterの習慣では決してないのだが、twitterを楽しむ上でとても重要だと思う。

3は初心者には厳しいかもしれないが、twitter側が推奨しているのはこのケースだ。リアルの知り合いがtwitterの中にいれば反応が返ってくることや、自分の発言が読まれることの確実性が高まるし、何よりも知り合いのぼやきというものは面白い。twitter上では度々オフ会が開かれているようなので、それに参加すればtwitterの面白さが増すだろう。


長々と思いつくままに書いたけど結論は、みんな僕をfollowするといいよってことだhttp://twitter.com/coconutsfine


参考

twitterについて - 殺シ屋鬼司令 http://d.hatena.ne.jp/extinx0109y/20080509/1210342626

.. 2008/05/17 17:09 常に携帯メールでやり取りしてる若者とは隔絶してるだろうが、
他人と常に繋がっているというのが嫌いな人もいる。

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